スカーレットヨハンソンの主演映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観賞したんで、評価レビュー|スカヨハの美しさに、酔っちゃいました。

原作は原作、アニメはアニメ、実写は実写だしな。

原作に忠実じゃないだとか、原作とは別物だとか、賛否両論出揃ってますね。

いつも”俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

脳以外を義体化(サイボーグ)した主人公に、ネットハッカーネタを添えた1990年代のSFアニメ『攻殻機動隊』の実写映画版である「ゴースト・イン・ザ・シェル」という映画を4DXで観てきました。

アニメ映画版はこちら⬇

今回は、とにかく褒め殺す作戦を取らせてもらいます。

だから、先に言っておきますが、実に素晴らしい映画です!

その理由は?というところでの評価レビューをさせてもらいます。

俺、映画好きだけど、ド素人ね。

そしてもちろんネタバレありますよ。

だから、観賞した方だけ読み進めて下さいね。

それか、ゴーストインザシェルは観ない!って決めてる人は、この記事で観たことにでもして下さい(笑)

では、思ったことや感じたことをツラツラと書いていきますね。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』とは?

『ゴースト・イン・ザ・シェル』

公式サイト➡映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式サイト

監督:ルパート・サンダース

出演:スカーレット・ヨハンソンビートたけしピルー・アスベックピルー・アスベックチン・ハンジュリエット・ビノシュなど

ストーリー:あらすじ

スカーレット・ヨハンソンの演技もいいけど、あっちに目がいっちゃう

いや〜ほんと、スカヨハ美しい。

なんたって、映画の中でよく着用している白いシルエット型ボディスーツ

これが……目を奪うようなイヤラシさ……あっ!いやいや!そういう意味では……ありますね(笑)

そのボディスーツでスカヨハが登場する度に、こっちはボッキボキ……あっ!いやいや!ドッキドキですよ(笑)

あっちばっかり目がいっちゃって(笑)俺のバカ(笑)

ほんと、美しかったです。それだけでも観る価値あるでしょう。

いやいや、そんなハレンチ精神では観てはいけませんよ、18歳未満は(笑)

スカヨハは白人なのに、アジア人(日本人)役ができた理由を勝手に解釈してみた

スカヨハの役は、主人公の草薙素子(くさなぎ・もとこ)というアジア人(ほぼ日本人)役。

スカヨハと言えば”金髪”がトレンドヘアですが、今回は黒髪

黒髪以外は、どう考えたって、どう見たって、アジア人(日本人)には見えないですよね(泣)

でもでも、アジア人(日本人)役とはいっても、それは”脳みそ”がってことですからね。

脳みそはアジア人(日本人)ですが、義体化されたボディは無人種ということで捉えておけば問題ないんじゃないでしょうかね。

脳みそが日本人だからと言って、義体化した外見も日本人にするという事はないでしょうからね。

そもそも、アニメの主人公も日本人か?と言えば、そうは見えませんし(笑)。

ほら!ね!見えないでしょ。

と、それは置いとくとして、スカヨハの演技の部分ですが、表情や動作については、逸品ですね。

義体化(サイボーグ)ということが根本的なベースとなっている軽薄な演技にも見えるが、実は奥が深い演技なんだよね

表情は、義体化されたものですので、終始”無表情”だったんですけど、唯一感情が表れたシーン2つほどありました。

それは感情が動いた、つまりゴーストが動いたという描写を映し出していたんだと思います。

脳みそに心はあれど、嬉しい楽しい悔しい辛い、と言った喜怒哀楽の感情を、義体化であるサイボーグが緻密に表現するのは難しいといった解釈なんでしょうね。

アニメもそうですが、あくまでも実写であるがゆえに、アニメ以上にサイボーグ感を出さないと、人間とサイボーグの区別の部分がゆるくなってしまいますので、観ているこっち側には、あえて”サイボーグ感”を出した演技だったんでしょう。

あるシーンでは、”人間か?サイボーグか?”というところで、人間とサイボーグが向き合うシーンもありました。

義体化としての徹底した動作

スカヨハの歩き方。

これは本当に徹底されていました。

いわゆるサイボーグであることを、俺たち観客側に感じてもらうというところだったんでしょうか。

アクションシーンは人間離れした動作なので、キビキビしてましたが、普段の日常生活動作は、つまり”アクションシーン以外”は、一定したサイボーグ感が顕著に表現された動作でした。

人間ではなく、肩をついて歩くような、サイボーグっぽい歩き方です。

うんうん、すごくいい演技だったと思います。

ビジュアルなどのVFXが半端なくすんげーぞ

『ゴースト・イン・ザ・シェル』の舞台は、日本や中国を彷彿させる、猥雑な雰囲気が漂う近未来。

その街並みなどのビルの情景、道路の近未来感、空の色、この映画のビジュアルすべてのVFXレベルがめちゃくちゃ高いんですよ!

