おすすめの電子書籍リーダー|kindleで読んでる?大好きな読書を快適にしたいなら、Amazon Kindleサービスを利用すること。

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あなたの生活の中に、自然に溶け込んでいる必要不可欠なサービスはなんですか?

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂きありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITAです。

世の中の流行り廃りはあれど、自分の中でロングヒット中のサービスってありますよね?

俺にも、毎日のライフスタイルに欠かすことができなくなったサービスがいくつかあります。

その中でも、特に俺がよく使っているサービスを今回ご紹介します。

それは、電子書籍サービスの大手であるAmazon Kindleサービスです。

そして、そのサービスを利用するために、俺はAmazon電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を使っています。

今回は、Amazon Kindleサービスkindle Paperwhite(Kindle端末)で利用することの魅力をご紹介するとともに、いかに俺の「ライフスタイル=読書スタイル」を快適にさせたのかを、お伝えできればと思います。

Amazon Kindleサービスと、Kindle Paper whiteとの出会い

俺は10代の頃から、本を読むのが好きで、特に恋愛小説ばかりを嗜む恋愛妄想家でありました。(笑)

気持ち悪いと言ってください(笑)。

本の世界に恋愛小説から入り、今ではSF小説、さらにビジネス書などもそれなりに読むほど、本が大好きです。

そんな本好きな俺が、初めて Amazon Kindleサービスkindle Paperwhite(Kindle端末)に出会ったのは2013年の年明けです。

2013年以前から気にはなっていたんですが、当時は海外での販売(サービスも端末も)が主流で、日本ではまだまだ電子書籍のコンテンツ自体も、それほど一般化・流通していませんでしたので、当時は電子書籍サービスのプラットホームが完成したばかりの市場だったこともあり、「それ読みたい!」と思う本があったとしても、紙媒体の書籍ばかりで……電子書籍のコンテンツの品揃えはうんこちゃんでした。

そして2013年、ようやく「読みたい」と思う本が、電子書籍でチラホラ出てくるようになり、日本でもKindle Paper white 2012年モデルの発売を皮切りに、満を持して”Kindle Paper white2013モデル”が発売されたこともあり、すぐに電子書籍サービスであるAmazon Kindleサービスの利用開始、そして購入に踏み切りました。

この出会いがなかったら、俺の”本と歩む人生”は、躍動することはなかったと思います。

それだけ、この Amazon Kindleサービス&Kindle Paper whiteのおかげで、本を読む頻度や、本を買うシーケンスのフットワークが軽くなり、本との出会い、すなわち”読書をするという時間”が増えたことは確かです。

また、今でもKindle Paper white2013モデルを愛用していますが、電子書籍リーダーとしての完成度も高く、故障なしで、快適に使えています。

Kindle Paper whiteを使いはじめて約5年経ちましたが、現役です。

今更ながらKindle Paper white 2013のKindle端末の外観をレビューするわけではありませんが、使いはじめて約5年目を迎えた2017年の今年。

俺の愛用しているKindle Paper white 2013の現状といいますが、動作状況や外観チェックを交えながら少しだけご紹介しますね。

また、Kindle Paper white 2013はすでに販売停止となっておりますが、2017年現在はすでに新しいモデルが発売されています。

Kindle端末と言っても、色々とありますので、購入の際は自分に合ったKindle端末を購入しましょう。

ご覧の通り、Kindle Paper white 2013の仕様であるボディの質感の影響で、少し埃っぽい感じはあるにせよ、目立った傷もなく、まだまだキレイな方だと思います。

サイドの部分も特に損傷なしです。

物理的なボタンは、電源&スリープボタン兼用でひとつだけ。

そして、充電コネクタ(microUSB)。

ケースなどは装着せず、裸で使っていますが、持ち運びの時だけKindle Paper white用のスリップケースに入れて持ち運んでいます。

俺が使っているケースはこちらです。

これも、2013年にKindle Paper whiteを購入した時に買っていたケースです。

若干のくたびれ感はありますね(笑)

しかし、スポッと手軽に入りますので、Kindle Paper whiteを持ち運ぶ際は重宝してます。

電子書籍が、俺のライフスタイルに溶け込んだ魅力とは?

