MacBook Pro 15インチレビュー!進化した5つのポイント! Touch Bar,音質,トラックパッド,ディスプレイ,キーボードなど。

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MacBook Pro 15㌅ 2016は、日常には欠かせないハイパークリエイターマシン。

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂き、ありがとうざいます。どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

今回は、MacBook Pro 15㌅(13㌅含む) 2016年モデルの新規購入や買い替えを検討している方に、MacBook Pro 2016モデルの「これだけは抑えておきたい進化の5つのポイント」をご紹介します。

最初に結論を言っておきますと、音響については正統進化だし、トラックパッドはマウスいらずディスプレイは美しくキーボードだって向上し、Touch Bar対応アプリも増え機能面でも進化を続けている、実用性を兼ね備えたハイスペックマシンです。

では、その5つのポイントを詳しく解説していきます。

進化したポイント5つ

ポイント① 低音は死んでるけど”音質”は格段に正統進化

旧型のMacBook Proシリーズの音響について、特に”悪い”ということもなかったので、今回もグレードアップしてます。

15㌅モデルは旧型同様に、パームレストのサイド部分の左右にスピーカー専用グリルが搭載されており、旧型の13㌅モデルには、今までスピーカーグリルはありませんでしたが、この2016モデルからはそのスピーカーグリル仕様(15㌅よりも狭いけど)になり、明らかに音響の環境が進化してます。

数字上で言うと、ダイナミックレンジが約2倍となり、音量は最大で約60%向上し、低音は約2倍以上も大きくなっています。もちろん、音は良くなってるってこと。Youtubeなどの動画コンテンツなんかを視聴する場合は、十分事足りる音域と音量であると思います。

低音は、「……?」って感じですが。正当な進化だと言えます。

ポイント② トラックパッドがいつも以上に主張している

感圧式トラックパッドが、ビッグサイズ(2倍)に大型化したことで、旧型のトラックパッドよりも、ものすごく使いやすいです。Windowsのノートパソコンのトラックパッドの操作性に比べれば、旧型のトラックパッドについても神レベルなんですが、今回の新しいトラックパッドは、さらにさらに快適な操作性を実現してます。

旧型のMacBook Pro 2013でもほ、トラックパッドの快適さにより、ほぼマウスを使うことはありませんでしたが、今回の新しいMacBook Pro 15㌅ 2016モデルで、さらにトラックパッドが使いやすくなり嬉しいですね。

Adobe関連のソフトなどでのデザイン作業ではなく、文書作成やブログなどの執筆などは、基本的にトラックパッドを使う方が、格段に作業効率は高いですが、やはり細かなデザイン作業などの場合や自宅のデスク環境では、マウスを使っています。

マウスの場合は、キーボードを打ちながら、キーカーソルを動かそうと思い、右側にあるマウスまで、手のひら全体を伸ばしながらマウスを包み込み、手首を動かしてカーソルを移動させるというシーケンスが発生しますが、トラックパッドであればそのまま親指でトラックパッドに触れてキーカーソルをササッと動かし、操れるわけですよ。

それらの動作が一段と、MacBook Pro 2016モデルのトラックパッドで使いやすくなったので、逆にマウスの出番が減るということは、作業効率が上がっているってことでもあるので、持ち歩く時にも荷物が一つ減る=MacBook Pro 2016モデルをスマートに使いこなしているってことにもなりますね。

それだけ、MacBook Pro 2016モデルのトラックパッドは、進化したってことです。

ポイント③ 究極に美しいディスプレイ

この素晴らしく美しいディスプレイは、最高傑作です。有機ELディスプレイの”まさに黒”とまでは言いませんが、それに限りなく透明に近いブルー、いやいや(笑)限りなく近い”黒”を表現しながらも、素晴らしい明るさもキープ。しかも、電力の効率が向上したおかげで、広色域に対応し、緑や赤が非常に鮮やかなのに加え、 LEDバックライトの恩恵もありで、非常に高いコントラストが表現されています。

ディスプレイに表示される数々のアイコン、そして写真や動画が、グッと魅力的に見えます。つまり、グラフィックデザインやイラストの配色の表現のクオリティが良いので、それらの作業を行う際、非常に効果的、そして効率的な作業が実現できます。

ポイント④ 好みは分かれるが、素晴らしいキーボード

2016年発売のMacBookから採用された”バタフライ式キーボード”になったことで、打鍵感は非常に軽くなりましたね。印象から言うと、打鍵感はなくなっているようです。打ち心地=打鍵感ではないので、キーストロークの沈み込みが少ない分、「キーをぶち込んで押してやったぞ−!」なんていう達成感は期待できません。

旧型のMacBook Pro 2015以前のモデルやMacBook Airのキーストロークは約1mmほどあったようですが、今回の”第2世代バタフライ式キーボード”については、0.2〜0.3mmほどの仕様変更により、従来よりも安定が向上した、ポジティブな打鍵感が実現されています。

以下の記事でも、詳細にレビューしていますので合わせてお読み下さい。

【関連記事】MacBook Pro 2016モデルの進化したバタフライ式のキーボードは、本当にうちやすいのか?って話。

ポイント⑤ Touch Barが着実に成長している

対応アプリケーションが増えてきていますので、機能面&操作性も進化し続けているTouchBar。色々とTouchBarに関してのレビューの記事を目にしますが、Appleさんが非常に親切に解説してますので、そちらがものすごく分かり易いです。

MacBook Pro – Apple(日本)

TouchBarに関しての驚きや機能については、以下に詳しく記事にしていますので、合わせてお読み下さい。

【関連記事】MacBook Pro 2016モデルの新機能「Touch Bar」が導く、新たな効率化。

まとめ

  •  約2倍の音質向上によるダイナミックサウンド 
  •  作業効率がアップした大型トラックパッド 
  •  コントラストや鮮やかな映像を表現したディスプレイ 
  •  第2世代バタフライ式キーボードで安定した打ち心地 
  •  TouchBarの成長っぷりが魅せる期待と未来 

ということで、MacBook Pro 15㌅(13㌅含む) 2016年モデルの新規購入や買い替えを検討している方に、MacBook Pro 2016モデルの「これだけは抑えておきたい進化の5つのポイント」をご紹介しました。

では、またお会いしましょう。

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