YouTubeで最新情報を動画でお届け!

YouTube-check-Thumbnail

AirPodsとAirPods 2の違いを徹底的に比較レビュー!買うならどっち?

AirPods-AirPods-2-違い-記事-アイキャッチ
auが話題の機種など割引中!新規&機種変なら今!
auオンラインショップ

ソフトバンクのスマホが大幅値下げ!
ソフトバンクオンラインショップ

ドコモがiPhone XSやその他スマホを値下げ中!
ドコモオンラインショップ

iPhoneやiPadには欠かせないワイヤレスイヤホン「AirPods」だが、新型が発売されたことにより、初代と第2世代との「性能や機能の違い」が気になるところ。

そこで今回は、AirPods(初代)とAirPods 2(第2世代)とを比べて(比較)してどこがどう変わったのか?その進化(変化)の違いを解説します。

あなたがどちらのAirPodsを購入しようかと悩んでいるなら参考になるはずです。

その旧型と新型のAirPodsのどちらを買う方がおすすめなのか?という結論をまずはお伝えしておきます。

当ブログを運営しているイシハラ イッペイ(InstagramTwitter)と申します。

ブロガーとして文章を使ってブログで情報発信しながら、動画でもガジェットや本や映画など人生に役立つ最新の情報をお届けしていますのでぜひ動画もチェックして下さい。


AirPods(初代)とAirPods 2(第2世代)を買うならどっちがおすすめなのか?

結論|絶対にAirPods 2(第2世代)を買った方が良い

AirPods 2 イメージ

当たり前のことを言うようですが、新型を買う方が絶対におすすめです。その理由はたったひとつ!以下にサクッと解説します。

初代AirPodsよりもAirPods 2(第2世代)を買った方が良いたった1つの理由(大幅に進化したポイント)

「Siri」を起動する方法が進化した

初代のAirPodsでは、「Siri」を起動させるためには”ダブルタップ”する動作が非必要だった。しかし、第2世代のAirPods 2では、「Hey Siri」と声をかけるだけ起動できるようになった。

これは、AirPodsを普段の生活のライフツールとして使っている僕としては最高のメリットになる。要は、”両手がふさがっている状態でもAirPodsを使える”ということになります。ダブルタップしようにも、ランニング中やワークアウトの際には、ダブルタップする時に一瞬ではあるが、体の動作を止める必要があるし、食器洗いなどの家事をする上で、手が濡れている場合はなかなかダブルタップが上手くいかずに、シャッフル再生時に聴きたくもないアーティストの曲を止む無く聴かなければならないという状況に陥りやすい。

その点、「Hey Siri」と声をかけるだけ起動できるのであれば、ダブルタップをする際に体の動きを止める必要もないし、手が濡れている場合なども関係ない。

”両手がふさがっている状態でもAirPodsを使える”ということは最大の特徴になります。

もちろんその他にも体感できないほどの進化を見せている部分もあるが、体感できないほどなのでここでの購入のポイントとしては割愛します。

ではこの理由を踏まえ、初代AirPodsとAirPods 2(第2世代)の価格を見てみましょう。

初代AirPodsとAirPods 2(第2世代)の価格の違いは?

初代AirPodsの価格/定価は17,800円(税別)

AirPods 2(第2世代)の価格/定価は22,800円(税別)

その価格差は約5,000円。その価格の差を考えても、AirPodsを生活の利便性を上げるライフツールにするなら”両手がふさがっている状態でもAirPodsを使える”ということは最大のメリットになりますので、AirPods 2(第2世代)を買うことをおすすめします。

ではその結論に至る理由として、AirPods(初代)とAirPods 2(第2世代)とを比べて(比較)どこがどう変わったのか?その進化や変化の違いを詳しく解説していきます。

初代AirPodsとAirPods 2(第2世代)の違いを徹底比較/どこが変わったのか?

