Apple MacBook Pro 2016モデルのレビュー|進化したバタフライ式のキーボードは、本当にうちやすいのか?って話。

MacBook Pro 2016モデルを買う前に知っておきたいキーボードのことを、大切なあなたに届けたい。

MacBook Pro 2016モデルの新しくなったバタフライ式のキーボードの打ちやすさはどんな感じなのか?

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂きありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITAです。

新しいMacBook Pro 2016 15㌅との新しい生活が始まり、デザイン関連、文書作成、ブログ記事執筆などなど使わない日がないくらい、毎日のように触り、愛を育むこと約4ヶ月。

愛なんて言葉、気軽に使うんじゃない俺(笑)

その進化したバタフライ式のキーボードの”タイピング”にスポットを当てて、ご紹介していくんですが、結論から言うと……「俺には合わねーじゃん!」です。

では、どうして俺には合わなかったのか?というところを紐解いていきたいと思います。

それには、深〜い理由があるんです。

浅かったらすいません(笑)

もちろん、厳しい独断と厳しい偏見と、非常に大きなApple愛でレビューしますので(笑)

⬇︎⬇︎記事の関連リンクは下記をクリック⬇⬇

まず、進化したバタフライ式のキーボードについて

MacBook pro 2016モデルのキーボードは、旧型のモデルと比べると、キーボードの構造が「バタフライ式」になったという大きな変化が見られるんですが、このバタフライ式のキーボードは、2016年上半期に登場したMacBookにも採用されていました。

しかし、上の写真の”旧型のMac”シリーズのキーボードとのストロークの違いやキートップのサイズ感などから、賛否が分かれる声が非常に多く聞かれました。

賛否の理由として、キーボードの薄型化というところで採用されたバタフライ式のキーボードでしたが、今までに味わったことがないペチャペチャな打鍵感に加え、ストロークが浅さ過ぎたことなどが、好き嫌いの分かれ目になっていたようです。

そして、そのMacBookに初搭載されたバタフライ式のキーボードを、今回さらに進化させた形で、このMacBook pro 2016年モデルには搭載されています。

つまり、「第2世代のバタフライ式キーボード」ってことですね。

勝手に命名してますが、ご了承下さいませ、はは(笑)。

ただ、俺はストロークが浅いのは苦手なんすよね。

キートップが広くなり、打ち間違いが少なくなった

バタフライ式のキーボードになったことで、一つ一つのキートップが広くなり、それぞれのキートップに対しての視覚的な認識力もアップし、打ち間違いが減りましたね。

これは、ブラインドタッチ(タッチタイピング)されている方にも同様の事が言えると思います。

旧型のキートップよりも一回り以上大きいので、指や手が大きい小さいに関わらず、ある程度の安定したタイピングが可能になっています。

しかし、キートップが広くなったことにより、キーとキーの間隔が少し狭くなった分、最初は少し打ちにくさを感じてしまうこともあるかもしれません。

また、色々なMacBook Pro 2016モデルのキーボードについてのレビュー記事を見ると、キーの一つ一つが微妙に湾曲しているので、自然とキーの中央部分に指先が馴染んで打ちやすいとかなんとか良いことが書かれていましたが………

実際に俺が使っていて、「湾曲しているから打ちやすい」という感覚は、ゼロとまでは言いませんが、それに近いくらいまったくありませんね。

浄水器の水とミネラルウォーターくらいわかりづらい感覚ですかね(笑)

俺の舌の味覚がバカなんですかね(笑)

ほんと、ただただ平らなキートップって印象なだけです(笑)

しかし、タイピングしている時は”キートップが湾曲”している感覚はありませんが………

キートップを擦るように、キートップを舐めるよう、キートップを優しく包むように触ってみると、湾曲しているのが分かりますね。

「あっ、こんな身体してたんだ…」程度(笑)

俺の指先の感覚がバカなのか、本当に微妙な湾曲ですので。

打ち間違いはないから、打ちやすいのか?というとそうではない。

世の中には、本当に様々なキーボードが出ていますよね。

それぞれが色々な方向から試行錯誤して、俺たちPCユーザーのためにキーボードを作って頂いているかと思います。

もちろんその中で、自分にとって”合う合わない”ものが存在しますよね。

「これはすごくいい!」と自分が思っても、他の人にとっては「合わない」キーボードだってそりゃそりゃあるわけですよ。

結論から言いますと、このMacBook pro 2016モデルの進化したバタフライ式のキーボードは、俺にとっては「合わない」という答えになります。

それは打ちやすさというところではなく、このキーボードを打っていると”手首に違和感”を感じることがあるんです。

手首に違和感があるってことは、バタフライ式のキーボードで長時間タイピングしていると…

絶対に腱鞘炎と友達になるような予感がしてます……(笑)(笑)

なので、俺はこの進化したバタフライ式のキーボードでの長時間のタイピングは避けています(笑)

つまり、ここらへんで「俺には合わねーじゃん」ってことの理由が見えてきましたね(笑)。

MacBook Pro 2016モデルのバタフライ式キーボードが「俺には合わねーじゃん!」の3つの理由まとめ

  1. 第2世代のバタフライ式キーボードと言いながら、そもそも俺は「ストロークが浅いの苦手」問題
  2. キートップが広くなり、湾曲したことによる恩恵は、俺には実感できなかった問題
  3. 手首に違和感がある問題

以上の3つの問題が、俺とMacBook Pro 2016年モデルのバタフライ式キーボードとの、良好な人間関係ならぬ、良好な”指先関係”を築くことができなったことの理由です。

良好な指先関係って……なんだか卑猥……(笑)

そうは言っても、使うしかないんですぜ!

