Mac/iPhone/iPadのタスク管理おすすめ有料神アプリはThingsが最強! 使える役立つ!GTD術の使い方!

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「次に自分は何をすればいいのか?」

ふと、そんなことがわからなくなることってありませんか?

または、「あれ?今日やらなければならないことって何かあったかな?」とか。

もしくは「あ……昨日のうちにしておかなければならなかったことをし忘れてた…」とか。

それが重要なことであっても、それほど重要なことじゃなくても、意外と”自分のやるべきこと=タスク管理”ができていないことってよくあると思います。

初めての方も、”俺的デザインログ”を定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうございます。

どもども、デザインブロガーPEITAです。

 ▼この記事がおすすめな読者▼ 

  • 自分のやるべきこと=タスク管理をしっかりとやりたい方
  • タスク管理が実用的にできるMacアプリについて知りたい方
  • 私生活でも仕事でも(以下=ライフワーク)をもっと効率的にしたい方
  • Mac/iPhone/iPadを使ってライフワークの生産性を高めたい方

 ▼この記事の内容▼ 

  • 俺が毎日使っている、日々のライフワークを効率的にして、生産性を高めるためにおすすめのアプリ、「タスク管理アプリ=Things」をご紹介します。

この「Things」というMac/iPhone/iPadアプリを使えば、あなたの目の前にある、またはずっと先にある”やるべきこと”が、明瞭に見えてきます。

例え何かを忘れていても、「Things」に大なり小なりタスクを書いておけば、すべてあなたの”やるべきこと”は「Things」が管理してくれていますので大丈夫です。

「あれ、今日は何をすればよかったっけ?」なんてことは、かなり激減し、その集中力や意識を他のことに使えます。

自分のタスクは自分で管理する

タスク管理をしている写真

俺も以前は、仕事で重要な案件にも関わらず、内容を何度も上司に確認してしまい、「何回も聞かずに、ちゃんと自分で把握/管理しろ」と注意を受けることが多くありました。

その当時は、ひたすら手帳やノートに自分のタスクを忘れないように書きなぐっていたんですが、自分で書いたメモやタスクの中で、どれの優先順位が高くてどれがいつまで(期日)に処理しなければならなかったのかなどなど、どうしてもノート整理術と言われる手法でタスク管理することが、自分には合いませんでした。

「自分のタスクをきちんと管理するのに、もっと簡単で効率的で良い方法はないか」

こんな風に思いながら、タスク管理に四苦八苦していた時に、Thingsと、タスク管理のバイブル本「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術に出会い、タスク管理に煌々と輝く希望の光が差しました。

初めてのタスク管理には打ってつけの著書になりますので、非常におすすめです。

もちろん、「頭の中を整理する」というアルゴリズム的な要素も含んでいますので、ライフワークの整理術としても役立つ内容になっています。

Thingsがすべてを管理

要は、自分のやるべきことが発生したら、すぐに「Things」に書く!これだけで、タスク管理の初歩的な管理ができるわけです。

例えばこんなことを管理/整理できます。

  1. 今日やるべきこと(昼、もしくは今夜)
  2. 明日やるべきこと
  3. 1年後にたるべきこと
  4. 毎年○月○日にやるべきこと(繰り返し設定)
  5. タスクの変更や削除
  6. 優先順位の設定
  7. 期日(期限)管理(いつまでに処理しなければならない)
  8. インボックス(=アイデア箱)処理
  9. プロジェクト(エリア)単位での管理
  10. タグや日付での管理
  11. チェックリスト作成
  12. カレンダーとの連携etc

などなど、書き出せばキリがありません。

しかし、そんな機能云々を使いこなすこなさない関係なく、

「仕事の帰りに明日の食パンを買って帰る」

これをまずThingsに書いておくんです。

バカみたいなタスクですが、それを管理/整理することが、いわゆるタスク管理の初めの基本となるGTD術の使い方だと俺は思います。

「自分がやるべきことすべてがタスク(課題=Todo)」という捉え方からすべてのタスク管理は始まります

あとでもう少し詳しく書いていますが、小さいことでも大きいことでもタスクを頭の外に出すことは非常に大切です。

ではここからは、そのThingsというアプリで具体的に何ができるのか?をザクッと一通りご紹介します。

Things3アプリとは?

タスク管理アプリThingsの画像

Image|App Store

いわゆる”タスク=To Do (=課題)”を管理して、それを管理していくことができるMac/iPhone/iPadアプリになります。

Things3の使い方

タスク管理アプリThingsの画像

Image|App Store

①アイデアを集める

頭の中にあるものをすばやく書き出しましょう。Thingsのアクション機能拡張をAppから使用する、またはSiriに話しかけると、受信にTo-Doを追加できます。
source|App Store

②整理する

目標や目的が決まったら、それぞれをプロジェクトに作成して、To-Doを追加して始めましょう。見出しを使ってプロジェクトに構成を持たせ、よりわかりやすくしましょう。また、プロジェクトを自分の役割のエリアに合わせてグループ化しておくこともできます: “家族”、“仕事”、“アクティビティ”など定期的にこれらを確認して、管理しましょう。
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③時間管理

あなたの時間を効率的に管理しましょう。To-Doと一緒にカレンダーイベントを表示して、週単位の計画を立てましょう。習慣にしたいことは繰り返しTo-Doとして作成すれば、Thingsが目標を達成するお手伝いをします。
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④1日を最大限活用する

