iPhone X ポートレートモードの撮影&編集方法! iPhoneのカメラで一眼レフ並に背景がボケまくる!

iPhoneXポートレートモード撮影&編集方法記事のアイキャッチ

iPhone Xのポートレートモードのセルフィーを使いこなすために。

初めての方も、”俺的デザインログ”を定期的に読んで頂いている方も、いつもありがとうございます。

どもども、デザインブロガーPEITAです。

 ▼この記事がおすすめな読者▼ 

  • iPhone Xのセルフィーについて知りたい方
  • iPhone Xのポートレートモードでセルフィーを撮影する方法
  • iPhone Xのポートレートモードでセルフィーを編集する方法
  • iPhone Xのポートレートモード撮影での作例を見たい方

 ▼この記事の内容▼ 

  • iPhone Xのポートレートモードでセルフィーを撮影&編集する方法を、Apple Japan 公式の動画を交えて説明し、実際にポートレートモードで撮影した写真の作例をご紹介ています。

iPhone Xのセルフィーとは?

あなたの顔にしっかりピントを合わせながら背景を巧みにぼかす、被写界深度エフェクトを使ってセルフィーを撮影できます。TrueDepthカメラがA11 Bionicチップと連係して、写真を撮り、このエフェクトを作り出します。あなたはただ指でタップするだけです。

引用元|Apple

セルフィー撮影に最適

iPhone Xポートレート撮影の画像1

上記の写真のようなポートレートを簡単に撮影するカメラモードです。

ただ撮影するだけではなく、エフェクト(自然光/スタジオ照明/輪郭強調照明/ステージ照明/ステージ照明モノ)をかけたり、セルフィーとしても奥深い撮影が楽しめます。

以下の記事でも、ポートレート撮影について詳しくご紹介していますので、合わせてお読み下さい。

iPhoneX ポートレートモードの写真

【詳しくはこちら】 iPhone Xのフロントカメラでポートレート撮影。進化した機能と性能のすべて。

ポートレート|セルフィー撮影

簡単3ステップで撮影

  1. フロントカメラに切り替え
  2. ポートレートモードに切り替え
  3. 照明を選ぶ

あとは、撮影ボタンを押すだけです。

ポートレート|セルフィー編集

簡単3ステップで編集

  1. ポートレートモードで撮影した写真を選択
  2. 写真の【編集】をタップ
  3. 5つの照明を選ぶ

あとは、【✓】をタップするだけです。

撮影前に選択できる照明(エフェクト)を、撮影した後でも編集することができます。

注意してほしいのは、これは【ポートレートモード】で撮影した写真に限った編集になりますので、通常のカメラモードで撮影した写真に照明(エフェクト)をあとから加えることはできません。

ポートレートは一眼レフ並?!

一眼レフで撮影したポートレートは、被写体と背景のボケ具合が強調された写真をイメージすると思います。

このiPhone Xのポートレートモードは、まさしくそれに近いイメージ写真を撮影できます。

iPhoneXポートレートモード撮影|被写体「人物」の画像

これは、ポートレートモード(スタジオ照明)で妻を屋外(庭先)撮影した写真です。

一切のサードパーティ製のアプリやデフォルトのエフェクトなどの加工は一切していません。

どうですか?

これは一眼レフではなりません、ミラーレス一眼レフでもありません。

紛れもないiPhone Xのポートレートモードで撮影した写真です。

素人目では、被写体と背景の境目も全く分かりませんし、かなりクオリティが高いボケ具合だということが見て取れませんか?

物にもポートレートモード

このポートレートモードは、”人”以外のものにも使えます。

例えばこれは、”物”を被写体にした写真です。

iPhoneXポートレートモード撮影|被写体「物」の画像

いかがですか?

こちらも、まるで一眼レフで撮影したかのような被写体と背景のボケ具合だと思いませんか?

セルフィーだけじゃなく、商品のサンプル撮影や、俺みたいなガジェットレビューの写真を撮影する方にとっては非常に重宝するんじゃないでしょうか?

俺は、このポートレートモードで、人や物をバンバン撮影しています!

あなたもぜひiPhone Xのポートレートモードで、快適なフォトライフを過ごしてみましょう!

若干のクセがある

とは言え、良い事づくしではありません。

まずは、以下の写真をご覧ください。

iPhoneXポートレートモード撮影|被写体「物2」の画像

パッと見て、被写体と背景がボケている写真に見えると思いますが…よくよく見てみると……

iPhoneXポートレートモード撮影|被写体「物2」の画像 2

赤枠の箇所に注目して下さい。

そうです、被写体をくり抜けるほどのクオリティまでは到達していません。

これは、デジタル処理されたアルゴリズムで、ポートレートのボケ具合を表現していますので、さすがに被写体の隙間の背景まではボケさせることはできていないのが現状でしょう。

しかし、被写体の隙間がないものを撮影するなら、かなりクオリティは高い写真が撮影できるのも事実です。

この点を注意して、ポートレートモードで写真の撮影を楽しんで下さい。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回は、iPhone Xのポートレートモードでセルフィーを撮影&編集する方法を、Apple Japan 公式の動画を交えて説明し、実際にポートレートモードで撮影した写真の作例をご紹介させて頂きました。

あなたの快適なiPhone Xのカメラライフの参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

また、お会いしましょう

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