この歌を聴きまくってた!iTunesプレイリストのトップ25を大公開!【2017年版】

iTunesプレイリストの画像

俺、意外とback numberが好きみたい。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

このブログは、UlyssesというMacOSアプリiOSアプリを使って執筆しています。また、このブログのWordPressのデザインテーマは、STORKを使用しています。

では、記事の中身へ。

「俺はこの1年、どんな音楽(歌、曲)を聴いてきたんだろう」

そんな自分の音楽シーンを振り返ることのできるツールがあります。

それはMac使い、iPhone使いならお馴染みのiTunesプレイリスト トップ25です。

個人ミュージックライブラリにあるデフォルトの機能なんですが、そのトップ25というプレイリストのルールを”再生頻度の最も高い項目”に設定すると、最も多く再生された音楽(歌、曲)がトップ25(もちろんトップ100〜もOK)として表示されます。

色々細かくルール設定できるんですが、今まで聴いてきた集大成の分も含めながら、2017年に新規で聴いた音楽と合わせてのトップ25を調査しました。

ということで今回は、2017年の俺的(個人)な音楽シーンを振り返るべく、そのトップ25(※ランキングではありません。よく聴いている25曲という解釈です)を、その思い出も含めて、ご紹介します!

あなたにとって、新たな音楽(歌、曲)との出会いがあることを願います。

iTunes プレイリスト トップ25とは?

iTunesプレイリスト トップ25 2017年の写真

上記の画像は俺のプレイリストです。

Mac、もしくはiPhoneのiTunesを開き、【プレイリスト】→【トップ25】という項目があります。それをクリックすると、確認することができます。

また、ルールを変更する場合は、【ルール編集】をクリックすると、以下の画面になりますので、そこで細かく設定を自分で調整してみて下さい。コレだけでも結構楽しめます。

iTunesプレイリストルール設定の写真

では、早速俺のiTunesプレイリスト トップ25 2017年版をご紹介致します。

※トップ25のランキングではありません。よく聴いている25曲という解釈です。

Alexandros

SNOW SOUND|2017 Release

彼らと出会ったのは2016年でした。以下の「ワタリドリ」を聴いて、久しぶりに邦楽で衝撃が走りました。それからずっとファンで、彼らの新譜を定期的にチェックしておりまして、2017年もアルバム「EXIST!」、最新シングル「明日、また」などがリリースされ、すごく活動的な印象を受けました。そんな彼らのシングルの中でも、この「SNOW SOUND」は日常生活のあらゆるシーンで聴いていた曲です。シンセサイザーも多様に使われたダンスミュージックの雰囲気を出しつつも、冬の切なさを表現したとても心地良い曲に感じています。

泣きあかした 季節が去って 僕はは大人になっていた ー

最初のこの歌詞のフレーズを聴いた時、なんだかグッと心に響くものがありました。

辛いことを忘れるように泣いた日々を越えて、俺も大人になったんだなって。

ワタリドリ

彼らのファンになるキッカケとなった歌ですね。2016年からずっと定期的に聴いてましたので、2017年が終わろうとしていても、再生回数が伸びていたってことは、それだけ自分の中でも思い入れのある曲ということですね。特にランニングする時なんかに聴くことが多かったです。この歌を聴きながら走っていると、どこまでも行けるような、そんな気がします。

Famous Day

こちらも彼らの楽曲の中でも非常に好きな歌です。「ワタリドリ」と同様に、よくランニングをする時に聴いていました。ものすごくハイになれる、体の動きを開放してくれる元気が出る歌です。また、彼らの独特のダンスミュージック的なサウンドが垣間見れます!

 [Alexandros] の最新の音源はこちら 

back number

エンディング

0:50秒あたりから「エンディング」が流れます。

Back numberの曲の中でトップ3に入るくらい気に入っています。イントロからグーン!引き込まれる王道J-Popサウンドが、ミーハーな俺の心を鷲掴みです。

笑顔

いい動画がありませんでした。残念。

この歌もトップ3に入るくらい気に入っています。スッと入ってくる暖かいサウンドに重なるグッドメロディ。

花束

思い出せなくなるその日まで

聖者の行進

動画はカバーしかありませんでしたが、歌が上手い方ですので聴きやすいです。

003

こちらもカバーしかありませんでしたが、編曲がほぼ原曲通りです。

fish

光の街

こちらもカバーしかありませんでしたが、編曲がほぼ原曲通りです。

高嶺の花子さん

MOTTO

こちらもカバーしかありませんでしたが、編曲がほぼ原曲通りです。

back numberだけでトップ25中10曲。俺はback numberがどうやら好きみたいです。切ない恋を歌った曲は、万人の心を掴むわけですが、俺も当然のように鷲掴みにされていますね。

聴きすぎでしょ!って言うくらい、トップ25がback numberで溢れています。

また、カラオケというか、車の中で仕事終わりの帰宅中に歌いまくった結果でもありますね。

 back numberの最新の音源はこちら 

Coldplay

Viva La Vida

この「Viva La Vida」という曲が収録されているアルバム「Viva La Vida」は、U2のプロデューサーであるブライアン・イーノを迎え制作されたアルバムであり、これが彼らの代表作とも言える仕上がりなっています。

デビューアルバムは少しフォーキー気味なサウンドに、ボソッと歌う陰気な感じで、まさかここまで世界的なビッグバンドになるとは……。それはさておき、今回のアルバムでは、過去の三作品にあったグルーブ感をスカすように外し、彼らの得意な「美しいメロディー」のそこじゃない!感を惜しげもなく表現しています。それが俺は好きなんです。

また、ロックバンドでありながら壮大でクラシカルなサウンドに、クリスの歌声を響かせて止まない名曲になっており、その美しいリズムとメロディーの裏にある、心臓をえぐるようなコンフューズするコード進行が快感すぎて、発売(2008年)から今もなお俺の中でロングテールな1曲です。