デザインや形状を比較

本体のデザインに全くの変化はなし

「AirPods」の初代と第2世代では全くと言っていいほどデザインの変更はありません

バッテリーケースのデザインの仕様が変更なだけ

ただバッテリーケースのみ変化があります。その変化とは、初代AirPodsはケースの内側に充電ランプが配置されていましたが、AirPods 2(第2世代)では、ケースの前面に配置されています。

AirPods-デザイン-イメージ 2

充電ランプ(ケース中央部分の緑のランプ)の配置(左:AirPods 2|右:初代AirPods)により、ケースの見た目が少しだけ違いがあります。これはつまり、ケースの蓋を開けずに目視で充電残量や充電中だということを確認できるというメリットがあります。

搭載されているチップ(CPU)

AirPodsのチップ

  • Apple W1チップ

W1チップとは?
「AirPodsのこのような驚きはすべて、専用に設計されたAppleのW1チップがもたらします。このチップは接続とサウンドの質を向上させるために、極めて効率の良いワイヤレス接続を生み出します。さらにW1チップは非常に優れた方法でバッテリー駆動時間を管理するので、1回の充電で5時間聴き続けることができます。」

引用元|Apple 

AirPods 2のチップ

  • Apple H1ヘッドフォンチップ

 H1ヘッドフォンチップとは?
まったく新しいApple H1ヘッドフォンチップ。デバイスとのワイヤレス接続がさらに速くなり、さらに安定した理由です。使うデバイスの切り替えは最大2倍高速、電話の通話への接続は1.5倍高速になりました。Siriを声で起動できるのも、ゲームでのレイテンシが最大30パーセント低減したのも、このH1チップを搭載したから。

引用元|Apple 

AirPods 2(第2世代)に搭載された H1ヘッドフォンチップは、冒頭の結論でお伝えした通り、”両手がふさがっている状態でもAirPodsを使える”という進化をもたらしているので初代との最大の違いになります。

連続再生時間を比較

AirPodsの連続再生時間

  • 単体なら5時間ケース併用なら24時間以上使用。

AirPods 2の連続再生時間

  • 単体なら5時間ケース併用なら24時間以上使用。

サクッと確認したところバッテリーの持ちについては進化は見当たらなかったんですが、しっかりと確認してみると、連続通話時間のみ違いがありました。

  • 初代AirPods:最大2時間の連続通話
  • AirPods 2(第2世代):最大3時間の連続通話

3時間もAirPodsで通話することはないでしょうが、頻繁に電話応対のあるライフワークな人は、常にAirPodsを耳に装着しておけば、そのくらい連続通話が可能になります。そう考えると、1時間の差は地味に大きいかもしれません。

急速充電について比較

AirPodsの急速充電

  • 15分充電で3時間再生。※15分の充電で3時間再生可能。(付属のケースで4回以上フル充電が可能))

AirPods 2の急速充電

  • 15分充電で3時間再生。※15分の充電で3時間再生可能。(付属のケースで4回以上フル充電が可能)

多少の性能差の誤差はあるにせよ、ほぼほぼ違いはありません。

充電方法について比較

AirPodsの充電方法

  • 本体を付属のケースにしまう

本体ではなくケース自体もバッテリー(充電機能)が備わっているので、ケース自体の充電は必要になります。ケースを充電する方法は、LightningケーブルとAC電源です。

AirPods 2の充電方法

  • 本体を付属のケースにしまう

本体ではなくケース自体もバッテリー(充電機能)が備わっているので、ケース自体の充電は必要になります。ケースを充電する方法は、LightningケーブルとAC電源です。

全く変化なし。どちらも、専用のケースがあればいつでもどこでも充電できるというメリットがあります。しかし、専用ケースを紛失したり置き忘れているとケーブルを直接本体にさせないので充電すらできません。

重さについて比較

AirPodsの重さ

  • 本体(左右各):4 g(両方で8g)
  • 専用充電ケース : 38 g

AirPods 2の重さ

  • 本体(左右各):4 g(両方で8g)
  • 専用充電ケース : 38 g

変化なし。

イヤホンの形状について比較

AirPods のイヤホンの形状

  • 開放型

AirPods 2のイヤホンの形状

  • 開放型

変化なし。

音漏れについて比較

AirPodsの音漏れ

  • 開放型なので、音漏れしやすい

AirPods 2の音漏れ

  • 開放型なので、音漏れしやすい

どちらもある程度音漏れは仕方のない仕様。

耳からの外れやすさについて比較

AirPodsとAirPods 2は耳から外れやすいのか

  • どちらも耳から外れにくいが落下のリスクはある

普段、ランニングやスケートボードの際に使用しているんですが、外れて落下したことはありません。ただ、例えば脱衣場で衣服を脱ぐ時に、AirPodsを耳に装着していることを忘れ、衣服を脱ぐ際に手や服があたり落下させそうになったり。つまり、AirPods自体に触れなければ、激しい運動をしたとしても、耳から外れることはありませんが、何ががAirPodsに触れた瞬間に、あっけなく外れてしまうことになります。

