AUKEY Bluetoothオーディオレシーバーでできること&使い方!iPhoneやスマホの音楽を外部スピーカーに接続。

AUKEY Bluetoothオーディオレシーバーの記事のアイキャッチの画像

音楽を飛ばして、ワイヤレスに楽しもう。

初めての方も、”俺的デザインログ”を定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうございます。どもども、デザインブロガーPEITAです。

今回は、iPhoneの音楽を、Blutoothでワイヤレスに、外部スピーカー鳴らすことができる有線いらずのBluetoothオーディオレシーバー「AUKEY Bluetooth 3.0 Audio Receiver」を買いましたので、その紹介設定、そしてレビューです。

この記事こんな人おすすめです。

  • お手持ちのオーディオを、ワイヤレス化したい方
  • iPhoneやiPadで音楽の音質をワイヤレスに高めたい方
  • iPhoneやiPadで動画視聴する際の音質をワイヤレスに高めたい方
  • CDやレコードで音楽を聴かなくなった方
  • ワイヤレス環境の構築に力を入れたい方

AUKEY Bluetooth 3.0 Audio Receiverでできること

「もっと手軽に、生活環境をワイヤレスにしたい!」

つまり、”ワイヤレス環境の推進”をしたいんです。自宅には、レコードプレイヤーはもとより、CDコンポすらない環境なんですが、仕事ブログ執筆時には、音楽をかけながら、時にはリラックス、時に激しくメンタルコントロールをする上で、音楽は欠かせません。でも、CDやレコードがなくても全く問題ありません。

「音楽を聴く」ということに関して、一貫して”iPhone”でしか聴かなくなってしまった今日この頃ですので、「音楽を聴こう」と思いたち、CDのラックへ行き、CDを選び、CDのジャケットケースを開けて、CDを取り出し、CDコンポなどのCDイジェクトを押し、そこにCDをセットし、聴きたい再生トラックを選曲し、再生ボタンを押す……というフェーズは、もはや俺の中で死にました。

CD is Dead!なので、iPhoneで音楽のすべてを管理いています。また、自宅では、コチラの記事でもご紹介したAirPodsで聴くこともあります。

【関連記事】AirPodsレビュー|その前に、開封の儀

iPhoneで音楽を聞く場合は、外部スピーカーに繋げて聴いているんですが……

iPhone7のイヤホンジャックが廃止されましたんで、イヤホンジャックコネクタを装着し、外部スピーカーに直接つなげて音楽を聴くしかない状況が、いやはや不便。

”iPhone7にLightningのイヤホンジャックコネクタを装着し、外部スピーカーのミニプラグに直接つなげて音楽を聴く”というフェーズが、如何せんワイヤレスではなく、有線であることから、俺の”ワイヤレス環境の推進”のひとつの壁になっていました。また、映画や動画コンテンツをiPhone、またはiPadで視聴する際には、どうしても内部スピーカーだけでは物足りません。

それじゃ、Bluetoothスピーカーは?って思うでしょうけど、いやはや音質が……悪いとまでは言いませんが、悪い。言っちゃった(笑)やはりBluetoothスピーカーであっても、高価なものはそれだけ素晴らし音質なわけですが、なんでもそうですが上を見ればキリがないですからね。

そこで!ワイヤレスで外部スピーカーでの音楽環境構築を!ということを考えて、せっかく外部スピーカーもあるんで、このBluetoothオーディオレシーバーを使ってみよう!と思ったわけです。

では、Bluetoothオーディオレシーバー「AUKEY Bluetooth 3.0 Audio Receiver」説明設定のご紹介をする前に、まずは商品の開封をしていきますね。

開封の儀

安価製品ではあるんですけど、パッケージがかなり品質の良さを感じますね。

安価な製品、高価な製品、どちらにしてもパッケージってすごく大事だと思うんですが、その中でも”目を見張るパッケージ”と言えば、俺の中ではもちろんApple様でございますが、Apple様のパッケージデザインに引けを取らない購買意欲を駆り立てるデザインだと感じます。

