人生がつまらないニートの君へ。やりたいことがないと生きられない時代だから、君の「好きなこと」を探して下さい。

引きこもりの君への手紙のアイキャッチ

いつになく、君のことが心配です。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

この記事は、人生を少しでも上向かせたい!と思っているけど、なかなか外に出られないニート=引きこもりの君に宛てた俺からの手紙です。

俺はある1冊の小説を読み、君に何かできないか?と漠然と思いながら、このブログを書いています。

それはこの1冊です。

簡単に説明すると、ニートだった男性が新しい自分の壁をぶち破った話です。

それを読み、この社会の中でニート=引きこもりと呼ばれる君へ、俺が少しでも君の背中や肩を「ポンッ」と叩けたらと思い、画面の奥でこのブログの記事を読み始めた君のために書きます。

以下の定義で構えつつ、書いていきたいと思います。

就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。引用元|Wikipedia

ニート=引きこもりの知識は俺にはないけれど

俺の近くに君のような”ニート=引きこもり”の知人や友人は1人もいません。

だから、俺はニートの知識もないし、日本社会の闇や、クソみたいな家庭環境なんて体験していませんので、知ったような口で偉そうなことは言えません。

そして、君がなぜニート=引きこもりになってしまったのかも知りません。

でも、人生って本当に辛いことばかりだと思います。

でも、人生って本当に悲しいことばかりだと思います。

それは、引きこもった原因もさることながら、引きこもらなくても顕著に俺でも理解できることです。

俺も幼い時に父を亡くし(関連記事|「俺が0歳の時、実の父は死にました」)、その悲しみを心の奥の方でずっと噛み締めながら生きてきました。

もちろんそれ以外に散々な目(例えば、10年先もお前の顔を見たくないと言われたり)にも合っていますが、幸いなのかなんなのか、俺は君のようにニート=引きこもりにはならず、人生を歩んできています。

そして俺は、そのニート=引きこもりという言葉や行動、そして状況にある君のことを、「社会のはみ出し者だ!」と思っている中のひとりだという自覚もあります。

でも、絶対に何らかの理由があって、そうなっているということも分かります。

生きる意味とは何か?

一度人生の露頭に迷ってしまうと……

人のために生きるのか?

自分のために生きるのか?

俺もこの選択肢にすごく悩んだ時期があり、引きこもったわけではないですが、そこから抜け出すのに1年ほど時間を使いました。

人のために生きる ー

親のために生きる ー

恋人のために生きる ー

子供のために生きる ー

「人は誰かに支えられながら生きているんだから、自分も人に迷惑にならないように生きていかなければならない」

このような生きる概念が、自然と備わる価値観(時代)の中で多くの人は生きてきました。

それじゃ、自分のために生きるのはダメなことなのか ー

「いやいや、そうじゃない。自分の人生だから自分のために生きていいんだよ。」

でも、他人に迷惑をかけてはいけない ー

おかしな世の中です。

自分のために生きようとすると、人に迷惑をかけるなと言う。

そして、人に迷惑をかけないと、自分のために生きることは到底できない。

ほんとにおかしな世の中です。

無職=世の恥

無職と聞くと、「社会に貢献していないやつ」なんてレッテルをすぐに貼られてしまいます。

自分で働いて食えないやつは、生きる価値がないとか ー

つまり、働いている人働かない人、それぞれに定義づけられている概念は”お金”です。

そうです、世の中はお金なんです。

ニートの君が、社会の恥だと言われている所以は、”お金を自分で稼いでいないこと”にあります。

でも、そんな”お金”という概念を持たなくてもいいんです。

お金よりも大切なこと

そんな時代は終わりを迎えています。

つまり、今まで社会を築いた世代(昭和)と、社会なんぞ築いていく必要のない世代(平成)生き方世代交代になります。

つまり、「高級車を買う」「高価なネックレスを買う」などというお金というものよりも、「楽しいこと」「面白いこと」「やりたいこと」を重要視する、”生きる意味”優先させる世代が、時代を生きる先駆者となってきます。