そんな問題を抱えつつも、このMacBook pro 2016モデルを使っていくわけですよ、俺は。

だって、この記事MacBook Pro 2016モデルのレビューの前に、開封の儀。でも紹介しましたが、せっかく買ったんですから!(笑)

使わない!なんて選択肢は、本当のおバカです。

だからといって、腱鞘炎になる可能性があるのにも関わらず、タイピングしていくわけにもいかないんですよ(笑)

そもそも、俺はこのMacBook Pro 2016モデルを買った理由は、キーボードが打ちやすいからではなく、最新のGPUやCPUを搭載した最新型のMacBook Proの処理速度やスペック、そしてMacOS自体の使い勝手の良さで購入しましたし、Macを昔から使っているんですからね。

つまり、腱鞘炎になる可能性を回避する最適な方法を、俺は見つけていかなければならないんすよ!自己満の使命感!(笑)

たかが腱鞘炎、されど腱鞘炎。

実際に、過去に腱鞘炎になったことがあったんですが、その時は本当に仕事が苦痛だったんですよ(笑)。

痛くてタイピングできないんですから(笑)

しかし、仮に腱鞘炎になったとしても、パソコンを使わずに他のことしとけばいいよね?って思われるでしょうけど、そんな簡単な問題でもないんですよ。

だって、この記事悔いのない人生を送るための魔法の言葉「明日って、あと何回来るんだろう?」でも書いた通り、明日は限られているので、毎日毎日ベストな仕事、ベストな1日になるように、生きていきたいわけです(笑)

おおげさ?(笑)

なので、腱鞘炎になってしまっては元も子もないですし、このブログの執筆も本当に楽しみながら書いているのに、腱鞘炎になってしまい、数日間苦しい思いをするよりも、早めに対策を講じたいわけですよ。

そして、頭をひねりにひねりにひねりまくって出した解決策

外付けの新しいキーボード”Apple Magic Keyboard”を買いました!

キーボードのタイピングを快適にして、腱鞘炎を回避する方法は、これしかないでしょ(笑)(笑)

誰でも考えつきますね(笑)

それとも、手首でも鍛えますか?

この記事Apple Magic Keyboardを買ったから、開封の義、そして特徴や魅力、欠点を雑感レビュー。にもレビューを書いています。

そもそも、この記事LG UltraFine 5K Displayの開封の儀と雑感レビューで紹介したディスプレイとMacBook Pro 2016年モデルを同時に使い、デュアルディスプレイにするんで、外付けのキーボードを買うことは必然だったことでもありますかね。

これでさらに仕事の効率化も格段にアップしました。

ちなみにiPad pro 用のsmart keyboardと比べるとどうなのか?

せっかく俺がiPad pro 9.7㌅のsmart keyboardを持ってるんで、比較しての感想も書いておきますね。

この記事iPad proのおすすめキーボード| Apple製のiPad Pro9.7㌅用Smart Keyboardの打鍵感についての話。にも書いてある通り、smart keyboardの場合もそうですが、ある程度”慣れ”というものも必要だとは思います。

でも、iPad pro のsmart keyboardによる長時間のタイピングを、そもそも誰が期待しているでしょうか?

少なからず、そんな期待をしているのはマイノリティであると言えますよ、多分。

結論で言うと、iPad pro smart keyboardとMacBook pro 2016年モデルの第2世代バタフライ式のキーボードの打ちやすさや打鍵感は、MacBook pro 2016年モデルの第2世代バタフライ式のキーボードが「俺にとって合わねーじゃん!」という結論だとしても、MacBook pro 2016年モデルの第2世代バタフライ式のキーボードの圧勝です。

だって、このMacBook pro 2016モデルは、パソコンなんですから。(笑)

腱鞘炎になるかもしれないですが、iPad proのsmart keyboardよりは、MacBook pro 2016のキーボードの方がそりゃそりゃ打ちやすいです。

終わりに

ブロガーにとって、キーボードとの相性は、死ぬか生きるかほどではないけれど、大変重要な問題です。

ネット閲覧、動画視聴、ちょっとした文書作成くらいなら、どんなキーボードでもいいです。

でも、作家さんもそうですが、ブロガーは長文の記事を書くことが多いですので、快適なタイピング環境は、作業効率を上げ、さらにより良いコンテンツ作りに欠かせません。

MacBook Pro 2016年モデルのバタフライ式キーボードが最悪!ということではなく、あくまでも俺には合わなかったということですので、愛するAppleさんが丹精込めて作り上げたMacBook Pro 2016年モデルをディスっているわけではありません。

バタフライ式キーボードは合わなかったけど、普通に打てます(笑)

終わりに「こんな方なら合うはずです!」

  • MacBookのバタフライ式キーボードを愛している
  • 腱鞘炎に一度もなった事がない

この2つに当てはまる方ならば、絶対に合うはずですよ(笑)

俺には合わなかったバタフライ式キーボードでしたが、その他の面ではずば抜けた俺との友好関係が築けていますので、悪しからず。

ではでは、またお会いしましょう。

See you next.

⬇⬇記事の関連リンクは下記をクリック⬇⬇

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