上から目線ですみません。

本体のチラ見せ&お出ましです。

梱包もしっかりしていますので、購入する側としては、このAukeyというブランド全体のイメージアップしますよね。

⇒Aukeyについてはコチラ

サイズは55 x 55 x 18mmと、思ってた以上に小型です。

前面背面ですが、前面には物理ボタンがひとつと、インジケータ(充電時は赤、動作時には青の点滅)Mic(スピーカーホン機能あり。つまり通話とか)、そして”Aukey”というブランドロゴが印字されており、背面には最近どの製品にも書かれているド定番の”Made in China”です。

日本人特有の偏見や歴史もあり、中国という国に対して、1980年世代くらいまでは、ネガティブなイメージを持っている方が多い思いますが、現在の世界のマーケットは完全に中国です。

そして、その中国の技術も向上してきており、Apple様のビッグブランドである”iPhone”も中国で作られています。つまり、製品作りは国民性ではなく、指導や教育、そして会社のクレドによることでもあると思います。だから、”Made in China”=不良品だからではなく、「安心できない」でもなく、逆に今は「安心してもいいかも」というマインドが築かれてきていると思います。

”Made in China”は、”Made in Japan”を、「技術=安心」というコンセプトにおいては、今後超えてしまう可能性だってありますよね。あっ、これはもちろん独断であって、偏見ではないけど、私見な見方です。

側面には、ミニピンの音声出力(これにケーブルで、外部スピーカーとつなぎます)充電用DCの入力があります。

本体のほかに同梱物は……

  • USB充電ケーブル
  • ステレオミニプラグのケーブル
  • RCAプラグのケーブル

このRCAプラグのケーブルが同梱されているのは、すごく親切というか、俺たち購入者への配慮が見えますね。

Aukeyさんありがとうございます。

そして、変なか鍵穴のステッカーもありがとうございます(笑)

また、お気づきかと思いますが、この製品はバッテリー式なんですが、充電器が同梱されていません(笑)

おいおい!って思う方も多いでしょうけど、モバイルバッテリーなんかも充電器が同梱されていないことが最近は多いですので、このような製品には、充電器が同梱されていないことは、当たり前だったりします。でも、充電器がなくたって気にしない気にしない!だって、iPhoneの充電器(DC 5Vなので)があるじゃないか、俺たちには(笑)

とは言いつつも、AUKEY Bluetooth 3.0 Audio ReceiverはもちろんLightning端子ではなく、microUSB端子ですので(笑)なので、iPhoneの電源コネクタは使えますが、Lightningケーブルは使えませんので、別途差し替え必要です。そこはね、少しめんどくさいかもしれませんね。

まぁ、5Vくらいの電源コネクタなら、家のどこかを探せば、ひとつくらい出てきそうですけどね。探してみましょう。

AUKEY Bluetooth 3.0 Audio Receiverで何ができる?

先述もしてますが、簡単に言いうと、パソコンやスマホを外部スピーカーに、ワイヤレスでつなぐことができる製品です。

手軽にbluetoothでワイヤレス化

iPhoneやスマホに保存、またはダウンロードしている音楽、またはPodcastやラジオなどを、外部スピーカー(※お持ちのコンポなど)で簡単に聴けるようできるんです。このオーディオレシーバーを取り付けるだけで、使っていないオーデイオ機器、音質の高い外部スピーカーが完全にワイヤレスとなり、手軽にiPhoneやスマホやiPadの音楽を聴くことができます。

  • Bluetooth接続でのワイヤレス
  • iPhoneやAndroidスマホでワイヤレス
  • もちろん、映画などの動画コンテンツもOK

有線にも引けを取らない、そせて負けない音質を実現

有線とワイヤレスでは、音質に違いが出る?と思っている方も多いと思います。A2DP(オーディオ)プロファイルに対応しているので音楽やワンセグも楽しめます。Bluetooth対応デバイスから高品質のストリーミング音声を無線伝送して、有線に負けない音質を実現します。