もうね、映画じゃなくて、現実に存在している世界に見えてしまうほどです。

どれが本物でどれがVFXCGなのかの区別が全く分かりません。

俗に言うB級映画とは予算も違うんでしょうけど、これらのVFXの技術進化は本当に凄まじいですね。

そのビジュアルを観るだけでも、価値ある作品ではないでしょか。

アクションもさすがの演出ですけど……

中盤のアクションシーンは、ググッと引き込まれました。

しかし、一貫してアクションが中心という訳でもないようでした。

冒頭、中盤、そして終盤の見せ場で、それぞれアクションシーンがありました。

アクションの真髄なんてものは俺には分かりませんが、それらすべてに光るスカヨハのボディスーツ……いやいや、スカヨハのアクションがどれも美しい。

ビートたけしのアクションシーンは、迫真銃撃戦で良かったです。

とは言え、ラストのアクションシーンで登場した足のついたドデカイ重戦車(笑)

なんかもっとハイテクなロボットならまだしも、少し中途半端なビジュアルデザインでした(笑)

けどけど、映画のラスボスとしての”怖さ”は十分にありましたよ。

ただ、この映画はアクションがメインではなく、あくまでも義体化(サイボーグ)された主人公の心理的変化感情移入する方が、得策ですね。

つまり、アクション映画という視点で観てしまうと、少し評価が下がるところではあります。

酷評を受けていることについて、俺の意見を書きますと…

まず、「スカヨハのボディスーツが変だ」という評価の方々へ。

スカヨハのボディスーツ、めっちゃエロくていいやん!

はい次、ビートたけしが日本語で話すのに対して、スカヨハは英語で受け答えをするという、使用言語がめちゃくちゃだとか言っている方々へ。

スカヨハは義体化されたハイテクノロジーが詰まったサイボーグ役なんだから、「あっ!私は日本語わからないんです」とかバカなはずないじゃん!

同時通訳してるに決まってるでしょ!

iPhoneのアプリでさえ、今は同時通訳してくれるアプリあるのに、義体化サイボーグが誕生している世界観の中で、言語を理解できない!なんてバカげた話がありますかっての(笑)。

そして、ビートたけしが浮いている?

いやいや、めちゃくちゃカッコよかったです!俺が勝手に保証します!

髪の毛もめっちゃカッコよかったです!俺が勝手に保証します!

やっぱり、ダークな雰囲気のボス役は、ビートたけしはハマり役ですね。

初見者の意見としての評価

俺は、ほぼほぼ初見者です。

アニメは観てましたけど、そこまでドハマリしていたこともなく、ストーリーなんかはほぼほぼ忘れていましたし(笑)

それでも、上映時間2時間という間に、一通りのストーリー把握はできましたし、アニメを観ていなくても、十分理解できる内容でした。

ファンの方々にとっては、色々と意見もあるでしょうけど、初見者からすれば問題なく観賞できました。

簡単に言うと、スター・ウォーズシリーズを、1からではなく、4から観たって感じで、映像やストーリー展開も良く、終始楽しく観賞できたってことです。

細かいストーリー、義体化の概念や世界観などは、映画を見終わった後にでもネットでググって調べて、「あぁ!こういうことだったんだ!」ってな感じで、全く問題ないでしょう。

初見者からすれば、最高なアクション映画ではなく、最高なSF映画でしたよ。

観て損するわけない!実に素晴らしい映画でした

いや〜、それにしてもスカヨハは良かったですよ(笑)

↑しつこいな俺(笑)

あっ、そういえば桃井かおりさんが出てました(笑)

DVDの発売はまだ先でしょうけど、映画のアートワークブックは出てますよ。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式アートブック THE ART OF 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL

終わりに

やはりね、映画館で観ると、それはそれは臨場感も違うし、没入感も違うし、映像も何もかも素晴らしいですね。

映画はやっぱり映画館。

去年は「君の名は」しか行けてなかったんで、今年はたくさん映画館に行ければなと思います。

映画館で「君の名は。」を観た感想。

現実逃避のあっという間の2時間でした。

次は何を観に行こうかな。

では、またお会いしましょう。

See you next.

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