Appleのスマートスピーカー「HomePod」発売決定!何ができる?AmazonEchoやGoogleHomeなどそれぞれの特徴も紹介!

Apple HomePodの発売記事のアイキャッチ

ついに、スマートスピーカーの大本命である「Apple Home Pod」の発売が迫る。

初めての方も、俺的デザインログを定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうざいます。

どもども、デザインブロガーPEITAです。

「AmazonEchoシリーズ(=アレクサ)」、「Google Home」、「LINE Clova WAVE」が2017年に登場して、いわゆる最先端のライフスタイルに一投を投じました。

少し出遅れ気味になっていましたが、2017年6月6日にAppleがWWDC2017で発表したスマートスピーカー「HomePod」。

ついに、米Appleが2018年1月23日(現地時間)に、2月9日に米国、英国、オーストラリアで発売することを公式に発表しました。

ということで今回は、AIスピーカー「Apple HomePod」についてと、「AmazonEchoシリーズ(=アレクサ)」「Google Home」「LINE Clova WAVE」のそれぞれの特徴をご紹介させて頂きます。

2018年、あなたのライフスタイルに”革新”を生み出しませんか?

 Apple HomePodとは?

HomePodの動画

HomePod の主な概要について

スピーカーが家庭で音楽を作り出す方法を完全に再考しました。 HomePodは、Apple製のオーディオ技術と最先端のソフトウェアを組み合わせて、どこに置いても部屋全体で最高の忠実度のサウンドを提供します。 このエレガントにデザインされたコンパクトなスピーカーは、家を完全に揺り動かします。

参照元▶HomePod – Apple

 HomePodは、Siriを使った音楽再生、ニュースや天気予報の読み上げ、iPhoneのメッセージ送信、家電の操作などができるスピーカーということです。

  • 7方向ビームフォーミング対応のツイーター・アレイを装備
  • 精密なアコースティックホーン(音響)
  • 音の指向性を制御
  • 4インチウーハーを搭載
  • A8チップを搭載【⬅iPhone搭載チップと同じ】
  • リアルタイム・アコースティック・モデリング
  • オーディオ・ビームフォーミング
  • マルチ・チャンネル・エコー・キャンセル
  • Apple Musicのサブスクリプションと連携
  • 円筒の周囲に6つのマイクを装備(マイクロフォン・アレイ)

「HomePod」のデザインと内部構成

カラーバリエーションはホワイトとスペースグレーの2色の展開になっているようですね。

デザインについては、Mac Proを彷彿させるような外観デザインになっていますが、メッシュデザインが採用されているようです。

ボディの上部に4インチウーハーを搭載され、ホディの下部に、先述している”7方向ビームフォーミング対応のツイーター・アレイ”が装備され、6つのマイクアレイとA8チップ搭載。

「HomePod」最適な音響効果を発揮

HomePodは、部屋のスペースを認識把握して、その”音”をコントロールしてくれるそうです。

つまり、狭い部屋と広い部屋で、音楽をかける時や話しかける時など、自動的に”音”を最適化してくれるようですね。

あらゆることが自動になる世界

部屋を感知して音楽をチューニングする

それは自動的に音響を分析し、スピーカーの位置に基づいて音を調節し、音楽を最適な方向に操縦する。 ホームポッドが壁、棚、または部屋の真ん中にあるかどうかに関係なく、誰もが没入感のあるリスニング体験を得ます。

参照元▶HomePod – Apple

ハイテクノロジーな技術で、スペースを認識し、Siriのアシスタント機能との連動で、快適な空間を作ることができるようですね。

WWDC2017でクックが話されていたように、「Appleは音楽が基本」というだけあって、音へのこだわりが強く出ています。

それは、先述した「Amazon Echo」と「Google Home」との差別化をする上では欠かせないコンセプトですね。

また、Siriが搭載されていますので、音楽の再生以外にも、ニュース、ポッドキャスト、天気予報、スケジュール、リマインダー、タイマー、さらには通話(=電話)などにも対応するそうですので、画期的なライフスタイルの未来がみえて、ワクワクが止まりません。

さらに、HomeKitに対応しているので、「ヘイ、Siri、◯◯して」と音声によって、様々なスマートホームのデバイスコントロールができるようです。

 関 連     【WWDC2017】Appleが発表したSiri搭載のスマートスピーカー「HomePod」(ホームポッド)のまとめ

「Apple HomePod」についてご紹介しました。

次は、同じ市場(=スマートスピーカー)に分類される

  • 「AmazonEchoシリーズ(=アレクサ)」
  • 「Google Home」
  • 「LINE Clova WAVE」

の特徴をそれぞれご紹介します。

Amazon Echo

Amazonが開発しているAIアシスタントの「アレクサ(=Alexa)」が搭載され、音声でほぼすべてのコマンド(=指示)入力ができます。Echoシリーズは、それぞれ以下のタイプのラインナップです。

AmazonEchoシリーズの画像
  • 音質が下がるが安価で小さい「Echo Dot」
  • 最もスタンダードな「Echo」
  • スマートホームハブ機能搭載の「Echo Plus」
  • モニター付き安価な「Echo Spot」(日本販売なし)
  • モニター付きで最上位版「Echo Show」(日本販売なし)

