諫早雲仙ウルトラウォーキングに参加。運動を継続するために!歩くと走るの違いを考える。

ウォーキングの効果(ダイエット)|それを継続するには、大会へ参加することが一番。諫早雲仙ウルトラウォーキングに参加しました。

継続は力なり。

初めての方も、俺的デザインログを定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうざいます。どもども、デザインブロガーPEITAです。

30代を超えたあたりから、中年太り気味になりだしたので、”健康”という二文字に非常に敏感になってきました。

ということで今回は、健康づくりやダイエット目的のために42.195kmウォーキング大会に出場して完歩したという備忘録と、完歩するために行った練習方法をご紹介します。

結論から言いますと、練習方法は「歩く」だけです。

ダイエット目標+アルファ

健康づくりとダイエットも兼ねて、ウォーキングを始めたんですが、なかなか定期的で継続的にできないので、困ってました。そこで、運動を継続させるため、健康づくりとダイエットと、”もうひとつ目標”を設定することにしました。それは、ウォーキングの”大会に出ること”。そうすることで、その大会へ向けての練習を「やらなきゃ!」というモチベーションを持つことでり、必然的に健康づくりやダイエットを行うという自らの行動に直結するわけです。

健康づくりやダイエットのためだけなら、なかなか継続的にできない運動も、”大会出場”という目標をそこに当てはめることで、さらにもうひとつ上のモチベーションが出てきちゃったんですよ、はは(笑)。

そうんな風に決意し、2016年5月に満を持して参加した佐世保島原ウルトラウォークラリー105km途中リタイヤして、早いもので2ヶ月が経ちました。そのリベンジ!と題して、諫早雲仙ウルトラウォークラリーに参加しました。

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諫早雲仙ウルトラウォーキングを完歩

大会参加中は、ただただ「歩ききる!」という想いだけでした。結果、個人としては、8時間19分で1100人中216位大健闘!105kmは完歩でいませんでしたが、なんとかその半分の距離をクリアできることができました。

もちろん 途中で、「なんで俺こんなの出てるんだろう…出なきゃよかった」って弱音もめっちゃ吐いたけど、頑張ってゴールできた自分を、何よりも褒めてあげたいですね。しかし、大会が終わったあと「もう2度と出たくない」という思いが頭の中を占領してしまうくらい、きつかったし大変でした。

このような大会に参加する=”大変な思いをする”ことは自らが選択した行動です。なので、それを自ら選ぶ必要はありませんし、人生もっと楽に生きていくのも良いし、楽しいことだけしちゃいたいとも思いますが、これも人生経験ですね。何か大変なことを成し遂げた先にある達成感は、良い経験、そして人生において良い思い出にもなり、しかも「あれを乗り越えたのだから、これはやれる!」などの日常生活の中でのメンタル面で、ちょっとしたプラスの効果を発揮してくれます。

また、裏目標である”ダイエット”というゴールもあったので、大会前まで練習をしたわけです。しかし、それほど厳しい練習をしたわけではなく、ある1つのことを徹底しただけです。

完歩のためのたった1つの練習法

裏目標には、健康づくりとダイエットがありますので、練習は必須ですよ。しかも、出るからには「完歩しないと」というモチベーションだってありましたし、そもそも練習なしに、42.195kmを完歩しようなんてバカな話はありません。完歩できたとしても、足は死んでますよね。

そこで俺が徹底した練習法ひとつ歩くことです。当たり前じゃん!って思われたでしょうけど、これは勘違いしている人多いと思うんですが、”体力”をつけないと!と思って、ランニングで体力をつけようとする人が多いんです。

実は、俺も佐世保島原ウルトラウォークラリー105kmの練習では、”体力”をつけるために、ランニングを中心とした練習を行ってました。しかし、”ウォークラリー=ウォーキング”なので、”体力”が必要なわけじゃなかったんです。

何が必要なのか?というと……それは”足を作ること”です。長距離を歩く足を作っておかなければなりません。俺が佐世保島原ウルトラウォークラリー105kmのリタイヤした原因は、”体力の無さ”とかではなく、足が痛くて痛くてのリタイヤ、つまり”足の痛みによるリタイヤ”でした。

歩けなくなるほどの足の痛みが出た原因は単純です。ウォークラリーなのに、ランニングして体力をつけようとしていたことが、最大の敗因です。

歩く筋肉と走る筋肉の違いは?

