結婚記念日のお祝いディナーの【長崎】のおすすめ店・レストランと、とっておきの記念日プレゼント|素敵な結婚記念日を毎年迎えるためにするべき4つのこと。

妻へのメッセージ「最近、加齢臭が気になってきました。助けて下さい」

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

これは、2016年12月16日に起こった出来事である。

毎年恒例の結婚記念のお祝いに、妻と食事に行ってきましたよ。

結婚して8年になりますが、毎年欠かさず結婚記念日を二人で祝っています

いつまで一緒に祝うことができるんでしょうかね。

もちろん、良い意味も悪い意味も含めてですが(笑)

今回は、結婚記念日のライフログと、プレゼント、そしてディナーに行ったお店も紹介します。

8年目の結婚記念日に行ったディナーのレストラン・お店

今回、結婚記念日のお祝いディナーに行ったのは、長崎駅から電車で5分ほどの場所にある”長崎ベストウェスタンホテル”というところの15階にある”ニューヨーク ダイニング”というお店です。

ココ ➡【公式】ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(旧ベストウェスタンプレミア …

ココ ➡ニューヨーク ダイニング(長崎ベストウェスタンホテル 15階)

最高な夜を最高な妻と

本当に”グータラで時間にルーズで、朝も起きるの遅いし、ごはんあんまり作らないし、洗濯物もたまるし、いつも寝てばっかり”な短所が見られる妻ですが、ひとつだけ”最高な長所”があるんです。

それは……

俺がすること成すこと、すべてに「いいよ、やれば!」って言ってくれるところです。

もちろん、俺にも短所や長所がありますので、人のことをとやかく言うつもりはないですし…、妻をディスってるようにも見えますが、俺は妻が”俺を尊重”してくれるところが大好きなんです。

えっ?

それは、見放されてるんじゃないかって?

「この人に”やるな!”って言っても一緒だから、好きなようにさせておけばいいさ」って、妻が思ってるって?

そうなのか………

いやいや、そうだとしてもです(笑)。

それを支えてくれる最高の妻に感謝ですね。

そんな他愛もない時間を、過ごせた最高の夜になりました。

このニューヨークダイニングはお気に入りの場所

妻とは結婚当初、結婚記念日のお祝いを毎年するにあたって、そのお祝いをするレストランやお店は毎年変えて、色んなお店のディナーなどを楽しもうっていう計画でしたが……

蓋を開ければ、8回目の結婚記念日のディナーに来るのは3回目。(笑)

初めてニューヨークダイニングを利用したのは、2012年の結婚記念日でした。

この4年前が懐かしいです。

結婚記念日を、今までに8回祝ったわけですが、そのうち3回は”長崎ベストウェスタンホテル”という打率の良さ。

また利用するとは思ってませんでしたが、それだけGOODポイントが、我々PEITA夫婦にマッチングしたんですね。

もちろん、それには理由はあるんです。

”長崎ベストウェスタンホテル”のGOODなポイントは?

世界三大夜景のプチロケーションがGOOD

世界三大夜景にも選ばれた稲佐山から見下ろす長崎の夜景とまでは言いませんが、ここは15階。そこからの景色は素晴らしいの一言です。長崎の駅前周辺が一望できますし、海も見えます。そして山も(笑)

食事が妻のお口に合うのでGOOD

俺は美食家でもグルメでもないですが、美味しい!って思える料理が出ます。肉か魚でコースも選べますし、妻へのメッセージプレートも当たり前ですが用意してくれますし、何よりも妻の口に合うようです。

スーパー凡人価格でGOOD

ランチはもっと安いですが、ディナーもかなりリーズナブルな価格設定となっています。それでいて、質の良い料理ですし、年に1度の贅沢と思えば、良心的な価格で普段はもちろん食べれない料理を堪能することができます。

ということで、結婚記念日を祝う上で、この3秒師揃ったレストラン・お店が、”長崎ベストウェスタンホテル”というところの15階にある”ニューヨーク ダイニング”なんです。

色々お店を毎年探すのもいいと思いますが、色々とドタバタしていると、お店選びで喧嘩することだってありますし、「どこにしようか?」って言ってる間に、日々は過ぎていきます。

だから、相性の合うお店に、毎年恒例で通うってのもすごく良いことですね。

自立した後に、実家に帰って、親のご飯を食べた時の”安心感”と似ている感じですかね。

来年はどこに行くのか分かりませんが、またここを利用するのに、何の抵抗もありません。

だって、本当に俺たち夫婦とすごくマッチングしている場所ですからね。

ココ ➡【公式】ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(旧ベストウェスタンプレミア …

ココ ➡ニューヨーク ダイニング(長崎ベストウェスタンホテル 15階)

この長崎ベストウェスタンホテルは、もちろんホテルなので泊まれます。

長崎県内外の方も、ぜひ利用してみて下さい。

毎年俺が、妻に渡すプレゼントは「二人の時間」

結婚記念日に、妻へ何をプレゼントすればいいのかな?