  • 有線とワイヤレスの音質の差は感じない
  • 高品質な音質

2台同時のペアリングができて、オンオフもボタンひとつ

2台のデバイスなどと、同時にペアリングできるという仕様です。これは、”2台目までは登録できる”というニュアンスが正しいのかもしれませんが、2台までのデバイスが接続されたら、このAUKEY Bluetooth 3.0 Audio ReceiverのBluetooth機能をオンにすると、自動的にデバイスとペアリングしてくれます。なので、3台目のデバイスを接続してしまうと、最初に接続された1台目のデバイスの登録が自然と削除される形になります。

  • 自動接続なので、毎回のペアリング不要

迷惑だけど、便利なハンズフリー通話

ななななんと!高性能マイクが内臓されてます!なので、音楽を聴いている最中に着信があったら、ハンズフリーで通話になります。これね、意外と迷惑ですけど(笑)。でもこれは、有線で接続する機器、ワイヤレスで接続する機器でも、同じような仕様になりますよね。もちろん、デバイスで直接に受けることも可能です。

  • 高性能マイクで応用使いも可能

8時間連続使用

リチウムポリマーバッテリーが内蔵されているので、充電後、最大8時間も連続で使用できます!このサイズ感でこのバッテリーの持ちは非常にありがたいですね。

  • 最大8時間連続再生だから安心

車内で簡単接続

付属の3.5mmオーディオコネクタを使用して、簡単に車にセットできるので、音楽再生もそうですが、それこそハンズフリー通話などもできますので、便利に使用できますよね。カーオーディオシステムは3.5mmオーディオジャックがないと無理ですけどね。

  • カーオーディオとしても使用可能

商品仕様

  • 対応Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
  • 送信距離:10m
  • 入力電圧:DC 5V
  • バッテリータイプ:リチウムポリマー(250mAh)
  • バッテリー動作時間:約8時間
  • 充電時間:約2時間
  • サイズ:55x55x18mm
  • 重量:53g

接続方法&使い方

本体の物理ボタンを押すだけで自動ペアリング

一度接続設定を行っておけば、以後は自動接続になります。

本体の上部にある、物理ボタン(物理ボタンはひとつしかありません)をポチッ長押しすると、インジケータ青い色に点滅します。

前もってBR-C1に接続しておく

iPhoneの設定アイコンをクリックし、設定画面の”Bluetooth”をタップ、すると以下のように”BR-C1”という表記でBluetooth機器として”AUKEY Bluetooth 3.0 Audio Receiver”が検出されていますので、そこをタップ。

そんでペアリング接続はOKです。

外部スピーカーなどに予め端子を接続しておくと、「ポンパッ!」と音が鳴り、接続完了したことを知らせてくれます。

逆に電源を切る場合も、本体の物理ボタンを長押すれば、インジケータが青や赤になり、消灯します。

また、音楽や動画を視聴しな間も電源を入れっぱなしにしておくことで、そのまま着信の音がなり、通話可能なんです。しかし、電源入れっぱなしだと、もちろんiPhoneとペアリングした状態が続いてしまうので、バッテリー消費に影響しますし、そのまま外部スピーカーで通話するなんてことを避けたい方は、着信の際の通話スタイルを選択する必要があります。

本体の電源は切らずに、ペアリングしていたiPhone側から接続を意図的に切ったり、自然に切れたり(9m以上離れた場合)した場合は、または本体とペアリングしている機器が0台となった場合、14分以上経過した時点で、自動的に電源が落ちるようになっていますので、安心です。

俺は、本体を使わない場合は、物理ボタンを長押しして小まめに電源を落とすようにしてます。

ワイヤレスの音質はどうか?

