iPhoneX TrueToneとNight Shiftの違いは?設定すべき状況と環境を解説&設定方法。

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新しいiPhone(iPhoneX,iPhone8含む)やiPadに搭載されている「True Tone(トゥルートーン)」「Night Shift(ナイトシフト)」の違いについてと、その設定方法をご紹介します。

初めての方も、”俺的デザインログ”を定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうざいます。どもども、デザインブロガーPEITAです。

iPhone XやiPadに搭載されているTrueTone(トゥルートーン)とNight Shift(ナイトシフト)はどんな機能なのか?そしてどう違うのか?さらにどんな時にオンにしておけばいいのか?などを詳しく解説いしていきます、

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True Tone(トゥルートーン)とNight Shiftの違い

True Toneの機能や効果

iPhoneやスマホの画面も、パソコンなどの画面を見ている時と同じで、ずっと光を目に照らされ続けている状態(=画面を見ている状態)なので、目がショボショボしたり、目が充血したり、とにかく目に負担がかかってしまいますよね。

それを少しでも軽減するために、周囲の自然な光の色合いに合わせたディスプレイ画面のホワイトバランスを自動で調節して、人が普段から見ている色をできるだけ表現してくれる機能が「True Tone」です。

Night Shiftの機能や効果

スマートフォンやパソコンなどのLEDディスプレイに含まれている”ブルーライト”。こちらも、iPhoneやスマホの画面も、パソコンなどの画面を見ていると、目の負担になり、目の不調の原因になります。

その不調の原因を軽減するために、ブルーライトをカットして、画面全体が目にやさしい暖色系の色合いに切り替わってくれる機能が「Night Shift」です。

この機能は、特に夜間帯などの真っ暗の場所などで活用することを推奨していますので、Night Shiftを時間帯によって、機動させるモードがあります。あとで詳しく解説します。

両者の違いをまとめる

Ture Tone

  • 周囲の自然な光の色合いに合わせたディスプレイ画面のホワイトバランスを自動で調節
  • 人が普段から見ている色をできるだけ表現

Night Shift

  • ブルーライトをカット
  • 画面全体が目にやさしい暖色系の色合いに切り替わる

どちらも目の負担を軽減することを目的とした機能になります。

では、それぞれどんな時にオンにしておけばいいのか?、それとオン・オフの設定の方法を解説します。

True Tone 機能をオンにしておくべき状況

「ホワイトバランスを自動で調整」、「人が普段から見ている色を表現」という特徴をTrue Toneが持っているので、True Toneの機能は、”常にオンにしておく”ことが、あなたの目の負担軽減にもつながり、最も最適な使い方です。

映画や動画視聴の場合はオフが最適

ホワイトバランスを自動で調整してしまうということは、映画や動画の本来のホワイトバランスを変えてしまうことになります。せっかくの映画や動画の映像表現(カラグレ)が台無しになってしまいます。気にならない人はいいですが。

おすすめとしては、映画や動画視聴、写真編集時は、”True Tone オフ”にしましょう。

True Toneのオン・オフをコントロールセンターから設定する方法

iPhoneXのTrueTone機能の設定方法の画像
  1. コントロールセンターを開く
  2. 照明アイコンをタップ
  3. 照明コントロールの右下の「True Tone」をタップ
  4. 背景が青になればオン、背景がグレーでオフ

たったこれだけで、「True Tone」機能のオン・オフ切り替えが可能です。

True Toneのオン・オフを一般設定からオン・オフする方法

TrueTone設定画面の画像
  1. 一般設定アプリをタップ
  2. 【画面表示と明るさ】をタップ
  3. True Tone のオン・オフをスライド

詳しくはコチラの記事でもご紹介しています。また、Tue Toneをオフにしても勝手にディスプレイの明るさが変わる時は、コチラの記事に解決する設定方法をご紹介していますので、参考にして下さい。

Night Shift 機能をオンにしておくべき状況

「ブルーライトをカット」、「画面全体を暖色系の色合いにする」という特徴をNigh Shiftが持っているので、Night Shiftの機能は、”夜間使用時(就寝前、深夜、暗闇)オンにしておく”ことが、あなたの目の負担軽減にもつながり、最も最適な使い方です。

基本的に日中はオフが最適

常にTrue Toneが周囲の環境に合わせて、ホワイトバランスや人が普段目にしている色合いに最適化してくれるので、日中はオフにしておきましょう。常にオンにしてしまっていると、常にディスプレイが暖色系(尿色)になっているので、明るい場所などでは、逆に見えにくく、目の疲れの原因になってしまいす。

Night Shitのオン・オフをコントロールセンターから設定する方法

Night_Shiftの設定画像
  1. コントロールセンターを開く
  2. 照明アイコンをタップ
  3. 照明コントロールの左下の「Night Shit」をタップ
  4. 背景がオレンジになればオン、背景がグレーでオフ

たったこれだけで、「Night Shit」機能のオン・オフ切り替えが可能です。

また、Night Shitという名の通り、夜間帯にオンにしてお必要がありますが、毎回夜間使用の際にオン・オフをするのも手間になってしまうし、忘れてしまうこともあると思います。

しかし安心して下さい。Night Shitには”起動時間の設定”ができますので、予めNight Shitがオンになる時間を設定しておくことが可能です。

Night Shitの時間を設定する方法

Night_Shiftの時間の設定方法の画像
  1. 一般設定アプリをタップ
  2. 【画面表示と明るさ】をタップ
  3. 【Night Shift】をタップ
  4. 【時間指定オン・オフ(開始〜終了時間)】などをお好みで設定

このように、自分のライフスタイルに合わせて起動時間を設定できますので、あなたのおおよその就寝前の時間から、起床時間までを設定しておくと、真っ暗な中、夜間にふと目が覚めて「何時かな?」、または、誰からからの連絡で起こされ、ディスプレイが眩しかったりということを抑えることができるので、目の負荷にならないほどよい暖色系の色合いで目の普段を軽減してくれます。

ちなみに僕の場合は、22:00から翌朝7:00まで設定しております。

最後に

iPhoneXディスプレイ

いかがだったでしょうか?

新しいiPhone(iPhoneX,iPhone8含む)やiPadに搭載されている「True Tone」「Night Shift」の違いについて、そしてそれぞれがどんな機能なのか?そしてどう違うのか?さらにどんな時にオンにしておけばいいのか?などを解説しました。

あなたの「True Tone」機能、「Night Shift」機能についての悩みが改善されれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。では、またお会いしましょう。

※この記事は掲載時点の情報ですので、最新のものとは多少異なる場合がありますので、予めご了承くださいませ。

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