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どっちが買い時?MacBook Airの新型(2019)と旧型の性能を比較!

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僕がはじめてMacBook Airに触れたのは、11インチ 2012年モデル。

当時のMacBook Air(2012)のスペックはさておき、MacBook Air 11インチは紛れもなく最薄で最軽量モデルだったので、自宅や外出先にもガンガンに持ち運んで使っていました。後にも先にもあれほど愛着を持って使っていたモデルはなかった。

2012年当時にMacBook Air 11インチモデルを買った際に開封動画も撮影した。

余談ですが、当時はまだまだMacを使うこと自体が世間的にスタンダードではなかったので、デザインやクリエイティブな仕事で使う時などでも、Windows派の方との互換性に四苦八苦していた時期でした。それが今では、Macを使うことこそが世の中のクリエイティビティを発揮するスタンダードになりつつあります。

そして満を持して新型MacBook Airが発売されました。

この記事では、新型MacBook Airの特徴や機能やスペック性能などについて、旧型MacBook Airとの変更点などを交えながら、その違いを比較し、どっちが買いなのか?についてご紹介致します。

新型MacBook Airの購入や、使用用途に合わせてMacの買い替えを検討しているなら、参考になります。


結論!MacBook Airの新型(2019)と旧型はどっちが買い時?

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旧型MacBook Airよりも新型MacBook Airが圧倒的におすすめであり買いである!

なぜこのような結論に至ったのかは、以下に詳しく解説していますが、要はあらゆる面で新型MacBook Airの性能は向上しているので、価格だけを考えて旧型MacBook Airを買うことは、あまりにも浅はかな決断であり、実に面白くないと思います。

価格以外は、圧倒的に新型MacBook Airがおすすめ!

では、旧型と新型のMacBook Airの性能などを比べて比較しながら、この結論に至った理由を詳しく解説していきます。

どっちが買い時?MacBook Airの新型(2019)と旧型の性能を比較!

外観や全体のデザインはどうか?

MacBook Air

旧型MacBook Airを象徴するウェッジ型のボディ

これは新型になっても変化はありませんでした。しかし、これがMacBook Airであることを象徴しているデザインなので、MacBook Airファンならばホッと胸を撫で下ろしたことでしょう。

「これがMacBook Airだ」

新しいアルミニウム仕様

MacBook Air アルミニウムボディ

新型MacBook Airは、Appleが開発したアルミニウムアロイという素材を使用しています。これは、地球から採掘されるアルミニウムを一切使っておらず、Appleが回収したアルミニウムの削りクズを原子レベルにして再生使用しているという驚きの再生技術を用いて、MacBook Airのボディを作り上げています。

Appleの技術とテクノロジーを駆使しつつ、地球環境にとっても配慮された製品づくりには、頭が下がります。

もちろん、従来のMacなどのシリーズとっても同等の強さと美しさを兼ね備えているので、僕たちが心配する必要はありません。

僕の結論 ―

両者のデザインについてはそれほど大きな変化はないので、旧型MacBook Airでも十分ということで引き分け!

ディスプレイやサイズについてはどうか?

高解像度のRetina display

MacBook Air Retina display
  • MacBook Air:13.3インチ 2560×1600

旧型MacBook Airから新型MacBook Airに搭載された最大の変更点は、なんと言っても、明らかに美しい400万ピクセルのRetina display(高解像度ディスプレイ)になったことでしょう。

ピクセルの密度も227PPIとなり、写真や動画、それにMacの美しいフォントさえも格段に視野角と美しさが向上しています。さらにディスプレイのサイズも、旧型Airでは13インチだったのに対して、新型MacBook Airでは0.3インチほどディスプレイサイズがアップしています。それにより、旧型MacBook Airよりも作業効率が上がることは間違いありません。

また、TrueToneを搭載していますので、長時間の作業や環境面において目の疲れや負担も軽減してくれます。

ベゼルが細くシャープに

新型MacBook Air 旧型MacBook Air

MacBook Proなどのベゼル(縁)よりは細くないにしろ、旧型Airと比べるともう見違えるほどシャープになり、デザイン性の見た目が格段に美しくなりました。

対応するスケーリング解像度

  • 1,680 x 1,050
  • 1,440 x 900
  • 1,024 x 640

※16:10アスペクト比

僕の結論 ―

Retina display(高解像度ディスプレイ)、そしてTrueTone搭載という大きな変化が起きているので、新型MacBook Airを選びたい。

メモリはどうか?

  • 旧型MacBook Air
    8GBまで
  • 新型MacBook Air
    8GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ
    オプション:16GBメモリに変更可能
僕の結論 ―

メモリについてはやはり16GBという選択肢は大きいので、新型MacBook Airを選びたい。

バッテリーはどうか?

