キンコン西野亮廣|革命のファンファーレの「はじめに」を読んだ。

西野亮廣

好きなことしかできない時代。

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

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どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。このブログは、UlyssesというMac,iPhone,iPadアプり(MacOSアプリ、iOSアプリ)を使って執筆しています。

前回に引き続き、西野亮廣さんの革命のファンファーレを買ったんだけれど、ある理由(記事▶西野亮廣|革命のファンファーレを買ったのに、読めない理由がある。)により、本を開くことができないまま、ネットに公開された無料版である「はじめに」を以下にそのまま原文(無料公開分)を転載して、それをリアルタイムで読みながら勝手に”今の自分の状況や心情”なんかと重ねて、感想レビューという形式を構えつつ、つらつら書いていきたいと思います。これは、言わば自分に対する備忘録的な記事でもあります。

西野亮廣の革命のファンファーレの本の写真

前回の記事はこちらをクリック

次回はこちら(準備中)

 CHECK  ▶ ①西野亮廣|革命のファンファーレを買ったのに、読めない理由がある。

 CHECK  ▶  ②西野亮廣|革命のファンファーレを読み始めたら、興奮が止まらん。

「はじめに」

情報革命という時代

農業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、よりによって僕らの時代を直撃した。情報革命だ。

インターネットにより、距離や時間がなくなった。

当然、距離や時間に結びついていたいくつかの仕事もなくなる。くわえて、ロボット技術もグイグイ伸びてきている。

ものの売り方が変わり、働き方が変わり、お金の形が変わり、常識が変わり、道徳が変わっていく。超高速回転で。

引用元|キングコング西野 公式ブログより

いつの時代に生きていたとしても、大きな時代の変化は、”革命”という字を使わなくても起こっているものですが、西野さんが言われていることは、まさに”今(2017年の現代において)”のことです。

しかしながらこれから先の未来であっても、このような考え方を持っている人と持っていない人では、明らかに違う世界が待っていると思います。

俺も時代の流れや先見を持てるように、努力ではなく、アンテナではなく、その時代に合わせるのではなく、自分のスキルやマインドで生きることが大前提として、その時代に対して、自分自身(主体的)をどう動かしていくか?という生き方をしていきたいですね。

好きなことのみ仕事になる

そして、残念なことに、経験したことを僕らに教えてくれる存在であったハズの親や先生は、この革命を経験していない。

たとえば、あなたの親は、あなたにこんなことを言うだろう。

「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と。

親世代の常識は『お金=ストレスの対価』だ。

ところがどうだ?

ストレスがかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスがかかる仕事がみるみる世の中からなくなっていくではないか。

自動改札機が生まれ、改札口から駅員が姿を消したような変化が、今アチコチで起こっている。

「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と言われても、好きでもない仕事は消え、好きなことしか残らなくなってきている。

ここからは、“好きなことを仕事化するしか道が残されていない”時代だ。

多くの親や先生は、この変化を捉えていない。

彼らは、この大波の乗り越え方を知らないのだ。

したがって、僕らは自分自身の手や足を使い、僕らの身の回りに起こっている変化を、学び、実践し、思い知り、対応していかなければならない。

この変化から目を背けた人間から脱落していく。

既得権益を守り始めた人間から終わりが始まる。

頑張れば報われる時代は終わり、変化をしなければ生き残れない時代に、僕らは立ち会っている。

面白いじゃないか。

引用元|キングコング西野 公式ブログより

そして、自分の息子や後に続く世代から、我々もそう言われるような時代じゃないといけないんでしょうね。

”暇=好きなことがない”という考えが、近い未来では、”暇=好きなこと以外に何かないかな?”という考えを持つ、次世代の人間になっていくのかもしれませんね。

好きなこと以上のものって?考えただけでも、ワクワクしますね。

面白かね。←長崎弁(笑)

変化することに対する恐れ

変化しなくても良かった世代の常識と、衝突することもあるだろう。

あなたが革新的な動きを見せれば、それが革新的であればあるほど、摩擦は大きくなる。旧態依然とした連中は、あなたの提案の本質を知ろうともせず「炎上商法」という言葉で片付けようとする。

