西野亮廣|革命のファンファーレを読み始めたら、興奮が止まらん。

文章だけで人を興奮させることができる男、それが西野亮廣さんです。

人から影響を受ける時って、対面して話すことがすごく重要であると思うんですが、西野亮廣さんは違いますね。

”直接”話さなくても、文章でこれだけ人の心をワクワクさせるんだから、きっと西野亮廣さんに直接会うことがもしあったら、膝がガクブルになるでしょうね。

別に会いたくないですけど、恋人でもあるまいし。←強がり(笑)

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。このブログは、UlyssesというMac,iPhone,iPadアプり(MacOSアプリ、iOSアプリ)を使って執筆しています。

前回に引き続き、西野亮廣さんの革命のファンファーレを買ったんだけれど、ある理由(記事▶西野亮廣|革命のファンファーレを買ったのに、読めない理由がある。)により、本を開くことができないまま、ネットに公開された無料版である「はじめに」を以下にそのまま原文(無料公開分)を転載して、それをリアルタイムで読みながら勝手に”今の自分の状況や心情”なんかと重ねて、感想レビューという形式を構えつつ、つらつら書いていきたいと思います。これは、言わば自分に対する備忘録的な記事でもあります。

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 CHECK  ▶ ①西野亮廣|革命のファンファーレを買ったのに、読めない理由がある。

「はじめに」

やりたいことが見つからない

ただ、「やりたいことが見つからない」を肯定するところから考えてみると、なるほど、理解ができるようになった。ようやく年下の背中が見えてきた。

こんなことを言うと先輩方から怒られるかもしれないけれど、僕より上の世代は、僕より下の世代ほど「職業に寿命がある」という体験をしてこなかった。多くの大人は「職業は永遠に続く」という前提で話を進めてくる。だから、すぐに、「お前は何屋さんなんだ!?」と肩書きを付けたがる。

 PEITA  ひとつのことを継続的にやり続けることに価値があった、人生の意味があったとされる時代は、もうこれからの未来(今)には存在せず、多様な生き方=いっぱい色々な活動をやれる時代!色んなことに手を付けていい時代!になったということでしょうかね。なんだかワクワクしちゃう(笑)

職業が多用を極める時代へ

上の世代の皆様には申し訳ないが、今はそんな時代ではない。スマホの登場以降、職業がなくなる場面をたくさん見てきただろう?アマゾンに潰された本屋さんを見てきただろう?「ロボットタクシー」という言葉が飛び交っている今の時代に、「タクシードライバーになりたい!」という発想にはならないだろう?

15年前は「タクシードライバーという職業がなくなるかもしれない」なんて想像もしなかった。20年前は、日本の本屋さんがここまでのハイペースで潰れていくことなんて想像もしなかった。職業そのものがなくなっていく時代に突入し、副業、兼業、転職が常識になりつつある。

上の世代は、職業をたくさん掛け持つと「結局、何がやりたいんだ! 一つに決めろ!」と咎めてくるけれど、どっこい、やりたいことを掛け持つことや、やりたいことに迷うことは、これからの時代を生き抜く術だ。

生物が生き残ろうとして、何が悪い?

今の時代に「◯◯になる!」と肩書きを一つに決め込む方が、よっぽど危険だ。

やりたいことが見つからないことは、間違いでも何でもない。

肩書きそのものが猛スピードでなくなっていく時代にキチンと対応できている証拠だ。「アッチがダメなら、コッチだ!」と、肩書きを移動できる準備ができているわけだ。

周りはとやかく言ってくるかもしれないが、肩書きを一つに絞れずに肩身の狭い思いをしているあなたは大丈夫、何も間違っちゃいない。

いくつかの職業を掛け持つことで新しい選択肢だって生まれる。

 PEITA  職業すら、多様になっていく時代というわけですね。

つまり、アスリートでも現役でずっと続けるもよし、途中でやりたいことがあるなら現役(国を代表する競技であるなら少し違った考えもある)で他のこともやっちゃうのも良し、引退してやっちゃうのもよし、はたまたミュージシャンが俳優もやり小説家をするようなもので、考えてみたらそれらは今までにも誰もがやってきていたことでもあるんですよね。タレントが副業で飲食店を経営するとか。

つまり、西野亮廣さんは芸人としての本筋があるにせよ、絵本作家であり、クリエイターでもあるわけで、よく”芸人なのに絵本書いて何してんだ!”なんていうクソバカタレが言うようなことは、そのクソバカタレすら、”芸人なのに飲食店経営者”であったりするわけですよね。それは、○○だから○○をしたらダメなんじゃない?という常識が、西野さんの言うようにまさに表面化してきたことで、○○だけど○○することこそが、それが未来の生き方(働き方)なんだ!ってことで、その多様性がようやく社会の中でも認識され、認められてきた時代なんですね。なんかワクワクしちゃう(笑)

だって、結局本当はあれもやりたいこれもやりたいって思っちゃうんですね、人は。

だから俺も人生のやりたいことリストに、小説家やミュージシャンになりたい!なんて、夢みたいなクソバカタレなことを書いているんです。

36歳ですけど、何か?(詳しくはこちら▶PEITAについて

もう遅いですか?今さら無理ですか?無理ですよね。でも、それじゃやーめた!ってなってしまう方が、よっぽど寒い発想であり、寒い考え方である時代なんですよ!(笑)←正当化(笑)

