一般男性が地元の新聞に載ると、人はどんな反応を見せるのか?そこから紐解く、結果を出す上で大切なこと。

新聞に載ると、起こり得ないことが起こる。

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

あなたは、全国紙や地元紙などの新聞に、“個人”として載ったことがありますか?

記事にも書きましたが、俺は”人生でやりたいことリスト”というものを書いているんですが、その中の「新聞に載る」というリストを達成致しました。

世界の中の、日本の中の、長崎県のとある小さな小さな町に暮らす”ど”がつくほどの田舎人民の俺(PEITA)が、地元長崎の新聞(長崎新聞)に、”とある活動をキャッチアップ”されました。

あっ、もちろん良いことで。

地元紙ながらも新聞に載ったことで、普段は起こり得ない経験をさせてもらいました。

では、一般男性(PEITA)が地元新聞に載ることで人はどんな反応を見せるのか?というところから、結果を出す上で大切なことをお伝え致します。

そもそも地元の新聞に”なせ”載ったのか?

普段の暮らしの中で、“新聞に載る”と言う事は、どこぞのお偉いさんや有名人や活動家や政治家、そして犯罪者ではない限り、あまり頻繁にあることではありませんよね。

もちろん地元紙ならば、何かのスポーツ大会や芸術の大会などで優勝などした場合に、新聞に載ることはあります。

俺の場合は、”クラウドファンディングの活動”が地元の新聞にキャッチアップされました。

これは”人生でやりたいことリスト”の中に「新聞に載る」という目標があり、それをインテントして取った行動によって達成されたことです。

詳しくは、以下の画像、または記事に書いております。

 

新聞に載ると、口を揃えたように皆から言われる3つの言葉

おめでとうございます。

俺が新聞に載ったことを知った人たちは、ほとんどの確率で口を揃えたようにこう言ってこられました。

また、親からしたらそれこそ超絶にハッピーなことのようで、新聞に載った直後、早朝にも関わらず、すぐに電話がかかってきて、「新聞見たよ!ほんと、なんて言えばいいのかわからんけど、とにかくおめでとう!」と興奮冷めやらぬ様子でした。

そして次は、

すごいですね!

「新聞見ましたよ。すごいですね!」などなど、とにかく”すごい”ということを言われました。

普段それほど”人からすごい”なんて言われることはないので、非常に気持ち良く、清々しい気持ちになりますね。

そして最後は、

頑張ってるね

誰もが挑戦あり失敗ありの人生を送りながら、試行錯誤に頑張って生きていると思います。

俺もそうです。

例えば上司、例えば同僚、例えば家族、例えば友達などから、「頑張ったな」とか「頑張ってくれてありがとう」とか、日頃から自分の姿を見てくれている人から言われたりすることはありますよね?

でも、新聞に載ることで、今までは限られた人にしか言われなかった言葉を、普段の俺のことをよく知らない人からも、「あなたは頑張ってるね」と言われました。

とにかくめでたいことなんだ

つまり、無名の一般男性が新聞に載ると、「新聞に載る=めでたいこと」という認識があるようです。

いや、長崎県民は…と言っておいた方がいいかもしれませんが…

いやはや、まさかそんな反応があるとは、俺も驚きました。

何かに合格したわけでもないけれど、新聞に載ったことを「おめでとう」と言われ、前人未到のことをしたわけでもないけれど、新聞に載ったことで「すごい」と言われ、普段は特定の限られた人にしか言われないけれど、新聞に載ったことで「頑張ってるね」と言われ、力以上の過大評価を受けて、ニヤニヤが止まりません。

もちろん、その数日間は、少し天狗になって、意気揚々と清々しい日々を送ることができました。

そこから学んだ、たった1つのこと

人は結果を評価するということ

とにかく、誰もが普段から頑張ってはいるけど、なかなか評価されなかったり、努力がなかなか報われないことって多くありますよね。

今回、俺は新聞に載ったことで、”一つの頑張りが人から評価された”という結果に繋がりました。

もちろん、新聞に掲載された記事は、”結果”ではなく、”経過について”なのですが、人は”頑張った結果が、新聞に載った”という認識で、捉えたということですね。

つまり、新聞に載ると、とにかく”あなたは頑張っている!と評価される”ということです。

結果を出さずして、人から評価を受けることはないってことでもありますかね。

もちろん、”結果を出す”ということには大小ありまして、何かの相談(恋愛相談や何らかのアドバイスなど)を受け、相手が求めていた答えを提供できると、相手はあなたを”頼りになる人”という”あなたの出した結果”を評価します。

また、営業などの仕事で、大きな仕事を取り付けてきた場合も同様に、会社や上司から”大きな仕事を成功させた”という結果を評価します。

つまり、人は大小関わらず、”結果”を出すことで、支え支えられという関係で、互いに評価し合っているということですね。

しかし、”新聞に載る”というところでは、相手から求められていないにも関わらず、評価を受けたことになります。

結果を出すのに大切なこと

ということは、結果を残すことも大事ですが、それ以上に以下のポイントが大切ではないかと考えます。

その結果をどのように人に見せるのか?

その結果をどのようにして人に伝えるか?

というところがすごく大切ってことです。

その方法のひとつに、新聞という媒体は、結果を見せるには、非常に有効で、効果のあるものでした。

つまり、”伝え方”を工夫すれば、1が10の評価を得ることもあるということです。

しかしそれは逆に、伝え方を間違えれば、10が1の評価しか得られないこともあるってことです。

終わりに

もちろん、俺は率直に言っても、”悪いこと”はしていませんので、新聞に載って、驚くような恩恵を受けることができました。

新聞などに載り慣れている方にとっては当たり前のことかもしれませんが、人生の中で、1度も新聞に載らないケースだってたくさんあります。

しかし、俺は意図して「新聞に載った」と考えます。

その理由は、以下の記事を参照ください。

また、アーティストや俳優などの芸能人を目指している方は、一躍世間的にブレイクすると、今まで知らなかった知人が増えると言います。

まさに俺もそうでした。

全く面識もなかった近所に住む人から、先述した3つの言葉のいずれかを用いて、声をかけられるようになりました。

数日間、ど田舎の大スターになった気分を味わえました。

平凡に暮らす日々の中で、世間から注目を浴びるという初体験をすることもでき、”新聞に載る”と言うことで、己の価値に箔がつきました。

最後まで読んで、本当に頂きありがとうざいました。

では、またお会いしましょう。

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