「炎上=悪」という印象操作をし、そして、世間の批判はあなたに集中する。

単純に彼らの理解が追いついていない場合もあるが、そこに発生する批判のほとんどは「変化することに対する恐れ」だ。

ならば、そんな批判を甘んじて受けようじゃないか。

変化しなければ死んでしまう時代なのだから。

引用元|キングコング西野 公式ブログより

革新をつくということは、革新をついている側からすれば、それは非難しているということではなく、逆に「それもっとこうしたら良くなるし楽しくなるしワクワクするんじゃない?」と、嘘偽りなしの前向きな意見なんだと思います。

俺は以前、あるセミナー(講義)の際、プレゼンテーションに関するワークフローの発表の場で、発表の制限時間が決められているにも関わらず、ほとんどの発表者(受講者)がその制限時間をほとんど考えないまま、ただ中身のない発表をダラダラと話し、”発表者の人数+制限時間=セミナー終了時間”というあまりにも基本すぎることを完全に無視し、発表者の人全員が発表できないまま終わるセミナーを受けたことがあった。

辛うじて俺の番まで順番が回ってきた頃には、”持ち時間6分”という時間はほぼゼロに近いくらいなく、会場の空気が「お前までダラダラ話してしまったら、セミナーが終る定時をすぎるから、手短にな!」という空気で埋め尽くされていた。

だから俺は、「みんなが最初から制限時間を守っておけば、こうはならなかったでしょ」と、セミナーの講師でもないけれど、プレゼンに登壇した時に、発表者(受講者)に向けて言ったことがあった。TPOを無視した行為だったことに自覚はあるけれど、俺は事実を言ったまだなんですが。

それは「セミナーや講義の場で、それは言ってはならないこと」という常識を、「それは言って当然のこと」という変化を加えたと認識しています。

その後、「あの場で言うべきじゃない」「空気を読めない」と受講者や主催者に言われました。

うるさい、黙れ!←これね(笑)

「あの人は偉い方だから何も言わない」という意見が俺は大嫌いです。

偉い人であっても、非難しているということではなく、逆に「それもっとこうしたら良くなるし楽しくなるしワクワクするんじゃない?」と自分の意見として言うべきことは言わなければならないじゃないですか。

例えば、自分の意に反したことが、目の前に行われていたり、言われたりする時なんか特に。そういう状況であるにも関わらず、「言わない=言えない」ならば、その時代の逆風をバッチリドッカーンと受けてしまい、”生きること自体”が難しくなっていくんだと思います。

あっ、炎上商法と少し話が違いましたかね。(笑)

とは言え、俺はこれからも変化を怖がらずに、自分を主体的においた人生にしていくつもりです。

こんなに人生でやりたいこともあるんだし!

 CHECK  ▶好きなことして生きていく!人生を劇的に変える方法|俺の人生でやりたいことリスト。

常識は変化するもの

何が必要になり、何が不必要になったのか?

どの職業がなくなり、何が職業となるのか?

一つずつ整理し、対応していこう。

常識のアップデートを止めてはならない。

引用元|キングコング西野 公式ブログより

すべてのことにまでは対応できないので、これはつまり自分主体的に置いて、自分の好きなこと=アンテナを張っていることとして考えることができますかね。

常識とは、時代によって変化する”生き方”だということでしょう。

成功と失敗

僕は学者じゃないので体験談を話す。

この1年間の自分の活動の成功と失敗を、数字を交えて皆様にお話する。

1年前に出版したビジネス書『魔法のコンパス ~道なき道の歩き方~』の発行部数は10万5000部。

絵本『えんとつ町のプペル』の発行部数は30万部。オリコン2017年上半期“本”ランキングでは、児童書部門とタレント本部門の2冠を達成。

『えんとつ町のプペル』を作る際のクラウドファンディングは2度実施して、支援者数が9550人。支援額が5650万4552円。

これにより、これまでのクラウドファンディングの合計支援者数は、1万5000人を突破、合計支援額は1億円を突破。クラウドファンディングの国内歴代トップとなった。

個展『えんとつ町のプペル展』の動員数は60万人を突破。

これだけ見れば順風満帆だが、どっこい、失敗が可視化されていないだけで、キチンと失敗もしている。

成功や失敗には、マグレも不運も存在しない。

成功と失敗の裏にあるのは、理由と原因だけ。すべて数学だ。

僕自身が体験した成功と失敗、そして理由と原因を振り返りながら、「今後僕らは、どのように身を振っていれば、この大変革の時代の動きを捉えることができるのか?」について、僕がお話できる限りのことは全てお話ししようと思う。