2013年にKindle Paper whiteを購入した当時は、先述した通りにコンテンツ不足でしたが、年々その市場は拡大し、今では”電子書籍で本を読む”ということは、ビデオからDVDに時代が変わった、それと同じような方向性が予見できるほどの勢いです。

しかし、紙媒体で”本を手にとって読む”という習慣やライフスタイルが根強いのも事実です。

現に俺も、電子書籍だけではなく、紙媒体の本も購入していますが、やはり、電子書籍サービスって、本当に魅力満載なんですよ。

その魅力をいくつかご紹介します。

魅力「本を何千冊も、たった206㌘で軽く持ち運べる」

電子書籍は”データ”ですので、kindle Paperwhite(Kindle端末)の容量が許す限り、本を大量に持ち運ぶことができます。

例えば、出張や旅行、外出などの出先で本を読む時に、あと数ページで読み終わりそうな本は、出先で読み終わってしま可能性があります。

すると、もう1冊本を持っていっとこう!という状況が発生してしまいますので、紙媒体の本であれば、合計2冊持っていくことになりますので、少々荷物になります。

一冊をじっくり読むタイプであろうと、何冊も並行して読むタイプであろうと、kindle Paperwhite(Kindle端末)がひとつあれば、すべて事足りるってことですね。

だって、数千冊の本を、たった206㌘(Kindle Paperwhiteの重さ)で持ち運べるんですから。

kindle Paperwhite(Kindle端末)の容量が許す限り、いくらでも本を持っていきましょう(笑)。

魅力「本を何千冊も、たった206㌘で管理・整理できる」

電子書籍自体は、”物理的な本棚”を必要としないので、kindle Paperwhite(Kindle端末)ひとつさえあれば、本が山積みになることなく、本の管理・整理ができます。

しかも、本は劣化しますが、電子書籍は劣化しません。

本はホコリをかぶりますが、電子書籍はホコリを寄せ付けません。

本は破れますが、電子書籍は破れません。

本はコーヒー染みができますが、電子書籍はコーヒー染みはできません(笑)

つまり、電子書籍は”データ”なので、非常に管理が楽で、生活する上で片付けすることもなく、掃除や引っ越しの時も、その存在を全く気にする必要がありません。

しかも、実際はkindle Paperwhite(Kindle端末)で管理するのではなく、Amazon Kindleサービス電子書籍は、基本的にAmazonのウェブ上(クラウド)で電子書籍の管理(プライム会員なら無料コンテンツもあり、Amazonコンテンツならクラウドへの保存が無料&容量無制限)をしていますので、検索機能などを活用しながら、必要な本だけKindle端末にダウンロードしておけば、あとは雲の上で勝手に管理・整理してくれますので、非常にお手軽ですよ、はは(笑)

つまり、本を収納する、本を管理する上で、スペースを気にしなくていいということです。

kindle Paperwhite(Kindle端末) がひとつあれば、たった206㌘で、何千冊の本を管理・整理できるんですから。

電子書籍を読むなら、Kindle Paper white(Kindle端末)がもっとも最適な理由

電子書籍というか、”活字”を読む場合は、Amazon FireやiPadなどのタブレットなどではなく 、kindle Paperwhite(Kindle端末)が最適です。

kindle Paperwhite(Kindle端末)は、Amazon FireタブレットやiPadなどのように、ネットサーフィン、動画視聴、多機能アプリを使うような端末ではありません。

kindle Paperwhite(Kindle端末)はタブレットではありません。

本を読むことに特化した端末

「本を読む」

これに特化したkindle Paperwhite(Kindle端末)は電子書籍リーダーの端末です。

俺が、kindle Paperwhite(Kindle端末)を、2013年から約5年、今も現役で使い続けている理由は、そこにあります。

「本を読む」端末であるからです。

つまり、Amazon Fireタブレットしかり、iPadやAndroidタブレットしかり、高機能であるがゆえに、最新モデルにアップグレード(買い直し)することで受ける恩恵は計り知れません。

