新型Kindle Paperwhiteレビュー。世代/価格/サイズ/重さ/カラーなど。

Kindle Paperwhiteアイキャッチ


えっ?読書が好きなのに、まだKindle Paperwhite持ってないんですか?

初めましての方、そして俺的デザインログを読んで頂いている読者の方、いつもありがとうざいます。

ブロガーPEITAの写真

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。このブログは、UlyssesというMac,iPhone,iPadアプり(MacOSアプリ、iOSアプリ)を使って執筆しています。また、このブログのWordPressのデザインテーマは、STORKを使用しています。

俺は2014年に発売したKindle Paperwhiteを持っており、快適な読書環境を手に入れています。

友人から、俺が毎月発刊している月刊ブログマガジンODELOの中で紹介した”快適な読書環境とは?”という記事(▶こちらの記事)を見て、「子供の寝かしつけの時に、暗い部屋でも読書ができたらいいと思ってたので、Kindle Paperwhiteってすごくベストマッチしている!」という話があり、新しい第7世代モデルのKindle Paperwhiteを買われました。

そこで今回は、その新型のKindle Paperwhiteを少しお借りして、その開封レビュー世代価格大きさ(サイズ)重さカラーについてそれぞれレビューをさせて頂きます。

Kindle電子書籍リーダーの比較

Kindle電子書籍リーダーには、主に5種類モデルに分類されています(2017年時点)。

今回開封レビューするKindle Paperwhiteは以下の赤字のモデルになります。

  Kindle

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite マンガモデル

Kindle Voyage

Kindle Oasis

価格 ¥ 8,980 ¥ 14,280 ¥ 16,280 ¥ 23,980 ¥ 33,980
内蔵ライト なし あり-LED 4個 あり-LED 4個 あり-LED 6個
明暗自動調整機能付き
あり-LED 12個使用
明暗自動調整機能付き
ページ送り タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
タッチスクリーン
ページめくりボタン付き
解像度 167 ppi 300 ppi 300 ppi 300 ppi 300 ppi
バッテリー 数週間
ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明暗設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明暗設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明暗設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
数週間
明暗設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用
接続 Wi-Fi Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
Wi-Fi Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
Wi-Fiまたは
Wi-Fi + 無料3G
重量 161g Wi-Fi : 205g
Wi-Fi + 無料3G : 217g
205g Wi-Fi : 180g
Wi-Fi + 無料3G : 188g
Wi-Fi : 194g
Wi-Fi + 無料3G : 194g
サイズ 160 x 115 x 9.1 mm 169 x 117 x 9.1 mm 169 x 117 x 9.1mm 162 x 115 x 7.6mm 159 x 141 x 3.4-8.3mm
ディスプレイサイズ 6インチ 6インチ 6インチ 6インチ 7インチ
反射抑制スクリーン あり あり あり あり あり
ストレージ 4 GB 4 GB 32 GB 4 GB 8 GB / 32 GB
防水性能 なし なし なし なし あり

Kindle Paperwhite開封

パッケージはスリーブ

Kindle Paperwhite外箱の写真

外箱のパッケージはそれほど派手ではなく、シンプルなデザインになっています。

ご覧の通り、Kindle Paperwhiteのホワイトモデルが外箱にプリントされている通り、購入した本体もホワイトモデルのKindle Paperwhiteになりますので、ブラックモデルを購入した場合は、ブラックモデルが外箱にプリントされています。

Kindle Paperwhiteインナー外箱の写真

パッケージの外箱はスリーブ状になっており、外箱の中から内箱的なダンボール素材の箱が登場。

同梱物は計4つ

同梱物は、左からペラ紙、Kindle Paperwhiteについての冊子、電源USBケーブル(micro USB)、Kindle Paperwhiteの本体となっています。

詳しい説明書に関しては、ネットで検索すればたくさん出てきますし、Kindle Paperwhiteの本体の中にデータ(PDF)としてデフォルトでありますので、本体よりササッと確認できます。

いちいち、外箱に入れたままの説明書出す、何処にしまったか分からない説明書を探す、そんなことはしなくても電子書籍リーダーであるKindle Paperwhiteの中にデータとしてあるという点も、電子書籍リーダーのメリットでもありますよね。

デザインとカラーについて

Kindle Paperwhite本体の写真

今回開封レビューをしているKindle Paperwhiteのカラーは、ホワイトです。

Kindle Paperwhiteには、上記のモデル比較表にも記載してありますが、”ブラック””ホワイト”の2色のカラーバリエーションがあります。

デザインについては、SIMPLE IS BESTと言ったところで、本当に無駄なところがまったくありません。

本体前面は、下部に”Kindle”と印字されているのみです。

Kindle Paperwhite本体背面

背面に至っては、デカデカと”amazon”とくり抜かれていますが、装飾を本体のカラーとマッチングさせているので、殆ど目立ちませんし、主張していないので、すごくストレスのない所有欲を満たしてくれます。