ワイヤレスになったしまったら、音質は落ちる!と思われてる方も多いと思いますが、全く問題ないんですよ。

接続している外部スピーカーは()という製品で、すごく安価ですが、特に気になりませんし、逆にiPhoneやパソコンのスピーカー、さらには激安のBluetoothスピーカーに比べたら、TREBLEBASなどの調整もできますし、重低音もそりゃいいですよ。だから、接続している外部スピーカーによって、もちろん音質の良し悪しはあると思います。

まぁ、上を見ればキリがないってことですね。また、iPhone内部のミュージックエコライザー機能を調整するだけでも、まったく音質は変わってきます。

iPhone内部のミュージックエコライザー機能とは?

iPhoneには、音楽を聴く上で簡単な音響設定のようなシステムがデフォルトで備わっています。

①iPhoneのシステム設定アプリをクリックして、ミュージックアイコンをタップ。

②ミュージック設定の下の方に”エコライザ”という項目があるので、そこをタップすれば、約23種類のエコライザーの中から音質を選択できます。

アコースティックな音楽なら”Acoustic”を選ぶと良いし、エレクトロニクスなダンスミュージックなら”Electronic”、もしくは”Dance”にすれば、それに合わせた音響設定をiPhoneが自動で行ってくれます

もちろん、ミュージックを再生しながらでも調整可能ですので、ミュージックを聴きながら、エコライザーのジャンルを選択して、聴き比べしながら”自分好みの音”にしてみて下さいね。

ほら見て簡単ワイヤレスに

側面にあるミニピンの音声出力(これにケーブルで、外部スピーカーとつなぎます)コネクタ部分に、オス(本体)オス(外部スピーカー)ミニプラグを挿しておけば準備完了です。

あとは、上記にも記載した通りに設定すれば、外部スピーカーから音が鳴ります。

そして、今までiPhoneで音楽を聴く場合の状態は…

こんな風に有線になっており、音楽外部スピーカーで聴きながらiPhoneを操作しようとすると、有線のことに配慮する必要があったんです。

それがこうなりました。

ワイヤレスー!!!!

うおーーーー!!!

という感じですね。

これで、Bluetoothレシーバー本体Bluetooth範囲内であれば、音楽を聴きながら、iPhoneを気軽に使えます。

どんなことでもそうですが、”有線”である部分がワイヤレス化することで、未来が見えますね。

また、本体の背面はゴム素材になっており、ズレにくい仕様になっているのも嬉しいですね。

終わりに

冒頭で、この記事はこんな人にオススメですと書きましたが、いかがだったでしょうか?

お手持ちのオーディオを、ワイヤレス化したい方は、今回ご紹介したAUKEY Bluetooth 3.0 Audio ReceiverBluetoothオーディオレシーバーが最適です。

iPhoneやiPadで音楽の音質をワイヤレスに高めたい方や、iPhoneやiPadで動画視聴する際の音質をワイヤレスに高めたい方は、激安Bluetoothスピーカーを買うよりも、外部スピーカーにこのAUKEY Bluetooth 3.0 Audio Receiver のBluetoothオーディオレシーバーと連動させた方が音質はそりゃ高いです。

CDやレコードで音楽を聴かなくなった方も、iPhoneでイヤホンやヘッドホンを使って音楽を聴くのもいいですが、それって少し物足りないでしょ?それならば、外部スピーカーに、このAUKEY Bluetooth 3.0 Audio Receiver のBluetoothオーディオレシーバーを使えば、高音質で音楽を楽しめますよ。

ワイヤレス環境の構築に力を入れたい方は、このAUKEY Bluetooth 3.0 Audio ReceiverのBluetoothのBluetoothオーディオレシーバーで早くして下さい!

という結果になったでしょう!きっと!絶対!

そしてこのコンパクトさで、主張しないデザインはいいですね。本体はプラスチック性ですが、質感は悪くないですし、デスク周りの見栄えが悪くなることもなく、としています。

俺はオススメです。

製品というか、ワイヤレス環境が生活を少しだけ快適にしてくれます。では、またお会いしましょう。

See you next.

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