【MacBook Pro専用の外部ディスプレイ】LG Ultra Fine 5K displayとUltra Fine 4K displayの絶対に間違ってはならない選び方とは?


「嘘だ−!最悪だ−!だまされたー!」って暴れる前に、ちゃんと確認しましょう。

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

去年(2016年)の11月に登場した”Touch Bar搭載型 Apple MacBook Pro 15インチ”と、その新型MacBook Pro 専用の”LG UltraFine 5K Display 27インチ”を購入し、使いはじめて半年以上が経過しました。

Touch Bar搭載型 Apple MacBook Pro 15インチ  LG UltraFine 5K Display 27インチのコンビは、サッカーで例えるなら、まるでブラジル代表の “ロナウド” “リバウド”のように、ユヴェントスで言えば “デル・ピエーロ” “フィリッポ・インザーギ”のように、最高にして最強のコンビネーションを発揮してくれています。

デザインや写真などのクリエイティブな作業、ブログ執筆、動画鑑賞などなど様々な用途の “生産性” “効率化”、そして何より “モチベーション(やる気)”を上げてくれます。

しかし、以下の記事にも書いていますが、LG UltraFine 5K Display 27インチを、ただ単純に購入したのではなく、いくつか注意したポイントがありました。

今回は、LG UltraFine 5K Display 27インチLG UltraFine 4K Display 21.5インチのどちらのサイズを買えばいいのか?と購入を検討する際に、”絶対に間違ってはならないポイント”について、ご紹介致します。

これ間違ったら、大爆死ですので、LG Ultra Fine display4Kか?5Kか?のどちらを買おうか悩んでいる方は、絶対に必読下さい。

絶対に間違ってはならないポイントは”電力供給”です

LG UltraFine 5K Display 27インチLG UltraFine 4K Display 21.5インチとでは、”電力を供給する数値(ワット数)”が違います。

”電力供給する数値(ワット数)”が、それぞれのサイズで異なるので、MacのLaptop(2016以降モデル) シリーズの給電の数値(ワット数)によって、LG UltraFine 5K Display 27インチにするべきか?Ultra Fine 4K displayするべきか?を考えなければならないんです。

LG UltraFine 4K Display のUSB-C の電力供給について

LG UltraFine 4K Display 21.5インチ は、USB-C で 60 W の電力を供給し、以下の Mac モデルに付属の USB-C ケーブルで給電できます。

  •  MacBook Pro (13-inch, 2016 以降)
  • MacBook (2015 以降)

2016 年以降に発売された 15 インチの MacBook Pro は 85 W の電力供給が必要なため、LG UltraFine 4K Display 21.5インチでは給電力不足です。15 インチの MacBook Pro をこのディスプレイで充電しようとした場合、負荷のかかる作業の実行中は、ノートブックのバッテリーも併せて使われます。MacBook Pro に十分に電力を供給し、そのバッテリーも充電するには、15 インチの MacBook Pro を Apple 87W USB-C 電源アダプタに接続した状態で UltraFine 4K を使ってください。

LG Ultra Fine 4K Display は、3 つの USB-C 出力ポート (480 Mbps) それぞれに 7.5 W を供給します。Apple Lightning をベースとしたデバイスやアクセサリ (iPhone、iPad、AirPods、Magic Keyboard、Magic Trackpad 2、Magic Mouse 2 など) を充電するには、Apple USB-C – Lightning ケーブルを使うか、Apple USB-C – USB アダプタと Apple Lightning – USB ケーブルを組み合わせて使います。引用元|Appleサポート

ということが、Appleの公式サイトにもきちんと書かれてあります。

LG UltraFine 5K Display USB-C の電力供給について

LG UltraFine 5K Display 27インチは、USB-C で 85 W の電力を供給し、以下の Mac モデルに付属の Thunderbolt 3 (USB-C) ケーブルで給電できます。

  •  MacBook Pro (2016 以降)

Apple Thunderbolt 3 (USB-C) – Thunderbolt 2 アダプタで接続した場合、ディスプレイから Mac に電力が供給されません。このアダプタを使う場合は、Mac を付属の電源ユニットを使って電源にも接続しておく必要があります。

LG UltraFine 5K Display 27インチは、3 つの USB-C 出力ポート (5 Gbps) それぞれに 7.5 W を供給します。Apple Lightning をベースとしたデバイスやアクセサリ (iPhone、iPad、AirPods、Magic Keyboard、Magic Trackpad 2、Magic Mouse 2 など) を充電するには、Apple USB-C – Lightning ケーブルを使うか、Apple USB-C – USB アダプタと Apple Lightning – USB ケーブルを組み合わせて使います。引用元|Appleサポート

