iPhone Xのバッテリーの減りが早い時!長持ちさせる設定方法は?

iPhoneXバッテリーを長持ちさせる方法のアイキャッチ

iPhone X バッテリーを長持ちさせるのは、たったひとつの”妥協”を許せれば超簡単!

初めての方も、俺的デザインログを定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうざいます。

どもどもデザインブロガーPEITAです。

このブログは、UlyssesというMacOSアプリiOSアプリを使って執筆しています。また、このブログのWordPressのデザインテーマは、STORKを使用しています。

では、記事の中身へ。

今回は、iPhone X iPhoneの端末でiOS11以降の場合も少なからずOK)バッテリーを長持ちさせる方法をご紹介させて頂きます。

この方法を使えば、グーーーーン!と格段にバッテリーの持続時間が上がるという結果が実際に出ていますので、

それは、iPhone X の設定の「有機ELディスプレイ」特性を活かした方法表示設定を変えるだけなんです。

それは、反転黒い壁紙を使用する反転(スマート)カラーフィルタという3つの方法のいずれかに設定すればOK!すると、iPhone X のバッテリーの持続時間は変わります。

ただ、冒頭で触れた「たったひとつの”妥協”を許せれば」の答えとして、その設定をしてしまうと、”ディスプレイの美しさを著しく、そして激しく失う”ということになります。

だから、バッテリーの持ちをなんとか少しでも持たせたい!という状況緊急な状況にのみお使い下さい。

通常使用するこは、確実にデメリットでしかありませんので。

また、iPhone X のバッテリーの表示を”数字”で確認したい場合は、以下の記事を参照下さい。

»»iPhone Xのバッテリー残量「%」表示を確認する2つの操作方法。

iPhone

バッテリーを長持ちさせる3つの設定

黒い壁紙を使用する

iPhone X 有機ELディスプレイですので、画面が黒の場合は実質的に「オフ」の状態となり、電池消費量を抑えることができますので、黒い背景を適用するだけでも効果があります。

iPhoneX壁紙設定の写真

『設定』▶『壁紙』▶『壁紙を選択』にて、壁紙の配色が”黒”をベース(基調)にした壁紙を選ぶだけです。

カラフルよりも単色で、しかも白っぽくない色を選ぶ、もしくは”真っ黒”な壁紙を選ぶと、通常使用時にもバッテリーを節約する効果が期待できます。

iPhoneX用黒の壁紙

以下に、iPhoneXのサイズに最適化した”黒の壁紙”を貼っておきますので、ご自由にお使い下さい。

iPhoneX黒の壁紙の画像

反転(スマート)設定

iPhoneXディスプレイ調整色を反転の画像

『設定』▶『一般』▶『アクセシビリティ』▶『ディスプレイ調整』▶『色を反転反転(スマート)』をオンにすることで、iOSの配色をグレイスケールに変更することができます。

カラーフィルタ設定

iPhoneXカラーフィルタ設定の画像

『設定』▶『一般』▶『アクセシビリティ』▶『ディスプレイ調整』▶『カラーフィルタをオンにすることで、iOSの配色をグレイスケールに変更することができます。

それぞれどんな風に見える?

反転(スマート)、カラーフィルタでは、iPhoneでスクショを撮影してもそのまま表示されず、それぞれの仕様になった写真でしか見えません。

これはそもそも、iPhoneXのディスプレイの表示の仕様(方法が変わった)によるものなので、実際に反転(スマート)とカラーフィルタでスクショなどを撮っても、通常のディスプレイモードに切り替えれば、通常のディスプレイ表示(カラー)で表示されるってだけです。 

なので、視覚で確認するのは、各自それぞれでするのが一番というわけです。

以下にそのスクショを自作加工して、反転(スマート)オンの場合のiPhoneディスプレイカラーフィルタオンの場合のiPhoneディスプレイ、をそれぞれオンにした場合のディスプレイ表示の見え方をご紹介します。

まず通常ディスプレイの場合

iPhoneディスプレイ通常表示の画像

反転(スマート)をオン

iPhoneディスプレイ調整(反転スマート)の画像

カラーフィルタ

iPhoneディスプレイカラーフィルタの画像

反転(スマート)とカラーフィルタでは、どちらにせよ”ディスプレイの美しさを著しく、そして激しく失う”ということは同じです。

 

動画でも実証

AppleInsiderの記事より参照しました。

その他のバッテリー節約方法補足

iOS11にアップデート以降に、なんだかiPhone X 」(iPhoneの端末でiOS11以降の場合も少なからずOKのバッテリーの持ちが気になったり、減りが早い??と感じた場合に、以下の設定を改めて見直してみると、少しバッテリーの持ちは改善される可能性がありますので、参考にしてみて下さい。

  • 設定▶一般▶クセシビリティ▶ディスプレイ調整▶明るさの自動調節をオフ(iPhoneXでは非推奨)
  • Wi-Fiを使わない場合は設定▶Wi-Fiをオフ
  • Bluetoothを使わない場合は設定▶Bluetoothをオフ
  • AirDropを使わない場合は設定▶一般▶AirDrop▶受信しないに変更
  • 設定▶プライバシー▶位置情報サービス▶各アプリ▶このAppの使用中のみ許可に変更(バックグラウンドで起動するものは”常に許可”にしてください)
  • 設定▶一般▶Appのバックグラウンド更新で、バックグラウンドでの動作が不要なアプリをオフ

ディスプレイ画面の明るさの自動調節の変更は、バッテリー駆動時間の改善に効果的な設定とされていますが、iPhone X では画面焼き付き防止の観点から自動調節」オンにすることが推奨されているので注意して下さいませ。

まとめ

iPhone X iPhoneの端末でiOS11以降の場合も少なからずOK)バッテリーを長持ちさせる方法をまとめ。

  • 黒のベースの壁紙を使用する
  • 反転(スマート)にディスプレイ表示設定を変える
  • カラーフィルタにディスプレイ表示設定を変える

以上の3つの方法バッテリーを長持ちさせる方法をご紹介させて頂きました。

しかし、その設定をしてしまうと”ディスプレイの美しさを著しく、そして激しく失う”ということになりますので、バッテリーの持ちをなんとか少しでも持たせたい!という状況緊急な状況にのみお使い下さい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

では、またお会いしましょう。

  追記  「iPhoneXのすべてがここに」

iPhoneXのすべての記事のアイキャッチ

俺的デザインログで書いた、iPhoneXの情報が詰まった記事を総まとめにしてみました。

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また、iPhone Xの予約や、それに関してのケースなどのアクセサリーも購入して、記事にしていますので合わせてお読み下さい。

▶▶  iPhone X Apple純正シリコンケースをいち早く予約注文しました。 

▶▶ 【最速】iPhone XのApple純正シリコンケース開封レビュー! 

▶▶ iPhone Xをドコモで予約(機種変更)!年を追うごとに、iPhoneの人気が高まり、予約するのも一苦労。

 

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