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iPhone(スマホ)ケースの選び方!おすすめの素材や形状の種類を比較!

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iPhone(スマホ)は僕たちの生活には欠かせない、言わばパートナーのようなものです。毎日使うからこそ、ちゃんと自分に合った保護ケース・カバーを選びたいですよね?

でも、iPhone(スマホ)のケースはきりがないほどに世の中にはたくさんの種類のものが溢れているので、iPhone(スマホ)のケースをいざ買おう!と思っても、一体どんなものを選べばいいのか迷ってしまいます。

そこでこの記事では、僕なりにiPhone(スマホ)ケースを使ってきた経験を元に、iPhone(スマホ)のケース・カバーの選び方のポイントとして素材(材質)と形状についてお伝えしてます。

この記事を読むと ―

あなたにぴったりなiPhone(スマホ)のケース選びの参考になります。

関連僕のiPhoneケースレビューの過去記事

当ブログを運営しているイシハラ イッペイ(InstagramTwitter)と申します。

ブロガーとして文章を使ってブログで情報発信しながら、動画でもガジェットや本や映画など人生に役立つ最新の情報をお届けしていますのでぜひ動画もチェックして下さい。


この記事の目次

iPhone(スマホ)の選び方!おすすめの保護ケース・カバーを選ぶ時のポイント

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毎日使うからこそ、自分のライフスタイルに合ったケースを選ぶのが基本

iPhoneのケース選びを行う上で「自分のライフスタイル」に重点を置く選び方をすることが基本です。

簡単に言うと、外出やアウトドア派の人なら素材が本革で形状が手帳型よりも、ポリカーボネート素材でスタンダードなケース型(前面は保護されていない)の方がより使いやすいはずです。

ではまず、iPhoneのケースごとに基本的に使われている素材についてと、その素材のおすすめのポイントを解説していきます。

iPhone(スマホ)のケースの選び方!素材(材質)にはどんなものがあるのか?

iPhone(スマホ)のケースの素材(材質)は基本的に以下の6つ

  1. 本革(レザー)の素材のケース
  2. アルミ素材のケース
  3. ポリカーボネート(ハード)製のケースの特徴
  4. 木材製のケースの
  5. TPU(プラスチック)ケース
  6. シリコーンケース

では、それぞれの素材(材質)について、特徴とおすすめのポイントを解説します。

本革(レザー)の素材のケースの特徴(メリット・デメリット)

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本革というだけあって、見た目の上質感や高級感のある素材です。使い込むほどに”味(ビンテージ)”が出るのも特徴で、その”味”を楽しめるなら長期間使うことができる素材でもあります。

また、レザー調と言われる合皮などもあるが、それは”味”はなく、劣化も幾分早い。それらの違いは、牛革、羊革など動物の革全般の天然皮革か、表面を天然皮革に似せたもので合成皮革かという違いがあります。

どんな人におすすめなのか?

良い点 使えば使うほど”味”が出るのでビンテージな装いが好きな方や、長期間使いたい方におすすめの素材。

悪い点 ”味”とは言いつつもそれを”汚れ”と認識してしまう人にはおすすめできない素材。

アルミ(メタル)素材のケースの特徴(メリット・デメリット)

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アルミはとにかくかなり高い強度力が特徴の素材です。耐久性もあるので長期的に使うことができる素材でもあります。また、アルミ素材のケースは、バンパーの形状をしたデザインで良く用いられています。

どんな人におすすめなのか?

良い点 他の素材は”経年劣化”になるリスクがありますが、アルミ素材はその”劣化”に関してはほぼなく、耐久性もあり、デザインも高級感があるので、見た目を維持しつつ長く使いたい人にはおすすめの素材。

悪い点 アルミですので、夏場や冬場は熱を持ったり冷たくなったりします。また価格も他の素材よりも割高になってしまい、重量もそれなりあるので携帯性や手軽に買い替えをしたい人にはおすすめできない素材。

ポリカーボネート(ハード)製のケースの特徴(メリット・デメリット)

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熱可塑性プラスチックの一種で、強固で耐衝撃性(耐衝撃性は一般的なガラスの250倍以上)に優れているので、落としたり乱雑に扱ったとしてもiPhoneの本体へのダメージを極限まで抑えてくれる、言わばハードケースによく使われる素材です。

どんな人におすすめなのか?