  • 旧型MacBook Air
    最大12時間のワイヤレスインターネット閲覧
  • 新型MacBook Air
    最大12時間のワイヤレスインターネット閲覧
    最大13時間のiTunesムービー再生
    最大30日のスタンバイ時間
    50.3Whリチウムポリマーバッテリー内蔵
    30W USB-C電源アダプタ、USB-C電源ポート
僕の結論 ―

バッテリーについてはどちらも公式では変わりがないので、安い旧型MacBook Airでも十分であるが、新型MacBook Airもバッテリーで劣っているわけではないので引き分け。

拡張性はどうか?

  • 旧型MacBook Air
    USB3ポート2つ/SDXCカードスロットあり
  • 新型MacBook Air
    USB-Cポートのみ
僕の結論 ―

拡張性については従来のUSBポートか、次世代のUSB-Type-Cかという選択になるが、これは今後の拡張性を見極めて言えば、新型MacBook Airを選びたい。

本体 カラー/色はどうか?

  • 旧型MacBook Air
    シルバーのみ
  • 新型MacBook Air
    ゴールド、シルバー、スペースグレイ
僕の結論 ―

旧型MacBook Airにはシルバーの選択肢しかありませんでしたので、自分に合ったライフスタイルでカラバリを選ぶ楽しさを考えれば、新型MacBook Airを選びたい。

サイズと重量はどうか?

  • 旧型MacBook Air
    1.35キロ
  • 新型MacBook Air
    1.25キロ
僕の結論 ―

旧型MacBook Airの方が0.1キロ重い。軽さを正義と捉えるなら、新型MacBook Airを選びたい。

最安/価格・値段

  • 119,800円(税別)〜

旧型の価格

  • 98,800円(税別)
僕の結論 ―

価格であれば旧型MacBook Airの方が2万円ほど安い。しかもメルカリなどのオークションではさらに安価に入手できる。価格の面では、旧型MacBook Airが安い。

【最重要!!】旧型MacBook Airにはない新型MacBook Airの圧倒的な新機能とは?

Touch ID(指紋認証)が初搭載

新型MacBook Air TouchID

旧型MacBook Airでは、もちろん起動、もしくはスリープからMacにログインするには、キータイプしてのパスワード入力は必須でした。しかし、新型MacBook AirではTouch IDが搭載れているので、指をポンとセンサー部分に置くだけでロック解除できます。

MacBook Proシリーズに搭載されているTouch Bar式のTouch IDではなく、新型MacBook Airでは専用のTouch IDセンサーが搭載されています。

MacBook Proシリーズに搭載されているTouch Barについては以下の記事でも書いていますので合わせてお読み下さい。

関連記事新機能「Touch Bar」が導く、新たな効率化。

より安全で快適なセキュリティ

Touch IDとは、要するに自分の指紋でMacのセキュリティを解除できるシステムです。それに加えて、Apple Payなどの支払いもクイックにできるようになりました。

これは次世代のペイメント式に対応する大きな一歩です。ネットショッピングをして、ショッピングカートに商品を入れてxクレカの番号を入力するという手間はなくなり、あなたの指先でササっとできます。

とは言えこの技術に関しては、その上をいくテクノロジーである2016年に発売されたMacBook Proに初搭載されたTouch Barの存在がありますので、新型MacBook Airに搭載されることは、多少の遅延のようにも感じます。しかし、Touch ID搭載はAppleのこれからのデバイスのセキュリティの道図絵を確固たるものに示すことにもなりそうです。

CPUスペック/性能/第8世代のAmber Lake

  • 1.6GHzのデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(ターボ・ブースト最大3.6GHz)

第8世代YシリーズのAmber Lakeのチップ内蔵 、MBのL3キャッシュ、最大16GBの2,133MHz LPDDR3メモリ、UHD Graphics 617という仕様になっており、CPUのスペック的にはとても魅力のあるものになっています。また、14nm(ナノメートル)プロセスルールで生産、7Wの効率的なチップと言えます。

キーボードとトラックパッド

第3世代のバタフライキーボード

新型MacBook Air キーボード

最新世代のMacBook Airのキーボードには、Appleのバタフライ構造を採用しました。従来のシザー構造よりもキーの安定性が4倍向上し、一段と快適な使い心地と一段と優れた反応が得られます。さらに、環境光センサーを組み込んだ独立型のLEDバックライトキーが、十分な明るさがない環境でもタイピングをできるようにします。

引用元:Apple

バタフライキーボードの構造上、薄いキートップに影響により打鍵感があまりなく、キータイプしていてもフィードバックが薄いので賛否両論があると思います。

しかしながら、薄くて軽くなった第3世代のバタフライキーボードは長時間のタイピングに適しています。腱鞘炎などの手首の負担も軽減されます。

使い慣れるという喜び

こちらの記事でMacBook Proのバタフライキーボードのレビューを書いていますが、当初は自分に合いませんでした。でも、”使い慣れる”ということは何者にも代えがたいスキルアップ&人間の順応能力です。現段階(2018年11月現在)では、非常に快適なタイピングができています。特にこちらの記事でご紹介しているMacBookを購入してから、バタフライキーボードのタイピングが非常に快適なことを実感しています。

関連記事:進化したバタフライ式のキーボードは、本当にうちやすいのか?って話。

関連記事:12インチMacBook使用レビュー!毎日使った実際の使用感をご紹介!

