おすすめSF映画レビュー!スターウォーズ8最後のジェダイ,ネタバレ,あらすじ&感想。俺の好きな映画#02

スターウォーズ最後のジェダイアイキャッチ画像

あらゆる力を手に入れるのではなく、その力に逆らわずに共にあること。それをいつも感じさせてくれる。

初めての方も、”俺的デザインログ”を定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうございます。どもども、デザインブロガーPEITAです。

1977年に世界に放たれたSF映画の金字塔である「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」。その最新作である「スター・ウォーズ 8/最後のジェダイ 」がiTunesでレンタルして鑑賞しましたので、その映画の作品情報と、多少のネタバレと感想レビューについて書いている記事になります。

ずばりこの映画は「力は誰のものでもなく、秩序を保つもの」という根本的な人生の理念を考えさせられる作品であると言えます。 

【関連記事】スター・ウォーズ 最後のジェダイの公開前情報を動画で観る! 

スターウォーズ/最後のジェダイ

スターウォーズ最後のジェダイ画像

画像引用元|公式サイト

映画の概要

「スター・ウォーズ」の10年ぶりの新作として大ヒットを記録した「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に続くシリーズ作品で、伝説のジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーを探し当てた主人公レイがたどる、新たな物語が描かれる。前作で「スター・ウォーズ」の新たな主人公レイに大抜てきされ一躍注目を集めたデイジー・リドリーのほか、ストームトルーパーの脱走兵フィンを演じるジョン・ボヤーガ、ダースベイダーを受け継ぐカイロ・レン役のアダム・ドライバー、そしてルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、2016年12月に急逝したレイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーらおなじみのキャストが出演。監督・脚本は「BRICK ブリック」「LOOPER ルーパー」などで頭角を現したライアン・ジョンソンが担当した。

引用元|公式サイト

映画の監督

ライアン・ジョンソンの画像

画像元|http://fansvoice.jp

監督&脚本|ライアン・ジョンソン

メリーランド州で生まれ、カリフォルニア州サンクレメンテで育つ。大学は南カリフォルニア大学に通い、1996年に映画芸術学部を卒業した。長編映画監督デビュー作『BRICK ブリック』が2005年のサンダンス映画祭で上映され、審査員特別賞を受賞した。

映画作品情報

2005「BRICK ブリック」

2009「ブラザーズ・ブルーム」

2012「LOOPER/ルーパー(吹替版) – ライアン・ジョンソン

2017「スター・ウォーズ 8/最後のジェダイ

テレビシリーズ

2010−2012「ブレイキング・バッド 

こちらの作品はHuluで視聴できます。俺も全話観ましたが、冴えない男が暴君になっていくものすごいストーリー展開でしたので、まだ観てない方は必聴すべき作品です。

あらすじ/ストーリー

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でついに登場した伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー。
彼の出現は銀河に何をもたらすのか?眠っていたフォースが覚醒したレイは彼のもとで修行を重ね、やがてダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑んでいく。
二人は“光”と“闇”のせめぎ合いの中で揺れ動き、互いに苦悩する。そんな中、銀河を二分する戦闘はますます激化。銀河の支配をもくろむ組織ファースト・オーダーを率いるのはスノーク。それに立ち向かう同盟軍レジスタンスを指揮するのはレイア・オーガナ。激戦の末、しだいに窮地に追い詰められていくレジスタンス。そこで彼らが目にしたものとはいったい…?それぞれの運命に立ち向かいながら、銀河を舞台にした壮絶なバトルがいよいよ始まる!
そして、ジェダイは受け継がれるのか…!?