本体のカラー/色について比較

AirPodsとAirPods 2のカラバリ/色

AirPods-カラー-イメージ
  • ホワイト

どちらも1色展開です。

音量の調節の方法について比較

AirPodの音量調節方法

  • イヤホンをダブルタップしてSiriを起動して音声で指示

AirPod 2の音量調節方法

  • イヤホンをダブルタップしてSiriを起動して音声で指示、または「Hey Siri」という声で起動させて調整する

こちらは冒頭で説明した通り、初代AirPodsはダブルタップという動作を行った後にSiriに指示するのに対して、AirPods 2(第2世代)では「Hey Siri」と音声で指示&調整できるところに進化があります。

操作方法について比較

AirPodの操作方法

  • イヤホンをダブルタップしてSiri、もしくはタップでの操作をカスタム可能

関連記事: AirPodsレビュー|通話や音楽再生スキップの機能解説と設定方法。

AirPod 2の操作方法

  • イヤホンをダブルタップしてSiri、もしくはタップでの操作をカスタム可能/「Hey Siri」で指示

関連記事: AirPodsレビュー|通話や音楽再生スキップの機能解説と設定方法。

操作方法に関しても、初代AirPodsはダブルタップという動作(操作)を行った後にSiriに指示するのに対して、AirPods 2(第2世代)では「Hey Siri」と音声で指示&調整できるところに進化があります。

音質について比較

初代AirPodsとAirPods 2(第2世代)の音質

高音については、先代の”EarPods”と比較しても特に遜色なく、同等のレベルです。つまり、低音については期待してはいけません。しかも、開放型(オープンエアー型)ですので、周辺の音も聞こえます。ただ、もちろん”悪い”というわけではなく、ココの記事にも書いているように、”音楽や通話”の音質は普段使いには申し分のないクオリティです。要はどちらもほとんど同じような音質です。

関連記事: AirPodsのレビュー|AirPodsの音質(音楽、通話)は実際どうなの?って話。

起動までの時間を比較

AirPodsの起動まで

  • 専用ケースから取り出し、耳に装着すると自動で起動

AirPods 2の起動まで

  • 専用ケースから取り出し、耳に装着すると自動で起動

どちらもイヤホンを耳につけるという動作だけで起動するので、その起動力はずいぶんと他のワイヤレスイヤホンとは格が違うほど素晴らしいです。

Bluetoothの効き具合

初代AirPodsとAirPods 2(第2世代)の音切れについて

Apple公式サイトのQ&Aでは、約100mもiPhoneと離れても接続は切れないとあります。しかし、実際のところ、10mくらい離れると「プツプツッ」と切れる調光(音飛びが頻発)があり、20m以上離れると、ほぼ完全に無音になっていました。結果、100mは無理だけど、10〜20mは確実にいけます。

どちらも同じようなものです。

価格/定価のお値段

AirPodsの価格

  • ¥17,800 (税別)

AirPodsの価格

  • ¥22,800 (税別)

