【キンコン西野亮廣】の絵本ギャラリー『えんとつ町のプペル 光る絵本展』を観に行ってきた。

えんとつ町のプペルのイラスト

プペルに会いに行ってた。

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

これは、2017年5月7日(日)の出来事である。

キングコングの西野亮廣さんが、色々な方々と制作した絵本「えんとつ町のプペル」の展覧会が長崎NIBイベントとして、”にしのあきひろ「えんとつ町のプペル」 光る絵本展 in DEJIMA博”となって、長崎で初開催されました。

ブログの記事として書いた【西野亮廣さんのビジネス書「魔法のコンパス」や絵本「えんとつ町のプペル」や個展の開催など、凄まじい勢いでウォルト・ディズニーに近づいてる|今までは俺にとって空気だったんだけど…って話。】で、さんざん西野さんのビジネス書「魔法のコンパス」や、絵本「えんとつ町のプペル」のレビューをしたり、西野さんを褒めちぎっているので、それはもう周波数バッチリ! 行くしかないよね。

このえんとつ町のプペルの光る絵本展の開催に伴い、西野さん本人は⬇

PEITA
ペルの光る絵本展って、どんなんなの?
西野
光る絵本展ですから、絵に光をあてているわけではなくて絵自体が光っているという、そういう個展でございます。まぁキラキラして楽しいんじゃないかなとおもっております

と西野さんと会話をした訳ではありませんが、そのようなコメントを西野さん本人が残しています。

えんとつ町のプペル 光る絵本展とは?

「えんとつ町のプペル」という絵本を、西野亮廣を筆頭に、総勢35名クリエイターの皆さんが参加して、様々な作業を分業制で行い、絵本製作

その「えんとつ町のプペル」発売後、たった半年の間でAmazon書籍総合ランキング1位となり、発行部数の合計が28万部以上の売上を達成するほどの大人気絵本

光る絵本点は、その4年半をかけて細部にまでこだわった絵本のデジタル原画を大きく引き伸ばし、特殊なフィルムに印刷し、すべての絵にLEDの光を当てた全41点「光る絵」の展示会。 冒頭で書いたように、長崎では初開催ですが、全国津々浦々、この絵本展は開催されているようです。

長崎であっても、さすがの人気

今回の光る絵本展へは、次女と2人でデートです。

 

 

次女には何度も言いました。

 

 

 

「メルちゃんはおいて行こうよ」と。

 

 

 

 

次女に何度も言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、裸だから……(泣)

せめて、服を着せてほしかったんですが、次女は、裸のメルちゃんを持っていくとききませんでした。

とりあえず、「絵本が光るけん、楽しみにしとかんね!」と、”絵本が光る”ということだけを、次女にマインドセット。

「光るポペル!ポペル!」と、どうやらあまりコンセプトを理解していないようではありますが。

開演30分前に展示会場に到着し、少々雨降りだったんですが、さすがの人気者プペルさん、すでに行列できてました。

そして待つこと30分。

しかし、開演してからも、入るまでに少々時間を要しました。

理由としては、光る絵本を観賞する際の混雑を避けるためですね。

これは、当たり前の配慮ですが、助かりますね。

いざ、光る絵本の中にへ!

会場内は撮影OKということでした。

これについては、他の作家さんとは違って、ゆるいですね。

そのゆるさには、賛否両論あると思いますが、とりあえずお客としてはありがたいことです。

思い出をシェアできますので。⬅シェアと言っても、ただの自己満だろうけど(笑)

会場内は、プペルのオリジナル曲が流れ、えんとつ町のプペルの世界観を惜しみなく表現していました。 次女は光る絵本に夢中になりました。 絵本というか、絵が光るとは言っても、そのすごさに驚くことはありませんでしたが……

なぜなら、次女4歳は、すでにYouTubeで、とてつもない驚愕の面白動画をすでに視聴済みなわけなので、”光る絵本”なんかに驚くわけがありまんよね。

しかし、これはコロンブスの卵のようなもので、「それが何?俺でもできるけど」ということではなく、”そもそも考えもつかなかったこと”という部分が評価に値するところでもあります。

とはいえ、大人の俺はそれなりに楽しめました。 色々な芸術品を見たりしていきましたが、”光る絵本”というキーワードがすごく新鮮でしたので、その”すごさ”というよりも、その”発想”、つまり”アイデア”に対して、興奮しながら、楽しく観賞させてもらいました。

しかし、残念な点も……

光る絵本はいいんです。

それはいいんですけど。

ただ、会場内が割りと明るいんですよ、まったくなんだよ。

子どもや家族連れが多いので、足元暗いと危ないですよね?

それは分かるんですよ。

それは。 なら、足元灯でもよくないですか?

絵本は光っている、でも周りも明るい。 なんだそれ(笑)って感じですよ。

黒い背景に、白い点は栄えるけど、白い背景に白い点があっても見えないです。

だから、光る絵本が光っていも、周りが明るかったら、そりゃ感動も半減ですよね。

これは、どこの会場もそうなっているかもしれませんし、安全性の理由や、何かしらの理由から会場内を暗くすることができないのかもしれません。

それは分かるとしても、やはり残念でした。

体験して、おみやげを買うという心理

会場の最後に、絵本のイラストを使用したクリアファイルやポストカードなどのオリジナルグッズが販売されてました。

買うつもりなかったんですよ! 買うつもりは……

でも、「せっかくだから」というしょうもない心理が働き、購入しました。 しかも、クリアファイル1つとポストカード4枚も(笑)

終わりに

とは言え、次女と良い思い出ができました。

今度はぜひ、西野亮廣独演会に行ってみたいものですね。

西野亮廣さんに少しでも興味があれば、まずは西野亮廣さんのブログを読むのもいいし、西野亮廣さんが書いた絵本【えんとつ町のプペル】やビジネス書【魔法のコンパス 道なき道の歩き方】を読むことをおすすめしますよ。 文章というよりも、ものすごく切り口が面白いです。

1年を振り返る。自分から自分へ質問する35のこと。

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映画化!西野亮廣「えんとつ町のプペル」感想。絵やイラストやあらすじがすごい。

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では、またお会いしましょう。 See you next.

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