世界遺産である富士山|富士山登頂のためのポイントと、登頂成功で手にいれたものとは?|登山初心者のサクセスストーリーまとめ。

富士山は日本一の山ではなく、世界にも認められた”世界遺産”になりましたね。

どもどもPEITAです。

2013年7月に、俺が富士山が世界遺産に登録直後に、富士登山を行った時の#01〜10の富士登山ノンフィクションサクセスストーリーを以下にまとめたものになります。

そのサクセスストーリーの最後に、富士山登山のためのポイント、富士山の登頂に成功したことで手に入れたもの、富士山に挑戦する前に準備しておくべきことなどを、簡単に紹介させて頂きます。

「富士山五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#01〜10

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#1

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#2

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#3

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#4

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#5

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#6

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#7

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#8

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#9

世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#10【完】

富士山登頂のためのつの本当に大切かつ重要なポイント

富士山の登頂をするためには?というところでは、色々なsWebサイトや書籍にもありますので、自分の経験を踏まえて、富士山の登頂を成功させるための本当に大切かつ重要な③つのポイントを、下記に簡潔にご紹介させて頂きます。

富士山登頂のためのポイント①「一歩一歩はゆっくりと」

富士山登頂にかかる時間は、1時間やそこらでは無理です。つまり、長丁場の挑戦になります。

体力的にも標高的にも、最初のうちは特に問題ないのですが、上に上に進むにつれて、標高が高くなり低酸素になると、一気に体力の消耗も激しくなります。

そして、最初のうちから無理をしていると、高山病などの体調不良に陥りやすくなり、途中で登頂を断念してしまうというケースになり兼ねません。

だから、最初から最後まで、「一歩一歩ゆっくりと」進んでいきましょう。

簡単に言うと、ずっと省エネを維持しましょう。

そうすれば、標高が高くなって酸素が薄くなったとしても、体が徐々に順応することができます。

富士山登頂のためのポイント②「疲れる前に休む」

「あぁ…疲れたから休もう。」では遅いです。

なので、最初から最後まで休憩するペース配分を決めておくことが必要です。

俺の場合は、約30分に1回は5〜10分くらい休んでいました。

それでも、高山病になってしまった仲間がいましたけどね(笑)

先述した通り、富士山の登頂は長丁場です。

ある程度は、時間割り(ご来光を拝むなど)で進んで行かなければなりませんので、あくまでも目安ですが、「疲れてきたけど、もう少し頑張らないと…時間的に厳しい…」という状況であっても、ちゃんと休んで下さい。

それこそ、無理をして体調不良になり、高山病を発症してしまっては、ご来光どころか登頂すら厳しくなってきますよ。

なんにせよ、いつも以上に、思っている以上に”休憩”をしながら、一歩一歩進んでいきましょう。

富士山登頂のためのポイント③「食べながら飲みながら進む」

「お腹が空いた」「喉乾いた」と感じる前に、”お腹が空く前に食べる””喉が渇く前に飲む”が重要です。

登山というスポーツは、普通のスポーツと違って、”標高”があります。

標高が高いほど、いつものように歩くだけでも倍以上の体力を消耗し、体の体調の急激な変化やエネルギー不足になるのも早いです。

登頂の際に空腹を感じた瞬間に体調不良に陥る場合だってあります。

そうなると、食べるどころか、水分さえ補給できないくらいに体調不良になるケースだってあります。

もちろん一度に多く食べると胃にも負担が掛かりますので、先述した休憩の際に少しずつ常備しているものを食べる、または歩きながらでも少しずつ食べることをオススメします。

富士山登頂のためのポイントまとめ

  1. 「一歩一歩はゆっくりと」
  2. 「疲れる前に休む」
  3. 「食べながら飲みながら進む」

この③つのポイントを、必ず守れば、富士山登頂は成功します。

つまり、富士山登頂には”体調管理”がとても重要だということですね。

このような富士山登頂のガイドブックもありますので、合わせて読んでおくことも大切です。

富士山の登頂に成功したことで、手に入れた③つの宝物

①「世界遺産 富士山登頂」というステータス

なんといってもこれですよね。世界遺産である富士山を登頂したという紛れもない優越感とドヤ感(笑)。安っぽい考えですが、これが意外と一番嬉しいんですよ、はは(笑)。

②人生で巻き起こる些細な壁を難なく超えさせるメンタリティ。

登山と一言でいっても、簡単ななものもあれば、過酷なものもあります。俺は、登山という経験をほとんどしないままに富士山へ挑戦しました。サクセスストーリーにも書いていますが、富士山を甘くみていました(笑)。それでも必死に、小さなバイタリティを振り絞り、頑張って頑張って登頂を成功させました。これは、”富士山の登頂に成功した”という自信になり、その自信が日常的に起こる困難なことに立ち向かえるメンタリティに変わり、「富士山を登頂ができたんだ!こんなことで負けてたまるか!」というメンタリティを発揮する機会が多々ありま。富士山登頂くらいで……思われる方もいるかもしれませんが(笑)。俺にとっては、本当に自分を褒めてあげたい、人生の中での挑戦のひとつ。

③一生忘れることのない、ご来光

人はなぜ山に登るのか。それを突き詰めると、「そこに山があるから」というオチが聞こえてきますよね(笑)(笑)。俺は、そこに山があっても登りません(笑)。ただ、富士山って、日本人としてなんだか特別なものに感じるんですよ。だから、俺は富士山の登頂をしました。そして、そのてっぺんで観たご来光。サクセスストーリーにも書いていますが、登頂の際に目にした”ご来光”の素晴らしさは、それほど感じませんでした。しかし、月日が経っても、月日が経っても、あの”ご来光”が目に焼き付いているんですよ(笑)。しかも、鮮明に(笑)。あの絶景は、死ぬ前に一度は観ておくべきものでしょう。俺の”人生でやりたりことリスト”にもいれていましたので、本当に肉眼で観れてよかったです。

富士山に実際に登頂せずとも、色々な写真集なども出ていますし、ブルーレイだって出てます(笑)(笑)。

でも、実際に一度富士山登頂を経験し、そしてそれを目に焼き付けておくだけでも、さらに違って見えてくるはずです。

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