毎朝、コーヒーを飲みながら、今日1日のマスタープランを立てませんか。前に計画したTo-Doを確認し、取り組むべき課題をすばやく決断する。プロジェクトから今日完了したい項目を選んだら、1日の始まりです。“今日”のリストを作成してしまえば、あとは1日それを確認するだけ。
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⑤ワークフローをカスタマイズ

カスタムタグを利用してTo-Doにタグを割り当てましょう。“重要”、“用事”、“オフィス”にいる間に済ませたいこと、“ケイト”との共同作業など、使い方は自由自在です。タグを使えば、リストをフィルタしたり、全リストから検索するのも簡単です。
source|App Store

Mac/iPhone/iPad連携

タスク管理アプリThings(連携)の画像

Image|App Store

このThingsの良いところは、MacでもiPhoneでもiPadでも同じアカウントであれば、クラウドベースでタスク管理ができることです。

俺は、MacとiPhoneに入れています。

あなたも必要に応じて、各デバイスにインストールすることをおすすめします。

もちろん、Macだけ、iPhoneだけ、iPadだけでも構いませんが、Macで入力しつつ、iPhoneで確認する、その逆もしかり、iPhoneで簡易的に入力して、Macで細かくタスクを細分化する、などなど、ライフワークをこなす上で、自分の環境に合わせて連携させておけば、よりタスク管理が効率的になります。

Thingsは有料版だから良い

タスク管理アプリThings(有料)の画像

Image|App Store

Thingsは有料版ですが、何万円もするアプリケーションではありません。

数千円のコストをかけるだけで、あなたのライフワークの効率化は見違えるように”楽”になります。

また、タスク管理はしたいけど、有料版を買うのは…とためらってしまう人は、ClearWunderlistなど、無料版でもある程度のタスク管理ができるアプリがありますので、それから”タスク管理”という事自体を始めてみるのもいいかもしれません。

ただ!注意しておかなければならないのは、いくら無料だからといってあらゆるタスクを入れていて、急に無料版のアプリのアップデート更新が強制的に行われなくなったり(=開発中止)、アプリが急に使えなくなったりするリスクが増えます。

また、「もっと細かくタスクを管理したい」と思って、他の有料版タスク管理アプリ(=Things)に変更しようと思っても、今まで入力しているタスク自体を、マニュアルで移行していかなければならなくなりますので、非常に手間です。

俺は最初から、このThingsを使っていますので、その辺のリスクは、無料版よりは回避できています。

つまり、「タスクをもっと効率的にしたい!細分化したい!」と思った時、Thingsならばそれだけできることがたくさんあるので、どんどん自分のタスク管理がしやすくなっていきます。

要は、無料版のタスク管理アプリだと制限される段階(レベル)が早いということですね。

タスクを頭の外に出すこと

task-Organize your head|タスク管理をしている写真

実際に俺は、このThingsなしでは、日々のライフワークをこなせません。

頼り切っています!

依存しています!

ハッキリ言って、Thingsがいきなり動かなくなったら、「次に何をしたらいいのか」が全く分かりません。

そんなことを言うと、「自分の頭をちゃんと使った方がいい」「自分の頭の中で把握しないと、脳に影響する」「高齢になると物忘れが出る」などと言う人がいるんですが、それは間違いだと俺は思います。

「次に何をしたらいいのか?」というタスクを自分の頭(脳)の外に出しておくことで、それについて頭を悩ますこと自体をカットできますので、次への行動が早くなり、そのタスクに頭を悩ませるのではなく、そのタスクをいかに処理していくかに頭を使うことができるからです。

「自分は何をしたらいいんだろう」と頭を悩ませる(=使う)のではなく、「このタスクをどうやったら効率的に処理できるだろう」頭を悩ませる(=使う)方がよっぽど効率的であるし、生産性も高まります

これは、タスク管理のバイブル本「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を読めば納得するはずです。

もし仮に、Thingsが動かなくなり、次に何をすればいいのかわからなくなったら、その時に自分の頭を使ってタスクを呼び出す努力をします。

そうなってしまったらそうなってしまったで、何らかの策を練る必要がありますよね。

これは人生でもそうです。

毎日色々なリスクを抱えながら、今を生きているわけです。

つまり、もっと先を見ながら人生を生き抜くためにも、できるだけタスク管理をしておくことで、その毎日の積み重ねが今日を作っていくというわけです

Thingsを動画で

動画は英語ですが、すべて日本語対応ですので、Thingsの使用の様子がこれでおわかり頂けると思います。

アプリ自体の説明や解説機能は充実していますので、初心者でも安心して直感的に使うことができます。

まとめ

つまり、この「Things」というMac/iPhone/iPadアプリを使えば、あなたの目の前にある、またはずっと先にある”やるべきこと”が、明瞭に見えてくるということが言えるわけです。

ということで今回は、俺が毎日使っている、日々のライフワークを効率的にして、生産性を高めるためにおすすめのアプリ、「タスク管理アプリ=Things」をご紹介しました。

本当に使える最強タスク管理アプリを探しているなら、迷わずに「Things」を選ぶべきです!

ぜひ、一度チェックしてみて下さい!

あなたのタスク管理の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

また、お会いしましょう。

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【記事はこちら】Macをもっと活用したい!マジで使える基本アプリの「Spotlight」機能。 

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