キーボードのおすすめ|マストバイアイテムのApple純正のApple Magic Keyboardを買ったから、開封の義、そして特徴や魅力、欠点を雑感レビュー。

誰がなんと言うと、このキーボードがベストバイアイテムになることを求めてしまう、今日この頃。

タイピングを快適にするキーボードは、これしかないんですからね。

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂きありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITAです。

この記事【外部ディスプレイならこれでしょ!LG UltraFine 5K Displayの開封の儀と雑感レビュー|MacBook pro 2016専用ディスプレイの、美しすぎる画面(発色)と、広大な画面に、悶絶。】にも書きましたが、先日MacBook pro 2016年モデルをフル活用するために、専用の27㌅の大型ディスプレイ「LG UltraFine 5K Display 27インチ」を購入しました。

そしてさらに作業効率を上げるために「効率良い二画面体制を作ろう」ということで、タイトルにあるキーボードを、新しく購入しました。

普通なら、「どのキーボードにしようかな?」って悩んだりするところですが、俺は悩むことなくApple純正のキーボード”Apple Magic Keyboard – JIS ”を選択しました。

だって、悩む必要ないでしょ。

Appleさんがちゃーんと「絶対に迷わない製品が、ここにはある」って言ってるんですから(笑)

ということで今回は、その”Apple Magic Keyboard – JIS ”を購入しましたので、その開封の儀、特徴や魅力、そして欠点なんかの雑感レビューです。

開封の義。

Apple製品ではお馴染みの白い外箱デザイン、最高ですね(笑)

これ、見てるだけで高揚してきますよね?

どうですか?

はい、俺はバカですね。(笑)

左右どちらかににスッと引くと、スッと現れるApple Magic Keyboard – JISの本体。

ペリペリに包まれ、登場(笑)。

過保護も良いところですね。

このように本体を取り出す時に、Appleさんのちょっとしたご配慮のおかげで、すごく取り出しやすいんですよね。

サンキュークック!

Apple Magic Keyboardの同梱物は…

  • Apple Magic Keyboard本体
  • Lightning−USBケーブル

ジャジャ~ン!

これほどまでに洗練されたデザインのキーボードがこの世にありますか??

あったら教えて下さい!

俺はそれに買い替えますよ(笑)

いやいや、好き嫌いですから、検討します!(笑)

それと、Mac使っている人は、USキーボードを使う人が多いようですが、俺はもっぱらの”JISキー”ですね。

理由は簡単です。

「enter」キーを、バチコーン!って力強く押すタイピングなんですよ、俺。(笑)

それと、日本人なので、キートップに日本語があるだけで、すごく落ち着くんですね(笑)。

安心すると、タイピングも軽快なリズムを刻み踊りだします。

って、ほぼほぼブラインドタッチなんですけどね(笑)(笑)

裏は真っ白で、真ん中にAppleロゴが刻まれています。

特徴①「充電式」

このApple Magic Keyboard – JISにはリチウムイオンバッテリーが内蔵されているので、LightningポートにLightningケーブルを挿して、充電。

充電が完全に終わるまでには約2時間

満充電から、約1ヶ月以上使用可能なんです。

バンザーイ。

旧型のApple Wireless Keyboard (JIS) は乾電池式だったので、ようやくバッテリー式になり、ほっと一安心ですよ。

特徴②「ワイヤレス」

この新しいApple Magic Keyboard – JISは、Lightningケーブルを使ってペアリング&充電もでき、Bluetoothワイヤレステクノロジーを内蔵しており、な…な…なんと約9mの範囲内で使用可能なんですよ。

って…9mも離れたところでキーボード打つやついるわけないじゃん!(笑)

あっ?!いる可能性はありますよね、世の中広いですから(笑)

そして、使用していない時は、電力効率を管理してバッテリーを長持ちさせるスマートさを兼ね備えています。

つまり、そつなくワイヤレスってことですね。

特徴③「環境に配慮」

リサイクルできる完全充電式のリチウムイオンバッテリーを採用していますので、埋め立てのゴミとなる乾電池を、買って〜捨てて〜また買って〜と使い続ける必要はありませんよ。

