AUKEY BluetoothオーディオレシーバーのおすすめBR-C1の使い方!

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iPhoneやスマホから外部スピーカーで音楽をワイヤレスに楽しもう。

今回は、iPhoneの音楽を、Blutoothでワイヤレスに、外部スピーカーで鳴らすことができる、有線いらずのBluetoothオーディオレシーバー「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」を買いましたので、その紹介と設定、ミュージックレシーバーとしての使い方やペアリングなどのレビューをお届けします。

この記事はこんな人におすすめです。

  • お手持ちのオーディオをワイヤレス化したい方
  • iPhoneやiPadで音楽の音質をワイヤレスに高めたい方
  • iPhoneやiPadで動画視聴する際の音質をワイヤレスに高めたい方
  • CDやレコードで音楽を聴かなくなった方
  • ワイヤレス環境の構築に力を入れたい方


AUKEY Bluetooth オーディオレシーバー BR-C1

ワイヤレスに音を飛ばす使い方

「もっと手軽に、生活環境をワイヤレスにしたい!」ということで、”ワイヤレス環境の推進”の最初の一歩でまるiPhoneやスマホの音楽を外部スピーカーに飛ばすために使います。

僕の自宅には、レコードプレイヤーはもとより、CDコンポすらない環境なんですが、仕事やブログ執筆時には、音楽をかけながら、時にはリラックス、時に激しく、メンタルコントロールをする上で、音楽は欠かせません。でも、CDやレコードがなくても全く問題ありません。

CDは僕の中で死んだ

「音楽を聴く」ということに関して、一貫して”iPhone”でしか聴かなくなってしまった。「音楽を聴こう」と思い、CDのラックへ行き、CDを選び、CDのジャケットケースを開けて、CDを取り出し、CDコンポなどのCDイジェクトを押し、そこにCDをセットし、聴きたい再生トラックを選曲し、再生ボタンを押す……というフェーズは、もはや僕の中ではなくなりました。

「CDは僕の中で死んだ」

なので、iPhoneで音楽のすべてを管理、聴いています。また、自宅では、コチラの記事でもご紹介したAirPodsで聴くこともあります。

関連記事:AirPodsレビュー|その前に、開封の儀

iPhoneで音楽を聞く場合は、外部スピーカーに直接繋げて聴いていたんですが……

iPhone7からイヤホンジャックが廃止されたので、それ以降の最新のiPhoneはすべてイヤホンジャックがありません。つまり、iPhoneを外部スピーカーで聴くには、iPhoneの音をワイヤレスで飛ばすガジェットが必要になります。

映画や動画コンテンツをiPhone、またはiPadで視聴する際には、内部スピーカーだけでは物足りません。

それじゃ、Bluetoothスピーカーは?って思うとことですが、いやはや音質が……悪いとまでは言いませんが、悪い。

だから!ワイヤレスで外部スピーカーでの音楽環境構築を!ということを考えて、せっかく外部スピーカーを所有しているので、今回ご紹介している「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」を使ってみよう!と思ったわけです。

では、Bluetoothオーディオレシーバー「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」の説明や設定のご紹介をする前に、まずはサッと商品の開封をしていきます。

開封の儀

パッケージ/外箱

安価な製品ではあるんですけど、パッケージがかなり品質の良さを感じますね。

安価な製品、高価な製品、どちらにしてもパッケージってすごく大事だと思うんですが、その中でも”目を見張るパッケージ”と言えば、俺の中ではもちろんApple様でございますが、Apple様のパッケージデザインに引けを取らない購買意欲を駆り立てるデザインだと感じます。

上から目線ですみません。

本体のチラ見せ&お出ましです。

梱包もしっかりしていますので、購入する側としては、このAukeyというブランド全体のイメージもアップしますよね。

BR-C1の本体 表の写真

BR-C1の本体 表の写真

サイズは55 x 55 x 18mmと、思ってた以上に小型です。

前面と背面ですが、前面には物理ボタンがひとつと、インジケータ(充電時は赤、動作時には青の点滅)、Mic(スピーカーホン機能あり。つまり通話とか)、そして”Aukey”というブランドロゴが印字されており、背面には最近どの製品にも書かれているド定番の”Made in China”です。

日本人特有の偏見や歴史もあり、中国という国に対して、1980年世代くらいまでは、ネガティブなイメージを持っている方が多い思いますが、現在の世界のマーケットは完全に中国です。

そして、その中国の技術も向上してきており、Apple様のビッグブランドである”iPhone”も中国で作られています。つまり、製品作りは国民性ではなく、指導や教育、そして会社のクレドによることでもあると思います。だから、”Made in China”=不良品だからではなく、「安心できない」でもなく、逆に今は「安心してもいいかも」というマインドが築かれてきていると思います。

