プレゼンに使えるおすすめのキャノンレーザーポインター PR100−RCとパワーポイントのコツ!

皆さんは、社内での企画(商品やサービスなど)プレゼンや、社内外でのセミナーなどの講師などはされたことはありますか?

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂き、ありがとうざいます。どもどもデザインブロガー@PEITAです。

最近では、KeynotePowerPointの時代は終わったっても言われていますが、小まめな日本人は資料作りもきちんとしますので、まだまだKeynotePowerPointを使う場面も多いはずです。

そこで今回は、高機能で便利なレーザーポインターの中から、選びに選び抜いたキャノンレーザーポインターCanon Laser pointer PR100−RCというポインターのご紹介をします。

キャノン レーザー ポインター PR100−RC

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開封の儀

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メーカー希望小売価格

  • 定価:18,000円

でも安心して下さい。2015年モデルですのでAmazonなどではすで値崩れが始まっており、その半額で販売されています。

申し分のないデザイン

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色々とポインターを探しましたが、黒でおもちゃみたいな本当にダサいポインターしかないんですが、このPR100−RCは比較的スタイリッシュでデザイン性は高いです。

他のポインターを寄せ付けないくらい素晴らしいでデザインです。

向かって右側にタイマーセッティングボタン

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タイマーセッティングやタイマーの開始などのボタンが向かって右側についています。

左側にパワポとKeynoteの切り替え

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向かって左側に、電源のオンオフがついていますが、その電源のオンオフは、KeynoteとPowerPointの2つが別々に用意されています。

実際に、Keynoteのスライドを使用している時に、PowerPointの電源オンで使ってみましたが、もちろん使えません。きちんと割り当てられています。なので、使用する前にきちんと動作確認しないと、重要なプレゼンが始まったはいいが「動かない!」と同様せず、ボタンの割当を確認して下さい。

使い方と使用感

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レッドレーサー

c4*Canon公式ホームページより引用

公式ホームページでは、スクリーン上でクッキリ見やすい「約2倍明るく見えるレッドレーサー」と説明されています。

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実際に、部屋の壁に向けてレッドレーサーを当てた写真です。

デスクの椅子に座って、約1mくらいの距離からレッドレーサーを壁に当てています。

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そして、電気を消してみての光具合…。ハッキリと赤色のレーザーがわかります。

視認性について

視認性については、公式ホームページでは「比視感度とは、ヒトの目が光の明るさを感じる感度を数値で表したものです。ヒトは明るい所では555nm付近の波長の光を最も強く感じます。」と記載されています。

波長に関しては、「PR100-RCのレーザー波長 = 635nm」に対して「従来のレッドレーザー波長 = 650nm」とうう数値が出ているようです。

c7*Canon公式ホームページより引用

ワイヤレスでスライド操作

c8*Canon公式ホームページより引用

付属のUSBを使用するPCに接続

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本体の中に、USBレシーバーがあり、それをパソコンのUSBコネクタに挿します。

ワイヤレスでパソコンと接続して、約15mくらいまで離れても、PowerPointやAdobe Reader、Keynote、プレビューなど様々なソフトやアプリの操作が可能だそうです。

c10*Canon公式ホームページより引用

パソコンの画面を見ることなく、Canon Laser pointer PR100−RCである程度のことがは当たり前にできるようですね。

ブラックスクリーン機能

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*Canon公式ホームページより引用

スライドの途中で画面暗転(ブラックスクリーン)させ、プレゼンや説明にメリハリや注目を集め、演出させる効果にも使えますし、アイデア次第で使い方は広がりそうですね。

プレゼンタイマー時間配分がわかる機能

c14*Canon公式ホームページより引用

予め設定した時間のカウントダウン、カウントアップでの時間計測もでき、設定した時間になると振動で知らせてくれるバイブ機能もありますので、プレゼンの時間配分で、壁掛けの時計や腕時計、またはパソコンの画面を見なくても、手元のCanon Laser pointer PR100−RCを自然に見るだけで時間が分かるようになってます。

僕はここに惚れました。

しかも、バックライト付なので、どんなに真っ暗な部屋会議室や、お化け屋敷だって、液晶画面を確認することができます。なんか、先進的な気分が味わえていい感じです。

人間工学設計デザイン

c15*Canon公式ホームページより引用

人間工学設計なので、もちろん握りやすいので長時間に使用も快適です。各物理ボタンの配置も丁度良く操作性は悪くないです。

対応OS、ソフトウエア

【対応OS】
Windows 8.1/8/7/Vista(SP2以上)
Mac OS X 10.5~10.10

【対応ソフトウエア】
PowerPoint for Mac /Mac用Keynote 6.5/2011PowerPoint 2003/2007/2010/2013/Adobe Reader 10/11 for Windows※1/Mac プレビュー4.2~8.0

電池交換のタイミング

液晶画面に、電池残量低下お知らせする表示があります。

c16*Canon公式ホームページより引用

ここは電池駆動派かバッテリー駆動派に分かれますが…俺は電池駆動派ですね。

バッテリー駆動だと、いざ使う時にバッテリー切れになっている可能性もありますし、毎日使用するようなものでもありませんので、数日放置していればバッテリーもなくなっちゃいます。しかし、電池駆動なら、予備の電池を持ち歩いておけば、どんな時も対応でいますので、安心です。

携帯用ソフトケース付き

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このケースは、かなり高級感あります。質感もいいので、人に見せても恥ずかしくありません。

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パワーポイントのコツ

それは、パワーポイントでプレゼンする前の段階である、ポインター選びも大切です。

ただ資料を再生スライドさせるのではなく、PR100−RCの機能であるブラックアウトを使い、一瞬にして会場を真っ暗にして、プレゼンやスライドを観ている側の意識をグッと惹きつけたり。または、タイマーセッティングにより、ダラダラとプレゼン時間を進めるのではなく、例えば30分のプレゼンを20分でやる!という目標設定もできます。

僕の場合は、ブラックアウトを多用してプレゼンに演出を加えることができるだけでも、このPR100−RCは非常に優れたクリエイティビティを発揮させてくれます。

あなたはいつ、ブラックアウトしますか?

最後に

これだけの機能があれば、プレゼンをする際に非常に快適でスタイリッシュに操作できます。

ということで今回は、今回は、高機能で便利なレーザーポインターの中から、選びに選び抜いたキャノンレーザーポインターCanon Laser pointer PR100−RCというポインターのご紹介をしました。

あなたのプレゼンテーション用のポインター選びの参考になればと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではでは、またお会いしましょう。

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