【クリスマスにおすすめアニメとクリスマスプレゼント紹介】サンタはどこからやってくる?子どもはピュアの塊だ。

あなたはサンタをいつまで信じていましたか?

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

これは2016年12月25日に起こった出来事である。

今年のクリスマスは、弟と弟の彼女と家族で過ごした

今年のクリスマスは家族と弟と弟の彼女で過ごしました。

弟の彼女とは初顔合わせで、ちょっと緊張しましたが、すごく感じのいい人ですぐに意気投合できたのでよかったんですが、弟が彼女を連れてくるということで、最初はちょっぴり親の気持ちになってドキドキしていました。

「弟の彼女に印象良くしないと」とか「すごく性格が悪かったらどうしようかな」とか、会う前から色々と考えてしまっていました。

俺には4歳と6歳の子供(姉妹)がいることもあり、子どもたちが将来彼氏たるものを連れてくる感覚と少し似た感じでした。

しかし、子どもが大きくなって、彼氏を連れてくるという現実は、俺の中ではまだまだ夢の域ですね。

今年のクリスマスは、家族で”アーサー・クリスマス大冒険”を観賞

楽しいクリスマス会を終え、そのまま家族みんなで”アーサー・クリスマス大冒険”のアニメ映画を観賞しました。

アーサー・クリスマス大冒険の感想

サンタと言えば、ソリとトナカイです。しかし、この映画で登場するのは、ハイテクノロジーを駆使したハードウエアとサンタの華麗な妖精のエージェントたち。”誰にもサンタの姿を見られてはいけない”という暗黙のルールを守りつつ、ある映画のトム・クルーズを彷彿させるバリバリのアクションでのプレゼントの届け方は圧巻。子どもたちも魅入っていました。その中で、近代化していくことで失われる”モノ”など、かなり深い物語のストーリーに、大人も魅了されます。大人であっても、子どもと一緒に、たくさんのファンタジーと夢があふれる時間を過ごすことができる作品ではないでしょうか。一人ではなく、絶対に家族と観た方がいいです。もちろん、クリスマスナイトに。 

そのアニメの中には、サンタさんが色々なハイテクノロジーを駆使して、子どもたちにプレゼントを渡すシーンが描かれていたんですが、それを観た子どもたちは「サンタさんは、プレゼント渡すの大変だねー」と、サンタクロースの存在を信じていました。

その映画を観賞中、「本当に空飛んで来ると?」「トナカイさんも飛べると?」「えんとつないけど大丈夫よね?」とか疑問に次ぐ疑問を、すべて「イエス」と答えた俺です。

その度に…子供たちは大はしゃぎ!!

まだまだサンタクロースを信じています。

その気持ちって、すごく大事だと思うんです。

サンタはどこからやってくる?

子どもたちは、夜中にクリスマスプレゼントをサンタクロースが持ってくると信じています。

クリスマスツリーのイルミネーションの飾り付けをしながら、「この家にはえんとつがないけど、サンタさん大丈夫かな?入ってこれるかな?」と素朴な疑問を投げかけてきたので、「そうだね。それじゃ、サンタさんが入れるように、2階の窓をひとつだけ開けておこうか?」と微笑ましく返答すると、「でも、泥棒さんが入ってこない?」と思わぬ懸念事項を指摘され、少しムッとした俺は「そうだね。それじゃ、サンタさん来れないね。」とドSぶりを発揮。

子どもたちは「えーーーーーーーー!」と残念そうにしたところで、ネタバラシ。

いやいや、ネタバラシというか、「さっきのテレビであってたように、サンタさんはね、色々な方法で家の中に入ってプレゼントを渡してくれるから大丈夫だよ。」と伝えました。

すると、「よかった」と子どもたちも安心したようです。

ツリーの下に、サンタさんへのお礼の手紙を置き、ドキドキ興奮しながらも、子どもたちは眠りにつきました。

ちなみに、うちのイルミネーションはこちらを使ってます。

今年の子どもたちへのクリスマスプレゼント

そして迎えたクリスマスの日の朝、2階の寝室で寝ていると、ドタドタドタドタ!!!という階段を駆け下りる音で目を覚まし、「サンタ来てるー!」という子どもたちの発狂するモーニングコールで叩き起こされ1階へ。

子供らは大興奮。

「おー、今年も2人とも良い子にしてたから、サンタさんがちゃんと来てくれたんだねー」と、”クリスマスプレゼントをサンタさんからもらう子どもたちへ偽りの反応”を余儀なくされます。

サンタさんに手紙も書いていたので、それもこっそりサンタさんが持ち去ったようにしておき、「サンタさん手紙も持って行ってくれてるー!」と子供らのアドレナリンとオキシトシンがピークに達していました。

今年のクリスマスプレゼントは、Baby Aliveというお人形さんでした。

しかも姉妹とも同じものです。

その理由は、姉妹をお持ちの親であるならばご理解頂けれることかと思いますが、別々のおもちゃにしてしまうと……取り合うんですよ。

あっちがやっぱりよかった!ってな、おもちゃ争奪戦のゴングが数日間続いてしまうんですね。

だから、同じものにしました。

姉妹とも、それに納得してのことなので。

”同じものを買う”ということは、親としてはなんだかすこぶる勿体ない気持ちで、その気持ち一旦はゴクッと飲み干しますが、また湧き出してくる湧き水のように、苦しんだ時間がありました。

しかし、子どもたちが嬉しいのではあれば、それが一番ですよね。

でも……なんだか………

そんなクリスマスになりました。

ちなみに、おもちゃの1ヶ月後の姿はこちら

おいおい、やってくれたな。

子どもって、そんなものですよね。

俺もそうでした。

では、またお会いしましょう。

 

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