また、下部の底に電源オン・オフボタンが備わっています。

世代(モデル)について

冒頭でもお伝えしましたが、こちらのKindle Paperwhiteは新しい第七世代モデル(2017年時点)です。

価格について

  • 価格|14,280円

AmazonのKindle端末の中では、中の下といった位置にある価格帯です。

それほど高くもなく、それでいて安くない価格設定ですが、Amazonは月に1回ないし、数ヶ月に1回、または年末には必ずお得なビッグセールを一般|プライム会員向けに行います。

そのセールを活用すれば、1000〜7000円OFFとなることもあり、1万円を切る価格で購入することが可能ですので、Kindle Paperwhiteがほしい!と思った方は、まずKindle電子書籍リーダー関連のAmazonセールが開催されているか否かをチェックすることをオススメ致します。

▶Kindleデバイスのセール情報こちらから

容量について

  • 容量|4GB

えっ?4GBしかないの?と少し不安になったかもしれませんが、4GBあれば、テキスト程度のデータに関しては必要十分なんです。

4GBで、数千冊の書籍をダウンロードできます。

大きさ(サイズ)について

Kindle Paperwhiteサイズの写真
  • ディスプレイサイズ|6インチ
  • 本体サイズ|169 x 117 x 9.1 mm

6インチは、縦7.47cm x 横13.28cmですので、大画面スマホのそれと同じくらいですね。

ちなみに、iPhone Xの画面サイズが5.8インチですので、それより一回り大きいサイズだと言えます。

▶iPhone X関連の記事はこちら

重さについて

  • Wi-Fモデルi : 205g
  • Wi-Fi + 無料3Gモデル : 217g

今回購入した Kindle Paperwhiteは、Wi-Fiモデルですので、205gです。

ちなみに、300ページほどの文庫本が約200g程度ありますので、だいたい文庫本1冊程度の重さという認識で間違いありません。

充電について

Kindle Paperwhite電源コネクタの写真

本体下部に、電源コネクタのポートがありますので、付属の充電用USBケーブルを挿して充電します。

充電用USBケーブルを挿した状態で、その下部のLEDランプが”赤”の場合は充電中、LEDランプが”緑”になると充電完了となります。

上部写真左から、電源コネクタ、LED充電ランプ、電源オン・オフボタンとなっています。

バッテリーについて

  • 数週間(明暗設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)

俺はすでに2014年モデルの Kindle Paperwhiteを使用しているので、このバッテリーの脅威の持続時間は驚くべきものです。

冒頭の比較表に記載してある通り、1日30分程度の使用なら、下手したら1ヶ月とか平気なレベルです。

「あっ!充電し忘れた!」ってことではなく、「あれ?いつ充電したっけ?」ってくらいに、逆にこちら側が充電しなさすぎて心配するレベルです。

特徴について

  • カラーは定番のブラックに新色のホワイト
  • 小さな文字もくっきりキレイ。300ppiの高解像度で今まで以上に美しく
  • 直接目を照らさないフロントライト方式で、目に優しい
  • 紙のように読みやすいEインクで長時間の読書も疲れにくい
  • 軽くて持ちやすいから、通勤・通学中も片手で読書
  • 本棚のスペースに困らない。数千冊がこの一台に(一般的な書籍の場合)
  • 最新のベストセラーなど豊富な品ぞろえを低価格で。無料で読める名作もある

まとめ

Kindle Paperwhite向きな人

小説や活字などのテキスト主体の本をよく読む人

屋内に関わらず本を持ち歩いて読む人

真っ暗な中や薄暗い中で読書ができる環境がほしい人

Kindle Paperwhite不向きな人

読書と言っても雑誌ばかりな人

紙媒体で読むのが好きな人

もっと活用する方法

  • Amazonプライム会員になって、「Kindleオーナーライブラリー(100万以上)」の中から毎月1冊無料で本を読む
  • Kindle Unlimited(月額980円)に登録して、小説や雑誌やマンガなど12万冊以上の電子書籍を読む

▶Amazonプライム会員登録はこちら

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 Kindle Paperwhiteについては、以下に詳しく記事にしていますので、合わせてお読み下さいませ。

 CHECK   おすすめの電子書籍リーダー|kindleで読んでる?大好きな読書を快適にしたいなら、Amazon Kindleサービスを利用すること。

いかがでしたでしょうか?

今回は、第七世代の Kindle Paperwhiteの開封レビューやその他のスペックについてご紹介させて頂きました。

あなたの購入の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

また、お会いしましょう。

 

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