おすすめ映画ランキング2016!俺的ベスト3をご紹介

2016年に公開された映画で、見逃している映画はありませんか?

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。このブログは、UlyssesというMac,iPhone,iPadアプり(MacOSアプリ、iOSアプリ)を使って執筆しています。

今回は、俺が2016年に公開された映画の中で、「これ最高!」って映画3ご紹介しますね。

ネタバレあるかもしれませんので、ご注意を!

では、早速1から発表していきます。

いきなり1位かよ?!って感じですが、いきなり1位から発表するもしないも自己満なだけですので(笑)

おすすめ映画ランキング2016 No.1「君の名は。」

2016年8月26日公開の「君の名は。」

これでしょ(笑)間違いない!

だって、俺が劇場まで足を運んで観に行った唯一の映画ですからね!(笑)

下記の関連記事を絶対読んでみて下さい!

「君の名は。」関連記事「君の名は。」を観た感想と、RADWIMPSの劇中歌が美しいって話

1位の理由は、この記事(「君の名は。」を観た感想と、RADWIMPSの劇中歌が美しいって話。)を読んでもらえればご理解頂けるかと思います。

簡単に言うと、キュン死にですね、おっさんが(笑)

DVD/ブルーレイの発売が待ち遠しいですね!

「君の名は。」関連商品紹介

おすすめ映画ランキング2016 No.2「オデッセイ THE MARTIAN」

2016年2月5日公開「オデッセイ THE MARTIAN」

監督は、「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエーター」で有名なリドリー・スコット

この「オデッセイ THE MARTIAN」は、2016年にゴールデングローブ賞(作品賞、主演男優賞、監督賞など)アカデミー賞(作品賞、主演男優賞、美術賞など)などを受賞しています。

超大作ですね、はは(笑)。

「オデッセイ THE MARTIAN」あらすじと俺的レビュー

人類による有人火星探査ミッション<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹き飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった……
※公式ホームページ参照

SF映画ではありますが、SF映画ではなくて、サバイバル映画ですね!

しかも、難易度ハード(笑)

近年のSFのヒットといえば、「ゼロ・グラビティ」「インターステラー」などがありますが、この2つともにない別世界ですね。

SF映画好きではなくて、サバイバル映画好きな方の方が、どちらかといえば収まりがいい感じではないでしょうか。

トム・ハンクス「キャスト・アウェイ」などが好きな方も、かなり楽しめるんではないでしょうか?

「オデッセイ THE MARTIAN」関連商品紹介

おすすめ映画ランキング2016 No.3「エクス・マキナ」

2016年6月11日公開の「エクス・マキナ」

2015年1月から世界25カ国以上公開、2016年のアカデミー賞では”視覚効果賞”受賞した作品。

「エクス・マキナ」あらすじと俺的レビュー

世界最大のインターネット検索エンジン「ブルーブック」のプログラマーであり主人公のケイレブは、社内の抽選でブルーブック創業者・CEOであるネイサンの別荘で1週間を過ごすギフトに当選。野原の真ん中で、携帯電話の電波も届かない人里離れた土地で、ネイサンはAI(人工知能)の完成度を試すためのチューリング・テスト(数学者アラン・チューリングが考案した、ある機械が人工知能かどうかを判定するテスト)を行う試験官として、主人公ケイレブを「研究所」に招いた。ケイレブ、ネイサン、そして美しい女性の外見を与えられたAI、エヴァの人間描写を描くサイコ・スリラー。

人工知能の開発について、現実的にはどこまで進んでいるかは俺には全く分かりませんが、俺たちの生活に欠かせないテクノロジーの進化は、安心や安全という言葉以上に、不安や恐怖を兼ね備えていることを、改めて感じ取れる作品になっています。

私たちは、生きる上で”興味””好奇心”、つまり”欲望”というものを、人の道理の中での理性を制御していますよね。

しかし、AIにその”理性”というものを果たして加えることはできるんでしょうか?

この映画に出てくるAI「エヴァ」心理描写は、観ている側の錯覚によって、どうにでも考えられます。

実際はどう感じて、どう思って、どう行動したのか?という部分は、恐怖としか言いようがありません。

観賞途中、主人公のケイレブになってしまっている自分がいました。

実際に目の前にいるのは、AIであり、人型ロボットです。しかし、AIということが分かっていながら…ロボットだと分かっていながら…何故か同情心が芽生えてしまうんですね。

視覚的な部分と感覚的な部分が、”人間”のそれに近い状態と形であればあるほど、人間はそれに対して”同情心”が芽生えてしまいますよね。

そんでもってアカデミー賞の視覚効果賞を受賞しただけあって、その人形ロボット「エヴァ」のブレイクスルーなデザインは、凄まじい映像美ですよ、ほんと。

目を疑うよな最高のグラフィックです。

鳥肌ものです、マジで。

派手なシーンは一切ありませんが、淡々と展開していくほどに、その魅力に引き込まれ、食い入るように魅入ってしまっていました。

一見の価値ありです。

「エクス・マキナ」関連商品紹介

以上、おすすめ映画ランキング2016!俺的ベスト3をご紹介でした。

皆さん、絶対観てくださいね!

では、またお会いしましょう。
See you next.

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