iPhone7には必須!Appleのbluetoothワイヤレスイヤホン「AirPods」がもうすぐ発売。その価格や音質は?買いなの?

ヘッドホンジャック廃止になったiPhone7には必須アイテム。

Appleのbluetoothワイヤレスイヤホン「AirPods」買いますか?

いつも俺的デザインログ”を読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

今回は、その「AirPods」が発売間近になってきましたので、その価格や音質、スペックなどの概要をおさらいして、本当にそれは買いなの?って話。

普段、イヤホンをする状況って?

まず、音楽や勉強なども含めて、普段イヤホンをする状況って、どんな状況が考えられるますかね?

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「公共機関での移動時」
「ランニング、ジョギングなどの運動時」
「最近では、運転中などでの通話(電話)時」
「海を1人で見ながらの現実逃避」
「睡眠時(長時間が危険?!)」
「恋人同士で片方ずつつける」などなど

つまり、音楽やラジオやポッドキャスト、スタディ関連の音源を聴く際に、”他人に迷惑をかけられない状況””集中したい””何かに浸りたい”など、”周りの状況”によって、イヤホンを着用する時は変わりますよね。

イヤホンの有線が邪魔になる?

有線のイヤホンを使う時に、一番邪魔になることって、皆さん何だと思いますか??

例えば、ランニング中……腕を振って走っていると、イヤホンのコードに手が当たって、耳からイヤホンがブチッ!って外れたり……
例えば、バスに乗って通勤中に、イヤホンをバッグから取り出そうとしますが、イヤホンのコードが、予想だにできない絡まり方でバッグから取り出すのに手間がかかったり……
例えば、運転中に電話がかかってきたけど、イヤホンのジャック部分をスマホに差し込んで、保管場所を問わずに予期せぬ絡まり方をするコードを引っ張りながら、あらまあらまになったり……
例えば、睡眠時にイヤホンでリラクゼーションミュージックを聴きながら寝ている時、何気に寝返りをうったら、イヤホンのコードが手などに絡まって、耳からイヤホンがブチッ!っと引き抜かれ、その痛みでせっかくの睡眠効果が台無しになったり……

そう!つまり、

そうそう!つまり、

イヤホンって便利だけど、コードが邪魔!!

コードがあることによって、不便だと思うんです。

そこで、この「AirPods」の登場ですね。

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他にBluetoothイヤホンってあるんですが、この「AirPods」は、現時点で最高のテクノロジーが詰まった製品なんです。

価格について

価格は、税別16,800円

高っ!

嘘だろ、イヤホンに16,800円!!

と思ったあなた、さようなら。また会う日まで(笑)

1万円以下で、色々なBluetoothイヤホンは発売されていますので、そちらをご検討下さい。

ただ!ただただただ!!

168,00円という価値は、十分にあると思います、そりゃ。

だって、このデザイン

だって、このテクノロジー

先に言っておきますが、俺、買いますよ、そりゃ。

上記に記載したイヤホンのコード不便説に当てはまりまくりだし(笑)

モーションセンサーについて

Apple公式ホームページには、「ワイヤレスヘッドフォンの手間から、ついにあなたを解放します」というように、ものすごく簡単に使用することができるという宣伝コピー。

耳につける、耳から外すと、それだけで優れたモーションセンサーにより自動的にオン・オフされます。

つまり、従来のBluetooth接続でのペアリングが、息を吐いて吸ってしまう前に自動接続完了してしまうようです。

しかも、iPhoneやiPad、MacやAppleWatchにも簡単接続。

Siriについて

Apple公式ホームページには、「タップでSiriを。」という宣伝コピー。

「OK Google」というGoogleアシスタント機能よりも優れたアシスタントを誇るSiriさん。

左右のAirPodsのどちらかをダブルタップすることで、Siriが起動し、「◯◯さんに電話して」「ワークアウトのプレイリストを再生して」「音量の上げ下げ」「マップの起動」など、いちいちiPhoneやiPad、Macで調べ物をせずとも、AirPodsに話しかけるだけで、事足りるわけです。

ただ、周りからしたら「あの人、独り言が多いね」なんて言われることが多くなるかもですね、あちゃ〜(笑)。

でも、それはそれだけ最先端のテクノロジーを思う存分使いこなしているという裏返しにもなりますが(笑)。

そこは、自分の意思をしっかり持って行いましょう。

俺にできるかな(笑)。

いや、できる!