引用元|公式サイト

映画を観て思うこと/感想

スターウォーズ作品は世界的にも驚異的な人気を誇るスペシャルな映画ですので、映画の評価としてはいつも真っ二つに分かれています。俺も全シリーズ鑑賞していますが、この作品が駄作だったという印象はなく、どれも本当に素晴らしい作品であると感じています。この「スター・ウォーズ8 / 最後のジェダイ」もそうです。

ルークの終わり

ルーク・スカイウォーカーといえば、スターウォーズ史上で最も知名度のある名前だと思います。往年のファンならば、ルーク・スカイウォーカーがジェダイとして輝いた時、闇に落ちた時、それぞれで思いを巡らせたことかと思います。今回の作品含め「スターウォーズ7〜9」での主人公はレイではありますが、この「スター・ウォーズ8 / 最後のジェダイ」では、紛れもないルーク・スカイウォーカーの終わりを強調した描き方になっています。

歴史上でフォースのバランスを取り戻したジェダイとしてのルーク・スカイウォーカーの最後の物語です。しかしながら、最後の戦い方があまりにも卑怯すぎる気もしましたが、カイロレンに真っ向勝負で敵わないことぐらい容易に想像がつきましたので、ある意味で正当な戦いであったのかもしれません。

フォースとともにあること

スターウォーズシリーズを観るたびに、「フォースとともにあらんことを」というおなじみのセリフの深さに感銘を受けます。よく言われるのが、フォースには光と闇があり、それがスターウォーズの世界観を作り上げる根本的な概念であります。そして、普段私たちの生活している人生においても、光と闇があります。それは、お金、出世、達成、権力などの自己欲に関わるあらゆる闇のことです。それらを私たちは自然に感じながら、生きているわけです。

それらのバランスを保つための力、その均衡を保つ力。その力を使いながら、私たちは人生の闇に落ちないように生きているわけです。それが、スターウォーズで言うところの「フォースの力」なわけです。

世界に秩序があるからこそ、”罪”があります。無秩序な世界なら、罪が罪でもなく、正義でもない。そんな世界にならないように、させないように、私たち一人ひとりが秩序を保って生活をしています。そんな私たちの光と闇を、極端に表現しているのがスターウォーズです。なので、このシリーズを観るたびに、恐怖や弱さに負けずに「ちゃんと生きよう」という思いを改めて感じることができます。

秩序のバランスを保つことは、自然に降りしきる雨を止めることではなく、恵みの雨と感じること、朝が来て夜ことを悲しむのではなく、限られた時間を大切に過ごすこと。すなわち、「フォースとともにあらんこと」とは、その力を最大限に発揮したり、その力を極限まで高めることではなく、それらに秩序を持って生きることだと思います。

May the Force be with you

おすすめポイント5つ

  1. スターウォーズファンでなくても、楽しめる起承転結のあるストーリー
  2. 吹替版のルーク・スカイウォーカーの声優が島田敏さんという往年のファンにたまらないキャスト
  3. 新曲と言えるものがほぼないからこそ、スターウォーズの世界観が崩れていない
  4. ビジュアルなどの映像はいつも斬新では迫力があるが、それよりも細かいハード面の作りに歓喜してしまう
  5. 「私たちはこの戦いに憎しみと戦って勝つのではなく、愛するものを守って勝つのよ」というローズが言ったセリフが熱くなる

誰にはまりそうな映画

SF好きな方やアクション好きな方なら誰でもハマると思います。しかし、最近ではインターステラーなどの奥深い作品も増えていますので、「SF=戦闘モノ」という概念は崩壊しつつありますので、ドラマ性を重視した見方をしてしまうと、少しアクション性が強いので合わない人もいると思います。

誰と観るべき映画

スターウォーズ全シリーズに言えることですが、俺的にはもちろんお一人様で観賞することをおすすめします。家族がいる方であればヘッドホンなんてしておくと、さらに臨終感も出て楽しめると思います。

俺的な作品の評価

星10段階評価(10最高、1最低)

★★★★★★★ 7点

若干、CGがオモチャに見えたりする箇所もあるので、やや厳し目で。

この映画を観る方法

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iTunesで観る

 

おすすめ動画配信サイト

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まとめ

ということで今回は、「スター・ウォーズ 8/最後のジェダイ」という映画の作品情報と、多少のネタバレ感想レビューについて書きました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。また、お会いしましょう。

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