MacBook Pro 2016モデルのレビューの前に、開封の儀。

待ちに待っていたモノが届き、俺は今とてつもない高揚感に包まれていますよ。

どもどもぺーやんです。

2016年10月28日に発表になったMacBook Pro 2016モデルを、発表と同時にポチりました。

その際に書いた記事などがチラホラありますので、まずはそちらを参照下さい。

MacBookPro2016関連記事MacBook Pro 2016の15㌅モデルのGPU「Radeon Pro 450/455/460」ってどうなの?

MacBookPro2016関連記事MacBook Pro 2016モデルは買いなのか?

MacBookPro2016関連記事MacBook Pro 2016モデルをポチりましたよ。

MacBookPro2016関連記事「Touch Bar」搭載の新型MacBook Pro2016モデルなど、Appleイベントのまとめ話。

いやいや、ようやく俺んとこにも新型MacBook Pro2016モデルがやってきましたよ。

ほんと、歓喜!

今回、俺が購入したのは、”MacBook Pro 2016 15㌅ スペースグレー”です。

m23

詳しいスペックや、カスタマイズするにあたっての理由などについてはMacBook Pro 2016 モデルをポチりましたよって話。にて記事にしていますので、そちらを参照下さいませ。

とにかく、できるだけ詰め込んだカスタマイズで購入していますので、かなり破格価格になってます!

でも、いいんです!

多分(笑)

すでに不具合などが多少見つかっている状況ですが…これからのソフトウェアアップデートでなんとしてくれるでしょう、クック先生!

では早速、開封していきますね。

MacBook Pro 2016 15㌅の開封の義

MacBook Pro 2016

いつでもAppleさんは、超速便で送って頂けるんで、「1分1秒でも、お客様をできるだけ待たせない」そのが伝わります。

しかし、発売と同時に注文して、すでに1ヶ月待ってましたがね(笑)

まぁそこはいいです。

まだまだ罪は軽い方です(笑)

そして、MacBook Pro 2016のパッケージを包む外箱は、

MacBook Pro 2016 MacBook Pro 2016

開けやすいんですよ(笑)

ガムテープなんかをビリビリ剥いだりハサミやらを使う必要なし指2本だけで簡単開封できます。

ありがたい。

MacBook Pro 2016

はい、お出ましです。

MacBook Pro 2016のパッケージ

MacBook Pro 2016

毎回試行錯誤しながら、新しい製品の見せ方(角度やデザイン性など)を提示してきますよね、Appleさんは。

今回のパッケージデザインに描かれているMacBook Proは、左側から半開きでキーボードとトラックパッドを見せつつ、「あれ?キーボードの上部がなんだか光ってるやん!」ってなデザインになっていますね。

今回のグレードアップのポイントである「Touch Bar」は、あえて全面に出さないというところが、また粋な感じですね。

ガツガツに見せてもいいように思いますが(笑)

多分、その薄さを見せたかったんでしょうね。

何か意図があるんでしょうね、きっと。

MacBook Pro 2016

そして、パッケージの側面は、いつもと変わらずにAppleマークと、製品の名前が書かれていますね。

そして、シルバー/スペースグレーのどちらを買っても、パッケージの色はホワイトでいつものように統一されています。

MacBook Pro 2016の中身

MacBook Pro 2016

どもどもMacBook Pro 2016年モデルさん、初めましてぺーやんと申します。

これからどうぞ宜しくお願いします。(笑)

いつものシルバーのボディではなく、スペースグレーを選択して正解でした!

マジで美しいです。

シルバーよりも、一段と高級感が増しましたね、これは良い。

MacBook Pro 2016 MacBook Pro 2016

そして、本体にを取り出すと付属品が見えてきます。

付属品は、USB Type-Cケーブル(2m)ACアダプター(7.5cm x 7.5cm x 3cm /重さ180g/61W)説明書等々Appleシール

MacBook Pro 2016 15㌅ 本体外観

MacBook Pro 2016

スペースグレーが眩しいですよ〜、はは(笑)。

MacBook Pro 2016

右側面には、USB Type-C2つ、そしてヘッドフォンジャックがついてます。

ヘッドフォンジャックは、なんでつけたんでしょうね。

この際だから、USB Type-Cに全部すればよかったのに。

そうは言いつつも、DTMや作曲家などの音楽クリエイターの方やアーティストの方などは、ヘッドフォンジャックから外部モニターなどに直接繋いで音を確認することがあるから、仕方ないことなのかな。

あっ、俺もそうしなくちゃだから、ヘッドフォンジャック廃止はまずいんだった(笑)。

MacBook Pro 2016

ディスプレイと本体の繋ぎ目は、以前のモデルだと黒いプラスチックで覆われていましたが、今回はすべてアルミ削り出しのデザインになっていますね。

素敵だ。

MacBook Pro 2016

そして、左側面には、USB Type-C2つですね。

コネクタに関しては、ヘッドフォンジャックが1つ、それ以外の4つはすべてUSB Type-Cのコネクタになっています。

このコネクタについて、賛否の分かれ目になっていますが、この記事「これがないと本当に困る!|MacBook Pro 2016用のアクセサリーUSB-C to USB Adapterを買ったって話。」「次世代コネクタ、買うしかない!|MacBook Pro 2016用のアクセサリーUSB-C to Lightning Cableを買いましたよって話。」でも書いたように、先進的なアプローチなので、ポジティブに受け入れ、それに見合った環境を整えることが、ユーザー側の”仕事の効率化”になることは間違いありませんから、
俺は完全肯定派ですよ、はは(笑)。

MacBook Pro 2016 起動!