ひとつに決めなくていい

具体例を挙げる。

僕は去年、『えんとつ町のプペル』という絵本を発表したんだけれど、この作品の制作に費やした時間は4年半だ。

これは、芸人としての収入があったから可能だったわけで、絵本作家一本で活動していたら、4年半も収入が途絶えてしまうような作品の制作には手を出すことはできない。

肩書きを複数個掛け持ち、収入源を複数個確保できていたから、そういった作品を作る権利を手にすることができたわけだ。

「結局、何がやりたいんだ! 一つに決めろ!」という常識に従っていたら、生まれてこなかった作品だ。

 PEITA  何かに注力している時に、他にもやりたいことが見つかったとしても、会社をやめてまですることじゃない。生活を維持しなきゃ、家族を守らなきゃ!という人生で守らなければならないものがあります。だから、会社はやめれない。それなら、会社に勤めながらやりたいですよ!ってことになるんですが。

会社の仕事に支障が出るから、副業禁止?兼業禁止?そんなアホな。

それじゃ、他のことができないですよね。なんで、テレビタレントやアスリートは、副業(CMや雑誌の表紙とか会社経営など)みたいなことができてるんですかね?テレビタレントのお笑い芸人が、なぜ俳優をしても”それ副業だからダメ!”とはならずに、会社勤めのサラリーマンが、焼き鳥が好きだから居酒屋で働いたらダメなのか?

考えてみると、それはそもそも、収入が入る場所が統一化されているかされていないか?の違いだと思うんです。テレビタレントは、スーパー多職種な仕事をこなせるオールマイティな職業なわけで、通常の会社の中での役割をこなすことでの収入と、テレビタレントとしての役割をこなすことでの収入、それらは”役割=活動””幅”の違いであり、”内容”の違いでもあるわけです。なので、テレビタレントは色んなことがやれていいな〜ではなく、それがテレビタレントという役割であり、活動の内容だということが言えると思います。

でも、でもでもでもでも、普通のサラリーマンが、会社の仕事を終え、深夜まで好きなテレビゲームをして、朝起きて仕事に行くことと、会社の仕事を終え、深夜まで好きな焼き鳥の仕事をして、朝起きて仕事に行くことに、何の違いがあるんですか?ってことが疑問になってきますが。

それは責任の問題であると思います。仕事に責任を持つことは、当たり前のことです。

でもそこに、西野さんの言う”信用”を勝ち取ることができれば、どんな立場であれ、どんなことをしたって、何にも言われませんよね。

だって、その人をビジネスで例えるなら、”ひとつの独立した商品”であることが言えるわけです。これっていわゆるセルフ・ブランディングというところにつながってきますね。

だから、何かをやりたい!これもやりたい!あれもやりたい!と思うなら、やるのは自由であると仮定したとしても、まず”何かのこと”について信用を勝ち取って、次のステップに入ることが望ましいことだと言えるかもしれません。

それは、嫌なことを続けなければ!ってことではなく、嫌なら次へ行く方が効率的だけど、これもやってあれもやってには、少なからず”信用”を勝ち得ないと、”成立しない”というわけですかね。

セルフ・ブランディングについては、以下に詳しく記事にしていますので、合わせてお読み下さい。

 CHECK  ▶ 【セルフブランディング=自分メディア】で仕事をしていきたい方!個人ブログで集客力を高めて、好きなことで生きていくための情報発信をしよう!

革命のファンファーレは鳴った。

 PEITA  えーっと、俺は……何にしようかな……あっ!

やっぱり睡眠のファンファーレが鳴った。(笑)

では、西野亮廣さんの革命のファンファーレ無料公開版をリアルタイムで読みながらの感想レビューの続きは、また次回で!

読み進めながら、それについて自分の思うこと(備忘録)を書きながらって…すべて読みきるのに時間かかりそうですね。(笑)まぁいっか。

この本を興奮しながら読み、冷静に自分のアホタレな頭の中でできるだけ整理し、自分のマインドに西野亮廣さんのマインドがマッチングする解釈(インプット)をしていく方法としては、効率的である前に、なんだか一緒に本を書いているみたいというか、インタビューし合っているような感覚で、ワクワクしちゃう(笑)

でも、西野亮廣さんが正解ではなく、参考になるってだけで、何事にも”モノゴトの正解は自分の中にある”ってことは俺は忘れません忘れません(笑)。

だって、俺は西野亮廣さんには慣れないし、俺は俺です。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、またお会いしましょう。

この記事を読み、少しでも居ても立ってもいられなくなった方は、ぜひ西野亮廣さんの関連の書籍や絵本の購入、そして俺が書いた関連記事も合わせてお読み下さいませ。

 CHECK  ▶ 西野亮廣さんのビジネス書「魔法のコンパス」や絵本「えんとつ町のプペル」や個展の開催など|今までは俺にとって空気だったんだけど…って話。

 CHECK  ▶キンコン西野亮廣さんの最新作「えんとつ町のプペル」の絵本を買ったから、感想を書いたって話。

 CHECK  ▶ 西野亮廣|革命のファンファーレを買ったのに、読めない理由がある。

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