MacBook Pro 15インチ1年使用レビュー!最高だと言える5つの理由。

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こんなにも満足のいくマシンは、他にはありません。

初めての方も、俺的デザインログを定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうざいます。

ブロガーPEITAの写真

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。このブログは、UlyssesというMacOSアプリiOSアプリを使って執筆しています。また、このブログのWordPressのデザインテーマは、STORKを使用しています。

今回は、2016年12月に購入した「MacBook Pro Touch Bar 15インチ 」の最も最高だと言える5つの理由である「ディスプレイ」「TouchBar」「Touch ID」「タッチパッド」「USB Type-C」それぞれの特徴の振り返りと、実際に1年間使用してみてのそれぞれのレビューをさせて頂きます。

以下に「MacBook Pro Touch Bar 15インチ 」関連の記事もいくつか書いていますので、合わせてお読み下さい。

▶▶MacBook Pro 2016モデルのレビューの前に、開封の儀。

▶▶MacBook Pro 15㌅ 2016レビューまとめ|どこが変わった?これだけは抑えておきたい!進化した⑤つのポイント。 

macbook記事クリックの写真

ディスプレイが息をのむ美しさ

MacBookProディスプレイの写真

Retina ディスプレイ — 黒は深く、白は明るく、細部までリッチに描写、現実の世界のような鮮やかな色で再現されます。写真やビデオの編集、Web の閲覧に最適です。

新しい Retina ディスプレイでは、より鮮やかな色を表示できます。白と黒のコンストラストもより強調されています。

引用元|Apple

実際の使用レビュー

俺は割りと”画質”に関してはこだわる方なんですが、このRetinaディスプレイは本当に素晴らしいの一言で、文句なしのストレスフリーです。

SD<HD画質<4Kである時代ですので、このMacBook Pro Touch Bar 15インチ の外部ディスプレイだって、5Kディスプレイという最高峰のものを購入しております。

MacBook Pro 2016モデルの外部ディスプレイについては、以下の記事に詳しく書いています。

▶▶外部ディスプレイならこれでしょ!LG UltraFine 5K Displayの開封の儀と雑感レビュー|MacBook pro 2016専用ディスプレイの、美しすぎる画面(発色)と、広大な画面(表示領域)に、悶絶。

▶▶MacBook Pro おすすめ ディスプレイ】 LG Ultra Fine 5K displayと4K displayの決定的な3つの違い。

MacBookProとLG 5K displayの写真

このMacBook Pro Touch Bar 15インチ LG UltraFine 5K Display 27インチの組み合わせは最高なディスプレイ環境を構築してくれています。

このブログの写真やアイキャッチやバナー、さらには仕事のデザイン関連の作業の際にも、生産性がグン!と上がり、プライベートな写真の編集や動画編集までも、息を呑むほどに美しいRetinaディスプレイのおかげで、パソコンに向かうモチベーショを自然と上げてくれています。

Laptopのパソコンに関しては、右に出るものはいないでしょう。

デザイナーやクリエイター、イラストレーターの方々は、この美しいディスプレイで作業することが一番望ましい環境であることが言えます。

非Retina対応のディスプレイには絶対に戻りたくないです。

きめ細やかなピクセルで、ボヤけることは一切なく、あらゆるものがハッキリと映し出されます。

文句なしの「Retinaディスプレイ」

Touch Barの指先の操作

MacBookproTouchBar操作の写真

Touch Bar は、使用中のアプリケーションに応じて自動的に変化します。簡単な操作でよく使用するショートカットを追加できます。スワイプして写真をブラウズしたり、タップして Siri を使用したり、スライドして画面の明るさを調整したりできます。Mac の使いかたが大きく変化します。

たとえば「写真」を使用しているときは、画像のサムネイルと画像編集コントロールが表示されます。指をスライドさせて写真のサムネイルをスクロールできます。すると、対応する画像が MacBook Pro にフルスクリーン表示されます。

