妻が愛してくれない時の妻の愛し方!超ポジティブ思考にする実例紹介!

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僕が病気になったのに 妻の愛を感じられない。

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂き、ありがとうざいます。どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

今回は、妻が愛してくれない時の妻への愛し方としまして、実際に僕がインフルエンザにかかった時に、妻の取った愛のない行動心理に対して、その寂しさを超ポジティブ思考にする実例!をご紹介します。

これを読めば、あなたの妻から愛を感じられなくても、愛を感じることができるので、寂しくありません…きっと。

インフルエンザの発症の原因とは?

インフルエンザを発症する数日前に、何気ない仕事のタスクの中で、とある大学の視察行った。

大学では、学生や先生方とのありきたりな社交辞令の挨拶を交わしながら、いつものように慣れたフェーズでタスクをクリアしていった。

なんの問題なく。

 

ただ……

 

ただ、一つだけ問題だったのが……

 

その視察に一緒に来ていた同行者だ。

 

「ゴホゴホッ……ゴホゴホッ……」

 

時折、首を軽く縦に振る程度の咳をしていたので、時期も時期ということもあり、”同行者の体調”をそれとなく聞いてみた。

 

 

 

「家族がインフルエンザにかかってる」

 

 

 

えっ…………

 

 

 

思わずギョッとした……

 

 

 

同行者が“インフルエンザ濃厚接触者である”事実。

 

 

 

…………その3日後

 

 

息を吸って吐くように、インフルエンザ発症した。

 

 

もちろん、同行者を憎みたいと言う気持ちと裏腹に、自分の不注意ではあることは、紛れもない事実。

インフルエンザの発症は 自己管理が足りなかった

インフルエンザに、誰も好き好んで罹ろうとする人はいない。つまり、インフルエンザの流行時期は、それなりに自己管理で予防しておかなければない。

今回僕がインフルエンザを発症したのは、”自己管理不足”ということは間違いない。

近くに”インフルエンザの濃厚接触者”がいた、しかし「大丈夫だろう」と言う甘い考えが、手洗いうがいやマスク着用をしなければ!という予防策の”ちょっとした手間”を蔑ろにしてしまったのだ。

というか、マスクをしても、時すでに遅し。

自業自得という言葉をなんとか上手く飲み込んでしまおうとしたが、あまりにもそれは大きな塊だった。

身体も心も……チーン。

愛のない妻を僕は守る

インフルエンザとの戦いは愛のない妻との戦いでもあった

僕の中にズケズケと入ってきた病原菌であるインフルエンザの野郎どもを、何ぴとたりとも僕の愛する妻、そして家族に危害は加わせるわけにはいかない!

そんな気合の入った勢いそのままに、病院で”インフルエンザ”と診断された直後に、その足で2〜3日分の食料や水を買い込み、すぐさま、自宅の二階に引きこもった。←泣けるほど家族思いな僕。

家族には「インフルエンザになった。俺は二階で引きこもる。近づくと危険だからな。」と、”パパからの緊急避難勧告”を言い渡した。

すると、妻から「はいはい〜」とだけ連絡が…

「大丈夫?」くらいの心配の声を期待していたつもりはないが、いきなりに心臓をえぐられた僕。

その日の夜から……僕はインフルエンザとの”体調回復への戦い”と、愛のない妻の看病との戦いが始まった。

その壮絶な戦いは、丸3日続いた。

その間、体の熱さと倦怠感、それに加えて頭をかき乱すほどの頭痛の嵐が幾度も襲いかかってきた。

それに悶ながら、俺はあるマインドで、自分の理性を必死でコントロールした。

俺は酉年。

今年は酉年。

俺の年だ。

「どんな不幸が起ころうと、それをできるだけ前向きに捉える」

そんな自分との約束を、風邪をこじらせてしまい、”ひとり正月”になってしまった、あの日に誓ったんだ。

関連記事:新年明けましておめでとうございます。風邪をこじらせ、理想の年末の過ごし方が崩壊。初笑いと、一人で食べた年越しうどん。

そして何よりも、妻からのあり得ない看病&対応に僕は極度の寂しさを覚えつつも、超ポジティブ思考で乗り切ることにした。

すべては愛する僕のために by妻

自己管理不足も甚だしい僕であっても、愛のない妻は、病に倒れた僕に尽くしてくれた。

本当に、”感謝”という言葉以外に見つからない。

インフルエンザで寝込み、数日分の食料を買い込んだつもりでも、体調不良だと、なぜだか急に無償に食べたくなるものがある。

だから、僕は、愛のない妻に甘えたんだ。

それに、愛のない妻はちゃんと応えてくれた。

 