”Made in China”は、”Made in Japan”を、「技術=安心」というコンセプトにおいては、今後超えてしまう可能性だってありますよね。あっ、これはもちろん独断であって、偏見ではないけど、私見な見方です。

側面のコネクタ周り

側面には、ミニピンの音声出力(これにケーブルで、外部スピーカーとつなぎます)と充電用のDCの入力があります。

取扱説明書などの同梱品

本体のほかに同梱物は……

  • USB充電ケーブル
  • ステレオミニプラグのケーブル
  • RCAプラグのケーブル

このRCAプラグのケーブルが同梱されているのは、すごく親切というか、俺たち購入者への配慮が見えますね。

Aukeyさんありがとうございます。

そして、変なか鍵穴のステッカーもありがとうございます。

また、お気づきかと思いますが、この製品はバッテリー式なんですが、充電器が同梱されていません。

おいおい!って思う方も多いでしょうけど、モバイルバッテリーなんかも充電器が同梱されていないことが最近は多いですので、このような製品には、充電器が同梱されていないことは、当たり前だったりします。

充電器がなくたって心配いりません。iPhoneの充電器(DC 5Vなので)を使えばいいだけの話です。

とは言いつつも、「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」はもちろんLightning端子ではなく、microUSB端子ですので、iPhoneの電源コネクタは使えますが、Lightningケーブルは使えませんので、別途マイクロUSBケーブルを用意する必要はあります。

まぁ、5Vくらいの電源コネクタなら、家のどこかを探せば、ひとつくらい出てきそうですけどね。探してみましょう。

AUKEY BR-C1で何ができる?

先述もしてますが、簡単に言いうと、パソコンやスマホを外部スピーカーに、ワイヤレスでつなぐことができる製品です。

手軽にbluetoothでワイヤレス化

iPhoneやスマホに保存、またはダウンロードしている音楽、またはPodcastやラジオなどを、外部スピーカー(※お持ちのコンポなど)で簡単に聴けるようできるんです。このオーディオレシーバーを取り付けるだけで、使っていないオーデイオ機器、音質の高い外部スピーカーが完全にワイヤレスとなり、手軽にiPhoneやスマホやiPadの音楽を聴くことができます。

  • Bluetooth接続でのワイヤレス
  • iPhoneやAndroidスマホでワイヤレス
  • もちろん、映画などの動画コンテンツもOK

有線にも引けを取らない、そせて負けない音質を実現

有線とワイヤレスでは、音質に違いが出る?と思っている方も多いと思います。A2DP(オーディオ)プロファイルに対応しているので音楽やワンセグも楽しめます。Bluetooth対応デバイスから高品質のストリーミング音声を無線伝送して、有線に負けない音質を実現します。

  • 有線とワイヤレスの音質の差は感じない
  • 高品質な音質

2台同時のペアリングができて、オンオフもボタンひとつ

2台のデバイスなどと、同時にペアリングできるという仕様です。これは、”2台目までは登録できる”というニュアンスが正しいのかもしれませんが、2台までのデバイスが接続されたら、この「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」のBluetooth機能をオンにすると、自動的にデバイスとペアリングしてくれます。なので、3台目のデバイスを接続してしまうと、最初に接続された1台目のデバイスの登録が自然と削除される形になります。

  • 自動接続なので、毎回のペアリング不要

迷惑だけど、便利なハンズフリー通話

ななななんと!高性能マイクが内臓されてます!なので、音楽を聴いている最中に着信があったら、ハンズフリーで通話になります。これね、意外と迷惑ですけど(笑)。でもこれは、有線で接続する機器、ワイヤレスで接続する機器でも、同じような仕様になりますよね。もちろん、デバイスで直接に受けることも可能です。

  • 高性能マイクで応用使いも可能

8時間連続使用

リチウムポリマーバッテリーが内蔵されているので、充電後、最大8時間も連続で使用できます!このサイズ感でこのバッテリーの持ちは非常にありがたいですね。

  • 最大8時間連続再生だから安心

車内で簡単接続

付属の3.5mmオーディオコネクタを使用して、簡単に車にセットできるので、音楽再生もそうですが、それこそハンズフリー通話などもできますので、便利に使用できますよね。カーオーディオシステムは3.5mmオーディオジャックがないと無理ですけどね。

  • カーオーディオとしても使用可能

商品仕様

  • 対応Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
  • 送信距離:10m
  • 入力電圧:DC 5V
  • バッテリータイプ:リチウムポリマー(250mAh)
  • バッテリー動作時間:約8時間
  • 充電時間:約2時間
  • サイズ:55x55x18mm
  • 重量:53g