引用元|Apple 

実際の使用レビュー

「Touch Bar」が搭載され2016年にMacBook Proが発売となって約1年。

幾度となく繰り広げられた「Touch Bar」不要論でしたが、使い始めてすぐに俺は「Touch Bar」の新たな効率化を見出し、とてつもなく気に入りました。

「Touch Bar」が導く新たな効率化について、以下に詳しく記事にしていますので、合わせてお読み下さい。

▶▶MacBook Pro 2016モデルのレビュー|新機能「Touch Bar」が導く、新たな効率化。

すでにあらゆるアプリケーションで「Touch Bar」を効率的に使用する環境が整っているので、本当に不便がないうというか、あるに越したことはありません。

現にこのブログの下書きの執筆に使用しているUlysses(MacOSアプリiOSアプリ)でも、”見出し”をつけたり”強調”したり”リンク”を貼ったりする際に、いちいちマウスクリックすることなく、「Touch Bar」でワンタップで行えますので、非常に生産性が高い働きをしてくれます。

このような細かな動作や処理を、”手軽る”にしてくれたのが「Touch Bar」であると言えます。

使い慣れれば使い慣れるほどに、「Touch Bar」が搭載されていないパソコンを使用する時の不便さは計り知れません。

「おい!なんでTouch Barが搭載されてないんだよ!」と怒りたくもなります←嘘です。(笑)

しかし、それくらい「Touch Bar」での効率的で生産性の高い作業処理速度について、惜しみない拍手をさせて頂きます。

あっぱれ「Touch Bar」。

Touch IDが忘れないセキュア

MacBookproTouchIDの写真

Touch ID では、指紋認証を使って Mac のロックを解除したり、Apple Pay で決済したり、iTunes Store で買い物したりできます。指紋認証はパスワードを入力するよりずっとスピーディで簡単です。

Touch Bar の右端の指紋認証センサーにより、指先 1 つで MacBook Pro のロックを解除できます。Touch ID のセットアップ時に使用した指でセンサーをタッチするだけです。MacBook Pro のロックを解除すると、デフォルトの Touch Bar コントロールが表示されます。

引用元|Apple 

実際の使用レビュー

今まではもちろんキーボードでパスワードをタイプしてログインしていたんですが、このTouch IDのおかげで指先ひとつでロック解除ができてしまうという凄さは、体感した人にしか分からない快感です。

仮にパスワードをど忘れしたとしても、パスワードは”指先が覚えている”ので安心です。

言わば、自分の指紋は誰も真似することも、セキュアを突破されることもない、最高にして史上最強のセキュアが「Touch ID」であることが間違いありません。

パスワードをタイプする手間も省けるし、パスワードを忘れても身体が覚えているし、自分の身体の一部がパスワードになっていると思うと、すごくSFっぽくてワクワクします。←俺だけ。

ネット上などでは、Touch IDの精度が悪いとか反応が悪いとか言われていますが、俺は今のところそのような症状は全くなく、快適に使えています。

ありがとう「Touch ID」。

タッチパッドは圧力を感知

MacBookProタッチパッドの写真

強めのクリックでファイルのプレビュー、情報の表示、オプションの表示が可能です。できることを確認するには、クリックしてから少し圧力を加えます。

MacBook Pro のトラックパッドで強めのクリックを行うには、トラックパッドを通常通りクリックしてから少し圧力を加えます。すると、MacBook Pro のオプションとその他の機能が表示されます。 

引用元|Apple  

実際の使用レビュー

このタッチパッドは、ワンクリックやダブルクリック、そしてワンクリックの後にそのまま少し押し込む形でもうワンクリックできるようになっています。

上記の書いてある通りに、感圧式であることが最大の特徴だと言えます。

従来のクリック感ではなく、非常に浅めのクリック感になっていますので、使用していての印象としては”軽い”です。

ただ、軽すぎるのと、感度が良すぎるせいなのか、キーボードでタイピングしている最中に、手の平が少しタッチパッドに触れただけで、カーソルの位置が移動したりすることが多々あったり、タッチパッドの左下のクリックができない(動作しない)時があったり、不具合や仕様上の問題も多少はあります。

