iPad Pro 10.5㌅ 12.9㌅ 専用のApple pencil を活用するためのシリコンケース「Pencil Barrier」。

Apple Pencilが使いやすくなるということは、iPad Proのあらゆるクオリティがあがるってこと。

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

iPad Proのすべてのシリーズ【9.7㌅ 10.5㌅ 12.9㌅】で使えるApple純正の専用スタイラスペン”Apple Pencil”を活用するにあたり、メモやイラストやデザイン関連の様々なアプリを使いこなし、生産性を向上させるために必要なことは、Apple Pencilの”グリップ力”を上げることです。

そこで今回は、Apple Pencilの”グリップ力”を上げるシリコンケース【Pencil Barrier】をご紹介します。

こちらのグリップケースをApple Pencilに装着することで、ググッグリップ力が向上し、持ちやすくなり、大変使いやすくなります。

まずは、開封の義

外箱ではなく、少し強度のある袋に収められています。特にブランドロゴなんかもない、シンプルなデザインと梱包です。

袋の中には、カバー本体と説明書(保証書)のみ。

説明書には、Apple Pencilとカバーの装着方法と脱着方法が書かれています。非常にわかりやく丁寧に書かれていますので、まず間違うことはないと思います。

Apple Pencilを装着する際の後方部分は、ざっくりと開口されています。ここが非常に優秀なポイントになる部分なので、後ほど詳しく説明致します。

Apple Pencilを装着する際の前方部分(グリップ部分)は、凹凸でデコボコしています。こちらも後ほど詳しく説明致します。

そして、装着の義

裸のApple Pencilをご用意下さい。説明書に色々丁寧に装着方法が書かれていましたので、それを見ながら装着していきます。

装着ポイント

Apple Pencilとシリコンケースが重なる部分を持ってしまうと、微かな指の圧力により、Apple Pencilとシリコンケースの摩擦により、装着しづらくなっていまします。なので、上記の写真のように、上からApple Pencilをシリコンケースに上から下に押さえつけるように装着していけば、なんなく装着する事ができました。 

Apple Pencilのシリコンケース「Pencil Barrier」の⑤つの特徴と実際の使い心地は?

特徴その①  Apple Pencilをキズや汚れから守るシリコンカバー

Pencil Barrier(ペンシルバリア)は、ApplePencil専用のシリコン製保護カバーです。弾力性の有るシリコンで全体包み込むことで落下などによる衝撃、キズや汚れからApple Pencilをしっかりと守ってくれます。引用元|▶Pencil Barrier™(クリアホワイト)ページ

特徴その① 実際にはどうか?

少なくとも、Apple Pencilがむき出しになっている前方と後方の開口された部分から落下してしまうと、それはそれは損傷してしまうでしょうね。

Apple Pencilのペン先は交換可能ですが、これは精密機械であることを忘れてはいけません。シリコン部分なら辛うじて、損傷を防げたとしても、ペン先から落下してしまい、内部が損傷してしまうことだけは避けなければなりません。

だから、シリコンで保護されているかといって、手荒に扱うことはやめておきましょう。

使用してまだ一度もApple Pencilを落下させたりしたこはないので、何ともいえないところではありますが、傷に関しては必要十分に保護してくれていますね。

特徴その② 滑りづらくなる凸凹加工グリップ

カバーを取り付けることで、グリップ部分の凸凹加工と、シリコンの適度な弾力により、Apple Pencilのグリップ感が大幅にアップします。滑りづらく持ちやすくなるため、長時間の使用でも疲れづらく、正確に描く事ができるようになります。引用元|▶Pencil Barrier™(クリアホワイト)ページ

特徴その② 実際にどうか?

