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夢,やりたいことが見つからない時にリストを作ったら新聞に載った!

やりたいことを見つけるための記事 アイキャッチ
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あなたの「夢」や「やりたいこと」が見つからない時のために、僕が書き残す「人生でやりたいことリスト」を作ったことで夢が達成した話。

この記事では、僕の多くの夢をリスト化した「人生でやりたいことリスト」を書いたことでその中のひとつ「新聞に載る」という夢が達成された話を交えたながら、夢や目標,やりたいことが見つからない時にやってみるべき2つのことを紹介。

その2つのことは、

  1. 人生でやりたいことリストを書くこと
  2. どうせ死ぬならと真剣に考えること

では詳しく解説していく。

当ブログを運営しているイシハラ イッペイ(InstagramTwitter)と申します。

ブロガーとして文章を使ってブログで情報発信しながら、動画でもガジェットや本や映画など人生に役立つ最新の情報をお届けしていますのでぜひ動画もチェックして下さい。


やりたいことや夢が見つからない

自分が何をしたいのかわからない時

「やりたいことや夢が分からない」

「やりたいことや夢が見つからない」

自分のやりたいこと=夢が見つからない時、「自分は何のために生まれてきたんだろう」と、人は決まってこう思っい、意気消沈してしまうもの。

悩んで、迷って、朽ち果てる。行き着く先は真っ暗で長いトンネル。

僕も過去に何度も何度もそんなことばかりを考えては、見つからない答えを探していた。でも、ある方法に取り組んだことで、迷ったり悩んだりすることがなくなった。

僕がなぜ人生を生きるのか?という答えに気づけた。

その方法は、自分の人生で「人生でやりたいことリスト」を書いたから。

人生でやりたいことが見つからないならあなたも絶対に書いてほしい

人生でやりたいことにはあなたの本能を書けばいい

人生でやりたいことや夢が見つからない人は、絶対に「人生でやりたいことリスト」を書くべきだ。

「そもそも人生でやりたいことも夢も見つからないんだ」

世間と社会とか、周りの目とかを全く気にせずに書いてみてほしい。それはつまり、「芸能人になる」でもいいし、「今日の夜に大好きなハーゲンダッツを食べる」でもいい。

とにかくあなた自身が人生を生きる上で、「やってみたい」「こうしたい」「ああしたい」「それが好きだ」と思うことを想像してほしい。

すると、あなたの目の前の生きる意味が少し見えてくる。

自分はこれからどんなことを人生の中でやってみたいのか。

要は、自分の「やってみたい」「こうしたい」「ああしたい」「それが好きだ」というモノゴトに対して、「それに意味があるのか」という他人目線をやめるということ。自分の「やってみたい」「こうしたい」「ああしたい」「それが好きだ」というモノゴトに対して自分目線を持つことが大切だ。

自分がやりたいこと、食べたいもの、行きたい場所などに、意味なんて見出さなくていい。それは理屈なんかじゃなく本能なのだから。

その本能のまま「人生でやりたいことリスト」を書いてみてほしい。

笑わえるくらいバカな夢でもいいじゃない

僕も実際に「人生でやりたいことリスト」を書いているが、自分でも笑えるくらいバカなことばかりだし、実現するのが無理なことばかりだ。

人生を劇的に変える方法|俺の人生でやりたいことリスト100
人生をより豊かにするために大切なこと|それは、夢を叶えることじゃなく夢を描くこと

でも、それが僕の”人生でやりたいことリスト”。僕の「人生でやりたいことリスト」を見ると、率直に「この人バカだな」って思ったと思う。

それでいい。

それがいい。

あなたの夢ではなく、僕の夢なのだから。

叶えられる叶えられない関係なく、僕の夢なのだから。

そんなバカげた夢を持ちながら、「叶うわけないから」と諦めるのではなく、自分がやりたいこと、叶えたいことなら、たった一度の人生で、それらをやれないまま死ぬよりも、それが無理でもあるき続けること、つまり夢を描いてみる方がよっぽど良くないだろうか。

