人生の悩みを解決する力を成長させるために自分の思考力を駆使する方法!

人生 悩み 解決 記事

あなたは自分の悩みを誰かにすぐに相談して解決するタイプですか?

初めての方も、”俺的デザインログ”を定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうございます。どもども、デザインブロガーPEITAです。

生きていれば、数多くの悩みを抱えてしまうことは当たり前のように誰にでもあります。僕も仕事や私生活のことでよく悩んだりします。

あなたは今、どんな悩みを抱えていますか?

その悩みに対してすぐに誰かに答えを求めたりしてませんか?

今回は、「それほど差し迫ってはいないけれど自分の悩みを解決したい」と思っている方に、僕の経験に基づき”自分の人生の悩みは【自分で解決するという意識】を持つことでそれは果たされる”ということについて解説します。

結論から言いますと、「きっと誰かが自分の悩みを解決できる答えを持っている」という意識を前提に持つのはやめましょう。

誰かに答えを求めれば求めるほど、誰かの答えに依存することになり、あなたの本質的な”自分の悩みを解決するための意識=悩みを解決する力”は未解決のままです。

自分の人生の中で、大なり小なり悩みを抱えるたびに辛くなったり苦しむのであれば、予め自分で悩みをできるだけコントロールし、”悩みを解決する力”を身につける方がよっぽど楽だし、ものすごく効率もよく、自分らしく生きることができるようになります。

悩みを自己解決する力を持つ

自分の悩みは 他人の悩みにはなり得ない

僕も最初は誰かにすぐに相談したりすることがありました。でも結局、自分以外の誰かに悩みを解決する答えを求めても、それは自分にとってのベストな答えであるわけではないし、誰かに頼ってばかりだと、”他人の答えに依存した人生”になってしまうことに気づいたんです。

もちろん、仕事や日常生活においてのハウツーであったり技術的なことや医療的なことに関しては、誰かがその”答え”を持っていることが多くあると思います。また、差し迫って危険な状況にある悩みの場合は、誰かにすぐに相談することもあるでしょう。

しかし、それ以外のことについては、自分と他人の置かれた状況は同じであったとしても、育った環境や性格や境遇などすべての面においてのパーソナリティーは全く違います。そう考えると、明らかに自分の悩みを解決する答えは、誰かから提供されたアドバイスや解決策がベストアンサーになるとは考えにくいと僕は普段からそう感じています。

他人に依存しすぎないために

例えば、こちらの記事『誰でも陥る人間関係のちょっとした悩みやイライラを解消する方法!』に書いているようなよくある人間関係の悩みについてあなたが悩みを抱えてしまったとしましょう。あなたはすぐに、「人間関係の悩みを解決したい!」と思うはずです。そしてその悩みに対しての答えをすぐに誰かに求めてしまうとしましょう。

その結果「それが答えだ!」と考え、あなたがその答えを行動に移したとします。その結果、上手くいっても上手くいかなくても、また悩んでしまうことがあればすぐに「誰かに相談しよう」という意識になり、自分で物事を解決する力が身につかないまま、明らかに他人に依存した不本意な人生になってしまう恐れがあります。

要は「自分ではなく他人の意思を尊重した人生」ということになります。

僕はこちらの記事『悔いのない人生を送るために|「俺が0歳の時、実の父は死にました」そこから学んだ、自分の生き方。』にも書いている通り、自分らしい人生を贈ろうと奮闘中ですので、他人本位より自分本位であることが後悔の少ない、悔いのない人生だと考えています。

悩みは絶え間なく存在する

自分の悩みもそうですし、人の悩みというものには限りがありません。涙の数だけ強くなる!なんて言われているように、悩みの数だけ答えがあります。

ひとつの悩みを解決したとしても、サーファーが次の波を待つかのように、次から次へと悩みの波は押し寄せてきます。絶え間なく押し寄せるその悩みの波に対して、すぐに誰かが運転する船やボートに乗ってしまったり、誰かのサーフボードで陸の上に上がってしまのではなく、”自分自身で悩みを解決する”という意識ありきで、その波を乗りこなす=コントロールすることが、人生を生きやすくするためには大切なことです。