電力供給の数値が違うと、給電(充電)できない

つまり、LG Ultra Fine Displayは、”Thunderbolt3(もしくはUSB-C)ケーブル1本”“映像入力”“給電(充電)”同時にできます。

しかし、Thunderbolt3(もしくはUSB-C)ケーブルでお互い(displayとPC)を繋いだ時、LG Ultra Fine displayのサイズと、MacのLaptop(2016以降モデル) シリーズの給電の数値によって、“LG Ultra Fine displayを使いながら、そのままMacのLaptopも充電できる” 場合と、“LG Ultra Fine displayを使いながら、そのままMacのLaptopが充電できない”場合があるということです。

LG Ultra Fine Displayのワット数は

LG Ultra Fine 4K Display =「60W」

LG Ultra Fine 5K Display =「85W」

MacのLaptop(2016以降モデル) シリーズは

MacBook =「29W」

MacBook Pro 13インチ =「61W」

MacBook Pro 15インチ =「87W」

以上のワット数のラインアップになっており、LG Ultra Fine Display (4K/5K)のワット数に対して、それ以上のワット数のMacのLaptop(2016以降モデル) シリーズは、給電(充電)できないということが分かります。

例えば、あなたが所有しているMacのLaptop(2016以降モデル) シリーズ が、“87W”の電力の供給が必要なApple MacBook Pro 15インチだとして、LG UltraFine 4K Display 21.5インチを購入してしまった場合、LG Ultra Fine 4K Display が “60 W ”の電力供給しかできないので、”給電力不足”となり、“MacBook Pro 2016 15インチが充電ができない”という恐ろしいことが起きてしまいます。

充電できないということは、ディスプレイ出力コネクタと、充電コネクタを別で確保しなければならないということです。

給電(充電)しながらディスプレイを使えず、尚且つ、充電しようにも他のコネクタを使っていた場合、気づかぬ間にMacBookのバッテリー切れが生じてしまう可能性があるので、是非とも”給電(充電)”しながら、LG Ultra Fine displayを使いたいところです。

まとめ

あなたが所有、または購入予定のMacのLaptop(2016以降モデル) シリーズと、LG UltraFine 5K Display 27インチLG UltraFine 4K Display 21.5インチの最適な組み合わせを以下にまとめておきますので、購入検討の参考にして下さい。

“給電(充電)可能”というメリットを生み出す3つの組み合わせ

  1. MacBook(2016以降モデル)なら、どちらのUltra Fine display 4K5Kのどちらのモデルを買われても“給電(充電)可能”
  2. MacBook Pro(2016以降モデル)の13インチなら、どちらのUltra Fine 4K display5Kのどちらのモデルを買われても“給電(充電)可能”
  3. MacBook Pro(2016以降モデル)の15インチなら、Ultra Fine display5Kの一択だということです。

MacのLaptop(2016以降モデル) シリーズによっては、USB-Cのコネクタの数に限りのあるので、そのコネクタを余分に使わなくて済むのはすごく効率的で助かりますし、予備の充電器を買い足さずとも、自宅ではUltra Fine displayで充電し、標準で同封されている充電器を持ち運び用、または職場に置いておけば、荷物も減りますよね。

また、USB-Cケーブルについてのメリットやデメリットに関しては、以下に記事にもしていますので、合わせてお読み下さいませ。

ということで、今回はMacのLaptop(2016以降モデル) シリーズの外部ディスプレイを購入検討されている方、またLG UltraFine 5K Display 27インチLG UltraFine 4K Display 21.5インチのどちらを購入すればいいのか迷っている方にとって、絶対に間違ってはいけないことについて、ご紹介させて頂きました。

あなたの購入する判断の参考になれば幸いです。

俺の答えとしては、1本のケーブルで、映像出力しながら給電(充電)できることは、最高に効率的なことだと考えましたので、所有するApple MacBook Pro 15インチに合わせて、LG UltraFine 5K Display 27インチを購入したということです。

もちろん、大満足しております。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうざいました。

では、またお会いしましょう。

ちなみに、LG UltraFine 5K Display を使うには

互換性のある Mac に macOS Sierra 10.12.1 以降が搭載されていることが必要です (macOS Sierra 10.12.2 以降を推奨)。以下に、互換性のある Mac モデルを、対応する解像度別にまとめて紹介します。

5120 x 2880 @ 60 HzのLG UltraFine 5K Display は、以下の Mac モデルで 5K のフル解像度で使えます。

• iMac (2017)

• MacBook Pro (2016 以降)

2017 年発売モデルの iMac では、LG UltraFine 5K Display を 1 台使えます。

2016 年以降発売の 15 インチの MacBook Pro では、2 台の LG UltraFine 5K Display をフル解像度で使用できます。その場合は、1 台のディスプレイを MacBook Pro の左側の Thunderbolt 3 (USB-C) ポートに、もう 1 台のディスプレイを右側の Thunderbolt 3 (USB-C) ポートに接続する必要があります。引用元|Apple

UltraFine 5K Display 27インチを購入される際には、十分注意して下さいね。

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