いや〜Appleさん、さすがです。

そもそも遅いんだけれども(笑)

キーが、快適な指先の居心地を実現している

このApple Magic Keyboard – JISの設計は、”文字入力の安定性””均一性””操作性”の評価をあげるべく、シザー構造を再設計。

これにより、旧型のApple Wireless Keyboardよりも、約33%のキーの安定性の向上を実現しました。

また、フォルムも改良され、より低いアングルのフォルムにより、素晴らしく快適なタイピングを実現しています。

また、MacBookで採用されていたバタフライ式のように、キーのストロークは浅すぎず、非常に打鍵感があります。

MacBookのバタフライ式のキーボードは、賛否あるところだと思いますが、このApple Magic Keyboard – JISの方が、重厚な打鍵感があるの確かです。

キータイピングする時に、キーと指先が奏でるペチャペチャとカチャカチャの絶妙なハーモニー音が心地いい。

また、本体がスリム化していますが、キータイピング時にも、まったくたわむこと無く、指先の圧力とキーストロークをどっしりしっかりと受け止めてくれますよ。

Apple Magic Keyboardの3つの魅力

そして、Apple Magic Keyboard – JISの3つの魅力について、以下にご紹介させて頂きますね。

1. 魅力①「デザイン最高」

この洗練されたデザインをみてしまうと、他のキーボードがいかに不細工なものかがわかりますね。(笑)

公式HPにも謳われていましたが、”フォルム”がまず最高なのに加え、そのアイソレーションキーボードと相性バツグンの色合い。しかも、ヘンテコなダイアルやインジケータもない、一切の無駄がないです。

あるのは、必要なキーボード配列のみ。

たったそれだけの物理的なアプローチで、このデザインなんですから、素晴らしい。

しかも、このデザインは、旧型の”Apple Wireless Keyboard”とそれほど変化のないデザインということで、数年に渡るロングセラーのデザインということでもありますよね。

つまり、これ以上は何もいらないミニマルなデザインということです。もちろん、好き嫌いはありますが、下手なダサいキーボードを買うなら、この洗練されたデザインのApple Magic Keyboardを選択することは必然なことでしょう。

2. 魅力②「打鍵感と質感」

先述してある通り、「快適な指先の居心地を実現しているキーボード」です。

また、 MacBook Pro 2015年以前のモデルのキーボードにより近いような印象ですが、MacBook 2016のバタフライ式のキーボードよりは、このApple Magic Keyboardのキーボードは格段に!段違いに!打ちやすいですね。

MacBook 2016のバタフライ式のキーボードは、ボディのスリム化の推進により、キーボードの打鍵感を少なからず捨てる選択をしつつ、それでもできるだけキーボードの快適な打鍵感を損なわないように開発されたてはいるようですが……このApple Magic Keyboardの打鍵感は、スリム化というよりも、打鍵感を研ぎ澄ましているので、快適なタイピングなのは言うまでもありません。

だって、これはパソコンでもない、キーボードなんですから!キーボードが打鍵感を無視することはできないでしょう。さらに、俺はこのApple Magic Keyboardの質感が大好きなんですよ。

3. 魅力③「3つの特徴”充電式”、”ワイヤレス”、”環境に配慮”」

上記にも先述しています通り、このApple Magic Keyboardには、③つの特徴があります。

これは、言わば売りのポイントです。

これについて、ネガティブな意見はないですし、この③つの恩恵は確実にライフスタイルを、気づかないところで快適にしてくれるでしょう。

完璧ではない2つの理由

特徴や魅力を書いていますが、そりゃね、細かく見れば欠点もありますよね。

💯とまではいかない理由が2つあるんです。

1. 完璧ではない理由①「Apple信者向け価格」

このApple Magic Keyboardは、税別11,800円します。

「えっ?!マジ?!」

驚くのも無理ないでしょう、俺も驚きました(笑)。

これは、キーボードの中でも高額なクラスに入るのではないでしょうか。

色々な製品にもピンきりがありますが、このキーボードにももちろんピンきりがあります。

1,000円以下で買えるキーボードがある時代にしては、この価格設定はかなり強気ですよね。

旧型のモデルから…なな…なんと、約3600円ほどの値上げです。

ふざけてるんですか?(笑)

ワイヤレスとバッテリー駆動になっただけで、これほどまでに値上げして、本当に買う人がいるって思ったんですか?