冒頭でお伝えしたように、僕もすぐに誰かに相談していました。しかし、”自分の悩みを解決するための意識=悩みを解決する力”が未解決のままでは、何度も何度も悩みを人に相談し、人の答えで自分の悩みを一時的に制御する度に、無意識に人の答え(ベストアンサーではないと仮定した場合)に依存することが当たり前になってしまいます。

自分の人生を自分で切り開く責任

実はそれって、人生における物事の選択(ターニングポイント)において、明らかな違いを生んでしまうことになってきます。

それは ー

自分で自分の人生を切り開く力で選択するのか

それとも ー

自分の人生を他人に依存して楽に解決しようとする力で選択するのか

極端に言うとこのような違いが起こることが容易に考えられます。

もちろん、それが良いのか悪いのかではなく、”自分らしい人生を生きることで、悔いのない、後悔の少ない人生にする”という目的意識において考えた時に、前者を選ぶ必要があると僕は思っているからです。

要は、自分の人生に責任を持てるのは自分だけってこと。だから小さな悩みに対する答えであっても、自分自身で解決していくという意識が必要だと考えるわけです。

自分の思考力を駆使する必要性

大なり小なり自分の抱えた悩みの解決策として、誰かの答えをすぐに求めるということは、「目の前の問題を楽して解決したい」という思考回路になっていると言えます。そうなってしまうと、先ほどお伝えした”自分で自分の人生を切り開く力=悩みを解決する力”は、当然のように大きく成長することは期待できません。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学で社会心理学を教えていたロイ・バウマイスター博士という方がある面白い実験をして、人間の心と心の限界に対する概念を覆したことがありました。その実験の詳細はこちらの記事を読んで頂くとして、ここでは、その実験結果から考えられた、ある一文をご紹介します。

それは ー

体に負荷をかけたあとに休息すると、前よりタフな体になるように、心もストレスを受けたあとに回復すると、前よりも強くなる。

 科学者たちによると、人間は誘惑に抵抗したり、物事を深く考えたり、強く集中したりするたびに、同じことが前よりもうまくできるようになるそうだ。かつては意志力には限界があるといわれていたが、最新の研究はそれに異論を唱えており、小さな成長を積み重ねることで人は鍛えられ、やがて大きく成長するといわれている。

 いずれにせよ、意志力であれ、自制心であれ、いかなる知力であれ、心を酷使し続けるとでやがて疲れ果ててしまうだろう(少なくとも効率は落ちる)。かといって、まずは小さい問題を解決して力をつけなければ、精神的にタフで難しい問題を解決できるようにならない。

 結局、行き着くのは「負荷+休息=成長」という原点なのである。

引用元:「圧倒的な思考力がある人」に共通すること|DIAMOND online

つまり、悩みを抱える度に、人に頼ってばかりいると、自分の成長に自分でブレーキをかけていることになり、自分の人生であるにも関わらず、生きにくくなってしまう、本質的に大変な問題となっていくわけです。

自分の悩みであるならば、まずは自分で解決するという根本的な思考力を養う方が、より理想的な自分の人生、自分の選択、悩みの解決策の答えを引き出すことができるということです。

まずは自分が自分に向き合うこと

確かに、誰かから得た答えをあたかも自分の選択した答えとして位置づけることは、すごく手っ取り早く悩みを解決することになるかもしれません。しかし、それは明らかにその場しのぎの選択にすぎません。

先ほどもお伝えした通り、絶え間なく押し寄せる悩みという波を解決する力が身についていないと、どんどん誰かに依存してしまうことになります。

しかも、色んな人から意見をもらった方が参考になると思い込み、色々な人に答えを求めるほど、悩みの数だけ答えがあるように、それは人のパーソナリティーによって様々な答えがありますので、毎度毎度それに振り回される=苦しまされることにもなります。

