ブログのPVや検索順位や評価を上げたいならGoogleの頭の中を見よ! 直帰率から考えるWin-Winな関係の構築法。

Googleの頭についてかいた記事のアイキャッチ

Googleって、一体何を考えているんだろう。

初めての方も、”俺的デザインログ”を定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうございます。どもども、デザインブロガーPEITAです。

今回は、ブログのPVや評価をあげたいと思ってる方、ブログの検索順位を上げたいと思ってる方、ブログの記事をGoogleはどう評価しているのか知りたい方へ、Googleに評価されるために、ブログ運営者が意識することを記事にしています。

結論から言いますと、あなたのブログをGoogleに満足させることができれば、自ずと検索順位があがり、PVも伸びていきます。そのGoogleの満足とは、ブログサイトの直帰率を低くすることです。

まず、Googleとは?という部分の話をしてから、具体的に解説していきます。

広告収入がGoogleの収入源

Google AdWords

企業などからの広告収入がGoogleの収益の半分を占めていると言われています。だから、よく「1万円あげるから広告使って」と広告料を叩き売りしていますが、すべての開発活動は広告のためにやっているわけです。

Google AdWords: グーグルのオンライン広告 – アドワーズ»»

Googleの主なプラットホーム

  • Google Chrome
  • Gmail
  • GoogleMap
  • Youtube
  • Googleドライブ
  • Android
  • Chromecast
  • Google Apps

などなど、これらのすべてを日常のあらゆる場所に適用させて、ユーザーにクリックされるのをGoogleさんはお待ちしているわけです。つまり、広告収入を上げるため、そして広告をクリックさせるために、Googleはあらゆるプラットフォームを使っているということです。

これはビジネス的にはもちろん健全なことですよね。これをブログに置き換えて考えてみると、「Googleが検索順位を上げる=広告をクリックする率が高いブログサイト」ということが言えるんではないでしょうか?

つまり、直帰率の高いサイトは、どうしても評価が下がってしまいます。逆に「直帰率が低いサイトは評価が上がる=クリックする率が高いブログサイト」ということが言えます。

直帰率とは?

直帰とは、サイト内の 1 ページしか閲覧されなかったセッションのことです。Google アナリティクスの場合、Google アナリティクス サーバーに対するリクエストを 1 回だけ発生させたセッションを特に区別して直帰として扱います。たとえば、ユーザーがサイト内のページを開いた後で、そのセッション中に Google アナリティクス サーバーに対する他のリクエストを発生させずに離脱した場合、このセッションは直帰のセッションになります。

引用元|Google

簡単に言うと、ブログに遊びに来たユーザーが、そのブログサイトの他のぺージを見ることなく離脱したことになります。

例えば、「ユーザーが求めていたキーワードでブログサイト記事に辿り着いたものの、ユーザーが求めていた記事ではない、ユーザーが満足のいく記事ではなく、すぐに別のブログサイトに行った」ということだと考えられるわけです。

何が言いたいかと言いますと、先ほど言った「Googleが検索順位を上げる=広告をクリックする率が高いブログサイト」となるわけですので、「直帰率が低いサイト=ユーザーの求めている答えがある、ユーザーが満足のいく記事であった」という結果、Googleから評価され、検索順位があがり、PVも上がるということが考えられるわけです。

尚、あなたのブログサイトの直帰率を確認する方法は、Google AnalyticsといGoogleが提供するアクセス解析ツールを使うとわかります。

【今さら聞けない】Googleアナリティクスとは?導入手順から使い方»»
参照サイト|AIアナリストブログ

当ブログの直帰率公開

こちらは当ブログ「俺的デザインログ」の直近1ヶ月間の直帰率とページの滞在時間になります。

ブログの直帰率の画像

それで、直帰率82.80%って、良いの悪いの?

ブログ直帰率の目安は?

実際に直帰率って、どのくらいからが評価の分かれ目なのか?という部分を色々なサイトでリサーチし、ブログサイトの直帰率の目安を予測していきます。

  • 辞書サイト、ブログ、ポータルサイト|65~90%

参照元|innova

  • 一般的には40%程度

参照元|lblevery

  • ブログ|70~98%

参照元|稼Good

  • 店舗ブログの場合

【月間平均PV数】300
【月間平均ユニークユーザー数】150
【サイト全体の直帰率】80%
【トップページの直帰率】82%

  • SEO Sceneの場合

【月間平均PV数】2,400
【月間平均ユニークユーザー数】1,900
【サイト全体の直帰率】84%
【トップページの直帰率】55%

参照元|SEO SCENE

  • ブログサイト|70~80%

参照元|株式会社アーティス

これらの直帰率の平均の目安から推測すると、ブログサイトではれば”平均的な直帰率は80%程度”、さらにブログサイトの”グッと評価が上がりそうな直帰率の数字は70%以下”ということが言えそうです。

端的に言うと、直帰率が低いブログサイトが増えれば増えるほど、Googleは広告での収益が自ずと上がっていくことになります。そうなれば、Googleで広告を打てば収益やビジネス展開が期待どおりの結果を生み出すことができるという、他企業からの評価を得ることになり、さらには「広告といえばGoogle」という一般的なマインドシェア率も上がっていくわけです。

つまり「あらゆるユーザーに、Googleというプラットフォーム(経済圏)に長くいてほしい」わけですね。

と、”Googleに評価されるために、ブログ運営者がやるべきこと”について話を戻しますと、「長く滞在されるサイト=記事(コンテンツ)を作ればいい」というひとつの答えが出てくるわけです。ユーザーがあなたのブログサイトに満足しているなら、Googleもあなたのブログサイトに満足しているはずなんです。

まとめ

だから、あなたのブログをGoogleに満足させることができれば、自ずと検索順位があがり、PVも伸びてくると言えるわけです。

要するに、変なブログサイト(ユーザーが求めている答えが全く見つからない)ばかりが横行するようなブラウザの検索結果になってしまったら、Googleは変なサイトを検索結果に出してばかりで信用できない!もうGoogleで広告は使わない!となって、Googleの広告での収益は下がってしまうことになります。

つまりGoogleの頭の中は、「ユーザーに満足してもらうような有益なコンテンツを作る」ということを大切に考えているというわけですね。だから、ユーザーが求めている情報をちゃんと書いて、ブログサイトをGoogleに評価してもらう。

そうなれば、広告をうつ企業やユーザーにGoogleも評価されます。そして、広告をうった企業やユーザーにもメリットを生み出すというWin-Winな関係になるように、あなたのブログサイトを運営していきましょう!

ということで今回は,Googleに評価されるために、ブログ運営者が意識することについて書きました。

補足として、ブログはGoogleに頼りっきりの検索流入がメインですが、ブログに多くのファンを獲得することができれば、Googleの力に頼らずとも集客ができまると思います。つまり、どちらにせよ、ユーザーが求める情報と自分の発信する情報がマッチングする記事書いていくことが大切ですね。

あなたのブログやメディアサイト、ホームページの運営の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

また、お会いしましょう。

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