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Apple Watch series3 レビュー。使って分かった良いところとは?

AppleWatchseries3開封レポートのアイキャッチ

あなたの毎日は、Apple Watch(アップルウォッチ)で変わる。

今回は、こちらの記事(以下のリンク)でも書いた通り、Apple Watch Series 3 GPS+セルラーモデルを購入しましたので、仕様スペック開封レビューとその購入方法、そして実際に使用したレビュー(本当に便利)をお届けします。

関連記事:Apple Watch series3 Cellularモデルの魅力紹介&ドコモで予約ゲット!  

この記事を読むと ―

Apple Watchのセルラーモデルの魅力が分かります。

AppleWatch関連の画像


僕が購入したApple Watch Series 3はセルラーモデル

AppleWatchの写真

僕が購入したのApple Watch Series 3 GPS+Cellularモデル「スペースグレイアルミニウム ダークオリーブ スポーツループ 38mm」です。

  • シリーズ 3 GPS + セルラーモデル
  • スペースグレイアルミニウム
  • 38mm

Apple Watchのバンドはスポーツループ

  • ダークオリーブスポーツループ

Apple Watchのスポーツバンドであるスポーツループの使用やつけ心地のレビューについては、以下の記事に詳しく書いているので合わせてチェックして下さい。

関連記事:Apple Watchのバンド「スポーツループ」はつけ心地と機能性抜群。【組み合わせ使用レビュー】 

Apple Watchの価格

  • ¥45,800 (税別)

では以下に開封レビューとおすすめの購入方法をサクッとご紹介します。

Apple Watch Series 3 セルラーモデルの開封レビュー

外箱|パッケージ

AppleWatchseries3外箱

正方形のパッケージになっています。

これは、購入するモデルによって違うようですが、僕が購入した「Apple Watch Series 3 GPS+Cellularモデル スペースグレイアルミニウム ダークオリーブ スポーツループ 38mm」は正方形で、スポーツバンドのモデルは縦長のパッケージになっているようです。

横向きに梱包されているApple Watch 3

AppleWatch外箱と本体の写真

パッケージを開けると、Apple Watch本体がお目見え。デジタルクラウンの赤いポッチがセルラーモデルの証ですね。

本体と同梱物のすべて

AppleWatch本体の写真
  • スペースグレイアルミニウムケース(本体)
  • 縦:38.6 mm
  • 横:33.3 mm
  • 厚さ:11.4 mm
  • ケース重量:28.7 g

Apple Watchのバンドはスポーツループを選んだ

AppleWatchスポーツループの写真
  • スポーツループ(ダークオリーブ)

初代 Apple Watchではブラックスポーツバンドを購入していますし、初代用に購入したサードパーティ製のスポーツバンドもいくつか持っています。サードパーティ製とは言え、普通に使えていますので、またスポーツバンドをにするよりも、違うバンドを選んでみました。

Apple Watch サードパーティ製のバンドの写真

Apple Watchシリーズのバンドは互換性があるので使い回しができる

新しいApple Watchを購入しても、バンドは新旧シリーズのApple Watchでも継続して使用(互換性)できるので、スポーツバンド以外のバンドを試してみたいと思い、”スポーツループ(ダークオリーブ)”を選択しました。

スポーツループには賛否両論あるようですので、実際に使用してみてからレビューしたいと思います。

AppleWatch同梱品の写真
  • 1m磁気充電ケーブル
  • 5W USB電源アダプタ
  • 簡単なスタートガイド

Apple Watch Series 3 セルラーモデル)の特長レビュー

主に16個の特徴がある

  1. スペースグレイアルミニウムケース
  2. GPS、GLONASS、QZSSを内蔵
  3. より高速なデュアルコアプロセッサ
  4. W2チップ
  5. 気圧高度計
  6. 容量16GB1
  7. 心拍センサー
  8. 加速度センサーとジャイロスコープ
  9. 50メートルの耐水性能2
  10. Apple Payでの交通機関の利用やショッピングの支払い
  11. Ion-Xガラス(強化ガラス)
  12. セラミック裏蓋
  13. Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)
  14. Bluetooth 4.2
  15. 最大18時間駆動するバッテリー3
  16. watchOS 4

これだけみてもすんごいスペックアップ&機能アップですよね。

Apple Watch 3のデザインについて

Apple Watch series3本体デザインの写真

iPhoneなどのように毎年デザインに変化があるわけではなく、Apple Watchのデザインについては発売から3年経ち、2回のマイナーチェンジというところでしょうか。しかし、デザイン的には最高ですね。言うことなし。

あとは、iPhone Xのようにベゼルレス化させたオールディスプレイに進化していくと思われます。

新しいApple Watchのおすすめの購入方法は?