この5000円の価格の差は、これまでのスペックなどのメリットデメリットを考慮して、あなた個人の金銭感覚で考えてみましょう。

では最後に初代AirPodsとAirPods 2(第2世代)の機能(スペック)や性能を比較した表で一気に確認して下さい。

初代AirPodsとAirPods 2(第2世代)の機能(スペック)や性能の違い早見表/比較表

※スマホなどの画面で見にくい場合は横向きにすると見やすくなります。

  AirPods(第2世代) AirPods(第1世代)
チップ H1 W1
重量 AirPods(左右各):4 g
充電ケース : 40g 
AirPods(左右各):4 g
充電ケース : 38 g
サイズ 16.5 × 18.0 × 40.5 mm 16.5 × 18.0 × 40.5 mm
ケースサイズ 44.3 × 21.3 × 53.5 mm 44.3 × 21.3 × 53.5 mm
接続 AirPods:Bluetooth
充電ケース:Lightningコネクタ
ワイヤレス充電に対応
AirPods:Bluetooth
充電ケース:Lightningコネクタ
AirPodsセンサー デュアルビームフォーミングマイクロフォン
デュアル光学センサー
動きを感知する加速度センサー
音声を感知する加速度センサー
デュアルビームフォーミングマイクロフォン
デュアル光学センサー
動きを感知する加速度センサー
音声を感知する加速度センサー
電源とバッテリー
AirPodsと充電ケースの併用
24時間以上の再生時間
最大18時間の連続通話時間
24時間以上の再生時間
最大11時間の連続通話時間
AirPods(1回の充電) 最大5時間の再生時間
最大3時間の連続通話時間
最大5時間の再生時間
最大2時間の連続通話時間
充電ケースで15分充電 3時間の再生時間
2時間の連続通話時間
3時間の再生時間
2時間の連続通話時間

変化のあったポイントを太字していますが、いかがでしょうか?

ほぼほぼ変化のないことがわかります。これほどまでに変化のない(進化のない)旧型と新型のAirPodsですので、どちらを買っても問題なさそうに見えますので、旧型の5000円安い方を買っても良いという結論になってもおかしくはありません。

しかし、冒頭でお伝えした「AirPods 2(第2世代)を買った方が良いたったひとつの理由」で話した通り、”両手がふさがっている状態でもAirPodsを使える”ということは最大の特徴になります。

最後に

結論|絶対にAirPods 2(第2世代)を買った方が良い

AirPods 2 イメージ

それは「Siri」を起動する方法が進化したから

初代のAirPodsでは、「Siri」を起動させるためには”ダブルタップ”する動作が非必要だった。しかし、第2世代のAirPods 2では、「Hey Siri」と声をかけるだけ起動できるようになった。

”両手がふさがっている状態でもAirPodsを使える(※注意※初代AirPodsではそれができません。)”ということは「AirPods 2(第2世代)」の最大の特徴であり、買いなポイントであり、初代との決定的な違いになります。

だから僕はAirPods 2(第2世代)を買った方が良いとおすすめします。

ということで今回は、AirPods(初代)とAirPods 2(第2世代)とを比べて(比較)してどこがどう変わったのか?その進化(変化)の違いを解説しました。

あなたのAirPodsの購入の際の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。またお会いしましょう。

次はこちらの記事『AirPods 2とPowerbeats Proおすすめはどっち?その違いを徹底比較!』で、BeatsのBeats XとPowerbeats Proの違いを徹底比較していますので合わせてチェックしておきましょう!

その他のおすすめのワイヤレスイヤホン

【進化版 3500mAh IPX7完全防水】Bluetooth イヤホン Hi-Fi 高音質 最新Bluetooth5.0+EDR搭載 120時間連続駆動 3Dステレオサウンド 完全ワイヤレス イヤホン 自動ペアリング ブルートゥース イヤホン AAC対応 左右分離型 Siri対応 音量調整可能 超大容量充電ケース付き 片耳&両耳とも対応 iPhone/ipad/Android適用
AKIKI

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
Amazonでお得に商品を買う方法を知っていますか?

Amazonで普通にお買い物する時に「自分で購入したギフト券」を使うと、通常理もポイントがつくのでお得に安く商品を購入することができます!

詳しくは以下の記事に書いていますので、Amazonで商品を買う前に必ずチェックしておきましょう!

CHECK【知らなきゃ損!!】Amazon ギフト券「チャージタイプ」の安くてお得な使い方!

スポンサードリンク

最新情報はこちらから!

バナー

iPhone11,11 Pro Max,公式サイトで購入


SoftBankロゴ_2

auロゴ_1

docomoロゴ_3

おすすめ関連記事を特集!!



LINE@でお得な情報を得よう!

PCサイズ-LINE@-バナー

PEITAに仕事依頼はこちら

お問い合わせバナー

このブログのテーマはこちら

この俺的デザインログで使用しいているWordpressのテーマは、「OPENCAGE」 モバイルファースト思想でつくられたブロガー専用のWordPressテーマ「STORK」です。 ウィジェットやカスタマイザーを利用して簡単にオリジナルデザインのブログを 構築することができます。

AirPods-AirPods-2-違い-記事-アイキャッチ

SNSでシェアしてくれると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

どもどもイシハラ イッペイです。ここは僕の好きなモノゴトを集めたブログサイトです。僕の詳細については、プロフィールページにてご確認下さい。ここで、あなたの好きなモノゴトとの出会いがありますように。