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iPhoneのタッチパネル操作や画面の反応が悪い時の2つの改善方法。

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iPhoneを操作する時に、画面の反応が悪かったり、タッチ操作に遅延を感じる時、まずは検討してほしい改善策を2つご紹介します。

  1. 液晶保護ガラスフィルムをやめること
  2. iPhoneのタッチの感度を調整すること

ということでこの記事では、iPhoneの操作性を劇的に改善するためには、液晶保護ガラスフィルムじゃなくて、普通の液晶保護フィルム「エレコム iPhone液晶保護フィルム/防指紋/高光沢をおすすめします。また、サクッとiPhoneのタッチの感度を調整する設定方法をご紹介します。

以下で紹介している液晶保護フィルムは、iPhone11 Pro Max用になります。

当ブログを運営しているイシハラ イッペイ(InstagramTwitter)と申します。

ブロガーとして文章を使ってブログで情報発信しながら、動画でもガジェットや本や映画など人生に役立つ最新の情報をお届けしていますのでぜひ動画もチェックして下さい。


iPhoneの操作性を劇的に改善するおすすめの液晶保護フィルムって知ってますか?

動画の説明

ガラスフィルムがすぐに割れる悲劇に見舞われました。

そこで、この動画では、各ブランドから発売されている保護フィルムの中から、特にiPhoneの操作性にスポットを当て、その操作性を抜群に発揮してくれるフィルムをご紹介しています。

もしよければチャンネル登録を宜しくお願いします!→https://bit.ly/2mI7nkN

では、動画の内容を以下に文章でも解説させて頂きます。

iPhoneの操作性を劇的に改善する「エレコム 液晶保護フィルム」がめちゃくちゃおすすめな理由!

ガラスフィルムは意外と簡単に破損してしまう

iPhone-Nimaso-Glass-Film-9

上記の写真のように、僕は先日こちらの動画やこちらの記事で液晶保護ガラスフィルム「Nimaso」を購入して、「液晶保護ガラスフィルムってすごくいいんだ」とお伝えしました。

もちろん実際ものすごくいいんです。しかし、その液晶保護ガラスフィルムを貼った次の日に、ベッドの上から落としてしまいました。

落とした瞬間は気づかなかったんですが、朝食を済ませて仕事に向かう時に気づいたんですけど、すでに液晶保護ガラスフィルムが割れちゃってました。

iPhone-Nimaso-Glass-Film-6

この液晶保護ガラスフィルムがあったおかげでiPhone本体のディスプレイが割れなかったのかどうかはさておき、iPhoneのディスプレイは割れずに済んだとしても、液晶保護ガラスフィルムって簡単に割れすぎじゃないかと思います。

iPhone-Nimaso-Glass-Film-7

上部左右角と下部右角の3カ所が割れてしまいました。

割れてしまったその1日は、とりあえずそのまま使ってたんですけど、そもそも使っていたらなんか以前も感じていたことなんですが、液晶保護カラスフィルムでのiPhoneのタッチ操作に若干遅延を感じました。

ガラスフィルムでのタッチ操作には遅延が生じる?!

スワイプ操作とかテキストのタイピングをする時にもなんか若干反応が悪いと言うか、動作が鈍かったんです。

多分、iPhoneの操作はディスプレイをタッチして操作するものなので、そもそも液晶保護画面と指との間にガラスフィルムを1枚挟むことで、その操作性において操作する時に遅延が生じているのではないかと思います。ガラスフィルムがいくら薄くても、ガラスを一枚挟むわけですので、多少の遅延は起こると考えられます。

僕の思い違いとも考えてそれから数日使っていたんですが、ガラスフィルが0.35ミリで薄くはあるんですが、やはり遅延が気になりました。

やはり、iPhoneのディスプレイに1枚ガラスフィルムを挟むということは、Appleが推奨する使い勝手について、やはり100%を保証されるわけではないので、やはりガラスフィルムなんかをつけない方が操作性は良いに決まっています。

ガラスフィルムがあると、特に写真編集や動画変編集をする時の微妙なタッチ操作に遅延があると、やはり「イラっ」とすることがあります。

結論!エレコムの液晶保護フィルムはおすすめだ!

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iPhone Xを使用していた時も同じようにガラスフィルムでの操作がイマイチしっくりこなくて、今回の記事で紹介しているエレコムの液晶保護フィルムを買い替えた経緯もあり、iPhone11 Pro Maxに貼っていたガラスフィルムが破損したこと、そしてその操作性に遅延を感じたことで、エレコムの液晶保護フィルムを使ってみたんですが、iPhoneの本体が落下しても液晶保護フィルムなので割れることもなく、操作性についてもそれほど遅延も感じないかったので、やはりエレコムの液晶保護フィルムはおすすめだ!という結論に至りました。

では、この記事の本題であるエレコムの液晶保護フィルムについてサクッと特徴、そして使用してわかったメリットとデメリットも合わせてご紹介します。

エレコムのiPhone11 Pro Maxの液晶保護フィルム

LCD-protective-film-elecom

特徴と仕様

指紋防止タイプの液晶保護フィルム

iPhone 11 Pro Max、iPhone XS Maxの液晶画面を守り、指紋・皮脂が付きにくく、残った場合も簡単に拭き取れる指紋防止タイプの液晶保護フィルム。