その度に、「一体どうすればいいんだ…」と立ち止まってしまいます。

もちろん、人の意見も大事です。また、誰に相談するかにもよりますし、時と場合にもよりです。もちろん僕だってそうですが、人は楽な方へ楽な方へ物事を運びたがる習性を持っています。

だからこそ、 自分の悩みは、まず自分で向き合うことです。

自分で判断することができれば、自分の軸をしっかり持てる人生の選択をすることができるので、誰かのせいにばかりするのではなく、自分の責任で選んだ人生という生き方になり、より後悔の少ない人生になると考えます。

客観的な判断ではなく自分の理想を

他人の言葉に振り回されず、自分で自分の悩みに向き合っていければ、それだけ小さな成長を積み重ねることができるので、どんどん大きく成長し、小さな悩みにとどまらず、大きな悩みさえも自分自身の力で切り開き、自分の理想へ近づくことができます。

もちろん僕もその過程を生きているところなので、上から言うつもりなければ、下から言っているつもりもありませんが、実際に僕は「誰かに相談する」ということよりも「誰かから相談を受けること」の方が断然多いので、自分の軸を持った人生を生きている実感があります。

良く言えば、人から流されることが少ない、悪く言えば自分勝手とも言えます。それについてはこちらの『プロフィール』で自分のバイオグラフィーを書いていますので、興味があればお読み下さい。

要するに僕は「自分らしく生きた人生にしたい」という思いを誰よりも強く持っています。

今まさにあなたが小さな悩みを抱えているなら、まずは自分でその悩みをどう解決したら良いのか?という答えを探しましょう。

その悩みをどう解決できれば、自分にとって理想的なのか?

そこが本当の始まりです。

「小さな悩みの種から、新たしい答えを出す」のは、他の誰でもない、自分自身です。

最後に

人生 悩み 解決 記事
  • 自分の悩みは 他人の悩みにはなり得ない
  • 誰かから提供された解決策がベストアンサーになるとは考えにくい
  • 他人に依存しすぎると他人の意思を尊重した人生になってしまう
  • 悩みは絶え間なく存在する
  • 自分で自分の人生を切り開く力を持つ
  • 思考することを駆使する必要性がある
  • 客観的な判断ではなく自分の理想を考える

だからこそ、「きっと誰かが自分の悩みを解決できる答えを持っている」という意識を前提に持つのはやめましょう。

誰かに答えを求めれば求めるほど、誰かの答えに依存することになり、あなたの本質的な”自分の悩みを解決するための意識=悩みを解決する力”は成長しません。

悩みを解決する力が成長しないということは、自分の人生のコントロールさえもままならなくなります。

もう一度お伝えしておきますが、自分の人生の中で、大なり小なり悩みを抱えるたびに辛くなったり苦しむのであれば、予め自分で悩みをできるだけコントロールし、”悩みを解決する力”を身につける方がよっぽど楽だし、ものすごく効率もよく、自分らしく生きることができるようになります!

その結果、”自分の人生の悩みは【自分で解決するという意識】を持つことでそれは果たされる”ということになります。

今、あなたがその胸の中に抱えている悩みに対して、あなたの理想の答えに思考を巡らせてみましょう。そこに悩みを解決する答えがきっとあります。要はその悩みを自分の中で解決しようとするほど、あなたの”人生の悩みを解決する力”は養われていくわけです。

あなたがこれから解決していくたくさんの悩みへの新たな一歩につながれば幸いです。

もちろん、絶対に誰にも相談したりするな!と言っているわけではありません。最終的には、あなたの悩みはあなた自身で解決することが理想的だと僕は伝えたいだけです。。

最後まで読んで頂きありがとうございました。またお会いしましょう。

次は、こちらの記事『自分らしく生きるとは?常識や世間体,他人の目を気にしない生き方。』で、「他人にとって都合よく生きることをやめること」の大切さを考えてみて下さい。

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