雨の日でも長崎で子供と遊べるおすすめ室内屋内スポット「キドキド」!ランチとお菓子企画もご紹介!

みらい長崎ココウォーク内のキドキド紹介記事のアイキャッチ

晴れの日でも雨の日でも天候に関係なく、長崎のみらい長崎ココウォークの中にで遊ぼう!

いつも”俺的デザインログ”を読んで頂き、ありがとうざいます。どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

今回は、長崎のみらい長崎ココウォークの中にある、子供と一緒に遊べる屋内施設「キドキド みらい長崎ココウォーク店」と、グルメ「ALETTA」&駄菓子屋「だがし夢や(※2018年店舗閉店)」レポ、そして子供の教育論的なことまでご紹介します。

みらい長崎ココウォークで子供と遊ぶ

キドキド みらい長崎ココウォーク店

みらい長崎ココウォークの5Fにある世界のあそびを届ける「ポーネルランド」のプレイゾーン九州地区店”キドキド みらい長崎ココウォーク店”。

カラーボールから多数のアトラクションやら、積み木やらなんやらかんやら子どもの高揚感を絞り出すエンタメがいっぱいあります。

子どもは夢中になると、時間なんてすっ飛んでしまいます。

楽しそうにしている子どもたちを見ていると、そのくだらなさが微笑ましく、「自分の小さい時も、こんなに無邪気に遊んでたんだな〜」なんて、少し自分の人生をプレイバックしたり、なんだか幸せな時間にもなります。

しかし、その一方で、子供は無邪気に飛び跳ねて楽しんでましたが………もちろん、時間制で料金のかかる施設ですので、料金も飛び跳ねます(笑)

利用料金高額にならないように、時間管理を親がするという裏設定をしながら、「遊びにもメリハリをつけなければ!」という、ひたすらに遊ばれることだけは親として避けたいので、教育的指導のスタンスは必要です。

楽しいと何時間でも遊びたくなるのが子供

あまり長いするわけにはいきませんにで、お昼時に「ご飯たべたら、アイス食べよう」という、子どもの興味を別の誘惑へ導く作戦決行しますが………

「アイスよりこっちがいい」

「アイスいらん」

………失敗。

では、仕方ない。

あれを使うか。

子どもの興味を他に誘導する、もっとも適したキーワード

「お菓子買いに行こう」

やはりね、強いんですよ、このお菓子というキーワードは、子どもも二つ返事OK。お菓子の前にランチを食べるために、白々しくそのままお昼を食べにバイキングへ。

ワールドバイキング&ワールドビュッフェレストラン「ALETTA」

種類が豊富で、好き嫌いのある子どもでも絶対に食べるものには困らない、ベタなランチバイキング。

その反面、食べすぎてしまうけれど、幸せなんだなこれが。

そして、意図的に食べすぎてしまった後は、子どもと約束どおり、お菓子を買いに駄菓子屋へ。

ただ普通に、お菓子を買うだけでは面白くないので、俺の独断偏見不定期開催している”時間無制限の駄菓子買いまくり企画”を開催。

時間無制限の駄菓子を買いまくり企画とは?

駄菓子コーナーに入り「好きなお菓子を好きなだけ買え!」とだけ伝え、買い物カゴに好きなお菓子をバシバシ入れる子供たちを見ながら、どれだけの量のお菓子を買い物カゴに入れるつもりなのかをモニタリングするくだらない親の自己満足と、子どもの楽しい思い出づくり企画である。

自分の子どもの頃って、親からよく「100円まで」とか、金額の上限を言い渡されることが多かったのではないでしょうか。あの時は、これもほしいのに〜とか少し寂しい気持ちになっていたことを覚えています。もちろん、それ(制限がある=ルール)はある意味で当たり前のことかもしれません。

なので「お菓子をどれだけでも買っていい!」なんて状況を、小さい時に経験したことがありません。

大人になってから大人買いしたことはありますが、大人と子どもそれぞれで感じる幸福感や高揚感などは、まったく別の感じ方になると思います。

教育的にダメでしょ!という考えも、もちろん理解しています。それが日常的になっていれば、良いか悪いかで言えば、あまり良くないことかもしれません。しかも、お金持ちでもない凡人ですので、いつもいつも”お菓子買い放題”では、金銭的にも辛いです(笑)。

でも、いつもいつも「そえれはダメ」「それは高い」「もっと安いのにしなさい」という制限をかけられていたら……?

子どもの精神面での成長はどうなるでしょうか?

”我慢する子”、または”我慢しなければダメだと思う子”という価値観になってしまいます。

それって、楽しいですか?

それで、人生楽しいんですか?

俺は、この記事『人生を、より豊かにするために大切なこと』でも少し触れていますが、”我慢”すると、人生楽しくないって思います。

どうせ、生きているからには色々な面で我慢しなければならないことは山ほどあります。

つまり、人生はそもそもが”我慢することばっかり”なわけです。

だからこそ、子どもの頃から我慢ばっかり強いるんではなく、できるだけ”子どもの望むように””子どもが楽しいと感じるように”、子どもの幼少期から成人に至るまでに、「人生って楽しいんだ」って子どもに思ってもらえる環境や状況を、親が作ることが大切かなって思います。

この本にも書かれていることですが、”人生が楽しい”と思える感情を育むことを、俺は推進していきます。自分の人生のことから、子供の価値観の育て方まで、とても参考になる本です。

時間無制限の駄菓子を買いまくりの結果は?

 駄菓子バシバシカゴに入れながら、駄菓子コーナーを姉妹で3周ほどした時、ふと長女が言いました。

長女「パパ、お金大丈夫?」

「こいつら、まだ買う気やな…」

というところで、とりあえずモニタリング終了〜(笑)

長女は、一応はお金の概念があり、駄菓子コーナーのすべてを買うことができないという現実をきちんと認識し、俺のお財布事情に探りを入れ、俺の反応を見て、買えそうならまだ買うという状況判断だったと推測します。

次女は、ひたすら好きなお菓子を放り込んだだけだった。もちろん長女よりも、1.5倍は駄菓子を買う結果となりました(笑)

”好きなものをどんどんカゴに入れる”という状況って、子供にとっての“楽しい時間”の何者でもないですよね。

でもでも、会計の際は、もちろんドキドキバクバクで心臓破裂寸前(笑)駄菓子ですので、ひとつひとつの単価安いのは安いんですが……

レジ係の方が、駄菓子をひとつピッと清算していくたびに、11円〜30円〜60円〜10円〜、そしてたまに途中で800円〜!!という時はさすがにドキっとします(笑)

そして、駄菓子だけで4000円オーバー…(笑)

凡人には、痛手ですが、子供に「人生は楽しい」ってことを伝えていくには1番!

たまにはいいんですよ「買いたいだけ買ってあげる。」

もちろん、先述してる通りに、メリハリ大事ですので、その辺もきちんと節度を持つってことも教えていきますよ。

最後に

ということで今回は、長崎のみらい長崎ココウォークの中にある、子供と一緒に遊べる屋内施設「キドキド みらい長崎ココウォーク店」と、グルメ「ALETTA」&駄菓子屋「だがし夢や(※2018年店舗閉店)」レポ、そして子供の教育論的なことまでご紹介しました。

あなたが長崎で子供と遊ぶ際の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。またお会いしましょう。

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