「体調悪いから”りんご”が食べたい気分だ」とわがままを言えば、ちゃんと“いちご”を買ってくる。

 

「体調悪いから”さっぱりした素うどん”が食べたい」とわがままを言えば、ちゃんと“ワカメとコーンと納豆の入ったうどん”を作ってくれる。

 

「体調悪いけど”冷たいアイス”を食べたい」とわがままを言えば、アイスを買ってきたかどうかも知らせずに、家族がいない時間帯に1階に降り、ふとダイニングテーブルを見ると、妻と子供たち2人とで食べたのだろう、”アイスの空のカップ”があった。

 

 

 

 

そう、僕はされてるんだ。

 

 

怒り??

 

 

そんな感情は全くない。

 

 

 

それが ”妻の愛”なのだろう

 

「りんごじゃなくて、いちごの方が高いし、美味しいから、いちごの方が絶対にパパは喜ぶはずだ」

いや……僕はリンゴがよかったんだけどね……

 

 

「素うどんだと味気ないかもしれないし、私が手を抜いているって思うかもしれないから、ワカメとコーン、それに納豆をいれよう」

うーん……僕はさっぱりしたかったんだけどね……

 

 

「アイスクリームを買ってきたけど、今パパは暖かくしてないといけないから、アイス食べて体が冷えたら困るから、このアイスは食べてしまおう」

おいおい、風邪じゃなくて、僕はインフルエンザね……

 

愛してくれない妻の愛を感じるために

妻が”本当の愛”を持って、そう考え行動してくれたんだと思え、僕。

そうに違いない。

言われたことをやることも愛。

だけど、言われたこと以上のことを考えてやるのは本当の愛

相手の心をちゃんと読み、次の行動を予測するってこと。

どちらがいいか分からないけど、それは自分自身の”捉え方次第=自分次第”。

関連記事:怒られても大丈夫。泣かない、そして折れない心【気持ち】を作るメンタルシフト。

子どもたちからは愛されている

来年小学生になる、僕のアイスクリームを食べてしまった長女から「いつもありがとう」って書かれた手紙をもらった。

なんだか、ホッとした。

朝から子供がワイワイ起きて、保育園に行くのを嫌がった泣き声、夕方に保育園から帰ってきた時の笑い声、友達と遊んで楽しそうにしている声、お風呂で騒ぎまくる声、そして夜にはなーんにもなかったかのように静まり返る我が家。

それをラジオの周波数を合わせるように、少し体調が良くて眠れずに起きていた時、時折、布団から床に耳をあてて聞いていた寂しさ。

2階で丸3日寝込んでいる間、1階から聞こえる子どもたちそんな様子の中、「パパは大丈夫かな?」という言葉は、何回交わされたんだろうか……

2階にいたから聞こえなかったかもしれないけど、俺には1度も聞こえてこなかったから、「ママがいれば、パパがいてもいなくてもいいんだ」って、一人自暴自棄になり泣いてた。

でも、ちゃんと考えてくれていたんだ。

ありがとうみんな。

僕は1人じゃないんだ。

でも「アイスはさすがに普通に食べたいのに、なんで自分たちばっかり食べてんだよ!」

なーんて、ぶり返しそうになった寂しい怒りに心臓をえぐられながら、すぐに僕の心の空を切った。

 

 

妻から愛を感じられない時、妻から愛されていないと思う時、

 

 

僕はいつだって 妻を愛することを諦めません。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうざいました。

次はこちらの記事『寝坊助な妻が神様に見える時がある|妻の欠点を改善する方法。』で、僕の寝坊助な妻について具体的な話をしていますのでぜひ”妻を愛するということ”について考えてみて下さい。

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