MacBook Pro 2016

ディスプレイを開けた途端に起動しました。

これは、事前情報でネタバレしてたんで、特に問題なしです。

以前のモデルは「ジャーン」って起動音が鳴っていましたが、この最新モデルからというか、MacOS Sierraになってから音は廃止されたようですね。

どっちでもいいですけどね。

あっ、背面にあるAppleのロゴも光らなくなったようですしね。

ではでは、起動したんで、各種設定を行っていきます。

MacBook Pro 2016

新たに設定が加わった主な機能は……

m24 MacBook Pro 2016

Touch IDの設定ですね。

これね、めっちゃ快適ですよ。

実際に使用してみたんですが、触れたか触れてないかくらいで、すぐアンロックできます、すげーっす!

m25

ApplePayですね。

これはまだ俺は使用してないんですが、登録しておくと、Macからのネットショッピングがかなり容易にできそうですよ、怖いくらい(笑)

m26

そして、Siri

これは、Mac OSのひつ前のOSでもSiriは使えたんですが、今回のSierraから本格的な感じになっているようですね。

楽しみです。

m27

って感じで、設定完了。

MacBook Pro 2016

Touch Barも来ましたねー。

とりあえず、MacBook Pro 2016モデルの使用レビューはまた別の機会にしますので、お待ち下さい。

MacBook Pro 2016

新トラックパッドも大きくなっているんですがね…

なんかね…

新トラックパッドのクリックが、iPhoneの3Dタッチみたいに、二段階式なってるみたいで、軽く押す〜強く押すというフィードバックがあります。

これはいいんですよ、これは。

いいんですけどね…が……

クリックした時に鳴る音が……機械的な音がするんですよ(笑)

なんだか、耳に残るような…押した人にしか分からない音……

少し違和感のある音ですね…何百回と押していたら、いつか「ガシャ」って壊れそうなくらいの繊細な音です(笑)

まぁ慣れるでしょうかね。

MacBook Pro 2016 15㌅モデルの周辺アクセサリー

MacBook Pro 2016 15㌅モデルの周辺アクセサリーは、結構ありますので、その中からとりあえず必要になってくるマストバイなものだけをご紹介しておきますね。

気になる方はチェックしてみて下さい。

また、「これがないと本当に困る!|MacBook Pro 2016用のアクセサリーUSB-C to USB Adapterを買ったって話。」と「次世代コネクタ、買うしかない!|MacBook Pro 2016用のアクセサリーUSB-C to Lightning Cableを買いましたよって話。」に書いているように、USB Type-C専用のケーブルや、USB Type-C専用コネクタなんかも買っといた方がいいですよ!

MacBook Pro 2016 15㌅ 開封の義のまとめ雑感

デザインとしては最高という太鼓判ですよ。

その他の使い勝手は、以前とさほど変わりがないと思うので、問題ないでしょう。

そして、巷で意外と懸念されていたTouch Barに関しては、「すこぶる良さそうですよ!」って回答しておきましょう!

だって、デスクトップ上に貼ってあるファイルなんか、マウスなら右クリックして、”ゴミ箱に入れる”の項目を選んで、”削除”となるんですが、Touch Barカスタマイズ”削除”ボタンをTouch Barに設定しおておけば…

デカくなったトラックパッドで、削除したいデータ選択して、Touch Barの削除ボタン押すだけ!これマジで便利!

Touch Barに色々とボタンを配置することで、トラックパッドに指を戻さずに、マウスに手を戻さずに、Touch Bar上のボタン配列を自分用にカスタマイズできれば、いつもの作業を”いくつか減らす”ことができそうなので、このTouch Barを使うことで、いつもより効率的に様々なデータ処理が完結してしまうと思います。

実際、キーボードを打ちながら、トラックパッドへ手や指を戻すより、上部のTouch Barへ手や指を動かす方が、自然だし、簡単ですよ。

これは、Touch Barを極めれば、本当に様々なアプリやソフトを使う際に、かなり効率化が図れそうですよ。

このTouch Barについての記事も、使用してみてレビューしますので。

MacBook Pro 2016

キーボードについてなども、またレビューしたいと思います。

とにかく、最高です!

13㌅から15㌅へサイズアップさせましたが、この画面の広さも最高ですよ!

MacBook Pro 2016

これから、バンバンニャンニャン使い倒していきます!

数週間、数ヶ月使用してみて、各部位などの詳しいレビューは書いていきますんで、お楽しみに。

って、楽しみになんかしてないし!って聞こえましたけど?

では、またお会いしましょう。
See you next.

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

iPhone XS/XS Max/XR公式サイトで購入


SoftBankロゴ_2

auロゴ_1

docomoロゴ_3

このブログのテーマはこちら

この俺的デザインログで使用しいているWordpressのテーマは、「OPENCAGE」 モバイルファースト思想でつくられたブロガー専用のWordPressテーマ「STORK」です。 ウィジェットやカスタマイザーを利用して簡単にオリジナルデザインのブログを 構築することができます。

スポンサードリンク

PEITAに仕事依頼はこちら

お問い合わせバナー

SNSでシェアしてくれると嬉しいです。

Push7で購読する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

どもどもPEITAです。ここは俺の好きなモノゴトを集めたブログサイトです。俺の詳細については、プロフィールページにてご確認下さい。ここで、あなたの好きなモノゴトとの出会いがありますように。