AirPodsの性能や機能,音質,価格は?最高なワイヤレスイヤホンを迷わず購入しました。

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Appleのbluetoothワイヤレスイヤホン「AirPods」買いました?

いつも俺的デザインログを読んでで頂き、ありがとうざいます。どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

今回は、「AirPods」の購入を検討している方へ、その価格や音質、スペックなどの概要をご紹介し、本当にそれは買いなの?というところのお話させて頂きます。

普段、イヤホンをする状況は?

まず、音楽や勉強なども含めて、普段イヤホンをする状況って、どんな状況が考えられるますかね?

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  • 公共機関での移動の時
  • ランニングやジョギングなどの運動の時
  • 運転中に電話する時
  • 海を見ながら現実逃避をする時
  • 横になりリフレッシュしたい時
  • 恋人同士で片方ずつつける時

などなど。つまり、音楽やラジオやポッドキャスト、スタディ関連の音源を聴く際に、”他人に迷惑をかけられない状況””集中したい””何かに浸りたい”など、”周りの状況”によって、イヤホンを着用する時は変わります。

イヤホンのコードが邪魔

有線のイヤホンを使う時に、一番邪魔になることって、「有線のコードがある」ことじゃないでしょうか。例えば、以下のような状況の際にイヤホンのコードがあるとイライラして邪魔に感じると思います。

  • ランニング中に、腕を振って走っていると、イヤホンのコードに手が当たって、耳からイヤホンがブチッ!って外れたり……
  • バスに乗って通勤中に、イヤホンをバッグから取り出そうとしますが、イヤホンのコードが、予想だにできない絡まり方でバッグから取り出すのに手間がかかったり……
  • 運転中に電話がかかってきたけど、イヤホンのジャック部分をスマホに差し込んで、保管場所を問わずに予期せぬ絡まり方をするコードを引っ張りながら、あらまあらまになったり……
  • 睡眠時にイヤホンでリラクゼーションミュージックを聴きながら寝ている時、何気に寝返りをうったら、イヤホンのコードが手などに絡まって、耳からイヤホンがブチッ!っと引き抜かれ、その痛みでせっかくの睡眠効果が台無しになったり……

などなど、考えてみただけでもたくさんでて来そうです。つまりイヤホンって、誰でも普段から使うものだけど、有線のコードがなかったら、さらに快適に使えるということが言えると思います。

そこで、Appleが発売したワイヤレスイヤホン「AirPods」の登場です。

AirPodsの性能や機能

他にもBluetoothイヤホンってたくさんあるんですが、この「AirPods」は、現時点で最高のテクノロジーが詰まった製品なんです。

こんな使い方ができる

耳につけるだけで、瞬時に自動でお手持ちのiPhoneやiPadとワイヤレス接続になり、端的に言うと以下の3つのことが、iPhoneいらずでワイヤレスにできるようになります。

  1. ワイヤレスに音楽を聴ける
  2. ワイヤレスに通話ができる
  3. タップしてSiriを起動

つまり、iPhoneをポケットから取り出すことなく、AirPodsを装着して、タップしてSiriに話しかければ、それらのことができるわけです。

価格について

  • 価格|16800円(税別)

「イヤホンにこの価格は高すぎる!」と思ったあなた、これはただのイヤホンではありません。168,00円という価値は、このデザイン、このテクノロジーからすれば安い買い物です。

AirPodsに搭載されている「W1」チップは、接続やサウンドの質を向上させるための極めて効率の良いワイヤレス接続を可能にしています。後で記述するバッテリーについても非常に優秀です。

モーションセンサー

Apple公式ホームページには、「ワイヤレスヘッドフォンの手間から、ついにあなたを解放します」というように、ものすごく簡単に使用することができます。

”耳につける”、”耳から外す”、たったそれだけで優れたモーションセンサーにより自動的にオン・オフされます。つまり、従来のBluetooth接続でのペアリングが、息を吐いて吸ってしまう前に自動接続完了してしまいます。もちろんそれは、iPhoneやiPad、MacやAppleWatchなどのすべてのApple製品に簡単接続できるということです。

Siriについて

左右のAirPodsのどちらかをダブルタップすることで、Siriが起動し、「◯◯さんに電話して」「ワークアウトのプレイリストを再生して」「音量の上げ下げ」「マップの起動」など、いちいちiPhoneやiPad、Macで調べ物をせずとも、AirPodsに話しかけるだけで、事足りるわけです。

 追記  AirPodsのOSが神アップデートしたおかげで、その左右のタップの細かい設定もできるようになりました。

【関連記事】AirPodsレビュー!iPhoneで音楽を快適に聴くために、WWDC2017でAppleが発表したiOS11で、AirPodsが神アップデート。ついでに気になる2つのこと。