ペアリング接続方法と使い方

本体の物理ボタンを押すだけで自動ペアリング

一度接続設定を行っておけば、以後は自動接続になります。

本体の上部にある、物理ボタン(物理ボタンはひとつしかありません)をポチッと長押しすると、インジケータが青い色に点滅します。

前もってBR-C1に接続しておく

iPhoneの設定アイコンをクリックし、設定画面の”Bluetooth”をタップ、すると以下のように”BR-C1”という表記でBluetooth機器として”AUKEY Bluetooth 3.0 Audio Receiver”が検出されていますので、そこをタップ。

そんでペアリング接続はOKです。

外部スピーカーなどに予め端子を接続しておくと、「ポンパッ!」と音が鳴り、接続完了したことを知らせてくれます。

逆に電源を切る場合も、本体の物理ボタンを長押すれば、インジケータが青や赤になり、消灯します。

また、音楽や動画を視聴しな間も電源を入れっぱなしにしておくことで、そのまま着信の音がなり、通話も可能なんです。しかし、電源入れっぱなしだと、もちろんiPhoneとペアリングした状態が続いてしまうので、バッテリー消費に影響しますし、そのまま外部スピーカーで通話するなんてことを避けたい方は、着信の際の通話スタイルを選択する必要があります。

本体の電源は切らずに、ペアリングしていたiPhone側から接続を意図的に切ったり、自然に切れたり(9m以上離れた場合)した場合は、または本体とペアリングしている機器が0台となった場合、14分以上経過した時点で、自動的に電源が落ちるようになっていますので、安心です。

俺は、本体を使わない場合は、物理ボタンを長押しして小まめに電源を落とすようにしてます。

ワイヤレスの音質はどうか?

ワイヤレスになったしまったら、音質は落ちる!と思われてる方も多いと思いますが、全く問題ないんですよ。

接続している外部スピーカーはそれほど高価なものではありませんが、特に音質が悪いとも思いませんし、それほど気になりません。

逆にiPhoneやパソコンのスピーカー、さらには激安のBluetoothスピーカーに比べたら、TREBLEやBASなどの調整もできますし、重低音しますので、接続している外部スピーカーによって、もちろん音質の良し悪しはあると思います。

まぁ、上を見ればキリがないってことですね。また、iPhone内部のミュージックエコライザー機能を調整するだけでも、まったく音質は変わってきます。

iPhone内部のミュージックエコライザー機能とは?

iPhoneには、音楽を聴く上で簡単な音響設定のようなシステムがデフォルトで備わっています。

①iPhoneのシステム設定アプリをクリックして、ミュージックアイコンをタップ。

②ミュージック設定の下の方に”エコライザ”という項目があるので、そこをタップすれば、約23種類のエコライザーの中から音質を選択できます。

アコースティックな音楽なら”Acoustic”を選ぶと良いし、エレクトロニクスなダンスミュージックなら”Electronic”、もしくは”Dance”にすれば、それに合わせた音響設定をiPhoneが自動で行ってくれます。

もちろん、ミュージックを再生しながらでも調整可能ですので、ミュージックを聴きながら、エコライザーのジャンルを選択して、聴き比べしながら”自分好みの音”にしてみて下さいね。

本当に簡単ワイヤレス

側面にあるミニピンの音声出力(これにケーブルで、外部スピーカーとつなぎます)コネクタ部分に、オス(本体)とオス(外部スピーカー)のミニプラグを挿しておけば準備完了です。

あとは、上記にも記載した通りに設定すれば、外部スピーカーから音が鳴ります。

そして、今までiPhoneで音楽を聴く場合の状態は…

こんな風に有線になっており、音楽を外部スピーカーで聴きながらiPhoneを操作しようとすると、有線のことに配慮する必要があったんです。

それがこうなりました。

簡単にワイヤレス化できます。

これで、「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」のBluetoothの届く範囲内であれば、音楽を聴きながら、iPhoneを気軽に使えます。

どんなことでもそうですが、”有線”である部分がワイヤレス化することで、未来が見えますね。

また、本体の背面はゴム素材になっており、ズレにくい仕様になっているのも嬉しいですね。

最後に

デスクの上においてもこのコンパクトさなので、主張しないデザインは好印象です。本体はプラスチック性ですが、質感は悪くないですし、デスク周りの見栄えが極端に悪くなるこわけでもなく、とてもしっくりきます。

外部スピーカーを使って、iPhoneやスマホでワイヤレスに音楽を楽しみたいと思っている方は、「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」をはおすすめです。

ということで今回は、iPhoneの音楽を、Blutoothでワイヤレスに、外部スピーカーで鳴らすことができる、有線いらずのBluetoothオーディオレシーバー「AUKEY Bluetoothレシーバー BR-C1」を買いましたので、その紹介と設定、ミュージックレシーバーとしての使い方やペアリングなどのレビューをお届けしました。

ワイヤレス環境の構築に力を入れたい方にはおすすめします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。またお会いしましょう。

See you next.

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