MacBook ProにAppleCareは必要か?入るべきか否か?加入のメリット・デメリット解説!

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MacBook Proを購入する時に、あなたがAppleCareに入るかどうかに悩んでいるなら。

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂き、ありがとうざいます。どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

こちらの記事『MacBook Proの液晶コーティング剥がれをAppleCareで修理依頼!発送〜手元に届くまでの経過時間は4日。』で書いている通り、MacBook Proの液晶コーティング剥がれにより、AppleCareで修理をお願いしました。そこでAppleCare(アップルケア)の保証内容や、実際に利用してみてのメリット・デメリットについて備忘録的に書いておきます。

結論から言いますと、MacBook Pro(iMacも含む)を購入の際は、AppleCareに加入しておくことを絶対におすすめします。

AppleCareとは?

AppleCareの画像

画像引用元:AppleCare製品

基本保証の内容

ほとんどのApple製ハードウェアには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートがついています。

ハードウェアも、オペレーティングシステムも、様々なアプリケーションも、すべてAppleが開発しているため、Appleの製品は真の意味で統合されたシステムです。そして、製品を知り尽くした専任スペシャリストによるサポートと修理サービスをワンストップで受けられるのは、AppleCare製品だけ。1回の電話でほとんどの問題を解決できます。

参照元:AppleCare製品

あくまでもAppleCareは、MacやiPhoneなどの使い方ではなく、”修理”に関する保証とサポートになります。

AppleCare+for Macの無償と有償の違いは?

無償のAppleCareの場合
すべてのMacには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証90日間の無償電話サポート
有償のAppleCare+for Macの場合
AppleCare+ for Macに加入すると、保証とサポートがMacの購入日から3年間に延長

簡単に説明すると、製品を購入してから、保証期間1年が3年になるということです。経験上言わせてもらえば、購入後1年以内はそれほどトラブルは起こることは少ないです。やはり、購入後2年以降にトラブルが発生しやすい場合が多くあると思います。それは、Macに限らず、あらゆるハードウェア製品は使用期間や頻度が長くなればなるほど、故障する確率は高くなると言えるからです。

3年間に延長した場合はどんな修理や保証があるの?

過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、画面または外部筐体の損傷は1回につき11,800円(税別)、そのほかの損傷は1回につき33,800円(税別)のサービス料で2回まで受けることができます1。Appleの専任スペシャリストにチャットまたは電話で優先的に問い合わせることもできます。

参照元:AppleCare製品

外部損傷した際、Macのデザインが損なわれますのでモチベーションも下がります。しかし、このAppleCare+for Macに加入しておけば、11,800〜33,800円のサービス料で受けることができます。なんせ、Macはディスプレイ交換だけでも50,000円を超えるほどの高額な修理費用がかかりますので。

|ワンストップでのテクニカルサポート

コンピュータ、オペレーティングシステム、そしていくつもの付属アプリケーションをすべてAppleが開発しているので、Macは真の意味で統合されたシステムです。Appleの専任スペシャリストによる修理サービスとサポートをワンストップで受けられるのは、AppleCare+だけ。1回の電話でほとんどの問題を解決できます。

  • Appleの専任スペシャリストへのチャットまたは電話による優先アクセス
  • グローバルでの修理サービス
  • デスクトップコンピュータの出張修理:ご要望により、Apple認定技術者を派遣します。
  • ポータブルコンピュータのピックアップ&デリバリー修理:Apple指定の宅配業者がMacを引き取りにうかがいます。
  • 持ち込み修理:お近くのApple StoreまたはApple正規サービスプロバイダにMacをお持ちください。

 参照元:AppleCare+for Mac

実際に電話サポートを受けた経験から言わせてもらうと、こちらの記事『MacBook Pro 液晶コーティングが剥がれた!修理,無償交換できる?実際にAppleCareで修理交換してみた。』にも書いていますが、本当に神対応です。下請けなどの電話サポート会社などへの教育がしっかりなされているようです。本当に感心の一言でした。

|Apple製ハードウェア製品保証

AppleCare+ for Macに加入すると、修理・交換サービス(部品代および技術料を含む)をApple認定技術者から世界中で受けられます。保証の対象は以下の通りです。

  • Mac本体
  • バッテリー
  • 電源アダプタなどの付属品
  • Apple純正メモリ(RAM)
  • AirMac4
  • Apple USB SuperDrive
  • 過失や事故による損傷に対する修理などのサービス(2回まで。1回につき、画面または外部筐体の損傷は11,800円、そのほかの損傷は33,800円の税別サービス料がかかります)