通常Apple Pencilを使っていると、iPad Pro側が発熱してくるため、Apple Pencilを持つ方の手が汗ばみ、ズルズルと滑りやすくなってしまいます。

iPad Proのディスプレイもそれなりに熱くなってきますので、どうしてもApple Pencilのグリップ力は損なわれてしまいます。

しかし、このシリコンケースのおかげでグリップ力は何倍にも倍増し、持ち手部分に汗をかいても、特にすべることもなく快適にApple Pencilを使用することができます。

これは本当にありがたいです。

ササッとしたメモ程度ならともかく、イラストやラフスケッチなどのデザイン作業を行っていると、ある程度長時間使用することになりますので、安定したグリップ力が保たれるのは重宝します。

特徴その③ 充電時のキャップ紛失を防ぐ収納ヘッドを搭載

Pencil Barrierのペン尻は、充電時にとり外したApple Pencilの充電端子保護キャップをそのまま収納できるようになっています。充電時に保護キャップを紛失してしまうといったことが無くなり、安心です。引用元|▶Pencil Barrier™(クリアホワイト)ページ

特徴その③ 実際にどうか?

このシリコンケースがない場合は、Apple Pencilのペン尻部分のキャップを外し、それをどこかへ保管しておかなければなりません。

しかし、たかだか充電するだけで、キャップどこかに紛失しないように気を使うのはめんどくさいですよね。

しかし、このシリコンケースはその心配は皆無ですので、本当に充電のシーケンスの無駄が省かれて重宝しています。

特徴その④ 転がりによる落下を防ぐ突起付

Apple Pencilは形状が丸いため、机上を転がり落下し破損する危険性があります。Pencil Barrierには、転がり防止の突起が2つ付いており、Apple Pencilに取り付けることで、思わぬ転がりによる落下を防ぐ事ができます。引用元|▶Pencil Barrier™(クリアホワイト)ページ

特徴その④ 実際にどうか?

これはですね、本当に転がりません。

転がらないということは、上記に書いているように、落下のリスクが少ないということです。

このシリコンケースを装着していなかった時に、「あっ!」っという場面が何度かありましたが、これを装着してからは、当たり前のように転がりませんので、安心して机の上におけますし、ある程度の傾斜であっても、ピタッと止まっています。

特徴その⑤ ストラップを付けられるホール付

Pencil Barrierには、ストラップを装着できるストラップホールが付いています。ネックストラップ(別売)を使い首から提げることで落下を防ぐだけでなく、使用時にすぐに取り出すことができとても便利です。引用元|▶Pencil Barrier™(クリアホワイト)ページ

特徴その④ 実際にどうか?

これは俺には必要なしです。

使ってもいませんが、実際に使ったとしても、メモやイラストなどのデザイン作業を行っている最中に、フラフラフラフラと目先でストラップがグネグネ動かれては、邪魔です。

【まとめ】「Pencil Barrier」の良いところ悪いところ

良いところ

  • Apple Pencilを傷や損傷から守る
  • グリップ力が格段にあがり、使いやすくなる
  • 充電キャップの紛失のリスクがなくなる
  • 転がらない

悪いところ

  • Apple Pencilの洗練されたデザイン性が大きく損なわれてしまう。

これね、非常に痛いですね。

できれば、シリコンケースなんて使わずにそのまま使いたいところです。

本当に、ひどいデザインです。

凹凸なんかも、あんなにデコボコいらないんじゃないですかね。

まとめ

いかがでしたでしたか?

iPad Proに最適なスタイラスを使うならば、Apple Pencil以外に選択肢はありません

他のスタイラスを使っている方がいましたら、俺にご一報下さい。

全力でApple Pencilの素晴らしさをお伝え致します。

iPad Proを色々なことに活用するためには、最適なスタイラスを使う必要があるので、Apple Pencilの使い勝手は、生産性に非常に大きく関わってきます。

Apple Pencilを使うなら、「Pencil Barrier」のシリコンケースは、圧倒的にその”グリップ力”を高めるとともに、その他のリスク管理も格段にあげてくれることは間違いありません。

iPad ProとApple Pencilの最高の組み合わせをサポートしてくれます。

Apple Pencilで、仕事や生活のクオリティを上げたいあなたにオススメします。

最後まで読んで頂きありがとうざいました。

では、また会いしましょう。

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