ランニングもウォーキングも、実際は使う筋肉は同じです。

しかし、”負荷”のかかり方が違うということです。

その”負荷に慣れていること”が大切になってくると考えられます。

足の筋肉の7つの概要

①腸腰筋

歩く(走る)ときに股関節を動かすのに必要な筋肉です。

② 大腿四頭筋

歩く(走る)ときに膝関節を伸ばすのに必要な筋肉です。

③ 前脛骨筋

歩く(走る)ときに足関節を曲げるときに必要な筋肉で、つま先を上げる働きをします。衰えてくるとすり足になる原因となります。

④ 大殿筋

股関節を後ろに曲げるときに必要な筋肉で、歩く(走る)時にももを後ろに引き上げる働きをします。

⑤ 中殿筋

股関節を横に開くときに必要な筋肉で、歩く(走る)時や立っている時の姿勢を安定させる働きをします。

⑥ 大腿二頭筋

膝関節を曲げるときに必要な筋肉で、歩く(走る)時に膝から下の部分を後ろに引き上げます。

⑦ 下腿三頭筋(ふくらはぎ)

足関節を伸ばすときに必要な筋肉です。歩く(走る)時に前に蹴りだします。

なので、「ウォークラリー= 歩く競技」ならば、”歩くことで起こる負荷に慣れておくこと”が大切になってきますので、”歩く”練習をすることがもっとも効果的だと言えます。

だから、ウォークラリーの練習法は、ひたすら”歩く”ことなので、間違っても「走って体力をつけておこう!」とは考えてはいけません。ウォークラリーの練習は、”歩くこと”です。

完歩した代償は”満身創痍”

完歩できたものの、完歩した後の大小は非常に大きかったです。足のマメで職場のデスクから動けず……家でもソファーから動けず、終いには、夏風邪を引いて、喉痛いし咳ひどいという有り様。

42.195km歩くというチャレンジを成し遂げるために、時間のない中で時間を見つけての練習、そして大会本番での過酷なメンタル&フィジカルコントロール、そして大会が終わってからの大げさに言いたいほどの”マメ”えげつない程に突き刺さる筋肉痛、そしてどこからともなく現れた夏風邪というモチベーションのヘルスメーターが急降下してしまうほどの満身創痍な状態でした。

その対価が、「42.195km完歩」 。そこまでする必要があったのか?って、何度も自分の心に聞きながら「これでよかった、満足だ」って言い聞かせながら、大会中のことを思い出す。

俺よりも高齢の方が、ひたすら前だけをみて歩いていたり、子供と手をつなぎながら一生懸命歩く“父と息子”“母と子供”“孫と祖母”などなど、みんなそれぞれの思いでこの大会に参加してんだような〜って思うと、自然と込み上げる言葉があります。

みんな「頑張ってる」

人の頑張ってる姿を見ると、頑張らなきゃ!って思います。それは、他の人に「頑張ってる」って思われて、「頑張んなきゃ!」って思ってもらえてるってことでもあります。

人生の生き方、その結果の受け取り方や捉え方は、本当に自分自身の中でしかありませんし、自分のパラダイムは、自分が褒めて伸ばさなければなりません。

まったくの赤の他人からの応援があったり、メールやLINEでの応援があったり、現地に駆けつけて応援してくれたり、”応援”されると頑張れます。家に帰れば介抱(笑)される結果になり……申し訳ない気持ちと感謝の気持ち。でもそれは、ほんとにぜーんぶありがたいことですよね。

最後に

ということで今回は、「健康づくりやダイエット目的のために42.195kmウォーキング大会に出場して完歩したという備忘録と、完歩するために行った練習方法をご紹介させて頂きました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。では、またお会いしましょう。

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