AppleWatchseries3文字盤「Siri」の写真

Apple Watch Series 3 GPS+Cellularモデルの購入は、契約などの手間を考えると、やはり各キャリアから買うのもオススメです。

Apple Watchの購入はドコモ、ソフトバンク、auから購入するのが安心できる

ドコモオンラインショップでApple Watchを購入
ソフトバンクオンラインショップでApple Watchを購入
auオンラインショップでApple Watchを購入

では最後に、Apple Watch 3のセルラーモデルを実際に使ってみての使用レビューをお届けします。

Apple Watch Series 3 セルラーモデルの使い方【ここが良かったレビュー】

AppleWatch 手首 写真

iPhoneじゃなくて Apple Watchで通話/電話を受けること

「最初はApple Watchで電話を受けて通話する(スピーカー越し)なんて無しだ」とか思っていたんですが…これが思った以上に便利なんです。

電話を受ける場合、「人がいる場所」と「1人の時」という2つのパターンが考えられるんですが、もちろん前者の場合は、iPhoneで電話をする場合がほとんです。しかし、後者となると、Apple Watchで電話を受けるようになりました。

1人で電話を受ける時 通話はスピーカーが便利

電話がかかってきた時、周りに誰もおらずに1人の場合は、iPhoneで電話を受けスピーカーにすることが多かったので、スピーカーで通話することに抵抗もなくなっていました。なので、1人でいると時にわざわざiPhoneを取り出さずに、手首の上に露出しているApple Watchで電話を受けてそのままスピーカーで会話しても、全く問題ありませんでした。というか、ものすごく効率的で便利に思います。

もちろん、1人であっても、周りの雑音などが激しい場合はそもそもスピーカー越しに通話するのは難しいですが、それなりに静かな場合は、Apple Watchのスピーカー通話で事足ります。

セルラーモデルだから電話を応対にiPhoneもいらない

iPhoneで電話を受けるのと、Apple Watchで電話を受けるということに関してだけで考えた場合、明らかに後者の方が「電話をする」という行動は便利です。

両手もフリーですし、耳にかざす必要もないし、iPhoneも取り出さずに済みます。もちろん、iPhoneが全くいらないわけではないですが、Apple Watch セルラーモデルを購入して、電話/通話がかなり便利になりました。

Apple WatchでLINEやメッセージ、メールのチェック

LINEやメッセージ、メールのチェックは、すべてPhone、もしくはパソコンで行っていました。しかし、Apple Watch セルラーモデルを購入してから、それらのチェックはすべてApple Watchでチェックできるようになりました。

いちいち、パソコンも開かず、iPhoneさえも取り出さず、手首の上で確認できることの利便性は使ってみた人しかわからない非常に便利なことです。

返信に関してはiPhoneだが スタンプや簡易的な返答で良い場合はApple Watchでできる

とは言え、【返信】に関してはApple Watchでは快適ではありません。重要なメールのチェックを行い、そのまま先方にApple Watchから長文の内容をメールできるかと言えばできません。いや、できますけど、Apple WatchよりもiPhoneやパソコンの方が長文メールの返信はもちろん効率的です。

ただ、スタンプや簡易的な返信「ありがとうございました。」や「了解しました」などは、Apple Watchから僕は行うようになりました。というか、それが行えるのは便利です。また、簡易的ではなく、少しだけ文書を返信する時は、Siriを利用して音声入力すればできます。これも僕は最近は使い慣れてきました。

これに慣れてしまってからら、本当にApple Watch セルラーモデルは手放せません。

Apple Watchで音楽を聴けるしリモコンに使える

基本的に音楽はiPhoneで聴きます。しかし、iPhoneで音楽を聴きながらApple Watchで【再生/停止/曲送り/選曲】などがコントロールができます。iPhoneでそれらをコントロールするよりもかなり効率的な上に快適です。

iPhoneで曲を再生する時に、iPhoneを取り出さずにApple WatchでiPhoneの曲を再生できます。もちろん、Apple Watch自体にも音楽を取り込むことができますので、iPhoneがなくてもApple Watch単体で音楽を聴くこともできます。(※AirPodsなどのワイヤレスイヤホンが必要)

Apple WatchのセルラーモデルならiPhoneいらずにApple Musicも聴ける

iPhoneユーザーであれば、Apple Musicの音楽聴き放題サービスを使っている人も少なくないと思います。このApple Musicを利用している人ではあれば知っているとは思いますが、iPhoneがなくても、共通のApple IDでログインさえすれば、Macでも聴けます。ということは、セルラーモデルのApple Watchでも聴くことができるのです。

これもまた非常に快適な音楽ライフを楽しむことができます。

Apple Watchのアクティビティで運動する習慣がつく

Apple-Watch-Activity

iPhoneを使っていてもなかなか運動する習慣が身につくことはなかったんですが、Apple Watchでアクティビティ(上記の画像)が確認できたり、心拍やジャイロ機能により、iPhoneだけではわかりにくかった細かな数値をApple Watchが測定してくれるので、より自分の1日の状態に信憑性が出てきました。

