【超悲報】iPad ProのApple純正Smart KeyboardのA氏が消えた件。

ここぞとばかりに信頼を寄せていたA氏が、いつの間にか消えていた件。

初めての方も、俺的デザインログを定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

このブログは、UlyssesというMacOSアプリiOSアプリを使って執筆しています。また、このブログのWordPressのデザインテーマは、STORKを使用しています。

では、記事の中身へ。

A氏とは、キーボードでテキストタイピングする際に、非常に重要な役目を果たしてくれるキーボード“A(以下、A氏)”のことです。

今回は、愛用中のiPad ProのApple純正のキーボードのA氏が消えた件をご報告させて頂きます。

多分、同じ症状に苦しんだ方は共感していただけると思うし、これからその症状に苦しむ予備軍の方にとって、心の準備状況把握として非常に参考になるはずですので、備忘録的に書き残しておきます。

消えた現場の検証画像

iPad Pro smartkeyboard

A氏が消えているのがわかりますでしょうか?これ、画像の加工でも何でもありません。本当にA氏が消えています。

なぜ消えたのか?

厳密に言わせてもらうと、キーボードのA氏が形ごとまるっと消えたわけではなく、A氏と書かれた印字が消えたということです。

”経年劣化”というよりは、完全に”消費劣化”という理由が当てはまると考えています。

iPad Proのsmart keyboardの使用頻度は、ほぼほぼ毎日です。

用途としては、メールの返信、仕事のタスク処理、検索、企画書のたたき台、ブログのコンテンツ制作(◉アプリで執筆)など多岐に渡ります。

つまり、それだけiPad Pro×smart keyboardの組み合わせは最強タッグということですね。

重たい処理以外の作業は、もっぱらiPad Pro ×smart keyboardで事足りてしまいます。

本当に365日毎日のように、タタタターーーーン!!!と使っていました。

本当に使いやすくて、以下にその使いやすさを記事にしています。

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smart keyboardはiPad Proと同時購入

iPad Proを購入した時期(2015年4月頃)に、smart keyboardも購入しました。

つまり2017年12月現在、購入してから約2年が経とうとしているところです。

大切に扱ってきたのか?と聞かれれば、そうではないかもしれませんは、先ほども書いた通り、それだけものすごく重宝して使いまくっていたのは事実です。

それだけ無理をさせていたとも言えます。

smart keyboardの印字は消える

iPadProsmartkeyboard3

とは言え、smart keyboardのキーボードの中でも使用率の高いキーの印字が消えてしまうということは、消費使用する上で起こりうる事実であることが言えます。

でも、せっかく購入したんですから、ガンガン使いたいですよね?

「印字が消えるなら、使わない」

こんな選択肢はありえないわけです。

ならば、印字が消えないような対策はないのか?と考えた結果、以下のような対策が考えられます。

爪を切る

やはり指の腹でキーボードをタイプしているとは言いつつも、爪がキーボードと干渉してしまうことは避けようのない事実です。印字に指の腹&爪のダブル摩擦が起こると、それだけ印字の消失を招くリスクが高まると言えます。

これしかないでしょうww

タイピングしないわけにはいかないし、QWERTY配列で日本語入力をする上(母音)で 、A氏を使わないわけにはいかないので、極力摩擦をさけるだけでも、印字の消耗を少なからず回避できるわけです。

S氏もどこかへ行こうとしている件

iPadProsmartkeyboard3

散々A氏について話していますが、実はよくよく見ると……S氏も消えてしまいそうです。

S氏とは、キーボードでテキストタイピングする際に、非常に重要な役目を果たしてくれるキーボード“S(以下、S氏)”のことです。

つまり、俺がキーボードでタイピングする上で、最も信用頻度の高いキーは「A」と「S」なんだと思います。

最後に

消費による消滅は、「ちゃんと使っていた」という結果ですので、もちろんポジティブではあります。しかし、消耗品ではありませんので、キーボードの消えたキーの印字だけ交換なんてことはできません。

つまり、消費するくらい使い込んでいてコスパが高いとも言えますが、タイヤや割り箸などのように、予め消耗する前提で作られている製品ではないということです。

つまり、smart keyboardのキーの印字が消えてしまい、人によって「修復」が必要の場合は、自作で修復する以外の対応としては、smart keyboard自体をまるっと買い替えをしなければならないということになります。

そんなのもちろんヤダww

ですので、A氏とS氏のキーの位置については、ブラインドタッチですので、あってもなくても大丈夫です。

しかし、「?」とか「_ 」とか「&」とか「B」とか、意外と配列された場所の確認をしてしまうキーの印字が消えてしまうのは頂けません。

なので、そのような事態にならないように、日頃からツメを切り、印字と何かの摩擦を極力避けた使い方をしましょう。

とは言え、俺は先ほども書いた通り、365日タタタターーーン!とハードに使っているわけですので、それ以下での使用環境の場合は、キーボードの印字は消えることはほぼないことではあります。

激しくハードに使っている方は、干渉や摩擦を極力避けて、普通に使っている方は、そのままでOKだと思います。

ということで今回は、愛用中のiPad ProのApple純正のキーボードのA氏が消えた件をご報告させて頂きました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、またお会いしましょう。

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