こんな感じにやってきましょう(笑)。

スペックについて

Apple公式ホームページには、「チップがこの中で、実に多くのことをしています」という宣伝コピー。

AirPodsの中には、Appleが手塩にかけた”W1チップ”が搭載されています。

このW1チップの恩恵によって、従来のBluetoothイヤホンではできない、接続の快適さと音質、バッテリーの駆動時間を効率的に管理しているようです。

このW1チップが、上記のすべてを操るということで、高性能なのは間違いないですね。

そして、音声加速度センサーが自分の話す声を認識して、周囲のノイズを取り除き、その声に”狙い”を定めたり、両耳でも片耳でも使用可能とのこと。

バッテリーについて

AirPodsは、1回の充電で5時間の連続再生が可能です。

これは、他のBluetoothイヤホンは、まだ未達成な部分ですよ。

Bluetoothイヤホンの連続再生が、まだまだ2〜4時間が主流の時代です。

さらに専用の充電ケースがあり、それを使って複数回充電することで、24時間以上使用できるようです。

そして、たった15分の充電で…

なんとなんとなんと!

3時間再生できるんですって!奥さん!

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ちょっと1時間くらいランニングに行こうかな!って思った時に、「充電やばいじゃん!」って途方にくれることなく、ランニング行きたい気持ちを15分間だけ我慢することで解決です(笑)

「充電の残量チェックはどこで確認すんの?」ってところですが、それはiPhoneに近づけるだけで確認できますし、AirPodsを装着したまま、ダブルタップして「バッテリーはどのくらい?」って聞いてもいいようですよ。

最大で5時間の再生|専用ケースとの併用で24時間以上の再生|15分間の充電で3時間再生

これって、ホントにすんごいんですよ!奥さん!

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この画像ウザいですね、すみません。

音質はどうなの?

Apple公式ホームページには、「違いがはっきりと聴こえます。」とあるように、AACオーディオに対応しているようで、音楽や映画など、本格的なサウンドのようです。

ノイズキャンセリング機能もありますので、通話の際もそれほど支障はないようです。

つまり、ハイレゾオーディオや、”音”にこだわりがあり過ぎてやばい死にそうな人は、買う前の音質検証は必須でしょうね。

ただ、そんな…いらんでしょ。

ハイレゾオーディオなんぞや(笑)

良い音楽は、音質ではなく、気持ちや感覚、感性であり、理屈ではないんですよ!

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って、AirPodsを買う”理屈”を述べている俺ですが(笑)。

じっくりとハイレゾオーディオや高音質で音楽や映画を楽しみたい人は、16,800円以上出して、ヘッドフォン機能に特化した製品を買うことをおすすめしますよ、そりゃ。

このAirPodsは、ヘッドフォンではなく、あくまでもイヤホンにスポットしつつ、それに付随した”生活を便利にする機能”が売りです。

生活を変えるのではなく、間違いなく生活が変わりますよね。

※追記※AirPodsの音質についての詳細はレビュー記事を書きましたので、以下の記事も合わせてお読み下さい。

AirPodsのレビュー|AirPodsの音質(音楽、通話)は実際どうなの?って話。

それで、AirPodsって買いなの?

今回紹介したことだけで、すごいことが分かりますよね?

でも、使ってみないと分かんないですよ、そりゃ。

だからと言って、Apple shopや家電量販店でちょっと触っただけでは分かりませんよ。

日常的に使って、やっと分かることでしょう。

iPhoneやスマホなんてのは、何年もの歴史があり、それらの情報が溢れているので、「使いやすい」「便利」だということは、使う前から分かりきっているんですから。

でも、この「AirPods」先進的なものです。

今からそれを使いながら、「使ってみてどうなのか?」という問いに、俺たちが答えていかなければなりません。

そうやって、この世に溢れるテクノロジーは進んでいくんですからね。

出ました!名言(笑)

開発者や製作者ではなく、実際にそれらを使用する俺たちにとって、どれだけ効率的で優れたものなのか?ってことですね。

iPhone5cのように、黒歴史にならないようにと願ってはいますが(笑)

実際に、このAirPodsのテクノロジーはやばそうでしょ?