良い点 とにかく耐衝撃性や衝撃に強いので、ガンガンにアグレッシブに使いたい人にはおすすめの素材。

悪い点 傷には弱いのでガンガンに使うとすぐに見た目の劣化が現れやすいので、”見た目”を気にする人や、いつまでもキレイに使いたい人にはおすすめできない素材。

木材製のケースの特徴(メリット・デメリット)

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本物の木材で作られた素材。ポリカーボネートやアルミやシリコンとアルミと違って、高級感やおしゃれなデザインが特徴です。木材は熱伝導率も低く、熱を遮断する効果もあるので、夏場でも冬場でもiPhoneを長時間手に持って楽しめます。さらに手触りが良いのが一番の魅力だと言えます。ただ、耐衝撃性についてはそこまで高くはない素材です。

どんな人におすすめなのか?

良い点 とにかく上質な見た目と触り心地や、所有欲を満たすようなケースにこだわりたい人におすすめできる素材。

悪い点 耐衝撃性が良いとは言えませんので、iPhoneをしっかりと保護したい人にはおすすめできない素材。

TPU(プラスチック)ケースの特徴(メリット・デメリット)

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よくソフトケースというケースがありましたが、今ではソフトケースからTPUケースという製品作りが盛んです。

TPUは正式に表記すると「熱可塑性ポリウレタン」のことを指します。プラスチック素材でありながら、柔軟性と弾力性を兼ね備えた特徴を持っていますので、ポリカーボネートのように固くもなく、それでいてシリコンよりも柔らかくない素材です。

どんな人におすすめなのか?

良い点シリコンよりも摩擦力が少ないので、ポケットやバッグの中からの出し入れが快適で、シリコンよりも破損しにくく、プラスチックなのでホコリや汚れもつきにくいので、保護と見た目のバランスを重視したい方におすすめの素材。

悪い点 TPU素材は紫外線を吸収しやすいので、熱に弱く黄色に変色しやすく劣化しやすい傾向にあるので、長く使いたいと思っている方にはおすすめできない素材。

シリコーンケースの特徴(メリット・デメリット)

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合成高分子化合物で作られている、iPhoneやスマホのケースの定番と言える素材。とにかく柔らかいのと、傷が付きくいのが特徴で、変色も少なく、多くのケースブランドが使っている素材。

どんな人におすすめなのか?

良い点素材の中でも特にゴム質で滑りにくので、よく手からiPhoneを落としてしまう人、着脱しやすいので、色々なケースを気軽に使いたい人におすすめの素材。

悪い点 とにかく滑りにくいので、逆にポケットやバッグへの収納する際は引っかかる(摩擦が生じやすい)ことがあり、高級感な上質感もないので安っぽく見えるのを好ましく思わない方にはおすすめできない素材。

【まとめ】iPhoneのケースの素材(材質)の比較

※以下の表がiPhoneで見にくい場合は表を左右にスワイプしてください。

素材 硬さ 着脱 手触り 耐久性 耐衝撃性 グリップ 価格
本革 柔らかい 高い
アルミ 硬い 高い
ポリカ 硬い 普通
木材 硬い 高い
TPU やや柔らかい 低い
シリコン 柔らかい 低い

iPhoneのケースごとに基本的に使われている素材についてと、その素材のおすすめのポイントを解説しました。

では、あなたのライフスタイルに合う素材が見つかったところで、今度はケースの形状(種類)についてご紹介します。

iPhone(スマホ)ケースの選び方!形状(種類)にはどんなものがあるのか?

iPhone(スマホ)のケースの形状(種類)は基本的に以下の4つ

  1. 手帳型(360度)型(フォリオ)ケース
  2. 背面型(スタンダード)ケース
  3. バンパー型ケース
  4. 防水型ケース

では、それぞれの形状(種類)について、特徴とおすすめのポイントを解説します。

手帳型(360度保護)型(フォリオ)ケースの特徴(メリット・デメリット)

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背面だけではなく、前面も側面も保護してくれる形状。さらに”手帳型”というネーミングがなされている通り、iPhoneの本体以外に、カードタイプのものやお札やメモ程度などの収納力を兼ね備えた形状をしています。

どんな人におすすめなのか?

良い点iPhoneと”何かを持ち歩く”という観点から、収納力のあるケースを求めている方におすすめできる形状のケース。

悪い点手帳型なので、iPhoneを手にとって使う前に手帳の前面をパカッと開ける動作を強いられるのでササッと使えなかったり、収納力がある分、シンプルとは程遠いデザインなので、見た目のデザインを重視する方にはおすすめできない形状のケース。

背面型(スタンダード)のケースの特徴(メリット・デメリット)

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最もスタンダードな形状と言えます。ただ、手帳型のように360度を保護できるわけではなく、前面はパックリと開かれた状態で、保護は背面のみの形状をしています。

どんな人におすすめなのか?

