MacBook Pro 15インチ買うならスペックはどれ?俺の3つの購入理由。性能,価格,GPU, SSDは?

Touch Bar MacBook Pro買う3つの理由の記事アイキャッチの画像

俺がTouch Bar搭載のMacBook Proを買う3つの理由を、同じように購入しようとしているあなたの参考になるように書きました。

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂き、ありがとうざいます。どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

平成28年10月28日(日本時間)Appleイベントで、Touch Bar機能搭載の新型MacBook Proが発表されました。

今回は、そのTouch Bar搭載MacBook Proを買う3つの理由の話。 Appleイベントで発表された新型MacBook Proについては、以下の記事でも書いていますので合わせてお読み下さい。

【関連記事】Touch Bar搭載のMacBook Pro 発売! スペック,性能,価格,などまとめ! Appleイベントレポ。

Touch Bar搭載のMacBook Proを俺が買う3つの理由

理由①処理速度が作業効率を低下させている

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現在、俺が主に使用しているモデルは、MacBook Pro 13㌅2013モデルです。  このモデルを毎日のように使ってます。

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購入した当時は、約25万くらいだったかな。非常に使いやすいですし、スペックも当時は申し分ありませんでした。

しかし、MacBook Proを使いこなしていくうちに、Adobeのソフトでの画像処理や映像処理などの作業する際、扱うデータが重くなってくると、今使っているMacBook Pro13㌅2013モデルでは、もっさり&クルクルアイコンが出てきて、必要以上に待たされたり、いきなり強制終了したりしてしまうことが頻発するようになりました。

その処理速度の遅延が非常に仕事の効率化を阻む、死活問題になってきていました。

理由②ディスプレイ画面サイズが、13インチでは狭い

デザイン(広告やチラシやポスターや広報誌など)製作を行う際に、やはりどうしても13㌅ではディスプレイ画面が小さく、作業領域が狭いせいで、それぞれのアプリ画面を閉じたり立ち上げたりしなければならないことが、作業スピードにいちいち釘を刺します。

DuetアプリでiPadをサブディスプレイ化しているけど、それには限界がある

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DuetというアプリでiPad Proをサブディスプレイにして画面の小ささをフォローしていますが、やはり写真でご覧の通り、iPadですら小さいんです。

Duet Display

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posted with ポチレバ

とにかく今より作業スピードや作業効率を上げて快適にしたいので、ディスプレイサイズを大きくする必要もあります。

理由③買いたい時が買い替え時

使用して3年経ちましたので、そろそろ買い替え時期でもあります。ただの散財にも聞こえてきそうですが、PCを毎日のようにガンガンに使っているなら、3年位で買い替えることができれば、年々クオリティの上がっていくアプリケーションの性能を常に最大限に発揮した使い方ができると思います。

俺が購入を考えているTouch Bar搭載MacBook Proのの主な使用用途について

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とりあえず、現在愛用中のMacBook Pro 13㌅2013モデルでの使用用途を踏まえ、以下に新型MacBook Pro 2016モデルでの使用用途をまとめてみます。

  •  Webブラウジング
  • メール(多数アカウント)
  • スケジュール管理(カレンダー)
  • iWork(Pages,keynote,numbers)
  • MicrosoftOffice関連
  • 写真系アプリ(編集、コラージュなど)
  • SNS系アプリ(Facebook,ChatWork,LINEなど)
  • ビジネス系アプリ(Evernote,Tree,Thingsなど)
  • マルチ系アプリ(duet,pixelmaterなど)
  • Adobe(Photoshop、Illustrator、Premiereなど) などなどですね。    

特に、デザイン系のアプリはこれからもっとさらにディープにストレスなしで使っていきたいです。

Touch Bar搭載の新型MacBook Proのどのモデル(カスタマイズ)を俺は買うのか?

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 先ほどの買う3つの理由で述べたように、作業効率や作業スピードを上げたいので……それらをすべて網羅したモデル、「新型MacBook Proの15㌅モデル」買おうと思います。

カラーはシルバー?スペースグレイ?

新型にするんだから、新色にしないとねってことで……

Touch Bar搭載の新型MacBook Pro 15インチのスペースグレイを買います宣言。

しかし、その上で悩んでいるのは…スペックです。上記に記載してある通り、重いデザイン系の作業の効率化を目的としているので、ある程度のグラフィックス処理能力(グラフィックボード)CPUなどのスペックは必要です。

GPU/グラフィックをどれにするか

今回の購入を検討している15㌅モデル(Touch Bar搭載モデル)なら、Radeonのグラフィックボードが標準搭載されています。

カスタマイズも含めると、Radeon pro 450/455/460三種類からグラフィックボードを選択ができるようになってます。もちろん、数字が多きほどGPUの処理能力は大きくなりますので、悩みどころですね。

このGPU/グラフィックボードがなくたって、パソコンのディスプレイ表示はできるし、普通には動くんですが、グラフィックボードが搭載されていないと困ることがあります。

それは以下のことです。

  • 3Dゲーム
  • グラフィックスの作業(映像、画像、3D)
  • 高画質の映像を観る(HDなど)

つまり、視覚的な問題ではなく、グラフィックボードを搭載していないと、ビジュアル面も綺麗に映らないし、映像や画像処理が効率的にできない(カクつくなど)という問題が出てきます。俺のように、Adobeのソフトを酷使する用途で考えるならば、グラフィックボードはスペック高い方がいいんですよね、絶対に。

なので、GPU/グラフィックボードはRadeon pro 460を選びます。

GPU/グラフィックボードについては、以下の記事に詳しく書いていますので、合わせてお読み下さい。

【関連記事】 MacBook Pro 2016の15㌅のGPU搭載可能な「Radeon Pro 450/455/460」ってどうなの?って話。

SSD容量は?

容量については、現在愛用しているMacBook Pro 13㌅2013モデルは512GB(SSD)で、もうめいいっぱいな感じです。PC本体にデータ保存することも多いし、新型MacBook Pro15㌅2016モデルの購入にあたって、256GB(SSD)ではやはり心細いです。データ保存もそうだけど、色んなアプリも入れたいと考えていますので。

クラウド系のアプリ(Dropboxなど)の使用もしてはいるんですが、ネット環境に左右されるので、快適なデータへのアクセスを考えれば、まだまだデータは本体保存が賢明な感じがします。

だから、容量も多い方がいい!絶対!! でも…1TBは大きすぎるし、価格も……。

CPUは、特に気にせず、1GHzくらいでは体感的にも大差ないでしょ、きっと(笑)

なので、SSDは512GBを選びます。

最後に

とりあえず、今回購入を検討しているTouch Bar搭載MacBook Proは、俺が購入してきた数々のパソコンの中でも、歴代No.1の散財になりそうです。

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もしかしたら、嫁が……こうなるかも?! いやいや、そんな嫁ではありません、うちの嫁はきっと、

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 こんな風になる、できた嫁ですので(笑)

ということで今回は、そのTouch Bar搭載MacBook Proを買う3つの理由の話。

【追記記事】MacBook Pro 15インチモデルを買いました。

では、またお会いしましょう。

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