だから、君はお金を稼がなきゃ!働かなきゃ!なんてプレッシャーを感じることはないんです。

君の「やりたいこと」さえあれば。

君は生かされているだけ

ニート=引きこもりの君だって、ずっとそこにいたいわけじゃないと思います。

この記事《 人生を、より豊かにするために大切なこと 》でも書いていますが、人生は有限なんです。

君がどんなに辛い思いをしようが、君がどんなにひどい目にあっていようが、人生のタイムリミットは、容赦なく刻一刻と過ぎ去り、俺たちは死ぬだけです。

だから、君も俺も、「どうやって死ぬか?」という人生の道理を今生きているわけです。

いや、俺は生きているけど、君は生かされているんだと思います。

「何もしないで生きられる」という概念が通用する環境にいるんです、君は。

つまり、誰かが君の人生の大部分をサポートをしているんです。

好きなことをしなくても、「ただ生きていられる」環境にいるんです。

それって、すごく苦しくないですか?

その部屋で、そのパソコンで、このブログをここまで読んでくれている君へ。

「やりたいことはないですか?」

何よりもそれを優先させること

君の「やりたいこと」こそが、君をそこから抜け出させることができる唯一のことだと思います。

それがないなら、見つける必要があります。

特に、これからの時代は。

今まで、「あれをやって」「これをやって」などなど指示を受けることをやっていれば、生活ができていました。

しかし、今はその指示に劣等感を持つ世代が増えてきます。

つまり、そうなれば「自分の好きなこと、やりたいことをしなければ生きていけない」ということになります。

すごく聞こえは良いですよね。

Youtuberなんて「好きなことで生きていく!」なんてキャッチフレーズで活動しているくらいですから。

しかしそれは逆に言えば「好きなこと」「やりたいこと」がない人にとっては、生きるのが辛い時代になります。

だから、引きこもり=ニートになっている君にとっては、一世一代の大チャンスです!

働くという以前に、自分の好きなことややりたいことを優先させるという意識が、盛大に強調され、敬われる時代になってくるんです。

だから、「好きなこと」「やりたいこと」を見つけましょう。

そこからです。

自分は何が好きか?

自分がやりたいことは何か?

俺のやりたいことはこちらの記事《 好きなことして生きていく!人生を劇的に変える方法|俺の人生でやりたいことリスト。 》にも書いてますんで、君の参考にして下さい!

ほんとバカなことばっか書いてます。

それでいいんです。

そこから人生を始めてみませんか?

引きこもるとか、社会のはみ出し者だとか、そんなことよりも何よりも、「自分が好きなこと」「自分がやりたいこと」、それさえ見つかれば、きっと自分にとっての人生がすごく充実したものになると思います。

それが見つからないなら、君はずっとそこにいるしかありません。

お金を優先させる時代から、自分の気持ちを優先させる時代へ。

君が、君自身が見つける必要があります。

君の気持ちを。

漠然として取り留めのない手紙になってしまいましたが、まとめると……

最後に

君が引きこもりになった理由は俺にはわからないけれど、これからは君の「好きなこと」「やりたいこと」を見つけないと生きづらい時代になります。

だから、自分の気持ちを自分で聞いてみて下さい。

残された人生の中で、君が君の人生を生きるために、「好きなこと」「やりたいこと」を見つけるのか、そのままずっとそこにいるのか。

君は本当はどうしたいですか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

このブログのテーマはこちら

この俺的デザインログで使用しいているWordpressのテーマは、「OPENCAGE」 モバイルファースト思想でつくられたブロガー専用のWordPressテーマ「STORK」です。 ウィジェットやカスタマイザーを利用して簡単にオリジナルデザインのブログを 構築することができます。

スポンサードリンク

PEITAに仕事依頼はこちら

お問い合わせバナー

引きこもりの君への手紙のアイキャッチ

SNSでシェアしてくれると嬉しいです。

Push7で購読する

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    どもどもPEITAです。ここは俺の好きなモノゴトを集めたブログサイトです。俺の詳細については、プロフィールページにてご確認下さい。ここで、あなたの好きなモノゴトとの出会いがありますように。