しかし、ことkindle Paperwhite(Kindle端末)に関しては、”電子書籍を読めればいい”わけです。

電子書籍を読みながら、アプリを使ったり、ネットを見たりすること自体が、”読書の妨げ”になりますので、kindle Paperwhite(Kindle端末)=電子書籍リーダーに、本を読む以外、それに付随する以外の必要性を求めること自体がナンセンスなわけです。

それはまさに本物の紙のようなディスプレイ

kindle Paperwhite(Kindle端末)のディスプレイは、300ppiの高解像度(俺の持っている2013モデルは、165ppi)で、驚くほど美しいピクセルで、印刷物のように、くっきりと文字を映し出します。

通常の液晶タブレットでは、小さい文字を長時間見ていると、目が疲れるのは当たり前です。

しかし、kindle Paperwhite(Kindle端末)のディスプレイは、さまに紙!

紙とインクの白と黒と変わりなし!

液晶タブレット端末で、Kindleアプリを入れて、電子書籍を読むのは、”雑誌”だけにしておきましょう。

活字を読むなら、kindle Paperwhite(Kindle端末)、これ一択です。

活字を読むならKindle Paper white (Kindle端末)が最適な8の理由

①驚くほど美しいディスプレイ

300ppiの高解像度で、前世代機の2倍のピクセル数。表示される文字は今まで以上に印刷物のようにくっきりと美しく。

②明るい日差しの中でも反射しない

マットなe-inkスクリーンを採用。タブレットやスマートフォンのスクリーンと違って、明るい日差しの中でもまぶしい光の反射はなく、本物の紙のような読み心地。

③片手で快適な読書

一般的な紙の本より軽いので、長時間の読書を片手で快適に楽しめます。

④数週間の長時間バッテリー

Kindle Paperwhiteなら、常にコンセントを探す必要はありません。一度充電すれば、最大6週間、読書をお楽しみいただけます。

⑤就寝前の読書にも

目に優しいフロントライト搭載。タブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適。明るさを調整して、おやすみ前にも最適の読書体験を。

⑥通勤・通学中も快適な読書

薄さ9.1mm、重さ205g、数千冊保存できるストレージ。片手でも疲れにくく、好きな本を何冊も持ち運べるから、通勤・通学中の読書にもぴったり。

⑦読書だけに集中できる

Kindle Paperwhiteは読書に特化して設計された端末です。Eメールやプッシュ通知などの気が散る機能はなく、集中して読書を楽しむことができます。

⑧数千冊保存できるストレージ

もう本棚のスペースを気にする必要はありません。一般的な書籍のKindle本であれば本体に数千冊、クラウドには容量無制限で好きなだけ保存できます。

以上、Amazon Kindleページより引用

電子書籍と、紙媒体の書籍、使い分けはどうしてる?

俺は、いくつかのルールを設けて、電子書籍か紙かを判断して、購入しています。

基本的に”読みたいと思った本は”電子書籍にあるかないか”を、まずは確認する”ようにしています。

新刊を買う際は、基本は紙媒体ですが、新刊ではない旧刊を買う場合は、電子書籍をダウンロードするだけなので、送料などが発生しない分、意外と電子書籍の方が安価だったりするんですよ。

さらに、Amazon Kindleサービスは、定期的に”Kindle本のセール”を開催しているので、そのセールのチェックも欠かせません。

セール対象の電子書籍の中には、「あっ!これ読んでみたい!」という意図しない本との出会いもあり、掘り出しものが低価格(99円とか多いです)で販売されている場合があるんです。

言わば古本屋めぐりのそれと似ている感覚ですね。

ちなみにKindleのセール情報|コミックまとめ買いがお得すぎるって話。に書きましたが、かなりお得に買えますよ。

Kindleのセール情報|コミックまとめ買いがお得すぎるって話。

KindleのUnlimitedサービスを有効活用する。

Q: 『Kindle Unlimited』とは何ですか?

