世界遺産 富士山に登る|富士山の五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#8

どもどもぺーやんです。今回は”富士山五合目からの登山を、初心者でも簡単に成功させたストーリー#8”です。
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前回の”富士山五合目からの登山を、初心者でも簡単に成功させたストーリー#7”はこちらをクリック

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富士山の頂上でご来光を拝む事はできなかったが、富士山でのご来光をとりあえず拝む事ができた。

さぁ、富士山の頂上まではもう少しだ。

8-1

登山開始直後に比べて、頂上付近に近づくにつれ、どんどんハードになっていく登山コース。

急な岩場などもあって、バランスを崩したり、一歩間違えれば、コロコロと後方に転げ落ちる可能性もある。

ビビリの俺は、自然と体の重心が前のめりになり、両手両足を使いながら、赤ちゃんのハイハイの格好で登る(笑)。

腰が引けて、不格好なのは承知の上だ(笑)。

死ぬよりマシ(笑)。

逆に、二足歩行で登っていく人たちの気が知れないわ(笑)。

ていうか、俺に度胸がないだけか……(汗)。

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後方を振り返り、じゅんちゃんとアリちゃんの安全と位置を確認しながらも、メンバーの中だけの勝負として、登頂達成1番乗りは譲れないでしょ(笑)

8-2

富士山頂上が見えてきたー!

ラストスパートで一気に駆け上がる。

8-3

そして遂に、富士山登頂達成。

しかし……やはり、感極まる事はなかった。

至って”普通”の登頂達成の瞬間だった(笑)。

さっきのご来光で、すでに感動のピークは過ぎているんで、当然の感情だろうけどね。

8-4

無事にじゅんちゃんもアリちゃんも登頂達成。

そして、登頂達成後の楽しみと言えば……

富士山の頂上で食べる日清のカップヌードルではないだろうか。

富士登山計画の段階で、じゅんちゃんが「絶対、頂上でラーメン食べたい!」と言い張って聞かなかった。

なので、事前にちゃんと日清のカップヌードルを購入し、お湯を沸かす道具もちゃんと持ってきている。

もちろん、重い荷物をさらに重くするんで、男である俺のリュックに半ば強制的に詰め込まれている(笑)。

8-5

じゅんちゃんは手慣れた様子で、お湯を沸かす段取りをしていく。

周辺の石を積み上げ、風よけを設置し、貴重な貴重な大変貴重なペットボトルのを、湯沸し器に注ぎ込む。

富士山では500mlのペットボトルの水1本500円もするんで、自分たちの飲料用とは別にペットボトルのをカップヌードル用に持参。

もちろん、その分荷物はめっちゃ重いわけだ。

でも、富士山頂で頂く日清のカップヌードルの至福の美味しさを考えれば、そのくらいは我慢我慢!

早く美味しい美味しい日清のカップヌードルを、冷たくなった体にぶち込みたい!

と、ウキウキルンルンとお湯が沸くのを今か今かと待っていたら……

ガシャガシャガシャーン……

じゅんちゃんが…………

じゅんちゃんが……………

…………貴重な貴重なをこぼした(汗)!

「なっ?!何してんねん!このアホんだらー!」という声が、アリちゃんの心の中から聞こえたような聞こえてないような(笑)。

俺とアリちゃんは、放心状態………

でもでもでもでも、は最悪買えばいいもんね!500円だけど買えばいいもんね!という事で、不穏な空気は緩和したかに見えた……

……が、

湯沸し器にがつかない………

肝心ながつかない………

ライターのはつくけど

湯沸し器にがつかない………

肝心ながつかない………

そして、数分後……

俺らの”日清のカップラーメンを富士山の頂上で食べたい!”という、心のも消えた(笑)。

諦めた……(汗)。

諦めるしかなかった……(汗)。

しかし、何故か悪びれた様子を一切しないじゅんちゃん……

そんな様子を見て、俺もアリちゃんも、心の中でじゅんちゃんを恨んだのは言うまでもない(笑)。

でもでも、日清のカップラーメンの事を引きずってばかりはいられない。

各自、富士山の頂上から見る景色に酔いしれる。

8-6

太陽は、すっかり上の方まで登り、この地球を照らしていた。

てか、マジで日差しがハンパねぇ……(汗)。

富士山五合目からの登山を、初心者でも成功させたストーリー#9へ続く。

 

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