特殊吸着層を採用

時間の経過とともに気泡が目立たなくなる特殊吸着層を採用したエアレスタイプです。小さな気泡ができたときには、指などで押し出すことで気泡を抜くことができます。

指紋防止加工で指紋がつきにくい

指紋・皮脂汚れが付きにくく、残った場合でも簡単に拭き取れる指紋防止加工を施しています。

高光沢タイプでiPhoneのディスプレイそのまま

つやのある高光沢タイプで、液晶画面を鮮やかに彩ります。

表面硬度3Hと強度も十分

表面硬度3Hのハードコート加工により、フィルム表面のキズを防止します。※表面硬度は実力値です。

貼りやすく、貼り直しも可能

貼り付け面にシリコン皮膜をコーティングし、接着剤や両面テープを使わずに貼り付け可能な自己吸着タイプです。貼りやすく、貼り直しも可能です。

抗菌機能も搭載

フィルムに抗菌機能を施し、細菌の繁殖を防ぎます。

このような特徴と仕様になります。

では次に、実際に使用してみてのメリットとデメリットをご紹介します。

エレコムの液晶保護フィルムを実際に使ってみての使用レビュー

メリット(良いところ)

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指紋がつきにくい

ガラスフィルムはやっぱり指紋がベタベタついていました。しかし、このエレコムの液晶保護は指紋がつきにくい仕様なので、本当にiPhoneのディスプレイを拭き上げる回数が激減しました。

iPhoneのタッチ操作の遅延が少ない

ガラスフィルムと違い、フィルムなので薄さも最薄であり、ディスプレイと指先との間にある干渉する物質としても最小限に抑えられています。その分、iPhoneのタッチ操作を行う上で、遅延を最小限に抑え、iPhoneのディスプレイを守りながら、快適な操作性もしっかりと残してくれています。

実際にガラスフィルムを使用していたからこそ、液晶保護フィルムのタッチ操作の快適さは感動さえ覚えるくらい、本当に素晴らしいです。

ガラスフィルムより見た目(外観)が自然

ガラスフィルムは、最薄というものであっても、”ガラスならではの厚み”が、iPhoneのディスプレイの上で見て取れます。要は、iPhoneのディスプレイの上にガラス1枚乗っかているということになります。

しかし、液晶保護フィルムは、もちろんガラスよりも薄いので、iPhoneのディスプレイの上に乗っかているということはなく、ガラスフィルムよりも液晶保護フィルムの方が、iPhoneの外観を損ないません。これは意外と良いです。

デメリット(悪いところ)

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本体を保護するという点でのディスプレイそのものへの耐衝撃性は低い

液晶保護フィルムなので、iPhoneの本体のディスプレイそのものへの破損のリスクは、やはりガラスフィルムよりも劣る。液晶保護フィルム自体は、ディスプレイに傷をつけないためのものなので耐久性としてはガラスフィルムよりも弱いので、落下させた場合のiPhone本体への影響が心配。

透過性という点ではガラスよりも若干劣る

使っていて実感したんですが、ガラスよりも液晶保護フィルムでは、透過性についてはガラスよりも劣るようです。

写真や動画など閲覧したり、映画などの映像作品のコンテンツを消費の際、若干ではありますが、ガラスフィルムの方が幾分か”鮮やか”に見えるようです。

とはいえ、やはり自然な操作性という点を考えれば、絶対にエレコムの液晶保護フィルムはおすすめです。

では最後に、iPhoneを操作する時に、画面の反応が悪かったり、タッチ操作に遅延を感じる時、まずは検討してほしい改善策として、iPhoneの【設定】で調整できる方法も合わせてご紹介しておきます。

iPhoneのタッチパネルの反応が悪い時にする【設定】

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iPhoneのタッチスクリーンの感度を調整する5つのステップ

  1. 【設定】アプリをタップ
  2. 【アクセシビリティ】をタップ
  3. 【タッチ】をタップ
  4. 【タッチ調整】をタップ
  5. お好みにカスタマイズ

もっと感度を高くしたい場合は、【保持継続期間】の時間を調整するといいですし、1回のタップをする時によく複数回タップしてしまう人は、【繰り返しを無視】をオンにすると良いです。

このように、タッチの感度をこのようにお好みに調整することができます。ぜひ設定をカスタマイズしてみてください。

最後に

ということでこの記事では、iPhoneの操作性を劇的に改善するためには、液晶保護ガラスフィルムじゃなくて、普通の液晶保護フィルム「エレコム iPhone液晶保護フィルム/防指紋/高光沢をおすすめしました。

iPhoneを操作する時に、画面の反応が悪かったり、タッチ操作に遅延を感じる時、まずは検討してほしい改善策としてぜひ試してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また、ガラスフィルムに関して液晶保護フィルムよりもすべてがダメだということはなく、使用環境や使用用途においてはもちろんガラスフィルムの方がメリットが大きい場合も考えられます。

例えば、当ブログの読者様の話ですと、以下のようにベルキンのガラスフィルムは遅延もないと感想を頂いています。

ベルキンの新しい保護ガラスフィルム「Belkin InvisiGlass UltraCurve Screen Protection for iPhone 11 Pro」についての感想を頂きました。

特徴は、ガラスの端がラウンドしており2Dみたいな形状でケースに干渉しないギリギリに保護範囲を広げてあり、もちろん下からスワイプする操作も指が引っかかる様な感触もなく操作出来ます。(純正ケースではケースと干渉しないそうです。)

また、日本製のガラスを使用したフィルムで9Hの硬さ。少し残念なのはセンサーのあるノッチ部分はカットされている事。

ちなみに大きさが3種類ありiPhone 11 Pro/Pro Max/11 と同じサイズのiPhone に対応しているそうです。

ベルキンのガラスフィルムは本当に滑らかで遅延も、ほとんどないのも素晴らしいです。

という情報を提供して頂きました。

なので、やはりガラスフィルムが良い!という方は、ブログ読者様のおすすめする「Belkin InvisiGlass UltraCurve Screen Protection for iPhone 11 Pro」、もしくはこちらの記事こちらの記事、そして動画でおすすめのガラスフィルムをご紹介していますのでチェックしておきましょう。

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