良い点とにかく各ブランドから多くのデザインと種類があり、価格も手頃なものが多いし、かさばらない、iPhoneをササッと使える定番な形状を求める方におすすめできる形状のケース。

悪い点収納力がない、360度の保護性能もないので、iPhoneとクレカや定期などを一緒に持ち歩きたい方や、すぐにiPhoneを落としてしまい、画面を割ってしまいそうになる人にはおすすめできない形状のケース。

バンパー型のケースの特徴(メリット・デメリット)

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iPhoneの側面(縁周り)部分のみを保護するケースになります。側面はやはり耐久性が低く、落下させた際に破損する原因になってしまいます。その破損の大きな原因となる側面部分への耐衝撃性を高める形状になっています。

どんな人におすすめなのか?

良い点iPhoneのデザインを損ないたくないなど、保護ケースを何らかの理由であまり使用したくないけど、破損の大きな原因となる側面だけは保護したい人におすすめの形状のケース。

悪い点よくiPhoneを落としてしまうことが考えられる使い方をする人、保護性能に重きをおきたい人にはおすすめできない形状のケース。

防水型のケースの特徴(メリット・デメリット)

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防水ケースという名の通り、水場などでもガンガンに使うことができる保護ケースになります。ほぼ360度すべてを保護することができるケースでありますが、商品によっては耐衝撃性の低いものもあるので、防水という名ばかりに気を取られずにしっかりと見極めましょう。

どんな人におすすめなのか?

良い点防水性能の進化したiPhoneであっても水場でガンガンに使うには少しリスク上がるので、よく水場でiPhoneを使うこと多い人におすすめの形状のケース。

悪い点保護性能については種類によりますが、見た目はお世辞にも良いとは言えず、かなりハードコアな形状のものが多いので、おしゃれや見た目を重視したケースを探している人にはおすすめできない形状のケース。

【まとめ】iPhoneのケースの形状(種類)の比較

※以下の表がiPhoneで見にくい場合は表を左右にスワイプしてください。

形状 保護力 持ち運び 収納力 価格
手帳型 普通
背面型 安い
バンパー 普通
防水 △or◎ △or○ 高い

※背面型の収納力についての【○】は、ケースと本体の背面の間にクレカ1枚程度なら隠し持てるという理屈。

iPhoneのケースごとに基本的に使われている形状(種類)についてと、その形状のおすすめのポイントを解説しました。

最後に、iPhone(スマホ)のケースの素材と形状についてを踏まえて、以下にiPhone(スマホ)ケースの選び方をいくつかのバリエーションに分けてまとめておきますので、参考にしてください。

【まとめ】iPhone(スマホ)ケースの選び方とおすすめケース

保護力や耐衝撃性を重視した使い方をするならおすすめ

  • 素材:ポリカーボネート/レザー
    耐衝撃性の高い素材であるポリカーボネートがおすすめ
  • 形状:手帳型(フォリオ)
    360度すべてを保護する形である手帳型がおすすめ

この2つを踏まえて僕がおすすめするケースは?

収納力を重視した使い方をするならおすすめ

  • 素材:ポリカーボネート/レザー
    耐衝撃性の高い素材がおすすめ
  • 形状:手帳型(フォリオ)
    360度すべてを保護する形がおすすめ

この2つを踏まえて僕がおすすめするケースは?

使いやすさや持ち運びやすさを重視した使い方をするなら

  • 素材:TPU/シリコン
    柔らかめで柔軟性のあるがおすすめ
  • 形状:背面型/バンパー型
    手帳型にはない扱いやすい形がおすすめ

この2つを踏まえて僕がおすすめするケースは?

とにかく安く手に入れたい買いたいなら

  • 素材:シリコン
    最も定番の素材がおすすめ
  • 形状:背面型
    最も定番の形がおすすめ

この2つを踏まえて僕がおすすめするケースは?

最後に

いかがだったでしょうか?

あなたのライフスタイルに合う素材や形状、iPhone(スマホ)ケースは見つかりましたでしょうか?

ということで今回は、iPhone(スマホ)のケースはきりがないほどに世の中にはたくさんの種類のものが溢れているので、iPhone(スマホ)のケースをいざ買おう!と思っても、一体どんなものを選べばいいのか迷ってしまた時の ―

iPhone(スマホ)のケース・カバーの選び方のポイントとして素材(材質)と形状について解説し、特徴やおすすめポイントについて解説させて頂きました。

あなたのiPhone(スマホ)のケース選びの参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。では、またお会いしましょう。

次は、iPhoneを使いこなす上で最も大切なおすすめアプリのご紹介!

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