よほどのキーボードフリークでない限り、買いませんよ。

俺……買ってみましたけど(笑)

これは、Appleが好きじゃないと買えませんよ。

たかがキーボード、されどキーボードですが。この値段のキーボードを買う根本的な意図は、Apple信仰心の賜物です。

2. 完璧ではない理由②「カーソルキーが空き地を占領」

Apple Magic Keyboardの緻密な設計が生んだ新しいカーソルキーの大きさに感じる”違和感”

従来のApple Wireless Keyboardやその他のキーボードのほとんどは、カーソルキーの上下左右のキーの大きさは同じでした。

サイズが同じが故に、上下左右のキーのないスペースが生まれていました。

しかし……

上がApple Magic Keyboardのカーソルキーで、下が旧型Apple Wireless Keyboard(写真は、同じキー配列のMacBook Pro 2013)です。

どうですか?

わかりますでしょうか?

左右のカーソルキーが空き地を占領しているのがわかりますでしょうか?(笑)

もちろんMacBook Pro 2016年モデルのキーボードのカーソルキーも、空き地を占領したキー配列になっています。

この変化というか、進化は……結構辛いんですね(笑)。

PhotoshopやIllustrator、さらには動画編集や、もちろんこのブログの執筆やテキストや文章作成時に、バンバン使うわけですよ、カーソルキーを。

一見、キーが大きくなったことで、タイピングしやすくなったかと思いきや……逆にミスタイプを招く結果となっています。

これは慣れでしょうけど、作業効率が少し落ちています。

いつも触っていた感覚と違うことで生じる”違和感”ですね。

終わりに

このApple Magic Keyboard – JISの魅力と欠点について、私感的に話しましたが、ほぼほぼ満足ています。

Apple愛のある俺ですので、そう言うしかないんですけどね。

これがいつか、Microsoft愛に変わらないように、Google愛に変わらないように、Appleさんはこれからも、Apple信仰者の俺にムチを浴びせることでしょう。

お尻は突き出しませんが、アメの後のムチは、喜んで受けましょう(笑)

それと、少し間違いやすいかもしれませんので、ここで触れておきますが、「Apple Magic Keyboard」が新型のAppleのキーボードで、「Apple Wireless Keyboard」が旧型になりますので、購入する際は、”Magic””Wireless”の製品名をちゃんと確認しましょう。お間違いなく!

Appleの製品は、値崩れすることがあまりないので、オークションサイトで仮に中古として売っている場合でも、それなりの値段です。

なので、新型のApple Magic Keyboardの購入を検討している時に「おお!Appleのキーボードが、安いやん!」って思ったら、それは新しい「Apple Magic Keyboard」ではなく、旧型の「Apple Wireless Keyboard」かもしれません……。ご注意を。

Appleは、ほんと型式の違いの製品の名前が、混合してわかりにくんですもんね、まったく。

そして、「Apple Magic Mouse」にも絶妙に合うんですよ。素敵すぎる。

ジャジャ~ン!ということでか、かくして俺は最高のクリエイト環境を手に入れました(笑)。

LG UltraFine 5K Display 27インチで、ブログの下書き、レイアウト構成、ネットサーフィンなど、最大で4分割の画面活用しながら、MacBook Pro 2016年モデルの画面では、画像処理やアイキャッチ画像や写真加工をするという、広大なディスプレイ分担作業を”Apple Magic Keyboard”を駆使して行っています。

結局、この”Apple Magic Keyboard”が、キーボードのベストバイアイテムになることが、俺のこの上ない喜びになるんですよ。

あっ、この記事Mac、Windows、iPhone、Androidなどのマルチデバイスに対応したおすすめのキーボード|logicool K480の話。にも書きましたが、Logicoolのキーボードもね、もちろん良いのあるんですよ(笑)。

ではでは、またお会いしましょう。

See you next.

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