Apple Watchが腕時計としては使えないと思う致命的な8つの欠点とは?

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「腕時計を買おうかな」と思っているあなたに  Apple Watchを腕時計として使うことはおすすめしません。

この記事では、Apple Watchを「腕時計」として使うことを考えている方に それがあまりにも致命的でナンセンスな欠点だらけであることをお届けします。

あなたがApple Watchを腕時計として購入を検討しているなら、Apple Watchの必要性についての参考にもなります。

僕の結論と見解
腕時計というシンプルな機能を求めているなら、Apple Watchは多機能ウエアラブルデバイスなのでシンプルな使い方がそもそもできませんので、普通の腕時計を買いましょう。

では、なぜApple Watchが腕時計として欠点だらけなのか?を紐解いていきます。


腕時計の役割とは?

そもそも普段僕らが使っている腕時計の役割は −

「時間をすぐに確認する」

これに尽きます。

しかし「時間をすぐに確認する」ためだけのはずが、Apple Watchはあなたの生活をより良くしようとあらゆる手段で、腕時計以外のことをしようとします。

Apple Watch 致命的な8つの欠点

Apple Watch 写真

電話を通知してくる

あなたがトイレにいようが、仕事の打ち合わせをしていようが、あなたが家族団らんをしていようが、あなたがスパイ行為をしていようが、Apple Watchは良かれと思ってあなたに電話の通知をお知らせしてきます。

つまり、Apple Watchをつけている限り、あらゆる時間の通知をあなたは受けることになります。

だから、あなたがもし「自分の時間を大切にしたい」なら、Apple Watchを選択することはおすすめできません。

通知に関しての欠点は、以下の記事にも詳しく書いていますので合わせてお読み下さい。

 Apple Watchは必要か?実際に4年以上使用して気づいた「通知」の欠点。

メールやLINEの通知をしてくる

あなたが集中したいと思っている時でさえ、あなたが大切な人にプロポーズしようとしている時でさえ、Apple Watchは、音、もしくは振動(バイブレーション)であなたにメールやLINEの通知をお知らせしてきます。

つまり、Apple Watchをつけている限り、1日に何度もあなたはお知らせを受けることになります。

だから、あなたがもし「マイペース」なら、Apple Watchを選択することはおすすめできません。

通知に関しての欠点は、以下の記事にも詳しく書いていますので合わせてお読み下さい。

 Apple Watchは必要か?実際に4年以上使用して気づいた「通知」の欠点。

運動や健康志向を促してくる

Apple Watchには日頃の運動不足解消に非常に便利な”アクティビティ”というアプリがあります。これは、1日の消費カロリーなどの目標を設定しておくと、数字と円グラフを使って、あなたが設定した目標値まで後どのくらい運動すればいいのか?を示してきます。

つまり、Apple Watchをつけている限り、あなたは運動の経過についてのフォードバックのお知らせを受けることになります。

だから、あなたがもし「運動が嫌い」なら、Apple Watchを選択することはおすすめできません。

キャッシュレスを勧めてくる

Apple WatchのApple Payという機能を使えば、財布代わりになります。Apple Payは「Suica」「iD」「QUICPayが使える店舗で使用可能なので、キャッシュレスを推進してきます。

つまり、Apple Watchをつけている限り、あなたはキャッシュレスな生活を求めれることになります。

だから、あなたがもし「現金派」なら、Apple Watchを選択することはおすすめできません。

ファッション性を高めようとしてくる

Apple Watchには、様々なバンドのアクセサリーが販売されており、あなたのスタイルに合わせてカスタマイズすることができます。さらに、文字盤もカスタマイズできますので、ファッションとして楽しませようとしてきます。

つまり、Apple Watchをつけている限り、好みに合わせたカスタマイズを考える時間を求めらることになります。

だから、あなたがもし「優柔不断」なら、Apple Watchを選択することはおすすめできません。

定期的に買い替えを勧めてくる

Apple Watchは腕時計ではなく、ウエアラブルデバイスです。つまり、時代の変化にともなって、最新のテクノロジーを搭載したモデルがどんどん発売されることになります。黒電話が死語になったように、Apple Watchはスマートフォンと同じように進化し続けていくデバイスです。

つまり、Apple Watchをつけている限り、新しいApple Watchが発売されるたびに、「買い替え」を検討せざるを得なくなります。

だから、あなたがもし「腕時計は長く使いたい」なら、Apple Watchを選択することはおすすめできません。

バッテリーの充電を求めてくる

Apple Watchは、通常の腕時計のバッテリー(駆動時間)に比べて、バッテリーの持ちの悪さが月とスッポンほど劣悪なほど持ちません。その理由としては、先ほどお伝えしたように多機能なウエアラブルデバイスですので、それらの便利な機能(アプリ)は多くのバッテリーを消費することになります。

つまり、Apple Watchをつけている限り、1日1回のバッテリーの充電が基本になります。

だから、あなたがもし「めんどくさがり屋」なら、Apple Watchを選択することはおすすめできません。

以下の記事にApple Watchを毎日充電することについての欠点を書いていますので、合わせてお読み下さい。

Apple Watchは必要か?バッテリーを毎日充電するという欠点の話

まとめ

Apple Watch Think as a watch

電話やメールの通知が欠点なら、通知をオフにすればいいじゃないか?という声が聞こえてきそうですが、そうなればそもそもApple Watchでなくてもいいと思います。Apple Watchの”通知機能”は大きな特徴でもあるからです。それはアクティビティしかり、Apple Payしかりです。

今回お届けしたことは、逆を言えばApple Watchの最大の特徴でもあります。その特徴を全く別の視点で考えてみた場合、使う人によっては欠点でしかないということを言いたいわけです。

つまり、もはやApple Watchは腕時計として使うにはあまりにももったいない、そして腕時計ではなくスマートウォッチであることをちゃんと認識しておく必要があります。

このように、腕時計というシンプルな機能を求めているなら、Apple Watchは多機能ウエアラブルデバイスなのでシンプルな使い方がそもそもできませんので、普通の腕時計を買いましょう。

最後に言っておきますと、最終的にはあなたの受け取り方次第、そしてあなたの使い方次第であることは間違いありません。

ということで今回は、Apple Watchを「腕時計」として使うことを考えている方に それがあまりにも致命的でナンセンスな欠点だらけであることをお届けしました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。またお会いしましょう。

次はこちらの記事『スティーブ・ジョブズが愛用したおしゃれな腕時計【セイコーシャリオSCXP041】レビュー』で、Apple Watchよりも素敵な”腕時計”を紹介しておりますので、合わせてお読み下さい。

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