Apple Parkに併設!Apple Park Visitor Centerが一般向けにオープン。

Apple Park Visitor centerのアイキャッチ

死にまでに一度は行ってみたい場所が増えました。

初めましての方、そして俺的デザインログを読んで頂いている読者の方、いつもありがとうざいます。

ブロガーPEITAの写真

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。このブログは、UlyssesというMac,iPhone,iPadアプり(MacOSアプリ、iOSアプリ)を使って執筆しています。

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2017年9月12日の 新製品発表イベントで公開されたApple(アップル)の新本社「Apple Park(アップルパーク)」

そこに併設される形で建設された「Apple Park Visitor center」が2017年11月16日に一般に公開されました。

今回はその「Apple Park Visitor center」について、Appleからプレスリリース《newsroom》された記事を参照しながら、建築家は誰?そしてそこで何ができるのか?という着地点をまとめてご紹介させて頂きます。

Apple Park Visitor center

AppleParとは?の写真

画像引用元|Apple newsroom

Apple Park Visitor Centerが金曜日、クパティーノにオープンし、近隣の住民やゲストの方ににApple Parkのイノベーションを体験していただきました。Visitor Centerは新しいキャンパスの建築と整合性のあるユニークなデザインの建物で、階段や石の壁そして人造大理石の床など、新しいキャンパスと同様の美的特徴を持っています。Visitor Centerのカンチレバー式カーボンファイバーの屋根はまるで浮いているように見えますが、石で覆われた芯だけで支えられており、外側から支える柱は一切使っていません。

引用元|Apple newsroom

息を呑むほどに洗練されたデザインは、写真で見てもその聡明さが伝わるくらい素晴らしいい建築物ですね。

Apple Parkの建築家

この「Apple Park」全体の手がける建築家は、ノーマン・フォスターWikipediaより》という人物で、その名声は1985年に完成させた香港の「香港上海銀行/香港本店」から始まったようです。

香港上海銀行の写真

上記の写真の右側に位置しているハイテクなビルが香港上海銀行であり、1985年に建てられたとが思えない斬新なデザインです。

Apple Storeも「アップルストア ウェスト・レイク(中国/杭州市)」や「アップルストア ゾルル・センター(トルコ/イスタンブール)」などを手がけている縁のある建築家であるようです。

Visitor center公開日の様子

思わず引き込まれる魅力

ApplePark_VisitorCenterの魅力の写真

画像引用元|Apple newsroom

思わず引き込まれる魅力的な方法でお客様にApple Parkを体感していただくため、キャンパスの3Dモデルが拡張現実技術で再現されています。ビジターは、世界最大規模で自然に換気される建物について学び、敷地内における、世界最大級の太陽エネルギー設備を見ることができます。さらに屋根をはずす操作を選ぶと、建物の中の共同オフィスポッドのレイアウトを見ることもできます。

引用元|Apple newsroom

ApplePark_VisitorCenterの写真②

画像引用元|Apple newsroom

ApplePark_VisitorCenterの写真①

画像引用元|Apple newsroom

上記の画像が、iPhoneやiPadのiOS11で搭載された「AR」の技術を使った3Dモデリングを通してみるバーチャルとリアルが融合した場所です。

iOS11の「AR」については、以下に詳しく記事にしていますので、合わせてお読み下さい。

▶▶iPhone XのCPUである「A11 Bionic」のずば抜けた性能は、Macを超える。

屋上のテラスから見える世界

AppleParkVisitorcenterの屋上テラスの写真

画像引用元|Apple newsroom

ゲストは屋上のテラスに上がって、本館の美しい姿や、地上に植わった9,000本の地域固有の干ばつに強いの植物を眺めることもできます。1階に降りてくると、そこにはオリーブの木に囲まれたカフェや、Apple製品のみならずここだけで買えるAppleやApple Parkブランドの商品が並んだストアがお客様をお待ちしています。

引用元|Apple newsroom

Apple Park Visitor centerの屋上からは、Appleの新社屋である「Apple Park」が一望できます。

軽食などのカフェがある

ApplePark_VisitorCenterのカフェスペースの写真

画像引用元|Apple newsroom

屋内にはカフェもあり、そこで軽食やコーヒーなどを購入し、テーブルやイスでくつろぐことができるようです。

Apple製品勢揃い

ApplePark_VisitorCenter製品販売の写真

画像引用元|Apple newsroom

Apple Park Visitor center内には、すべてのApple製品が揃っているようです。

ちなみに、この左のAppleスタッフの方は、Apple公式の「iPhone Xービデオガイド」(以下動画)に登場していたお姉さんですよー!

タレントを雇って撮影されたんではなく、ちゃんとAppleで実際に働いているスタッフさんだったんですね。

なんだか感激です!つまり、このApple Park Visitor centerに行けば、運が良ければ”会える”かもしれませんね。

▶▶iPhone Xの使い方!アプリ起動などのジェスチャー操作方法まとめ。

まとめ

そこで何ができる?

  • Appleのイノベーションを体験できる
  • 美的特徴のあるユニークなデザインの建築物を見ることができる
  • まるで浮いたようなカンチレバー式カーボンファイバーの屋根が見ることができる
  • 「Apple Park」の3Dモデルで、世界最大規模で自然に換気される建物について学び、敷地内における、世界最大級の太陽エネルギー設備を見ることができる
  • 「Apple Park」の3Dモデルで、建物の中の共同オフィスポッドのレイアウトを見ることもできる
  • 屋上のテラスから「Apple Park」本館の美しい姿が生で見ることができる
  • 屋上のテラスから、地上に植わった9,000本の地域固有の干ばつに強いの植物を眺めることもできる
  • オリーブの木に囲まれたカフェでお茶ができる
  • Apple製品のみならずここだけで買えるAppleやApple Parkブランドの商品が並んだストアで買い物ができる

いかがでしたでしょうか?

Appleファンのみならず、観光のひとつとして、アメリカ旅行の際は足を運んでみたいものですね。

いや!行きたい!超絶に行きたいです!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、またお会いしましょう。

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また、iPhone Xの予約や、それに関してのケースなどのアクセサリーも購入して、記事にしていますので合わせてお読み下さい。

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