【AirPodsレビュー】iPhoneで音楽を快適に聴くために、WWDC2017でAppleが発表したiOS11で、AirPodsが神アップデート。ついでに気になる2つのこと。

AirPodsの画像

その機能、心よりお待ちしておりました。

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

「これは史上最大のWWDCです」とCEOのクックが高らかに宣言し、2017年6月6日午前2時に開催された【WWDC2017】で発表された「AirPodsの神アップデート」についてご紹介と、ついでに”耳から落ちるのかどうなのか?””音質”について雑感レビューします。

AirPodsのダブルタップの不満が解消

AirPodsを耳に装着している時に行える”ダブルタップ”機能のひとつである”Siriの起動”

Siriが起動して、音声で話しかけることにより、音量の調整や再生/停止プレイリストの再生Podcastの再生などができます。

また、ダブルタップ機能Siriの起動をオフにすれば、ダブルタップで再生/一時停止オフという動作に切り替えられます。

俺の使い方は、とりあえずダブルタップでSiriさん起動を設定しておき、”停止”したい場合は、AirPodsを脱着しています。

いちいち、ダブルタップしてSiriさんに話しかけて”停止”というよりも、AirPodsを脱着が早いです。

それくらいあれば、なんとか快適なAirPodsで音楽を聴く生活を送っていたんですが……

ひとつだけ不満な点がありました。

それは、”曲送り””曲戻し”に関してでした。

いちいちSiriさんを起動し、「次の曲」と話しかけるか、iPhoneで操作するか、Apple Watchで操作するか、という選択肢しかありませんでした。

俺はApple Watchで常に”曲送り””曲戻し””音量”を操作していました。

しかし、WWDC2017で発表されたiOS11のおかげで、AirPodsのダブルタップが神アップデートして、その不満も解消されます。

AirPodsのダブルタップに新機能

それは、”曲送り””曲戻し”がダブルタップで操作可能になりました。

しかも、AirPods左右それぞれに操作のアクションを割り当てることができるようで、例えば、右側のAirPodsをダブルタップすると”再生/停止”、左側のAirPodsをダブルタップすると”曲送り”、または右側のAirPodsをダブルタップすると”曲戻し”などなど、AirPods装着時のダブルタップの操作の”多様なカスタマイズ”ができるようになったんです。

まさに、神アップデートです。

この機能さえあれば、AirPodsで音楽を聴いている時に、iPhoneを取り出してコントロールタブを開いて、曲の送りや戻しを選択するよりも操作が格段に早いですし、Apple Watchの画面のミュージックのアプリをタップ(もしくはカスタマイズで常に文字盤のところに表示)して操作するよりも快適ですよね。

たったそれだけのことだけど、これはかなり重要な神アップデートになります。

ついでに、AirPodsを使用するにあたって、一般的に気になる2つのことを雑感レビュー

AirPodsの予約開始に出遅れて、発売と同時に購入できませんでしたが、購入して半年が経ちましたので、”耳から落ちるのかどうなのか?””音質”について雑感レビューします。

AirPodsは耳から落ちるのかどうなのか?

俺の耳の大きさと相性バッチリなんですかね。

まったく落ちません。

落ちる気配もない。

俺がAirPodsを装着する場面は、①ランニングなどのワークアウト中②両手が塞がっている状態で電話をかけたい③集中して何かの作業をしている時に集中力を高める音楽を聴く時④ひとりになりたい時などです。

30〜1時間のランニングやワークアウト中でも、まったく落ちません。汗をかいたりしても、もちろん身体を上下に動かしても、まったく落ちません。逆にAirPodsを装着しているのを忘れてしまい、ランニングの後にそのまま入浴しようと服を脱ぐ時に、「あっ!」と服や手がAirPodsに触れた瞬間に、”落ちそうになる”ことはあります。

また、車を運転中に電話をかけたい時に、AirPodsを装着して電話をかけます。通話中まったく落ちません。また、パソコンのライティングをしながら、誰かと電話しなければならない時でも、全く落ちません。身体は動いてないから当たり前ですが。