どうせ人はいつか死ぬのだ。

どうせいつか死ぬのならば、自分の「やってみたい」「こうしたい」「ああしたい」「それが好きだ」に挑戦した後、トライ・アンド・エラーで叶わなくてもやってみても遅くはないのではないだろうか。

仕事の目標や私生活の中の些細なことすべてに夢を持つ

夢を描くことって、「サッカー選手になりたい!」とか「宇宙飛行士になりたい!」とか「ケーキショップを出したい!」などのように、将来なりたい職業ということを指すことが一般的だが、「やりたいこと=叶えたい夢」というものは、子どもだけに与えられた特権でも何でもない。

夢はなにも、職業である必要はまったくない。

あなたの「やってみたい」「こうしたい」「ああしたい」「それが好きだ」と思うこと、例えば「南の島に行ってみたい」とか「今日の夕食の後にハーゲンダッツを食べる」とか、それも夢なのだ。

20歳だろうが、30歳だろうが、40歳だろうが、50歳だろうが、60歳だろうが、100歳だろうが、死ぬまで夢を描いていい。

それに気づいた僕は「人生でやりたいことリスト」を書き、それが発端となりいくつかのリストを達成している。今回はその中からひとつをサクッと紹介。

夢や人生でやりたいことリストの中の「新聞に載る」を達成した話

僕の「人生でやりたいことリスト」を見れば分かると思うが、マジで無理そうな夢もあれば、叶いそうな夢もあり、チラホラと達成しているものもある。

その中のひとつ「新聞に載る」というリスト。

以下の記事でも書いているが、クラウドファンディングで、地元の新聞社からキャッチアップしてもらえた。

クラウドファンディングプロジェクト開始!(※すでに終了)

人生でやりたいことを、ひとつひとつリストにしていたおかげで、自分のやりたいこが可視化されたことで、実現した。

これが証拠の新聞の記事。

このように実際に新聞に載ることができた。

これは「人生でやりたいことリスト」を書いていなかったら実現さえしなかったと思う。その理由をサクッと書いておく。

奇跡ではなく自分で意図して叶えた

「新聞に載る」という”やりたいこと=叶えたい夢”は、漠然と頭の中で思っていただけでは、絶対に達成することはできなかった。

たまたまじゃないの?

まぐれじゃないの?

と思われそうだが、実際には「意図したこと」で達成できた。要は、「人生でやりたいことリスト」にその夢を書き出していたことで、それが可視化=明確化され、自然に”意識”るようになっていたと言える。

つまり、「新聞に載る」という夢が「人生でやりたいことリスト」にあり、それを書き出して可視化していたことで、「何かを始める時=クラウドファンディングをする」という時に、「もしかしたら、クラウドファンディングをやると、いつもより地元の注目が増すから、何らかのメディアに取り上げられるかも?」という意識が自然と意図されていた。

「これやると、あれできるかも」という感覚。

もちろん、「新聞に載る」ということはなかなかできるものではないかもしれなけれど、目の前にあるものをただ見逃すのではなく、今回のように”人生でやりたいことリスト”につながる可能性のあることに、自然と意識が向く、周波数が合うということになったわけだろう。

その結果、自分が意図していたように地元の新聞にキャッチアップされ、その「新聞に載る」というリストが達成できたわけだ。

やりたいことをただ漠然と思っていただけではなく、何度も言うように、それをリスト化にしたことにより、それが明確化され、”自分が行動するその先に、自分のやりたいことはあるのか?”と自然にインテントされるようなマインドセットになったことが、大きな理由だと考えている。