A: 『kindle unlimited』は、豊富な本、コミック、雑誌および洋書の中から好きな本を好きなだけお読みいただける、読み放題サービスです。 月額980円でいつでも好きな時にお楽しみいただけます。小説、ビジネス本、実用書、コミック、雑誌、洋書など、新しいジャンルや著者の発見がきっとあるはずです。自由で新しい読書の世界をお楽しみください。今すぐ30日間の無料体験を試してみる。.

Q: どのようにKindle Unlimited 対象の本を探すことができますか?

A: 普段お使いいただいているKindle本ストアからいつでも探すことが可能です。『kindle unlimited』アイコンがついた本を探して、『今すぐ読む』をクリックするだけで、すぐに読書が可能です。人気のタイトルやおすすめなど、 Kindle Unlimited:読み放題ストア もしくは 全てのジャンルを見る からお好きな本をお探しください。

Kindle Unlimited対象タイトルは随時変わる場合があります。既にご利用を開始されたタイトルは、ご利用を終了するまで引き続きお読みいただけます。

Q: Kindle端末は必要ですか?

A: いいえ、お手持ちのスマホ、タブレット、PC、MacでKindle無料読書アプリを使って、Kindle Unlimitedの本をお楽しみいただけます。 もちろん、Kindle端末でも利用できます。

Q: iPhoneからどうやって『Kindle Unlimited』に会員登録できますか?

A: お手持ちのiPhoneから会員登録いただくには、こちらのURLにご自身の携帯上のブラウザでアクセスしてください。 kindle unlimited こちらで会員登録の流れに従って登録いただければ、そこから通常の本と同じように『kindle unlimited』の本をお探しいただけます。本を読むには、Kindle無料読書アプリをご利用ください。

※Amazon公式ホームページkindle unlimitedページより引用

このUnlimitedサービスが、月額たった980円

このサービスとkindle Paperwhite(Kindle端末)があれば、様々な電子書籍が読めます。

つまり、読みたい本は、まずはkindle unlimitedで探し、それになければ電子書籍(価格を比べる)で探し、それでもなければ紙の媒体を購入するという風に、基本的には電子書籍で読書を楽しんでいます。

終わりに

「紙の本を手にとって読む」

これは最高な喜びです。

だから、「電子書籍リーダーで、電子書籍を読む」ということに抵抗がある人もいると思います。

その気持ち、本当に分かります。

紙の本を手にした方が、”読書”という体験のより繊細な充実感や、没入感は確実にあると思います。

しかし、「電子書籍リーダーで、電子書籍を読む」という体験は、それとは違う、また新しい読書スタイルを実現し、より本を身近に、そして手軽に引き合わせてくれます。

たった何百グラムの電子書籍リーダーひとつで、何百キロの知識を持ち運び、何千冊の本を容易に管理できる。

そんなサービスを利用しないという選択肢は、読書家のあなた、本が好きなあなたにとって、今後どれだけの不利益をもたらすか、計り知れません。

俺は、この電子書籍(Amazon Kindleサービス)と電子書籍リーダー(kindle Paperwhite(Kindle端末))の、最高にして世界屈指の組み合わせによって、本と歩む人生が躍動しています。

サッカーで言うならば、バルセロナとリオネル・メッシです(笑)

あなたの”読書”を、快適にする方法は、フォースと共にあらんことを。

いやいや、Amazon Kindleサービスと共にあらんことを。(笑)

では、またお会いしましょう。

See you next.

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