しばし、お付き合いください。

引用元|キングコング西野 公式ブログより

魔法のコンパス 道なき道の歩き方』も『えんとつ町のプペル』も買いましたよ。

詳しくは記事にしていますので、合わせてお読み下さい。

 CHECK  ▶ 西野亮廣さんのビジネス書「魔法のコンパス」 について

 CHECK  ▶ 最新作「えんとつ町のプペル」の絵本を買ったから、感想を書いたって話

そして、俺は『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』を2016年発売と同時に読み、居ても立ってもいられなくなり、”クラウドファンディング”に興味を持ち、セミナーに参加し、そしてクラウドファンディングをやりました。

その話については、以下に詳しく記事にしていますので合わせてお読み下さい。

 CHECK  ▶西野亮廣とクラウドファンディング。すげーぞ。

 CHECK  ▶ 5分でわかる!クラウドファンディングとは?日本でのプロジェクト支援開始から終了までも解説。

 CHECK  ▶ クラウドファンディングプロジェクト開始!地方の超高齢化社会に伴う、地方介護サービスの底上げを目指して!

自分をディスるなら、クラウドファンディングは俺の中で黒歴史になってしまいました。

達成率3%。まだ笑えない(2017年10月時点)←(笑)

完全に失敗です。←思い出しただけでも怖い数字。

ただ、西野さんが言うように、「成功と失敗の裏にあるのは、理由と原因だけ」とある通り、クラウドファンディング開始直後に営業する時間を確保できず、さらにメンタリティのコントロールができず、クラウドファンディングに対してのモチベーションがだだ下がってしまったことが原因です。

つまり、営業、メンタリティ、それらはクラウドファンディングをやる前からのPDCAが確立していなかったってことです。

俺は「クラウドファンディングを、ただやっただけ。」にすぎないということですね。

やることに意味があるという意見もあるし、少なからず自分自身にとって、”クラウドファンディングをやって失敗した”だけではなく、やってわかったこともあるし、やったから達成できた夢もありました。

クラウドファンディングのノウハウが学べたし、プロジェクトを実行する際に考えなければならないことなども、非常に勉強になりました。

そして、俺の人生でやりたいことリストの”新聞に載る”という夢も叶えることができましたので、あながち失敗ばかりではありませんでした。

俺の人生でやりたいことリストの”新聞に載る”という夢はこうやって叶えました!詳しくは以下に記事にしていますので、合わせてお読み下さい。

 CHECK  ▶ やりたいことが見つからない人は作るべき。人生でやりたいことリストを作ったら、新聞に載ることができました。

つまり、クラウドファンディングには大失敗したけど、その失敗から得た経験やモノゴトもあったということですね。

ただ、俺は西野さんという人、そして『魔法のコンパス ~道なき道の歩き方~』を読まなかったら、クラウドファンディングに挑戦することもなかったし、”新聞に載る”という夢も叶わなかったかもしれません。

感謝しかありません。

そして、この革命のファンファーレが、まだ”はじめに”だという序章にすぎないことに、ワクワクが止まりません。

これ以上読み進めたら、俺はパンクするかもしれませんね。

前回の記事はこちらをクリック

次回はこちら(準備中)

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、またお会いしましょう。

この記事を読み、居ても立ってもいられなくなった方は、ぜひ西野亮廣さんの関連の書籍や絵本の購入、そして俺が書いた関連記事も合わせてお読み下さいませ。

 CHECK  ▶西野亮廣さんのビジネス書「魔法のコンパス」や絵本「えんとつ町のプペル」や個展の開催など|今までは俺にとって空気だったんだけど…って話。

 CHECK  ▶キンコン西野亮廣さんの最新作「えんとつ町のプペル」の絵本を買ったから、感想を書いたって話。

 CHECK  ▶ 西野亮廣|革命のファンファーレを買ったのに、読めない理由がある。

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