その影響で、より「運動しなければ」という思いが芽生え、今では毎日運動するようになりました。また、僕はこちらの《》にも書いていますが、デザイナーやブロガーなどのパソコン作業=デスクワークなんですが、Apple Watchが定期的にスタンド機能という「座ってばかりじゃなくて立ちましょう」とスタンドを促してくれるのも良いです。またその他に、「深呼吸しよう」という通知も来るので一息つくにはとても良いです。

Apple Watchから「深呼吸しよう」と言われるままに一息ついて背伸びなんかをしてみると、気分も違います。

MacBookなどのMac製品のログイン認証が快適

MacBookを使用している時の写真

MacBookならスリープや電源オンする時に暗証番号を入力(セキュリティ)しなければなりませんので、キーボードタイピングでパスワードを入力します。まが、Touch Bar搭載のMacBook Proや新型のTouchIDの付きのMacBook Airなら、指紋認証(セキュリティ)がありますので、本体の右上付近になるTouchIDに指紋をかざすだけでログインできます。

しかし!Apple Watchなら、MacBook、MacBook Pro、MacBook Air、iMacなどのAppleのパソコン製品(最新のmacOS必須)すべてで、自動でログインできます。何もしなくてもいい。Apple Watchを装着しているだけでOKです。

例えば、閉じているMacBookを開く、自動スリープモードになったMacBookのマウスやEnterを押す、それだけでApple Watchと連動してセキュリティ解除を自動で行ってくれます。これは地味に便利です。※もちろん動作しない時もあります。

Apple Watchのウォークアウトはほぼ毎日使っている

Apple Watchは、先ほど紹介した通り日常生活のアクティビティを記録してくれますが、もちろん「運動系のアプリ」とも連動しているので、ウォークアウトの記録も測定してくれます。

僕はApple Watchにデフォルトで備わっている「ウォークアウト」を使い、運動の記録を取っています。しかもこれは、日常生活のアクティビティと連動してくれるので、1日の歩数やカロリーやスタンドの記録など、一括して確認することもできるし、個別で確認することもできます。

この「ウォークアウト」の機能のおかげで、僕の運動ライフは非常に快適です。令和を迎えたことで、更に筋トレも始めたので、Apple Watchを使ってもっともっと健康志向な人生にしようと楽しんでいます。

Apple Watchで使えるApple Payが使いやすい

キャッシュレスという時代に突入している中、現金を持たずにiPhoneやスマホだけで決済ができる環境(お店)が整ってきています。というか、もうiPhoneではなく、Apple Watchでそれを僕はやっています。

iPhoneは車の中、もしくはポケットの中に閉まっておき、手首に装着しているApple Watchでお買い物の決済を行っています。これ、本当に便利です。

お札も小銭にもiPhoneさえいらず、財布どこだっけ?iPhoneどこだっけ?とポケットに手を入れなくても、手首の上にあるApple Watchをかざすだけで決済ができる「Apple Pay」。これは、もはやノンストレスです。最高というしか言いようがありません。

Apple Watchのバッテリーもとても持ちがいい

毎日のように欠かさず使っているApple Watch。とは言え、iPhoneのように充電式ですので、バッテリー切れになったら困る!と不安になってしまいそうですが、これの心配はいりません。

公称値でも1日以上使えると言われているし、実際に僕がApple Watchのバッテリーの検証した時は「3日」も持ちました。しかも、時計を外す時に充電器に置くだけ。要は、時計をテーブルに置くのと同じ感覚で、寝る前に充電器に置くだけで、次の日もバリバリ使えるわけです。これはもう心配する必要がありません。

時計を「時間を確認するだけのもの」と考えているなら、Apple Watchは必要ありません。Apple Watchは時計ではなりません。ウエアラブルウォッチです。

関連記事:Apple watch(アップルウォッチ)バッテリー(電池)持ち&稼働時間は?

最後に

僕はこちらの記事(以下のリンク)でもい書いている通りに、初代Apple Watchの愛用者であり、Apple Watchで人生が変わりました。

関連記事:Apple Watchを1年間使ってみたら、人生が変わったんです。ほんと、Apple Watchって最高ですよ!って話。

しかも最新モデルなら尚更最高です。

Apple Watchは買いか?もちろん買いだ!

やはり、新しいものを身に付けていると、なんだかワクワクし、それ以上に生活が劇的に効率的になります。

「Apple Watchで変わる毎日」

これからもそんな生活が楽しみです。

あなたがiPhoneを愛用しいるなら、今こそApple Watchをあなたの人生のお供にどうですか?

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最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、またお会いしましょう。

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