iPhone7とiPhone7 Plusのカメラをうまく使った12個の撮影方法で、写真がより面白く撮れる。

iPhone 7 カメラ 撮影方法

iPhoneのカメラ機能、上手く使えてますか?

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

iPhone7とiPhone7 Plusの最も注目すべき進化は、”カメラ”ではないでしょうか。

iPhoneのカメラ専用アプリケーションも多種多様で発売されていますが、そもそもiPhoneのデフォルトのカメラを活用した撮影方法や編集方法をご存知でしょうか?

Appleより、公式に”iPhonepカメラの撮影方法”を紹介した12個の動画が公開されました。

iPhoneのカメラで素敵な写真がなかなか撮れない方、今まで普通にiPhoneのカメラを使って写真を撮影してきた方々にとっても、非常に参考になる動画になっており、その動画を見るのと見ないとでは、はるかに写真のクオリティが変わりますし、よりiPhoneのカメラで写真を撮影するのが楽しくなります。

では、順を追ってご紹介していきます。

iPhone 7で水平線を撮影する方法

  1. グリッド(設定でグリッドをオンにする。これは必須です。)
  2. HDR(明暗をより美しくするためにオンにします)
  3. 合わせる(水平線とグリッドラインを合わせる※平行)
  4. 撮影(シャッターを切る)

グリッドとHDRを使うと、水平線の写真を壮大に撮ることができます。

▼水平線はこちらも参考になります▼

iPhone 7でクローズアップを撮影する方法

  1. 近づく(被写体に最短10cmまで近づくことができます)
  2. フォーカス(被写体にピントを合わせます)
  3. 露出(スライドして光の具合を調整します)
  4. 撮影(シャッターを切る)

10cmの距離に近づくと、すべてが違って見えます。クローズアップの世界をいつも美しくとらえる方法を紹介します。

▼クローズアップについてはこちらも参考になります▼

iPhone 7でタイマーを使ってセルフィーを撮影する方法

  1. カメラの切り替え(フロントカメラに切り替えます)
  2. 固定(平らなところに置くか、モバイル用の三脚などを使用するといいですね)
  3. タイマーをセット(3秒と10秒が選択できます)
  4. ポーズ(自分の最高な表情で撮影しましょう)

タイマーを使うと、ハンズフリーで目を見張るセルフィーを撮ることができます。

▼いわゆる自撮りなら、こちらも参考になります▼

iPhone 7で片手でセルフィーを撮影する方法

  1. カメラ素早く起動する(ロック画面を左にスワイプするとカメラを瞬時に起動できます)
  2. フロントカメラに切り替える(フロントカメラにすることで、実際に構図が見やすくなります)
  3. 音量ボタン(上下にある音量ボタンどちらでも撮影できます)

3つの簡単なステップで、すばやくセルフィーを撮ることができます。

iPhone 7でセルフィーを編集する方法

  1. 撮影(シャッターを切る)
  2. トリミング(自分の好きな構図にする)
  3. 補正(自動補正ツールを使えばササッと素敵な色合いになります)
  4. 共有(そのまま写真の画面上からあらゆるアプリで共有できます)

トリミングと自動補正を使って、一段と魅力的なセルフィーを作って共有することができます。

iPhone 7で動く被写体を撮影する方法

  1. バースト(通常のデジカメなどと同様に、連続してシャッターを切る)
  2. 選択(バーストモードで撮影した写真の中からお気に入りの写真を選ぶ)
  3. 完了(選択したお気に入りの写真だけが残る)

バーストモードを使うと、完璧な一瞬をとらえることができます。

▼被写体については、こちらも参考になります▼

iPhone 7 Plusでズームを使って撮影する方法

  1. 構図(被写体を絞る)
  2. ズーム(2通りの方法があります)
  3. 撮影(シャッターを切る)

2倍の光学ズームまたは最大10倍のデジタルズームを使って、被写体に寄ることができる方法ですね。

▼ズームについては、こちらも参考になります▼

iPhone 7 Plusで魅力的なポートレートを撮影する方法

  1. ポートレートモード(写真のモードを切り替える)
  2. 被射界深度エフェクト(「 」が、黄色の色に変わると最適な深度になった証拠)
  3. 撮影(シャッターを切る)

iPhone7 Plusに備わっているポートレートモードは、被写体以外の背景をボヤけさせて、雰囲気のある写真に仕上げます。被射写界深度エフェクトである「 」が黄色になるのを必ず確認下さい。

▼ポートレートについては、こちらも参考になります▼

iPhone 7 Plusでグループのポートレートを撮影する方法

  • ポートレートモード(写真のモードを切り替える)
  • 構図(2人以上の場合は、顔に「 」が表示されます)
  • 被射界深度エフェクト(「 」が、黄色の色に変わると最適な深度になった証拠)
  • 撮影(シャッターを切る)

iPhone7 Plusに備わっているポートレートモードは、被写体以外の背景をボヤけさせて、雰囲気のある写真に仕上げます。それをグループで撮影する方法です。

▼ポートレートについては、こちらも参考になります▼

iPhone 7で逆光の被写体を撮影する方法

  1. HDR(ハイダイナミックレンジの略です)
  2. フォーカス(被写体にピントを合わせます)
  3. 露出(暗くなりすぎないのがポイントです)
  4. 撮影(シャッターを切る)

これなら、逆光の場合でもそれなりに素敵な写真が撮影できますね。

フラッシュを使わずに撮影する方法

  1. 光源(白でもいいし、赤や緑といった光を放つ場所の近くで)
  2. フラッシュオフ(光源を活かすため)
  3. 露出(光源の色合いが画面に出るまで)
  4. 撮影(シャッターを切る)

光源という周りにある光を利用した写真を撮影する方法です。

夕日の中のシルエットを撮影する方法

  1. 配置(被写体を、太陽や光などを背にした構図)
  2. フォーカス(画面の被写体部分を長押ししてフォーカスをロック)
  3. 露出(画面上にスライドバーが表示されるので、下部にスライドさせて”露出を下げる”)
  4. 撮影(シャッターを切る)

人やモノの後方から光が当たり、それにより浮かび上がった風景や人物などの輪郭が影(黒く)で表現されたような写真を撮ることができます。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

普段撮影している写真ではなく、少しプロっぽい写真を撮る方法ですね。

この12の方法を使えば、iPhone7や7Plusのカメラの機能で、より質の高い写真を撮影することができます。

あなたの自身の写真。友達の写真、家族の写真、大切な人の写真を美しく残すために。

iPhoneは手軽に気軽に撮影できる、優れたカメラでもあります。

最後まで読んで頂きありがとうざいました。

では、またお会いしましょう。

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