結婚記念日をちゃんと祝っている俺みたいな愛妻家の旦那なら、誰もが悩んでいると思います。

すみません、言い過ぎましたが、愛妻家でありますが、俺は自己中です(笑)

”お互いの結婚をお祝いする時間”

これは本当に大切だと思います。

結婚8年のひよっこが何言ってんだよ!ってところで、賛否の言いたいやさぐれたクソやろーもいると思いますが、それはご愛嬌で。

”今”思っていることなので、これから変わるかもしれませんので、あしからず(笑)

お気づきのことでしょうが、結婚記念日は妻だけのものでもありません。

夫婦にとっての記念です。

結婚して子供ができると、”二人の時間”って、なかなか持てなくなることが多くなってきます。

夫婦二人で水入らずに過ごしたい時もあるけど、普段はどうしても子供のことが優先になってしまいます。

「また今度」と言っている間に、”二人の時間”がないままに歳を重ねていくことになります。

いつからか、”二人になる”という部分が、気恥ずかしくなったりするものです。

そして、子どもが成人を迎えた頃に思うんです。

「俺たちも歳をとった、もっと若い頃に二人の時間を過ごすべきだった」って。

妻は、人生の中で一番長く過ごす、長く生きていく、”大切なパートナー”です。

だから、年に1回だけは、絶対に”二人の時間”を、結婚記念日に作ることにしています。

それでも意外と気恥ずかしかったりします(笑)

いつもは、子どもが間にいて成り立っている夫婦のコミュニケーションですので(笑)

”夫婦”の距離が離れていかないように、色々な工夫を凝らして、歩んでいきたいですね。

あっ!言っておきますが、ラブラブという感じは過去のものです(笑)

恋愛と結婚が別?!結婚8年目の心境

もちろん、楽しいことも、辛いこともありました。

辛いことの方が多いかな(笑)

妻とは、結婚して8年ですが、出会ってもう15年になります。

”結婚”というものは、人によって価値観や形は違います。

よく「結婚と恋愛は別!」という話を聞く一方で、「好きな人と結婚したい!」というケースも多くあることも事実ですよね。

それぞれで、幸せの形も変わってきます。

結婚8年という経験から言うと、俺としては、”好きな人と結婚した方が幸せ”という概念を持つことができています。

これから結婚10年〜20年と迎えることで、その形は変わって行く可能性はありますが(笑)

兎にも角にも、毎年こうして”出会いと結婚記念”を2人で祝えることに、正直、小さな幸せを感じています。

夫婦というもの

愛の形は、それぞれの夫婦で違いますし、どの形が正しいのか正しくないのか、そんなものは、他人から教えてもらったり、他人から評価されたりすることじゃありませんよね。

「夫婦で評価し合って、夫婦で形を作っていく」

つまり、Win-Winでなければ、もったいないですよね。

仕事仲間以上に、友達以上に、両親以上に、夫婦はWin-Winであるべきです。

それしかないですよ。

他人の幸せと比べるんじゃなくて、自分たちの未来と、幸せを比べていかなきゃ。

どうすれば、お互いがお互いに楽しく気持ちの良い人生を送れるか。

そこに周波数を合わせて、夫婦で日々を生きていくこと。

長い結婚生活を、上手く続けるためには

出会って15年、結婚して8年、とりあえず結婚生活は切磋琢磨しながら、順調に愛を育んでいます。

その中で経験したことを振り返ると、結婚生活で大切にしいる、あるコツに気づきました。

それは、お互いを尊重するために、たったひとつ配慮すること。

「敬うこと」です。

夫婦生活が長くなればなるほど、お互いの”短所””欠点”が見えに見えまくります(笑)

そういう”短所””欠点”が見えた時、「なんでそんな風にするんだろう?」って相手のことを”理解”しようとすれば、自ずと光が指してきます。

ちゃんと見る。

欠点であろうが、短所であろうが、それをちゃんと見る。

それが”敬うこと”であると俺は思います。

世の中は、色々な男女の関係で揺れに揺れた2016年となっていますが、それが悪い事なのか、良いことなのか、そんなことを考えたり、そこに熱弁を振るったり、それを避難する前に、目の前の人を、しっかり見ていきたいですね。

それは相手を幸せにすることに繋がります。

だって、すぐそばも幸せにできないなんて、悲しいじゃないですか。

すぐそばを幸せにするためのヒントは、この本にも買いてます。

自分の感情に煽られて、うまくいかない時もありますけど、この本を読んで、本当に確信を持ちました。

素敵な結婚記念日を毎年迎えるためにすべき4つのこと

  • 自分たちに合ったお店を見つけておくこと
  • 記念日は2人だけで祝うこと
  • 何よりも夫婦がWin-Winであること
  • 相手を敬うこと

好きになった相手であるからこそ、一緒に一生懸命に生きていく。

もちろん、ずっと一緒にいることが幸せであるとは限りませんが、ずっと一緒にいる時間は、長いようですごくすごく短いものだと思います。

だから、1年1年、ちゃんとお互いを見ましょう。

終わりに。

そんな結婚記念日を二人で過ごし、親に預けていた子どもを迎えに行き、子どもの顔を見ると、現実に戻ります。

でもその現実が、本当に尊いものだってこと、俺は知ってます。

そんな事を思いつつ、子どもと妻が寝静まった頃、俺は音を立てずにそーっと起きて、現在ドハマリ中のFFXVをプレイしました(笑)

FFXV関連 ➡FFXV攻略じゃなくて、ただの旅日記 |「FFXV Journey of discovery 」①

では、まったねー。

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