だからあなたも、人生でやりたいことリストを書くと、その”リスト”に”自分が自然と意図した行動を取る”ようになるってことが言えるわけだ。

人生は一度きり 二度目はこない

人生においてのゴールは死だ

人生のゴールは死だと思う。つまり「どうやって死ぬか」に尽きると僕は考えている。

飛んだら、終わるまで着地はしない。

だから、「人生でやりたいことリスト」を絶対に書くべきだ。

人生でやりたいことリストに、「新聞に載る」というリストを加えていたおかげで、僕はそれを実現できた。

「おお!新聞に載った載った!」って、喜びも一塩だった。

人生でやりたいことリストを書いたからといって実現するとは限らない

そうは言いつつも、リストに書いても、叶わない夢だってだる。

人生でやりたいことリスト」は、夢の実現率100%保証するものではない。

しかし、人生でやりたいことをできないまま死ぬよりも、できるだけそれに近づくために、人生というものを生きていくべきだと僕は思う。

どうせ死ぬんだから。

僕はこれからも、慌てず騒がず、自分のペースで「人生でやりたいことリスト」をひとつずつ達成していくような人生にしていくつもりだ。

人生でやりたいこと100のリストの作り方と書き方

小さいリストから作成するのがコツ

例えば僕のように人生という大枠で「人生でやりたいことリスト」を作るもよし、今年の夏という枠で「人生でやりたいことリスト」を書いてもいい。タイトルのニュアンスを変えるだけで、より身近な”やりたいこと”が見つけやすい。

自分の人生が今日で終わるとしてリストを考えてみる

「明日の保証は誰にもない」 ということを、コチラの記事でも書いている。だからこそ「自分らしく生きる」ということが何よりも大切なのだ。

今日で人生が終わる時、何かやり残したことはないだろうか。

これをやらずに死んだから後悔すること

これをやらずに死んだら絶対に後悔する!ってことはないだろうか。

死ぬまでに、都道府県すべての場所に旅行したくはないだろうか。

死ぬまでに、スカイダイビングをしたいとは思ったことはないだろうか。

死ぬまでに、世界一周旅行に行ってみたい思ったことはないだろうか。

死ぬまでに、家族みんなでディズニーランドに行く、富士山登頂、世界遺産制覇、武道館でコンサートを見る、フェラーリを買う、家族の最後の日に「ありがとう」と伝えるなどなど。

行きたい場所、会いたい人、やりたいこと、ほしいものがないだろうか。

そうやって考えてみると、パッと思いつくものもあれば、深く考えて思いつくものもあるだろう。

それをリスト化する。つまり、「漠然と思うことが実現したら嬉しい」というニュアンスで考えると、案外10個くらいならすぐに出てくる。

10個出てきたら100個出てくる。100個出てきたら、優先順位をつけよう。優先順位をつけたら、できることから始めてみよう。

例えば、「世界一周旅行をしたい」のなら、少しでも貯金をしていこう。もしくが借金してでも行く方法を考えよう。

例えば、「やりたいことを見つけたい」のなら、自分が本能的に好きなことや興味のあることを思い返してみよう。それでも見つからないなら、ふらっと適当にお店や生きたい場所に足を運んでみよう。

そこから、あなたの「人生でやりたいことリスト」は埋まっていく。

最後に

ということで今回は、僕の多くの夢をリスト化した「人生でやりたいことリスト」を書いたことでその中のひとつ「新聞に載る」という夢が達成された話を交えたながら、夢や目標,やりたいことが見つからない時にやってみるべき2つのことを紹介した。

あなたも今から、

  1. 人生でやりたいことリストを書くこと
  2. どうせ死ぬならと真剣に考えること

という2つのことをやってみよう。

どうせいつか死ぬのだから。

その前に真剣にそれに向き合うことが大切だと思う。

あなたの夢や目標,やりたいことが見つからない時の参考になれば幸いです。

僕は過去に、人生のやりたいことも夢も見つからない時にある本に出会った。以下の本を読んで「人生でやりたいことリスト」を知った。

最後まで読んで頂き、ありがとうざいました。

では、またお会いしましょう。

次はこの記事『一度きりの人生!自分のしたいことや夢を叶えるための夢リストを作る方法!』を参考に、実際のあなたの人生でやりたいことリストを書いてみよう。

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