iPhone XのSuper Retinaディスプレイの焼きつきは大丈夫なのか?

iPhoneX焼きつき問題対処のアイキャッチ

iPhoneXは有機ELディスプレイだからって、それほどまでに焼きつきは気にしなくていいでしょ!

初めての方も、俺的デザインログを定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうざいます。

どもども、デザインブロガーPEITAです。

では、記事の中身へ。

いや〜、こちらの記事 iPhone Xの発売から12日後。やっと入荷連絡がドコモから来た!iPhone X をようやくゲットしたことについて書いていますが、本当にiPhone X のSuper Retina ディスプレイ(有機ELディスプレイ)は、美しいの一言ですね。

あらゆるものが鮮明に映し出されており、より”黒”がハッキリとしていて、非常に鮮やかな表現力で素晴らしいです。

俺が使用していたiPhone X をふと目にした友人から、

「えっ!その写真キレイですね!」

「いや、これは写真がキレイというよりもディスプレイがキレイなんですよ。」

なんてやり取りなんかありまして、やっぱりSuper Retina ディスプレイ(有機ELディスプレイ)は美しいんだ!と実感もしているところです。

そこで今回は、iPhone X のSuper Retina ディスプレイ(有機ELディスプレイ)を惜しげもなく最大限に活用するために、その焼きつき問題についてへの対処法について、Appleのサポートページを参照しながらご紹介させて頂きます。

その焼きつき問題の対処法の前に、Super Retina ディスプレイ(有機ELディスプレイ)がどういうものなのか?をおさらいしておきましょう。

iPhone X の Super Retina ディスプレイについて

iPhonexのSuoer Retinaディスプレイについての画像

 iPhone X の Super Retina ディスプレイは、Apple が驚異的な高水準を掲げて開発し、その水準を見事クリアしています。スマートフォンに搭載された OLED ディスプレイとしては史上最高で、色の再現精度も業界随一だと自負しています。5.8 インチの Super Retina ディスプレイは、コントラスト比が圧倒の 100 万対 1、輝度も高く、映画制作の標準となる広色域に対応しています。最高水準のシステムカラーマネジメントと相まって、どんなときでも色を正確に補正し、最適な視聴体験を届けてくれます。

Source|Apple

High Dynamic Range「HDR」

Super Retina は High Dynamic Range (HDR) にも対応しています。HDR は、写真やビデオの暗いところも明るいところも階調を残して幅広く表現できます。そのため、漆黒の闇から、まばゆく明るい白まで、その間の印象深いニュアンスを残しつつ、再現してくれます。写真はもっと鮮やかに見栄えし、Dolby Vision や HDR10 で視聴する映像の見たことないほどの美しさに息を呑むことでしょう。

Source|Apple

OLED テクノロジー

Super Retina ディスプレイは、有機 EL (OLED) テクノロジーを採用しています。従来の OLED ディスプレイをさらに進化させた Super Retina は、驚きの視聴体験を届けてくれます。iPhone にふさわしい基準にはじめて到達したディスプレイです。

OLED テクノロジーは、コントラスト比も解像度もきわめて高く、バックライトがなくても、素子自体が発光するため、ディスプレイの薄型化にも一役買っています。Super Retina ディスプレイは、高輝度、広色域対応、業界随一の色精度のおかげで、従来の OLED ディスプレイが持つ課題を克服しています。

OLED ディスプレイを見る角度を変えると、色味や色合いが若干変化するのに気付くかもしれません。これは、OLED の特性で、問題ではありません。長期的に使っているうちに、見え方に若干の変化が見られる場合もあります。これもまた予想されることで、「残像」や「焼き付き」など、画面に新しい画像が表示された後も前の画像がかすかに残って映るといった現象も、起きるようになる場合があります。極端な例になると、高コントラストの同じ画像が長い時間表示され続けることもあります。Super Retina ディスプレイの開発にあたっては、こうした OLED の「焼き付き」現象の低減という点でも、業界最高を目指しました。

Source|Apple

iPhone Xの焼きつき問題対処法

iOS 11 を搭載した iPhone X は、長期利用による劣化を極力抑え、Super Retina ディスプレイの表現力を長持ちさせる作りになっています。Super Retina ディスプレイを最大限に活用できるよう、さらに以下の点に配慮してください。

Source|Apple

有機ELディスプレイなので、有機ELディスプレイTVなどでもよく問題になってきた”焼きつき”について、やはり液晶ディスプレイとは違い、”劣化”が起こることを公式で発表しています。

有機ELディスプレイだからすごく美しいけど、それが”劣化”してしまっては元も子もないですよね。

そこでAppleは、iPhone X の使用について以下のような点に注意するよう呼びかけています。

焼きつきを軽減するために

  • iPhone X を最新バージョンの iOS にアップデートしてください。新しいアップデートが公開されると、アップデートの案内が表示されます。「設定」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」でアップデートを確認することもできます。
  • 「明るさの自動調節」を使って、周辺光に合わせてディスプレイ明るさを自動的に調節してください。この設定はデフォルトで有効になっています。設定状況を調べるには、「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「ディスプレイ調整」の順に選択します。
  • iPhone X のディスプレイを使っていないときは、その電源を切るように設定しておきましょう。時間を短く設定しておくことを推奨します。設定を調整するには、「設定」>「画面表示と明るさ」>「自動ロック」の順に選択します。
  • 静止画像を最大輝度で長時間表示し続けることは避けてください。iPhone X を特に使っていないときでもディスプレイをオンのままにしておく App がある場合は、コントロールセンターを使って明るさを一時的に低くしておけます。

という4点を、iPhone X のユーザーは配慮する必要があります。

まとめ

iPhoneXの写真

とは言いつつも、普通に使っておけば上記の状況はすべて網羅されると思いますので、気にせずにガンガン使いまくりましょう!

一応は上記の点を気をつけながら、平常運転で問題ないと思います。

いかがだったでしょうか?

今回は、iPhone X のSuper Retina ディスプレイ(有機ELディスプレイ)を惜しげもなく最大限に活用するために、その焼きつき問題についてへの対処法について、Appleのサポートページを参照しながらご紹介させて頂きました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、またお会いしましょう。

  追記  「iPhoneXのすべてがここに」

iPhoneXのすべての記事のアイキャッチ

俺的デザインログで書いた、iPhoneXの情報が詰まった記事を総まとめにしてみました。

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また、iPhone Xの予約や、それに関してのケースなどのアクセサリーも購入して、記事にしていますので合わせてお読み下さい。

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iPhone

 

Source|Apple

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