 参照元:AppleCare+for Mac

ほぼ100%、すべての修理交換サービスに対応しています。

|各MacのAppleCare加入価格

  • Mac mini:¥10,800 (税別)
  • IMac :¥20,800 (税別)
  • Mac Pro:¥23,800 (税別)
  • MacBook/MacBook Air:¥23,800 (税別)
  • 13インチMacBook Pro:¥25,800 (税別)
  • 15インチMacBook Pro:¥35,800 (税別)

AppleCareを使ってみた

実際に僕はAppleCareに加入していたおかげで、こちらの記事『MacBook Proの液晶コーティング剥がれをAppleCareで修理依頼!発送〜手元に届くまでの経過時間は4日。』でも書いていますが、液晶コーティング剥がれシステムエラーについて無償修理ができました!以下の実際にAppleCareで対応してもらった修理の様子をご紹介します。

液晶コーティング剥がれのビフォー

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これが、修理前のMacBook Proの状態です。マジでひどいですね。以下の記事に、MacBook Proの液晶コーティングの剥がれの原因や対策について書いていますので、合わせてお読み下さい。

【関連記事】悲報!MacBook ProのRetina液晶コーティング剥がれの原因と対策!|修理依頼とサービスも紹介! 

液晶コーティング剥がれのアフター

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こちらが修理後の状態。まさに新品になって帰ってきました。

天板のビフォー

macbook proの天板の画像

修理前の天板はこんな感じで色々とステッカーを貼ってたんですが……

天板のアフター

MacBookProの天板の修理画像

見事に、天板のステッカーぜんぶなくなっていました。少し残念ではありますが、新品のようにめちゃくちゃキレイになったので、大変満足です。

applecare7

その天板の交換に関しての記述として、ちゃんと修理報告書に、このような説明がされています。

HDエラーの修復もしてくれた

applecare0

そしてさらに、このようにSSDがエラーになってたので、液晶コーティングの剥がれの修理依頼の時に同じようにエラー修理もお願いしていました。

applecare

ご覧の通り、こちらもきちんと見事に修復(修理)されていました。

本当にAppleCareに加入しておいて良かったです。実際に修理依頼を経験しないとありがたみはわかりませんが、そもそも加入しておかないと、このようなありがたみはなく、不安しかありませんよね。

AppleCare 加入に際して

AppleCare 加入のメリット

  • 1年以内の故障はそれほど多くないので、3年保証にしておくと安心して使える
  • 毎日のように使用するなら、本体や周辺アクセサリの消耗劣化して故障しても交換可能なので安心
  • 液晶コーティング剥がれが起きても無償(経験上)、または少額で済む
  • システムエラーは無償(経験上)で修理対応してくれる
  • トラブルが起きた時にネットで問題解決を探しても結局はAppleのサポートに電話する時があるので、加入しておくと何かと便利

ここでお伝えしたいのは、故障した時の修理代を払うことは気持ちの面でも決して良いものではありません。修理代金を支払う時の脱力感は耐え難いものです。それよりも、保証に加入しておけばそんな問題とはほぼ無縁です。

AppleCare 加入のデメリット

  • 先程にご紹介したAppleCare+の加入金額が意外と高額であること

これくらいです。他の保証サポートと比べても割高ではあります。ここさえクリアできれば絶対に加入しておくべきものですが、Macの購入の足かせになってしまうなら、ここは切り捨てても構いません。しかし、もし仮に故障でもしようものなら、AppleCareの加入価格よりも高額な修理代がかかることを想定しておいて下さい。

注意!AppleCareは購入後すぐに入るべき

  • AppleCare+に加入する期間は、購入後30日以内

Macを購入する際に同時に加入しおておかなければ、「AppleCareに加入しよう」と思っても、すでに購入後30日が経過していた場合は、加入することができません。ここはかなり厳しい条件ではありますが、保証の内容からも分かるように、冒頭でもお伝えしておりますが、僕はAppleCareに加入しておくべきだと思うので、ここは迷わず加入しておくべきです。

加入期間を過ぎたら入れない?

加入期間を過ぎてしまった場合に、どうしてもAppleCareに加入したい場合(中古でMacを買った場合など)は、Appleの公式サイトではなく、Amazonなどで販売されているAppleCareを購入して加入することができます。購入の際は、ご自身のMacのモデル番号に注意して購入をお願いします。

最後に

だからこそ、MacBook Pro(iMacも含む)を購入の際は、AppleCareに加入しておくことを絶対におすすめします。

ということで今回は、AppleCare(アップルケア)の保証内容や、実際に利用してみてのメリット・デメリットについて備忘録的に書きました。

あなたのMac購入の際のAppleCareの加入で悩んでいる時の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。またお会いしましょう。

|Mac関係の修理依頼ができるサービス

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