イヤホンのコードレス(ケーブルレス)だけじゃなく、そこに最新のテクノロジーを添えて。

人によっての使用用途によりますが、ワイヤレスイヤホンをこれから使っていこうと思っている方は、必ずチェックしておかなければ、決定的にしますよ、そりゃ。

あっ、言い忘れていましたが…

「失くすんじゃないか?」と不安に思われる方もいると思いますが、専用のストラップが販売されるそうです。

ワイヤレスの意味がねーじゃんって思いますが…(笑)

片耳ずつの購入も可能なのようですので、片方なくしても安心。

だけど、コードがあったために、耳から外れることがあったイヤホンですが、上記にも記載したように…

ワイヤレスだから逆に外れないんですよ!

AppleのCEOのティムさんも言ってましたよ!

まぁ、外れないけど、置く場所によっては紛失してしまう恐れは,無きにしも有らずですが(笑)

俺は、買いますよ、そりゃ。

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色々と書いてきましたが、実は理屈じゃないんですよ、俺が買う理由は。

好きだから。Appleが(笑)ってことです。

MicrosoftやGoogle、その他の企業のデバイスに興味がないわけじゃないんです。

もちろん、色々持ってますし(笑)。

AirPodsの発売日、予約開始日は?

公式での発売日は、平成28年10月下旬とありますが、曖昧。

日本では、平成28年10月28日開催のAppleイベントがあります。

そのイベントでは、新型のMacBook ProMacBook Airなどの発表が噂されていますが、その発表と同時期に、このAirPodsの販売が開始されるんではないでしょうか?

なので、予約開始はなしです。

今までもAppleが、いきなり発売してきた製品はありましたし。

このAirPodsの販売開始日は「平成28年10月28日」(日本時間)が妥当かと思います。

※追記※AirPodsの発売日などについての記事を書きましたので、合わせてお読み下さい。

AirPodsのレビューは今年はおあずけだけど、AirPodsがようやく発売。|AirPodsをポチりましたって話。

AirPodsの詳細な注意事項について

Apple公式ホームページからの転載

– iCloudアカウントとmacOS Sierra、iOS 10、またはwatchOS 3が必要です。
– 言語または地域によってはSiriを利用できない場合や、地域によって機能が異なる場合があります。インターネット接続が必要です。携帯電話データ通信料がかかる場合があります。
– iPhone 7試作ハードウェアおよびソフトウェアとペアリングしたAirPods試作ハードウェアとソフトウェアを使用し、2016年8月にAppleが実施したテスト結果によります。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定。AirPodsのバッテリーをフル充電し、片方のAirPodsが停止するまでオーディオ再生を行いました。バッテリー駆動時間は各種設定、使用方法、その他の要素によって変わります。
– 完全にワイヤレスなステレオヘッドフォンとの比較です。
– iPhone 7試作ハードウェアおよびソフトウェアとペアリングしたAirPods試作ハードウェアとソフトウェアを使用し、2016年8月にAppleが実施したテスト結果によります。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定。AirPodsのバッテリーをフル充電し、片方のAirPodsが停止するまでオーディオ再生を行いました。バッテリーを完全に消費したAirPodsを30分間充電し、片方のAirPodsが停止するまでオーディオ再生を続行しました。AirPodsと充電ケース両方のバッテリーを完全に使い切るまで、このサイクルを繰り返しました。バッテリー駆動時間は各種設定、使用方法、その他の要素によって変わります。
– iPhone 7試作ハードウェアおよびソフトウェアとペアリングしたAirPods試作ハードウェアとソフトウェアを使用し、2016年8月にAppleが実施したテスト結果によります。オーディオの再生には、iTunes Storeで購入した358の個別のオーディオトラック(256Kbps AACエンコーディング)により構成されたプレイリストを使用しました。音量は50%に設定。15分充電のテストでは、バッテリーを完全に消費したAirPodsを15分間充電し、片方のAirPodsが停止するまでオーディオ再生を行いました。バッテリー駆動時間は各種設定、使用方法、その他の要素によって変わります。

– iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

AirPodsの購入に際して、参考になりましたでしょうか?

ではでは、AirPodsの販売開始を心よりお待ちしながら、また会いましょう。
See you next.

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