しかしながら、それ以上に使いやすさは逸品ですね。

マウスなんていらねーってことです。

そして何よりもデカイ!ので、非常に操作性は格段に上がっています。

繊細だけど豪快「タッチパッド」。

USB Type-Cの接続環境

MacBookpro USBtype-Cの写真

コンピュータの充電、写真の転送、ディスプレイの接続などを 1 つのポートで行うことができます。Thunderbolt 3 なら、ファイルの移動からバッテリーの再充電まですべてがスピーディであるだけでなく、既存のデバイスに対応しています。

MacBook Pro には、左右に 2 つずつ Thunderbolt 3 ポートが搭載されています。MacBook Pro の右側にはオーディオジャックもあります。

引用元|Apple  

実際の使用レビュー

 

充電ケーブルは充電ケーブルを、写真の転送はUSB、ディスプレイの接続はHDMIなど、それぞれの用途によって、それぞれのケーブルを用意しなければならない環境が一変しました。

すべて「USB Type-C」で行えるんです!

発売当初こそ、「USB Type-C」のみのコネクタしかない「Touch Bar」搭載のMacBook Proに批判の声やネガティブな意見が聞かれていましたが、蓋を開けてみれば「Appleの推奨する未来の環境を整えることこそが最大の効率化」と言わんばかりに、俺はすべての環境をUSB Type-Cにしました。

USB Type-C関連のアクセサリは、2つほど購入していますが、その2つのみで全く問題なく快適に使っていますし、逆に統一されたことで、色々と持ち運ばずに済んでいます。仮にUSB Type−Cでは無理な場合は、AirDropで一瞬で終わります。

USB Type-C関連のアクセサリについては、以下の記事に詳しく書いていますので、合わせてお読み下さい。

▶▶レビュー】USB-Cは買うしかない!|MacBook Pro 2016用のアクセサリーUSB-C to Lightning Cableを買いましたよって話。

▶▶これがないと本当に困る!|MacBook Pro 2016用のアクセサリーUSB-C to USB Adapterを買ったって話。

まとめ

MacBookProの写真

《最高だと言える5つの理由》

  1. あらゆるものが究極に美しくなる「Retinaディスプレイ」
  2. 効率的で生産性の高い作業処理速度を構築できる「Touch Bar」
  3. 自分の指先だけが覚えている安心のセキュア「Touch ID」
  4. クセはあるけど”器用さと手軽さ”が増した「タッチパッド」
  5. 未来の環境を先進的に構築する「USB Type-C」

いかがだったでしょうか?

今回は2016年12月に購入した「MacBook Pro Touch Bar 15インチ 」の最も最高だと言える5つの理由である「ディスプレイ」「TouchBar」「Touch ID」「タッチパッド」「USB Type-C」それぞれの特徴の振り返りと、実際に1年間使用してみてのそれぞれのレビューをさせて頂きました。

あなたがもし、クリエイティブな作業環境を探しているなら、まず「TouchBar搭載のMacBook Pro Touch Bar 15インチ 」の購入を検討することをおすすめします。

その他に「MacBook Pro Touch Bar 15インチ 」に関しての素晴らしさを伝える記事を書いていますので、合わせてお読み下さい。

▶▶ MacBook Pro 15㌅ 2016レビューまとめ|どこが変わった?これだけは抑えておきたい!進化した⑤つのポイント。

▶▶MacBook Pro 2016モデルのレビュー|進化したバタフライ式のキーボードは、本当にうちやすいのか?って話。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、またお会いしましょう。

購入▶MacBook Pro Touch Bar 15インチ 

購入▶LG UltraFine 5K Display 27インチ

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