トップ25に入ってるくらいですので、毎年聴いているんでしょうね。

 Cold Playの最新の音源はこちら 

DAOKO×米津玄師

打上花火|Release 2017

「打ち上げ花火、下から見るか横からみるか」のアニメをこの夏見に行こう!と思い、その前に主題歌でも予習しておこうと聴き出した歌。しかし、蓋を開ければ、アニメを観に行くこともなく、この歌だけを気に入ってしまいヘビロテに参入されました。

DAOKOの歌声は在り来りなそこらへんにいる女性歌手の声なので、気に入ったのはそこではないと思うんです。

ではなぜ?この歌を気に入ってしまったのか?というところで1つ理由を上げるとするなら「ノスタルジック感」としておきたいと思います。

俺は昭和56年生まれの昭和ロスジェネ世代です。

この歌はもちろん2017年を代表するエレポップの最新式のバラードソングであるものの、その切ない恋模様を表現したサウンドが、夕暮れの切なさ=ノスタルジック感を彷彿させている印象で気に入ってしまったんだと思います。

「切ない心地良さ」ですね。

また、ソングライティングのセンスを発揮させた米津玄師にもやられた模様ww

 DAOKOの最新の音源はこちら 

Fool’s Garden

Pure

デビュー当時こそ本格的なビートルズサウンド&メロディーの真似事に近いものでしたが、徐々に彼らのグッドメロディーがビートルズを、俺の中で抜き去りました。

この「pure」という歌は、同じメロディーを繰り返すだけのコード進行なんですが、これが実に素晴らしいバラードなんです。

2000年に発売された彼らのアルバム「For Sale」に収録されている曲なんですが、その他の曲も本当に聴き応えのあるというか、「心に残る歌」として、俺のロングテールに好きな曲として毎年聴いています。

「心に澄み渡る歌」です。

 Fools Gardenの最新の音源はこちら 

The Get Up Kids

Overdue

優しいアコースティックのバックサウンドと同時に聞こえる優しい歌声。いわゆるエモパンク全盛期を盛り上げた彼らでしたが、この歌には”エモ”という部分がなく、最初に聴いた時はすごく驚きました。

浅はかだった時期を終え、成熟期へと進化した歌。

この曲の聴き所は、合間合間に入ってくるギターリフの哀愁さと切なさです。メロディラインよりもメロディアスな、ほどよいリバーブの中で響くギターサウンド。

打たれました。

Get Up Kidsを知っている人は、誰もが度肝を抜かれたはずのアルバム「On a Wire」に収録されている歌です。

泣けるはずです。

 Get Up Kidsの最新の音源はこちら 

RADWIMPS

なんでもないや

2016年の「君の名は」が空前の爆発的な大ヒットを記録しました。それはRADWIMPSの歌のおかげでもあるんではないでしょうか?

映画×サウンドトラックの概念を打ち破るように、歌が映画に合わせるのではなく、映画が歌に合わせるという画期的なアプローチで、映画も歌も見事なまでのロングヒット。

俺も何回も聴きまくりました!映画も泣きました。

「君の名は」については、映画のレビュー&RADWIMPSのレビューも記事にしています。

 関連 「君の名は。」のDVD/BD発売!|新海誠監督についてと、「君の名は」を観た感想、そしてRADWIMPSの劇中歌が美しい。

THE SCRIPT

Before The Worst

THE SCRIPTの「 Script」というメジャーデビューアルバムに収録されています。アイルランドのダブリン出身の彼ら。ヒップホップやファンクっぽいサウンドに、アイルランドのケルティックを思わせる柔らかさが加わり、重低音やグルーブ感などの重さはないにしろ、その逆の軽さがとても聴きやすく、闇のない軽やかなピュアな音が最高です。この「Before The Worst」の他にも、「 Script」というアルバムに収録されている曲は、全く捨て曲なしです。彼らのメジャーデビューアルバムにして、ベスト版とも言える(ある意味メジャーデビュー前に演奏してブラッシュアップしてきた楽曲の数々ですので、ベスト版とも言える)アルバムです。

こちらも俺の中のロングテールな1曲になっています。

そして彼らは、新作を出す度にサウンドと曲にブレがないんです。

それは、aikoのように、アルバムを出す度に”変わらない良さ”を出す数少ないアーティストであると思います。

 Get Up Kidsの最新の音源はこちら 

SEKAI NO OWARI

RAIN|Release 2017

これほどまでに柔らかく、そして繊細な歌。SEKAI NO OWARI というバンドはあまり好まないけれど、この「RAIN」という歌だけは、めちゃくちゃ良い歌でした。何度も聴きながら、Fukaseさんの声に寄せようと車の中で何度も歌いました。

でも、Fukaseさんの声には寄せれませんでした。

結果、Fukaseさんの声に寄せようとして歌いまくったことで、2017年トップ25に入ったんでしょう。

最後に

こうやって2017年に自分の音楽シーンを賑わした歌を振り返るのも良いですね。

俺のiTunes プレイリスト トップ25をBGMに、この記事を書きながらそれらを聴き直していると、そこからさらに他の曲との出会いもあったり、聴き直したら別のいい曲に出会ったり、すごく気持ちいの良い時間になりました。

あなたもぜひ2017年の自分の音楽シーンを振り返ってみてはいかがですか?

ということで今回は、2017年の個人的な音楽シーンを振り返るべく、そのトップ25(※ランキングではありません。よく聴いている25曲という解釈です)を、その思い出も含めて僭越ながらご紹介させて頂きました。

あなたにとって、新たな音楽(歌、曲)との出会いがあったことを願っています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、また会いしましょう。

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