スペックについて

AirPodsの中には、先ほどもご紹介したAppleが手塩にかけた「W1」チップが搭載されています。このW1チップの恩恵によって、従来のBluetoothイヤホンではできない、接続の快適さと音質、バッテリーの駆動時間を効率的に管理しています。

このW1チップが、上記のすべてを操るということで、高性能なのは間違いないですね。そして、音声加速度センサーが自分の話す声を認識して、周囲のノイズを取り除き、その声に”狙い”を定めたり、両耳でも片耳でも使用可能です。なんせ、Time誌が選ぶ2016年の発明ベスト25 に選出されるほどなので、革新的な製品であることは折り紙付きです。

充電,待機時間について

AirPodsは、1回の充電で5時間の連続再生が可能です。これは、他のBluetoothイヤホンと比べても非常に優秀な部類に入ります。まだまだBluetoothイヤホンの連続再生が、まだまだ2〜4時間が主流の時代です。さらに専用の充電ケースも付属されていますので、それを使うと複数回充電することができるので、俺の使用環境では、1日数十分使用での待機時間は1週間以上も持続しています。しかも、たったの15分で、3時間の連続再生ができます。

仕事が終わり帰宅して、ちょっと1時間くらいランニングに行こうかな!って思った時に、「AirPoidsの充電やばいじゃん!」って泣く泣くランニングに行くのを断念しなくても、15分間だけ我慢することで解決します。

充電残量のチェック

「充電の残量チェックはどこで確認すんの?」ってところですが、それはiPhoneに近づけるだけで確認できますし、AirPodsを装着したまま、ダブルタップして「バッテリーはどのくらい?」って聞いてもいいようです。

つまり、以下のバッテリースペックであることが言えます。

  • 最大で5時間の再生
  • 専用ケースとの併用で24時間以上の再生|
  • 5分間の充電で3時間再生

音質の評価はどう?

Apple公式ホームページには、「違いがはっきりと聴こえます。」とあるように、AACオーディオに対応しているようで、音楽や映画など、本格的なサウンドと示しております。もちろんノイズキャンセリング機能もありますので、通話の際もそれほど支障はないようです。

ハイレゾオーディオや、”音”にこだわりがあり過ぎてやばい死にそうな人は、買う前の音質検証は必須でしょうけど、それほどまでに劇的に音質が違う!とは思えません。第一、良い音楽は、音質云々ではなく、フィーリングです。って、AirPodsを買う”屁理屈”に聞こえるでしょうけど。

じっくりとハイレゾオーディオや高音質で音楽や映画を楽しみたい人は、16,800円以上出して、ヘッドフォン機能に特化した製品を買うことをおすすめします。でも、このAirPodsは、ヘッドフォンではなく、あくまでもイヤホンにスポットしつつ、それに付随した”生活を便利にする機能”が売りです。

 追記  AirPodsの音質についての詳細はレビュー記事を書きましたので、以下の記事も合わせてお読み下さい。

【関連記事】AirPodsのレビュー|AirPodsの音質(音楽、通話)は実際どうなの?って話。

遮音性について

こちらの記事にも書いていますが、それほど遮音性はありません。音楽や通話をしていてもそれなりに外的な音は聞こえます。しかし、通話に関しては、こちらの通話の声は、相手にはクリアに聴こえているようです。

つまり買いです

今回紹介したことだけで、すごいことが分かりますよね?でも、実際にあなたが使ってみないことにはわからないと思います。iPhoneやスマホなんてのは、何年もの歴史があり、それなりに使用状況についての情報が溢れているので、「使いやすい」「便利」だということは、使う前から分かりきっています。でも、このAirPodsは先進的なものです。「使ってみてどうなのか?」という問いに、俺たちが答えていかなければなりません。

そうやって、この世に溢れるテクノロジーは進んでいくんですからね。

開発者や製作者サイドだけではなく、実際にそれらを使用する俺たちにとって、どれだけ効率的で優れたものなのか?ってことです。

イヤホンのコードレス(ケーブルレス)だけじゃなく、そこに最新のテクノロジーを添えて。Appleという会社がいかに革新的な会社なのかがわかります。人によっての使用用途によりますが、ワイヤレスイヤホンをこれから使っていこうと思っている方は、必ずチェックしておかなければ、決定的にしますよ、そりゃ。

紛失したら?

「紛失してしまうんじゃないか?」と不安に思われる方もいると思いますが、専用のストラップが販売されるそうですし、片耳ずつの購入も可能なのようですので、片方なくしても安心です。

最後に

俺は購入しました

2016年12月13日に発売され、俺は迷うことなく購入しました

【関連記事】AirPodsが発売!早速ポチりました。

ということで今回は、「AirPods」の購入を検討している方へ、その価格や音質、スペックなどの概要をご紹介し、本当にそれは買いなの?というところのお話させて頂きました。

AirPodsの購入に際して、参考になりましたでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。ではまた会いましょう。

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