それぞれのEchoシリーズ比較

 Amazon Echo Echo Dot

Echo

Echo Plus

価格 ¥ 5,980 ¥ 11,980 ¥ 17,980
特徴 コンパクトサイズ 高機能スピーカー付き スマートホーム・ハブ内蔵
スピーカーサイズ 0.6インチ 2.5インチウーファー/0.6インチツイーター 2.5インチウーファー/0.8インチツイーター
Dolby デュアルスピーカー なし あり あり
音楽のストリーミング再生 対応あり 対応あり 対応あり
Bluetooth・3.5 mmステレオジャック接続 対応あり 対応あり 対応あり
スマートホーム・デバイスと連携 対応あり 対応あり 対応あり
内蔵スマートホーム・ハブによる簡単セットアップ なし なし あり
サイズと重量 32 x 84 x 84 mm、163g 148 x 88 x 88 mm、821g 235 x 84 x 84 mm、954g

Echoでできること

  • 音楽配信サービスで音楽再生
  • 天気予報を聞く
  • ニュースを聞く
  • 様々な質問に答える
  • スケジュール管理
  • アラーム・タイマー
  • Amazon Primeでのショッピング
  • スマートホーム連携(家電操作)
  • 本の読み上げ(日本未対応)
  • Fire TV連動の動画コントロール(日本未対応)
  • メッセージ送信・読み上げ(日本未対応)
  • スキル(他社製アプリ)でできることはさらに広がる

最大の特徴

Amazonのprime会員で、日頃からAmazonの各種サービスを利用しているならば、Amazonサービスと連動できるのがEchoの最大の特徴です。

  • Prime Video, Prime Music等のPrimeサービス利用
  • Amazon Music Unlimitedをお得に利用
  • Amazonショッピング(現状買い物リストのみ)の連動
  • Kindle、Audibleの本読み上げ(予定)

また、スキルを覚えさせることによって、その力は無限に広がります。

AmazonEchoシリーズのスキルについては、以下の記事に詳しく書いていますので合わせてお読み下さい。

 関 連  Amazon Music Unlimited|AmazonEchoのアレクサで音楽聴き放題!そのサービス内容と登録方法。

 関 連  AmazonEcho「Alexa」に最初に覚えさせるおすすめスキルはこれ!好きなニュースを片手間で情報収集しよ。

Google Home

こちらはその名の通り、Googleが開発したスマートスピーカーです。音声AIとして「Google アシスタント」を搭載し、iPhoneで言うところのSiriのような、Androidのスマートフォンの「OK Google」もしくは「ねぇGoogle」の音声コマンドで様々なことを行います。

Google Home種類

GoogleHome種類の画像
  Google Home Google Home Mini
価格 14,000円(税別) 6,000円(税別)
日本発売日 10月6日(金) 10月23日(月)
サイズ 直径:96.4mm
高さ:142.8mm
直径:98mm
高さ:41.9mm
重さ 477g 173g
対応オーディオ HE-AAC,LC-AAC+,MP3, Vorbis,WAV(LPCM),FLAC HE-AAC,LC-AAC+,MP3, Vorbis,WAV(LPCM),FLAC
無線 802.11b/g/n/ac
(2.4GHz / 5GHz)
Wi-Fi
-Bluetooth
-802.11b/g/n/ac
(2.4GHz / 5GHz)
Wi-Fi
-Bluetooth
スピーカー ハイエクスカーションスピーカー
(2インチのドライバとデュアルパッシブラジエータ搭載)
 360°サウンド
(40mmのドライバ)
 電源 16.5V, 2A  5V, 1.8A
 OS Android / iOS  Android / iOS
 ポート DC電源ジャック Micro USBport
その他    

Google Homeの特徴

  • Googleの驚異的なサーチエンジンで質問には正確に答えてくれる
  • Google翻訳であらゆるLanguageの翻訳もそつなくこなす
  • Google Mapsで場所や距離や時間も調べられる
  • テレビとの連動でYoutubeも再生
  • Google Play Musicで音楽も充実
  • 家電製品との連動
  • ChromeCastと連動しテレビを使った様々なアクションが可能
  • GoogleカレンダーやGoogleのサービスとの連動

とにかく、「利便性」を一番に考えてみると、現状では他のスマートスピーカー市場の中でも最も人のライフツールとしては機能するのではないでしょうか。

LINE Clova WAVE

スタンダードメッセージアプリで、日本人の生活から切り離せないLINEが開発したAI「Clova」に対応するスマートスピーカーになります。

LINE Clovaの種類

項目 Clova WAVE Clova Friends
価格 ・LINE Music12ヶ月分付き12,800円(2018/1月まで)
・定価 税込み14,000円
・LINE Music6ヶ月分付きで6,750円(2018/3月まで)
・定価 税込み8,640円
大きさ 約 14(幅) x 20(高さ)cm 約 7(幅) x 17(高さ)cm
重さ 998g 378g
無線規格 802.11 b/g/n 802.11 a/b/g/n
バッテリー性能 5000mAh 2,850mAh
LINE通話 不可 可能
赤外線家電操作 可能 別売りクレードルで対応予定
種類 ネイビー1種 ブラウンモデル、サリーモデルの2機種
着せ替えも予定
スピーカー 音質◯ 音質△

LINE Clovaの特徴

  • LINE・LINE通話が音声で使える
  • 赤外線家電操作機能が付属している
  • バッテリー内蔵でモバイル性がある
  • 童話や昔話などお子様向け機能も豊富

まとめ

ついに待ちに待った「Apple HomePod」。

俺は購入予定にしています。

「Apple HomePod」は日本発売は未定ですが、春には発売されると予測しています!なんせ、Appleは日本市場が最も活発なことを知っているでしょうから。蔑ろにできません。

ということで今回は、AIスピーカー「Apple HomePod」についてと、「AmazonEchoシリーズ(=アレクサ)」「Google Home」「LINE Clova WAVE」のそれぞれの特徴をご紹介させて頂きました。

2018年、あなたのライフスタイルに”革新”を生み出すために、いずれかのスマートスピーカーの導入を検討しませんか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。

またお会いしましょう。

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