感圧タッチトラックパッド

新型MacBook Air トラックパッド

感圧タッチトラックパッドでは、加える圧力にわずかな差をつけることで、あなたのMacを様々な方法で操作できます。トラックパッド上のどこをクリックしても正確にコントロールでき、一貫性のある反応が返ってきます。ピンチやズームといったMulti-Touchジェスチャーのためのスペースも余裕たっぷり。その使い心地には、あなたの指先が驚くでしょう。

引用元:Apple

旧型MacBook Airよりも20%も広いスペースを確保したトラックパッドは、もはやマウス操作不要のアンサーとしても非常に面白い立ち位置です。Macのトラックパッドを使われたことのある方なら分かって頂けると思いますが、非常に使いやすいです。

マウス操作よりも効率的

僕も、トラックパッドをかなり頻繁に使っていますので、マウスよりも主軸になっています。マウスに手を伸ばすという動作の非効率さを考えれば、キーボードをタイピングしながらそのまま親指でトラックパッドを操作するという効率の良い使い方に慣れてしまった僕にとって、トラックパッドのスペースが広がったことは大変魅力的なポイントです。

ただ、トラックパッドが広すぎてしまうと、キーボードをタイピングしながら無意識にトラックパッドに手のひらのが触ってしまってカーソルが意図せず動いてしまうという懸念もありますので、購入を検討する際は、実際に新型MacBook Airを触れたほうが良さそうです。

Thunderbolt 3ポートが2つ

新型MacBook Air Thunderbolt

ディスプレイ向かって左側に、Thunderbolt 3ポートが2つ搭載されています。いわゆるUSB-Type Cのそれにあたります。しかし、Thunderbolt 3ポートはデータの転送速度は40Gbpsまであり、充電も両方のポートのどちらからでも可能になっています。あらゆる書面のデータや写真や動画、充電までThunderbolt 3ポート(USB-Type C)1本で賄えるということです。

改めて結論!MacBook Airの新型(2019)と旧型はどっちが買い時?

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旧型MacBook Airよりも新型MacBook Airが圧倒的におすすめであり買いである!

旧型と新型のMacBook Airを比較してわかったことは、新型MacBook Airはすべての面においてグレードアップしているということです。

価格だけを考えて旧型MacBook Airを買うことは、あまりにも浅はかな決断であり、実に面白くないことがわかって頂けたかと思います。

だから、価格以外は、圧倒的に新型MacBook Airがおすすめ!

早速、新型MacBook Airを買うために、古いMacなんかをお持ちの方は、下取りに出してしまいましょう。

MacBook Airを下取り/買い取りする方法

Mac下取りプログラムを使った記事のアイキャッチ

旧型Macbook Airやアップル製品を下取りして、新型MacBook Airを購入しよと考えているなら、Mac下取りプログラムを利用してみましょう。

Mac下取りプログラムはどのようなサービスなのかを知りたい方へ、MacBook Pro 13㌅ 2013モデルをApple下取りプログラム(サービス)を利用して実際に売却したので、そのサービスの概要や申込からAppleギフトカードの受取までの流れ(実際の買取価格)などについて以下の記事に詳しくご紹介していますので、参考にして下さい。

Macの下取りプログラム!MacBook Proの売却査定金額は3万3千円!申込みからAppleギフトカード受取までをご紹介!

最後に

MacBook Air

新型MacBook Airの進化は非常に魅力的

デザインは研ぎすまされ、ディスプレイは十分な高解像度、サイズ感もスタイリッシュにコンパクトになり、ストレージも1.5TBまでを選択でき、メモリも16GBと普段遣いに十分すぎる容量を備え、バッテリーは有に10時間を超えての持続時間、本体カラバリも3種類用意され、高いセキュリティ性能、そしてキーボードの進化とトラックパッドの効率化が図られ、極めつけはThunderbolt 3ポートが2つ搭載されている。

もはや、現代におけるオール・フォー・ワンなラップトップパソコンと言えると思います。

プロ仕様ではないけれど、普段使いには最も効率化、そして研ぎすまされていますので、とても評価できます。

次世代のMacのラップトップを選ぶなら、新型MacBook Airは、あなたのライフスタイルにすんなりと溶け込み、惜しみのないクリエイティブな毎日をともに過ごしてくれると思います。

ということで記事では、新型MacBook Airの特徴や機能やスペック性能などについて、旧型MacBook Airとの変更点などを交えながら、その違いを比較し、どっちが買いなのか?についてご紹介致しました。

新型MacBook Airの購入や、使用用途に合わせてMacの買い替えを検討しているなら、参考になります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。またお会いしましょう。

新型MacBook Air 購入はこちら

MacBook Airと一緒に買うべき周辺アクセサリー

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