今のところ100%確率で、”AirPodsは耳から落ちない”ということをハッキリと断言しておきます。

今後AirPodsが落ちてしまったら、もちろん記事させてもらいます。

”AirPodsの音質について”

これは、以下の記事にもしていますが、音楽を聴く分には全く問題なく、快適なミュージックライフが送れます。

しかし、”通話”については、やはり雑音がしますし、途中でAirPodsとiPhoneのペアリングが切れる?のか、無音になることがあり、そこから原状復帰することなく、iPhoneでの通話かApple Watchの通話に切り替え有る負えないことがあります。

この辺は、いくらワイヤレスといっても、Bluetoothが様々な環境の要因で接続が切れることがあるんでしょうね。

今後のソフトウェアアップデートに期待です。

というか、iOS11に期待です!

AirPodsおすすめアクセサリー3選

おすすめPOINT
AirPodsのケースについてはこれがベストバイでしょう。デザイン性もさることながら、シリコン素材のケースですので、落としても何しても安心です。さらに、ストラップホールがついでいますので、バッグの中にいれて本体を見失うことを考えれば、どこかに引っ掛けておいたり、何かキーホルダーをつけておくと見つけやすいし、失くしてしまう心配も減りますね。俺は基本AirPodsは裸で持ち歩いていますが、これは非常におすすめします。 
おすすめPOINT

「やっぱりね。白は好みじゃないんだよな」という方におすすめするのが、このスキンシールです。デバイスって、色が変わるだけで新鮮な気持ちになります。ちょっとした遊び心に、AirPodsの色を変えてみるのも楽しいですね。色は、ブラック以外にもゴールドやシルバーなどもありますので、チェックして見て下さい。 

おすすめPOINT

今回の記事の中で説明している通り、俺はまだAirPodsを落としたことが一度もありません。でも、やっぱり落とす心配を減らしたいなら、買っておくべきですね。しかも2本入ってます。通常は装着しなくてもいいと思いますが、やはり激しいワークアウト、ランニングなどをする時に”落とす”ことが心配な方は使っておくと良いと思います。

終わりに

今回ご紹介したiOS11AirPods神アップデートは、本当に待ちに待った機能です。

いくつものデバイスが発売され、様々なデバイス同士で、いくつものマルチ操作が行えて便利になってはいますが、やはり”ひとつのデバイス”何事完結に操作ができることがもっとも優れた操作性を生むことは間違いありません。

かと言って、通話もできてイヤホンにもなって、テキストもかけて、動画も観れて、なんていうデバイスを作るのは難しいことなので、マルチ操作はOKとしても、ひとつのデバイスで基本的な操作を行える環境は重要です。

今回のiOS11で、AirPods単体での操作に関して、ようやく”基本”が備わったということですね。

AirPodsヘビーユーザーの俺にとっては、本当にありがたいことです。

AirPodsを買ったけど使ってない方の”再開のタイミング”や、まだ買ってない方の”買うタイミング”は、このアップデートにうより、とても良いタイミングだと思います。

では、またお会いしましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

iPhone XS/XS Max/XR公式サイトで購入


SoftBankロゴ_2

auロゴ_1

docomoロゴ_3

このブログのテーマはこちら

この俺的デザインログで使用しいているWordpressのテーマは、「OPENCAGE」 モバイルファースト思想でつくられたブロガー専用のWordPressテーマ「STORK」です。 ウィジェットやカスタマイザーを利用して簡単にオリジナルデザインのブログを 構築することができます。

スポンサードリンク

PEITAに仕事依頼はこちら

お問い合わせバナー

AirPodsの画像

SNSでシェアしてくれると嬉しいです。

Push7で購読する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

どもどもPEITAです。ここは俺の好きなモノゴトを集めたブログサイトです。俺の詳細については、プロフィールページにてご確認下さい。ここで、あなたの好きなモノゴトとの出会いがありますように。