Kindle Unlimitedでお得に読書するだけで人生が変わるすごい使い方!おすすめの本読み放題サービス!

僕がKindle PaperWhiteを使い始めたのは2013年。使い始めた当初は、まだまだ紙の本での読書が大半でしたが、Amazonの電子書籍読み放題サービスであるKindle Unlimitedが2016年に登場して、僕のKindle PaperWhiteでの読書が画期的な進化を遂げました。

初めての方も、”俺的デザインログ”を定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうございます。Kindle PaperWhiteを愛用中の デザインブロガーPEITAです。

ということで今回は、Kindle Unlimitedを使いこなすことで、僕の人生が変わった話をします。

Kindle Unlimitedとは?

kindle unlimitedの画像

参照元:Kindle Unlimited

月額の利用料金|価格

  • 月額980円

読み放題できる冊数

  • 和書:12万冊
  • 洋書:120万冊

メリット

  • 読める本の冊数が驚異的
  • 新刊を1冊以上買うならお得
  • 本屋に行かずに済む(検索するだけ)

デメリット

  • 読みやいと思う本がないことがある
  • すべての新刊が読めるわけではない

さらにKindle Unlimitedについて詳しくご紹介した記事がありますので、合わせてお読み下さい。

関連:おすすめはKindle Unlimited!Prime Readingとの違いは冊数,価格!読み放題でもこれだけ内容が違う!

Kindle Unlimitedで人生観に変化が起こる

隙間時間に読書ができてしまう

電子書籍サービスを利用している画像

大げさに言っているつもりはありませんが、読書をすると色々な情報や知識、さらには価値観や考え方を吸収することができるので、良くも悪くも”人生観にちょっとした変化”が起こります。

僕はこれまで「読書は自宅」というスタンスで生きてきました。しかし、Kindle PaperWhite(電子書籍リーダー)とKindle Unlimited(電子書籍読み放題サービス)により、いつでもどこでも「隙間時間に読書をする」という習慣を身につけることができました。

本を紙で読んでいる時は、自宅にいる時だけだったし、読み終わったあとに新しい本を書いに行かなければならない、またはネットで購入して到着まで待たなければならなかったので、どうしても読書をする時間が非効率になり、1ヶ月に1冊読む程度でした。しかし、こちらの記事『Amazon電子書籍リーダー Kindle paperwhiteで読書が捗る便利な使い方心地&活用法レビュー』にも書いていますが、Kindle PaperWhiteで読書をするようになり、「本(=電子書籍)を探す、買う、読む」、そして「次の本(=電子書籍)を読み始める」までの行動がすべて目の前でできるので、読書の効率化が図られました。そしてさらに、それに拍車をかけるように、約12万冊の和書が読み放題 のKindle Unlimitedで色々な本の試し読みができ、もちろん試しに読んでみた本が良かったらそのまま読み続ければいいし、面白くなかったら次の本を探せばいいので、非常に低コストでもあり、かなり気軽に読書をすることができるようになりました。

それはつまり、「読書をする時間が増える」=「人生観にちょっとした変化が起こる回数が増える」ということになり、人生の一歩一歩の質が向上することにつながりました。

Kindle Unlimitedはコチラ

読書量と年収は正比例する

Reading volume and annual income are directly proportional-IMG

アントレプランナー通信の『読書量と年収は正比例する 』でも書かれているように、ビル・ゲイツなどのいわゆる大富豪を含む富裕層と年収300万円前後の層とでは、”読書に費やす時間”が明らかに違うことが解明されています。

  • 年収1000万以上の層では、約80%以上の方が読書家(1日30分以上ビジネス書を読む)
  • 年収300万以下の層では、約2%が読書家

人生では大切なことがすべて「書店」で買える」という書籍にもある通りのことが、読書で変わっています。

つまり、読書をすることで受ける刺激や知識や新しい変化によって、ブレストする力や、企画力、マーケティングや先見の明を持つことができるので、それだけ人生に対する視野が広がることにつながるわけです。

Kindle Unlimitedはコチラ

手元には12万冊が収納された本棚

reading-img

Kindle Unlimitedは先程も紹介した通り、和書が12万冊あります。今後もさらに増えていくことは間違いないでしょう。つまり、「本を探す⇒買う⇒読む」これが手元で完結できてしまいます。

しかし、読み放題サービスではなく、自分で紙の本を買いに行くとしたらどうでしょう。「買ったから最後まで読み切る」「せっかく買ったから、読みたくもないページも読んでみる」という意識が良くも悪くも生まれてしまい、無意味な知識に時間を費やすことになります。

Kindle Unlimitedなら、手元に12万冊の本。

これだけでも、読書という概念が大きく画期的に変化することは間違いありませんし、現に僕の読書量はKindle Unlimitedで増え、知識や色々な考えを学び、人生観にちょっとした変化が幾度も訪れ、常に最適な毎日を送れるようにアップデートされ続けています。このようなブログの記事を書けるのも、読書をしているからこそです。

もちろん、ただ毎日を生きているだけでもちろん様々な出来事が起こっているので、それだけで人間的にもアップデートされていることは確かです。しかしそれは必然なことです。読書で知識を深めて人間力をアップデートすることは、必然でも偶然でも自然なことでもなく、”自分自信を啓発する”という紛れもない向上心から生まれるものです。

だから、読書好きでそろそろKindle PaperWhiteを使おうと考えているあなた、さらにKindle PaperWhiteが宝の持ち腐れになっているあなたに、Kindle Unlimitedは絶対にあなやの読書のお役に立つはずです。

Kindle Unlimitedはコチラ

最後に

Kindle Paperwhiteの写真

読書で自分自身をアップデートすると、そのアップデートに合わせて、周りの人と話す内容やレベルも変わり、自ずと先進的な毎日を送ることができます。もちろんそれは、小説であっても、自己啓発本であっても、ハウツー本であっても、Kindle Unlimitedで、より効率的に読書ができれば、それらの本を読む回数が自然と増え、グンッ!と生活の質も、人生の充実度も変わってきます。

いかがだったでしょうか?

Kindle Unlimitedを利用して読書をするだけで、あなたの読書量が月1冊から2冊以上に自然と増えいくので、自ずとあなたの毎日を奮い立たせることになります。

Kindle Unlimitedはコチラ

ということで今回は、Kindle Unlimitedを使いこなすことで、僕の人生が変わった話をさせてもらいました。

また、Kindle PaperWhiteのことを、まだあまり詳しく知らない方は、以下の記事に「本を探す」「本を買う」「本を読む」という3つの特徴をご紹介していますので合わせてお読み下さい。

関連記事:Amazon Kindle paperwhiteで読書が捗る理由。その便利な使い方&メリットをレビュー。

さらに、新型Kindle PaperWhiteのホワイト(白)モデルの開封レビューをしていますので、そちらも合わせてお読み下さい。

関連記事:新型Kindle Paperwhiteレビュー。世代/価格/サイズ/重さ/カラーなど。

あなたの読書をもっと効率的にする参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。またお会いしましょう。

|その他のAmazonの便利なサービス

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

このブログのテーマはこちら

この俺的デザインログで使用しいているWordpressのテーマは、「OPENCAGE」 モバイルファースト思想でつくられたブロガー専用のWordPressテーマ「STORK」です。 ウィジェットやカスタマイザーを利用して簡単にオリジナルデザインのブログを 構築することができます。

スポンサードリンク

PEITAに仕事依頼はこちら

お問い合わせバナー

SNSでシェアしてくれると嬉しいです。

Push7で購読する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA